※この作品はR-18です。

八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

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「満天の星より腕の中の君」(緑谷×麗日)

 

 

 

 

「綺麗な星空だね」

「うん」

 

 デク君の腕の中、見上げた先にあるのは、キラキラと輝く星がいっぱい。

 今日明日、私もデク君も完全休暇で、日中は買い物したり遊んだりして、久し振りのデートを満喫した。そして夜、私はデク君に慣れないおねだりをした。

 少し前、梅雨ちゃんが常闇君に、空中デートに連れていって貰えたと、とても嬉しそうに話してたのを思い出して、その事をデク君に話し、私も連れていって欲しいと。

 デク君は恥ずかしそうにはにかんで、私を空へと連れていってくれた。自分の個性を使わないで飛ぶ空は、とても特別な場所に感じられた。

 

「ねぇ、お茶子さん」

「何?デク君」

「下も見て。下も、とっても綺麗だよ」

「···ほんまやね」

 

 デク君に促されて、下を見下ろした。そこには、人々の営みの光に溢れていた。私が、デク君が、皆が、守りたい、守っていきたい光に。

 

「デク君」

「お茶子さん」

 

 見つめ合い、自然と顔の距離が縮まる。唇が触れ合い、重なる。

 

「······デク君、どこ触っとるん?」

 

 ふと、デク君の手が、胸とお尻の辺りをサワサワしている事に気付いた。

 

「······お茶子さんを落とさないように、ちょっと手の位置を変えただけだよ」

「(¬_¬)ジトー」

「······ごめんなさい」

「······プッ、ねぇデク君、帰る前にデク君の事務所寄る?」

「···はい」

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「あっ♥️もう、デク君、がっつきすぎ」

「お茶子さんが魅力的過ぎるから」

「もう、調子ええ事言って」

 

 デク君の事務所にある、デク君の私室に入った途端、ガバッと後ろから抱き締められ、うなじに顔を埋められた。

 男は狼だとよく言うけど、本当にそうなんだと、この格好いいと言うより可愛い系の見た目をした、大好きな恋人を見てつくづく思う。

 

「お茶子さん」

「んむっ♥️んふぁっ♥️」

 

 背中を壁に押し付けられ、好きな人にされるとキャー♥️ってなる方の壁ドン状態で、デク君の唇が私の唇に重なってくる。今度は、唇を重ねるだけじゃなく、互いの舌を絡ませ合う口付け。

 シレッと、服の上から胸を優しく揉み、股の間に膝が差し込んできて、下からグリグリと下腹部を刺激してくるデク君。

 

「んんっ♥️♥️んあっ♥️♥️んいぃぃっ♥️♥️♥️」

 

 私が高まる所を、的確に適切に攻められてしまえば、あっという間に軽くではあるが達してしまう。その証拠に、ガクガクする足は、自分の体を支えきれず、デクの膝に座らなければ、立っていられない。

 デク君の手が、服の裾から侵入して、服を捲り上げながら登ってくる。スッと支えにしていた膝が抜かれ、ズリズリと体が下がっていく。ペタンとお尻が床に着いた時には、万歳させられて、服が脱がされて上半身はブラジャーだけにされてしまった。

 

「···デク君、最後に処理したんはいつ?」

「えっと、二週間位前···かな?」

「要するに、デートが決まってから貯めとった訳やな」

 

 露になった胸元を、デク君の顔に似合わない可愛くないモノがベチッと叩いた。既に、血管を浮かせてはち切れんばかりなそれは、いつも以上に凶悪な大きさに見えた。

 

「えぇっと、我慢してた訳じゃなくて、その、休みが無くならないように仕事に集中していただけで」

「もう、仕方ないデク君やね」

「うくっ!!」

 

 気恥ずかしそうに赤くなった頬を掻くデク君を尻目に、デク君の元気ビンビンなオチンチンに舌をのばす。

 亀頭に滲む先走り汁を舐めとり、カリ、裏筋を通って根本まで舐め下ろす。睾丸を、手で軽く揉んでみれば、中身がパンパンに詰まっているのが分かり、これを全部吐き出させるのに、どれ程かかるのか、ちょっと戦々恐々しながら、竿を私の唾液で濡らしながら亀頭まで舐め上がる。

 そして、私の唾液でテラテラするオチンチンに胸を寄せ、持ち上げるに下から挟み、ゆっくり圧迫しながら、先っぽをチロチロと舐める。

 パチリと、デク君によってブラのホックが外された。しごき、舐める事に集中しながら、ずらされるストラップに合わせて腕を抜く。パサリと、ブラが床に落ちた。

 

