八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
「···」
「···」
ここは、チャージズマこと上鳴電気と、イヤホンジャックこと上鳴(旧姓:耳郞)響香夫妻の自宅にある、電気の仕事部屋。
夫婦と言えど、ヒーローとしては独立している関係で、互いに秘匿しなければならない情報もあるので、互いに一部屋ずつ、基本不入室な部屋を作っている。
そこで、覇気を纏いながら腕を組んで仁王立ちする響香が、縮こまって正座する電気を見下ろしていた。因みに、息子である迅雷君は、響香の実家で祖父母の目尻を下げさせている。
「コレ、何?」
響香が、電気の眼前に付き出したのは、とあるDVDケース。そこには、パツキンブロンドの髪を輝かせ、衣服を何も身に付けていないボンッキュッボンッな肉体を、これでもかと見せびらかす美人な外国人女性の写真が、何とも卑猥なタイトルを添えてプリントされていた。
「後、コレとコレとコレとコレとコレは?」
次々と電気の前に積み上がる、とってもアダルティな映像作品。そのどれもが、巨乳爆乳を謳い文句にした作品だった。
「え、え~っとですね、きょ、響香さん。コレらは、響香が妊娠出産で、そっちの処理は当分自分でやらないといけないだろって、円場とかから貰った物で、け、決して、俺の趣味嗜好という訳では···」
「···で?」
「···で?とは?」
「···使ったの?」
「···」
「つ か っ た の ?!」
「···はい、何回か」
「···」
「スンマセンでしたーーー!!!!!!だからどうか!!!離婚だけは!!!!離婚だけはどうか!!!!!!」
「···プッ!!必死すぎ、別に怒ってないって。言ってくれれば、手とか口でだけどしてあげたんだよ?まぁ、ウチも初めての妊娠出産で、アンタの事を考える余裕は無かったから、ごめんね、電気」
「きょ、響香」
「久しぶりに、迅雷のお母さんから、電気の奥さんに戻っても良いよね。医者からも、そういう行為をしても良いって言われたし、ね」
▼▼▼
「なんか、初めてアンタとシた時みたいだね」
「ああ、だな」
電気と二人で、お湯の張られた湯船に浸かっているウチ。
ウチの体をすっぽりと収められる様になった電気の体。あの時と同じ角度で振り替えれば、電気の顔があった位置では顎しか見えない。
「よし、座って、電気」
「お、おう」
電気を湯船のフチに腰掛けさせ、足の間に入る。昔は、電気のチンコを見るだけでウキャーってなってたけど、流石にもう大丈夫。ただ、久方ぶりに見る電気のチンコに、アレ?こんなに大きかったっけ?と思った。
「ねぇ、電気。最後にいつヌいた?」
「え?あ~、覚えてねぇ。響香や迅雷の為に、仕事頑張んなきゃって、そればっかだったから」
「···じゃあ、結構溜まってそうだね」
嬉しいやら呆れたやら、軽く苦笑しつつ、ウチは電気のチンコを優しく握り、キスをするようにチンコの先を啄む。
学生時代、恥を偲んでヤオモモや雪花に、男の悦ばせ方を聞いて、ウチなりにスキルは磨いてきた。電気の気持ち良さそうな顔と、ムクムクと大きくなっていくチンコに、一応は腕が錆び付いてはいない様だと、ちょっと安心する。
ウチは、更にズイッと体を寄せ、胸をチンコに当てる。昔に比べたら、見間違う程に成長してくれたウチの胸だけど、あの女優達に比べたら、太陽と月、月とすっぽん。それでも、こうやって擦り上げる事は出来る。
「きょ、響香、」
「ん?ひぁに?」
「ごめん、久しぶりに過ぎて、我慢できない」
「ふふっ、ひぃよ、ひゅきなひょきにはひて」
チンコを口に含み、カリや裏筋、先っぽの穴をチロチロと舐めながら、ビクッビクッと震えて、もう爆発寸前なのは言われる前から分かってると、いつでも来いやと更にしごく。
「で、出る!!!」
「んぶっ!!んひゃあっ!!!」
ただ、予想以上の勢いで発射された精子に、思わず口がチンコから離れてしまい、ブチャッ、ビチャッと、諸に顔に精子が掛かってしまった。
「あむ、やっば、今日が安全日じゃなかったら、絶対二人目を妊娠してたね。そん位濃い。はい、じゃあ次は電気の番」
ウチは、顔に着いた精子を指で掬って舐めとり、軽くお湯で流してから、湯船に腰掛ける。そして、疼いて疼いて仕方ないオマンコを、自分の指で広げて見せる。
今度は、電気の顔が、ウチの股に寄せられた。
「んあっ♥️♥️ひうっ♥️♥️」
自分の指で慰める程度しかしていなかったオマンコが、電気のザラザラした舌の感触に、悦びをあげている。
クリトリスを丁寧に剥かれ、吸い舐められる。溢れんばかりに出てくる愛液を、舐めとられ吸われる。自分の手では得られない快感に、反射的に電気の顔を手で退かそうとしても、両腕でガシリと腰をホールドされて、退かす処か更に電気の顔が股に埋まる。
