八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
「んっ♥️んはぁっ♥️んんっ♥️」
とある新築の一軒家。リビングに鎮座する大きめのソファの上で、下着姿の女性が、クチュクチュという湿った音と、艶かしいあえぎ声が発していた。
「寧人のっ♥️馬鹿っ♥️」
声の主、物間一佳(旧姓拳藤)は、チラッとダイニングテーブルを見て、夫の愚痴を溢しながら、哀しさと鬱憤を吹き飛ばす様に、自身の手で自分を慰めていた。
そのダイニングテーブルは、綺麗に飾り付けられ、彼女が準備したであろう豪華な食事が、ラップをされて置かれていた。
かくいう今日は、なんと物間夫妻の結婚記念日なのである。この日の為に、特に精のつく食材やらなんやらを準備し、生理の周期もしっかりと確認し、明日からの三連休を捥ぎ取り、漸く結ばれた愛する男性の子供をお腹に宿す気満々で、後は自身に子種をくれる片割れの帰りを待つのみだった一佳。
しかし、その片割れたる物間寧人は、なんの不幸か海外で起きた災害の救助派遣メンバーに急遽選ばれてしまい、ヒーローの一人として、助けを求める人を見捨てる訳にはいかないと、心で号泣しながら、電話越しに夫を送り出した。
故に、ヤる前から絶対孕むぞと降りてきている子宮に、夫の精を最後の一滴まで絞り出して吐き出させる気でいた自身の肉体を、仕方なく冷まさせる為に、一佳はオナッていたのである。
「んんっ♥️♥️イッ♥️♥️クゥッ♥️♥️♥️」
夫の肉棒を突っ込まれる事を願っていたが故に、自身の指では中々満足しない体を何とか満足させ、徒労感と疲労感でグッタリとソファに身を預ける一佳。見上げた天井が、滲んで見えた。
「一佳」
グイッと零れそうになる涙を拭うと、なんと自身を見下ろす夫の顔が飛び込んできた。ああ、これは夢か。まぁいい、夢だとしても、夫には変わりない。
「寧人♥️♥️♥️」
「ちょっ!!一佳!!!」
そう思った一佳は、冷ましたのにあっという間に滾る体を動かし、個性で巨大化させた手で寧人を掴み持ち上げて、寝室へとなだれ込んだ。そして、ダブルベッドに放り出して押し倒し、まどろっこしいと、ボタンを弾け飛ばしながら彼の着るシャツをはだけさせる。
「スゥ~~~~、ああ、寧人の匂い♥️♥️」
寧人の鍛えられた胸板に頬擦りをしながら、彼の匂いを蕩けた顔で堪能する一佳。
「い、一佳?」
「寧人ぉ♥️♥️私、もう我慢できないの♥️」
「お、おい!!」
「ううん、夢なんだから、私の好きにするから♥️♥️」
寧人が何も反応出来ない速さで、寧人が身に付けている物全てを取っ払い、八割勃起している寧人のチンコを、濡れに濡れまくって準備万端なオマンコにあてがい、そのまま根本まで飲み込んだ。
「あぁ♥️♥️寧人のが♥️♥️入ってる♥️♥️」
「いちファブッ!!!」
「寧人っ♥️♥️♥️寧人っ♥️♥️♥️寧人っ♥️♥️♥️」
寧人の顔を自身の胸に抱き込み、激しくを腰を動かす一佳。一刻も早く、精を自身の腹に吐き出させる事を目的とした、情緒もへったくれもない動き。
「寧人っ♥️♥️♥️寧人っ♥️♥️♥️寧人ぉおおおお♥️♥️♥️♥️」
チンコの中を、待ち望んだ物が込み上がってくるのを子宮で感じ取り、膣で思いっきり締め付けながら腰を叩き付けると、どぴゅると自身の中に粘性のある熱い液体が放出された。
ビチャッビチャッと、子宮の壁に当たるソレを、一佳は歓喜をもって受け止める。
「一、佳、満足、したかい?」
「······何言ってるの?まだまだこれからでしょ?」
一佳は、おもむろにベッドサイドにある机の引き出しを開け、何かの小瓶を取り出した。それの蓋を開け、グイッと呷って口に全て含むと、寧人の顔を逃がさないように両手で挟んで、寧人に口付けをし、口に含んだ液体を寧人の口内に流し込んだ。
「んぐっ!!ゲホッゲホッ、い、いったい何を飲ませたんだい?」
「雪花に頼んで用意して貰った、メリッサさん特性の、超強力精力剤♥️ホラ、もう元気になった♥️♥️」
精を吐き出して小さくなっていた寧人のチンコが、一佳のオマンコの中で、再び大きさを取り戻した。
「ね♥️まだまだでしょ♥️♥️」
▼▼▼
「ねいとぉ♥️♥️♥️んちゅ♥️♥️♥️」
対面座位の格好で、キスをし、舌を絡め、乳首と乳首を擦り合わせ、腰をくねらせながら寧人のオチンチンを攻める。
「くぅぅぅっ!!!!」
「ああんっ♥️♥️♥️熱いの頂戴♥️♥️♥️」
「くっ!!!一佳!!!!」