「お茶子さん、いい?」

「ん、ええよ」

 

 オチンチンから少し離れ、膝立ちになって胸を持ち上げながら胸を張る。胸の谷間に、更に反り立ったオチンチンが宛がわれ、私の手にデク君の手が重ねられる。

 そして、デク君の腰の動きに合わせて、胸の間でオチンチンが上下し始める。私は、上がってくるオチンチンの先を、キスする様に半開きの口で受け止めた。

 

「くっ!ううっ!お茶子!さん!」

 

 デク君の呻く声と、垂れた唾液でヌチャヌチャと下品に響かせるパイズリの音だけが耳を打つ。デク君のオチンチンが、胸の中で更に熱さを増していく。

 

「んおごっ♥️♥️♥️」

 

 重ねられていたデク君の手が離れ、私の頭を挟む様に持つと、グッと頭を押さえられ、オチンチンが口の中へと押し入って来た。

 顎が外れそうな錯覚に襲われる私などお構い無しに、激しく口内のあちこちを突いてくるオチンチン。デク君のオチンチンでパンパンになって、呼吸困難の苦しさを感じつつも、こうして、デク君に征服されていく事に幸せを感じる自分がいる事を、最近自覚してきた。

 

「んごっ♥️♥️ごぶっ♥️♥️んぶぁっ♥️♥️」

 

 再びペタンと尻餅をつき、胸を支えていた手はダランと床に落ち、唯々口内を蹂躙するオチンチンを受け止める。

 

「お、お茶子さん!!もう、出る!!出るよ!!!」

「ッ~~~♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 自分の顔が、デク君の股間に埋まるんじゃないかって位に押し付けられ、喉奥を易々突破したオチンチンの先が爆発し、直接胃に注ぎ込まれているかの様に、熱く濃厚なデク君の精子が迸った。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「んんっ♥️♥️そこばっかっ♥️洗わんでっ♥️デ、デク君のHぃ♥️♥️」

「お茶子さんだって、ずっと僕のを擦ってる」

「こ、これはっ♥️おかえしっ♥️♥️」

「じゃあ、これはお返しのお返し」

「んあああっ♥️♥️♥️」

 

 お湯の吹き出るシャワーをアソコに当てれば、たまらず嬌声をあげて、体をくの時に曲げるお茶子さん。

 狭い一人用のお風呂。互いに洗いっこしながら、互いの体をまさぐる。水を弾くお茶子さんのすべすべな肌に、僕は興奮を抑えきれない。

 お茶子さんのお腹を後ろから支えながら、シャワーのノズルを壁に掛け、お茶子さんの形の良いお尻に股間を押し付けて、胸とアソコに手を伸ばす。

 

「ふあんっ♥️♥️ああっ♥️♥️んんっ♥️♥️」

 

 ニュプリと、あっさり僕の指を飲み込んだオマンコは、お風呂のお湯よりも熱くトロトロで、キュウキュウと指を締め付けてくる。

 

「ひうっ♥️♥️いやぁ♥️♥️つけないで♥️♥️」

 

 お茶子さんの首裏に吸い付く。お茶子さんは、恥ずかしいのかキスマークをちょっと嫌がる。でも、僕は着けたい。逃げようとするお茶子さん。だから、乳首とクリトリスをキュッと摘まんで大人しくさせる。

 口を離すと、お茶子さんの白い肌にクッキリと出来たキスマークに、僕は言い知れない満足感を覚える。潤んだ瞳で無言の抗議をしてくるお茶子さんの反応も、相変わらず可愛い。

 

「うっ!!」

 

 お茶子さんが、グイッとお尻を押し付けてきた。胸とはまた違った弾力なお尻の肉に、僕のモノが挟まれる。そして、扱き上げる様にお茶子さんのお尻が動く。呻く僕の様子に、お茶子さんはしたり顔をする。そっちがそのつもりなら、

 

「んひぁっ♥️♥️♥️くぅぅ♥️♥️んあんっ♥️♥️♥️」

 

 胸を両手でグワシッと揉み掴み、乳首を弾き、搾り、多少乱暴に虐める。負けじと、お茶子さんは尻コキの圧力とスピードを増やした。

 

「くぅぅう!!!」

 

 最後、お茶子さんのお尻に負けて、僕はお茶子さんの背中や後ろ髪目掛けて射精した。

 私の勝ちって顔をお茶子さんがするので、お礼として、丹念に体をまさぐりながら、再び綺麗に洗ってあげた。

 まぁ、この後二回位暴発しちゃって、その都度隅々まで可愛が···洗ってあげる事になるんだけどね。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「んっ♥️♥️やっぱ大して太さ変わらへんね」