「ああっ♥️♥️電気っ♥️♥️電気ぃぃ♥️♥️♥️」
自然と腰が浮く。手は顔を押すのに、足は顔が離れないようにと挟んでいる。
「ふやっ♥️♥️ひくっ♥️♥️電気っ♥️♥️ウチっ♥️♥️イク♥️♥️イク♥️♥️イクぅううう♥️♥️♥️♥️♥️」
ブシュッブシュッと盛大にオマンコが吹き出し、ウチの体はビクンッビクンッと震える。
「「ハァハァハァ···」」
電気がザバリと立ち上がり、互いに荒い息を吐きながら目が合う。ゆっくりと、顔が近付いていき、唇と唇が重なる。
「んはっ♥️んふっ♥️」
互いに、相手の口内を貪ろうと、舌だ鍔迫り合いをする。時に強引に押し込み、時にスルリとすかして逆撃を加える。互いの後頭部を手で抑え、激しい攻防戦を繰り広げながら、空いているの手をチンコに伸ばす。電気の方は、オマンコに伸びている。相手を気持ち良くする為じゃない、相手を攻める隙を作る為に。
「っっ♥️♥️♥️」
気が付けば、ウチの胸が潰れる程に密着していた。そして、電気のチンコの先が、今か今かと待ち望み、クパァックパァッと蠢いているオマンコの入り口で、突入準備を終えて待機していた。
「行くぞ、響香」
「うん、電気」
電気は腰を突き出し、ウチは腰を落とした。
「っっっ♥️♥️♥️♥️♥️」
バチュンと肌と肌がぶつかる音が響き、子供を産んだとは思えない程、固く狭くなっていた膣を、電気のチンコがゴリゴリと押し広げながら突き立てられた。
孕む確率は低いのに、子宮はとっくのとうに降りきって、電気のチンコを受け入れている。
「あっ♥️あっ♥️あっ♥️あぅっ♥️んっ♥️あっ♥️」
背中が壁に押し付けられ、左膝を持ち上げられて、片足立ちの格好で、電気のピストンが始まる。壁と電気の胸板に挟まれ、逃げ場もなく、電気の胸板にすがって、突き上げられる快感をただただ受け止めさせられる。
意味のない抵抗と知りつつも、電気の顔を睨むにしては弱々しい目で見上げた。獣性を滲ませた目と交差した。ニヤッと、電気の広角が上がる。
「ひっ♥️駄っ♥️ぎはうっ♥️♥️♥️♥️♥️」
電気の体で潰されても尚ピンッと立ち、肌と擦れて甘い快感をウチにもたらしている乳首に、ビリッと文字通り電気が走った。他の場所には全く影響を受けない、ウチの乳首にだけピンポイントな放電。まぁ、家の電気対策はバッチリだから、電気の最大放電にも耐えられるけども。
しかし、これは、今のウチには大分効く。
「っ♥️♥️ふぎぃぃ♥️♥️♥️あっ♥️♥️きゃふぅっ♥️♥️♥️んあっ♥️♥️がひぃっ♥️♥️♥️♥️♥️」
突き上げの快感に加えて電気責めの快感が、ウチを容赦なく叩きのめす。凄まじすぎて、もう涙を流しながら喘ぐしか出来ない。
でも、このまま好き勝手されて終わりたくない。
「おぐっ!!!!」
「んぎっ♥️♥️♥️だ、出せるっ♥️♥️もんならっ♥️♥️♥️出してっ♥️♥️♥️みなよっ♥️♥️♥️」
電気にバレないように、懸命に右耳のイヤホンジャックを伸ばした。そして、もう俺の勝ちだと誇り、ウチのオマンコを刺し貫くチンコの根本を、ギュッと絞めてやる。これで、ウチが緩めなければ、電気は射精出来ない。
「んぎゃぁあああああっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
一矢報いてやったと思った瞬間、ウチの全身が、衝撃に打ち震えた。コイツ、チンコの先から放電しやがった。放電で、オマンコが絶頂とは別にギュゥギュゥと締まり、それをチンコが抉じ開けて子宮が突き上げられる。
乳首、オマンコ、乳首、オマンコ、交互かと思いきや、オマンコ、オマンコ、乳首、オマンコと、不規則にリズムを崩しての電気責め。
快楽に沸騰する体を、絶対コイツが射精させて下さいと懇願するまで、先にイッてなるものかと歯を食い縛って耐える。
「響香っ!!!」
「ふむぐっ♥️♥️♥️」
電気に唇を塞がれた。ギュッと、より電気の体に密着させられた。チンコが、放たれた矢のように突き出された。
「ッッッッッッッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
その瞬間、ウチの頭はショートした。
▼▼▼
「馬鹿」
「ごめんて、響香」
「馬鹿」
「流石にやり過ぎた」
「馬鹿」
「久しぶりで、ちょっと箍が外れてさぁ」
「馬鹿」
「あんまりにも、響香がエロくて」
「馬鹿」
「···なぁ、響香」
「馬鹿」
「愛してる」
「っ♥️······ばぁか」
世の中のご夫婦は、性行為が出来ない間は、どうされてるんでしょうなぁ。
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。