「んはぁぁあ♥️♥️♥️♥️良いのっ♥️♥️♥️もっと激しくぅううう♥️♥️♥️♥️」
ガシッと寧人の腕が私の腰に回ってホールドし、ゴンゴンとオチンチンで突き上げてくる。
「んぃいい♥️♥️♥️♥️乳首っ♥️♥️♥️ああん♥️♥️♥️♥️」
快感に背が仰け反り、突き上げに合わせて胸が弾んでる。ぷっくりと膨らんだ乳首が、寧人の口に包まれて、吸われ、舐められ、歯で甘噛みされる。
「イッ♥️♥️♥️♥️♥️ぃああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
体が跳ねる様に痙攣し、子宮がキュウゥッと収縮する。それに合わせて、寧人のオチンチンからまた精子が飛び出てくる。
「はぁ···はぁ···はぁ···」
「精子まみれ、綺麗にしてあげるね、寧人」
へたり込んで荒い息をする寧人の股座に顔を埋め、ビクンビクンと残り汁を染み出させているオチンチンに舌を這わせる。丁寧に根本から私の愛液と精子を舐めとり、手で優しく愛撫しながら、どんどんと太さと固さを取り戻していくオチンチンを、パクりと口に咥えた。
「ねいほ、ひもひいい?んごっ!!!!」
「フゥ!!フゥ!!フゥ!!!」
「ごっ♥️♥️♥️ぼっ♥️♥️♥️あごっ♥️♥️♥️」
寧人が私の頭を抱え込んで、喉奧まで容赦なくオチンチンをピストンしてきた。そして、オチンチンの先がプクッと膨らむと、ドポォッと精子が口の中に放出された。
「エホッエホッ、もう、出すなら中にっキャアっ!!!!」
押し倒され、馬乗りになった寧人が、今度は私の胸でオチンチンを挟んで腰を振り始めた。
「んんんっ♥️♥️♥️♥️んぃぃいい♥️♥️♥️♥️」
胸が捏ねられたり、乳首をつねられたりしながら、ニッチュニッチュと胸の中で精子が泡立っていく。寧人が、私を情欲に満ちた目で見下ろしていて、子宮がゾクゾクキュンキュンしてしまう。
「んぶっ!!おひぃいいいい♥️♥️♥️♥️♥️」
再び、オチンチンが十分な大きさになったら、ベッドにうつ伏せにさせられ、寝バックでオマンコにオチンチンが挿入された。
「おっ♥️おっ♥️おっ♥️おっ♥️おっ♥️おっ♥️」
枕に顔を押し付け、可愛くないあえぎ声が口から漏れる。プシュップシュッと、小刻みに潮を吹くオマンコは、もうイキッぱなし。
「イギィッ♥️♥️♥️♥️♥️」
両腕を後ろに引っ張られ、強烈なピストンがお見舞いされた。引っ張られ突かれる度、背骨がミシッミシッと鳴る。その痛みさえ、最早快感にしかならない。
「ォォオオオ!!!!」
「んほぉおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
寧人と同時に果てた。ドクドクと、先に注がれていた精子を押し出して、新しい精子が子宮を充たしていく。
「寧人、大好き♥️」
そう口から溢れ、意識が無くなっていく。可笑し、これは夢なのに。夢の中で眠るなんて。
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「んん······ぇっ?」
「起きたかい?一佳」
「······寧···人?」
気付いたら、私はお湯の張られた湯船の中に居た。寧人の胸板に背中を預けて。お腹に回った寧人の腕は、私が沈まない様にする為だろうか。
「なん···で?」
「結婚して最初の結婚記念日をすっぼかしてんじゃない!!って、皆に追い返されてしまってね」
「え?·········じゃ、じゃあ、アレは、私の見た夢じゃなくて···」
「現実だよ」
「っ!!!は、恥ずかしぃ」
「まぁ、あんなにねだって甘えてくる一佳も、悪くはなかったかな。薬を除けば」
「っ♥️♥️♥️♥️♥️」
「流石に、眠っている相手にってのは気が引けたけど、起きてるなら気にしなくて良いよね」
「えっ······あっ······あの···」
「まだまだ鎮まりそうにないんだ、責任、取ってよね、奥さん」
「んひぃいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
その後、物間邸では三日三晩、未成年には聞かせられない音が響いていたとかないとか。ただまぁ、夫を送り出す奥さんのお腹が、時を経る毎に大きくなっていった事だけは確かである。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
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