 

 裸でベッドに寝転ぶデク君の上に跨がり、当初の凶悪さを保ったままのオチンチンを、アソコの入り口に宛がう。本当にこれだけは、草食系な見た目とのギャップがありすぎや。

 早く入りたい、貫きたいという意思をアソコからビンビンに感じながら、一度深く深呼吸をして、覚悟を決めてグッと腰を沈める。

 

「ああああっ♥️♥️♥️♥️」

 

 背筋を通って脳天に稲妻が駆け巡った。とんでもない圧迫感に体が痙攣し、プシュップシュッとアソコが潮を吹く。これで、まだ半分も入ってないなんて。

 デク君の胸に手をついて、何とか崩れ落ちるのを防ぎ、荒くなる息を少しでも落ち着けて、更に深く腰を落としていく。

 

「っっ♥️♥️♥️♥️くはぁっ♥️♥️♥️ハァハァハァハァ♥️♥️♥️」

 

 漸く、デク君のオチンチンが、根本まで私の中に消えた。お腹の上からでも、オチンチンの存在が把握出来る。正直、よく私の体はこんな凶悪なモノを受け入れられているなと思う。いや、いつかはデク君との赤ちゃんが通るのだから、それに比べればこの程度になるのだろうか。

 

「ひぐぅっ♥️♥️♥️♥️」

 

 そんな益体もない現実逃避をしている私に業を煮やしたのか、デク君が私の腰を掴んでゴンッと下から突き上げてきた。

 

「がっ♥️♥️♥️ぐっ♥️♥️♥️あっ♥️♥️♥️ぎっ♥️♥️♥️」

 

 頭に火花が散り、たまらず、デク君の逞しい胸板に上半身を突っ伏した私。デク君は間髪入れず、私のお尻をむんずと掴んで、遠慮のない突き上げピストンを開始した。

 挿入後は、私がリードしてペースを握る目論みは破綻し、結局デク君に蹂躙されるいつもの流れに。一度手綱をデク君に取られてしまったら、もう取り戻せない。後は、デク君が満足するまで、この快感の暴力に打ちのめされるのみ。

 

「んぃぃっ♥️♥️♥️あぐっ♥️♥️♥️ひゃいんっ♥️♥️♥️」

 

 背筋が仰け反った瞬間、プルンッと跳ねた胸にデク君が吸い付いた。乳房を舐め、乳輪を吸い、乳首を甘噛みする。

 翻弄され、快楽の甘い波に飲まれるしかない私を他所に、デク君は体を起こし、私を下にして押し倒した。そして、胸から口を離し、私の体を、私の頭を、その筋肉質な腕でガシッとしっかり抱き締めた。体の前面が、ピッタリとデク君に張り付く。

 くる。アレが。デク君の大好きなアレが。

 

「ッッッ♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 最初は、弓を引くようにゆっくりと、そして、矢を放つ様に鋭く。逃げ場のない衝撃が私の全身を襲う。唯一自由な足が、もっと欲しいと勝手にデク君の腰に絡み付く。

 

「ァッ♥️♥️♥️♥️ギッ♥️♥️♥️♥️ンッ♥️♥️♥️♥️ガッ♥️♥️♥️♥️」

 

 ゴスンッ、ゴスンッ、次第に、ゴンッ、ゴンッ、ゴンッゴンッゴンッ。

 

「ッ♥️♥️♥️♥️ッ♥️♥️♥️♥️ッ♥️♥️♥️♥️」

 

 漏れるのは、吐息の様な声にならない声。体の中で絶え間なく反響しあい、次々と送り込まれてくる快感が、更に反響の勢いを増やす。

 

「ィッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 時折、狙ったかの様に、子宮の上で全ての大波がぶつかり、私は絶頂を迎え、失禁の如く潮を吹く。

 亀頭が、プクッと肥大した。腰の動きが浅くなり、カリから上は子宮に突き刺さったまま、されど勢いは増していく。

 

「いくよ、出すよ、お茶子さん!!!!」

「ッ~~~♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 

 

「アッ♥️♥️アッ♥️♥️アッ♥️♥️アッ♥️♥️アッ♥️♥️」

 

 デク君に腕を引っ張られ、胸をブルンブルンと揺らしながら、バックでお尻をデク君に突かれる私。あれから、体位をアレコレ変え、何度射精を体で受け止めただろうか。胸も背中も子宮も、デク君の精子でドロドロ。アナルを突かれる衝撃で、ボドッボドッと濃厚な精子がベッドに落ちる。

 ああ、これは流石に、ベッドごと買い換え処分やなぁ。

 

 

 

 





このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
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