八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
「こういう時、焦凍さんが一緒ですと、本当に安心ですわ」
「それは、こっちも同じだ。百が居てくれて助かる」
なんやかんやあって、吹雪に見舞われた雪山の山小屋に、二人っきりで避難している私達。
夜には吹雪が止む予報なのですが、大事を取って、関係各所に連絡を入れて、この山小屋で一晩を過ごす事に。食料もしっかりと備蓄されており、焦凍さんのお陰で、火や水の心配もないので、何事もなく朝を迎えられますわ。
「···百」
「きゃっ♥️」
いえ、何事もなく、というのは前言撤回ですわ。
焦凍さんに後ろから抱き締められながら、山小屋にあった毛布に二人でくるまっていましたら、焦凍さんがプレゼントして下さった、体のラインがクッキリと出るニットの上から、私の胸をムニュッとされました。
「もう、焦凍さんっ♥️♥️」
お尻越しに、焦凍さんのアレがムクムクとされていたのは感じていましたので、まぁ想定の範囲内ではありますが、一応嗜める様に焦凍さんの手を退けようとすると、左耳をカプッとされてしまいました。
「何もっ♥️こんなっ♥️時にっ♥️」
「危険もない、百以外誰もいない、朝までまだまだ時間がある」
「そっ♥️そうですけどっ♥️」
「百」
「ひうっ♥️♥️♥️」
私の名を呼ぶ、焦凍さんの甘い声。
響香さんがお薦めして下さるマンガ等で、声だけで孕んでしまうという表現がありましたが、確かにそんな錯覚に陥っても仕方がありませんわ。
「あっ!んんっ♥️♥️」
服の中に手が入り込み、揉み搾る様に胸を虐められる焦凍さん。並行して、うなじにキスをされ、首筋を舐められ、耳を噛まれる。こうなってしまったら、私はもう逃げられません。焦凍さんが、満足されるまで、乱れさせられるだけですわ。
「···先に脱いでおいた方が良いか。洗えないしな」
「えっ?きゃあっ♥️♥️♥️」
急に動きが止まり、何かを思案されると、私のお腹が焦凍さんの太股に乗る様にして四つん這いにさせられ、淀みない動きでズルリと下着ごとズボンを脱がされてしまいました。
「これで、気にせず濡らせるな」
「あっ♥️どんなっ♥️配慮っ♥️ですのっ♥️」
「女性の下着は、洗うのに色々あるんだろ?」
「ならっ♥️最初からっ♥️しないっ♥️という選択をっ♥️して下さいましっ♥️♥️」
「それは無理だ」
「んんっ♥️♥️」
四つん這いのまま、湿り始めていたオマンコを愛撫される。抗議すると、焦凍さんの右手が私の口の中に入り、舌を摘ままれ愛撫される。本当に、天然を発揮される場所が違いますわ。
「ひゃめっ♥️んぶっ♥️ああっ♥️♥️」
私の嬌声と、クチュクチュという湿った音が山小屋に響きます。数えきれない程に、私を虐めぬいてきた焦凍さんの指は、それそのものが私の弱点になってしまいました。焦凍さんの指で触られる、それだけで私の体は感じ、オマンコは露で溢れてしまいます。
「んひぃいいいん♥️♥️♥️♥️♥️」
こんな風に、アッサリとイかされもします。
軽く体を痙攣させる私を、毛布の上に寝かせると、焦凍さんは自身の服を脱いで裸になられ、私の服も脱がせにかかりました。私も、抵抗せずにされるがままで裸になります。
そして、焦凍さんは私の頭を跨ぐように膝をつかれ、私の顔を挟むように掴まれ、気道確保の様に仰け反らせると、開いた口にオチンチンを突っ込まれました。私にオチンチンを咥えさせると、焦凍さんはそのまま私に覆い被さり、オマンコに顔を埋めました。私が下になる形での69の態勢と言えば、想像しやすいと思いますわ。
「ごぶっ♥️んぶっ♥️ぶふっ♥️」
ザラりとした舌の感触が、オマンコを苛みます。クリトリスを剥かれ、溢れる愛液を吸われ、膣壁を舐め回される。反撃で、オチンチンを責めようにも、責めようとしたタイミングで、オチンチンに喉奥を突かれて反撃出来ません。
「ひぶっ♥️♥️ぷひゃぁっ♥️ハァハァあぶっ♥️♥️」
定期的にオチンチンが引き抜かれ、呼吸をする時間を多少与えてはくれますが、どうにか出来る程酸欠から回復する前に、再びオチンチンを咥えさせられる。
せめてもと、足で焦凍さんの頭を挟み、逃がさない様にオマンコに押し付ける。そして、高まった下半身を爆発させ、盛大に潮をぶっかけてあげます。これで、同じ苦しみを味わうのですわ。
「ハァハァ···」
「ハァハァ」
互いに荒い息を吐く私達。この毛布、別な新しいのを寄付して、焼却処分にしなければなりませんわね。
先に回復された、私の潮で顔を濡らした焦凍さんに組み伏せられながら、そんな事を考える。ニュプリと、オマンコに熱く太いモノが宛がわれました。次いで、ズグリと膣壁を分け広げながら、熱くて太くて長い、私の唾液まみれなオチンチンが、私の子宮に突き立てられました。
「あああ♥️♥️♥️♥️」
「百っ」
「焦凍さんっ、んああっ♥️♥️♥️」
ドクンドクンと脈打つオチンチンを、オマンコでキュウキュウと締めつける。数秒、焦凍さんと見つめあい、ゆっくりとオチンチンが引き抜かれ、オマンコの入り口にオチンチンのカリが引っ掛かると、一息に最奥まで貫かれました。
その一突きだけで、頭に火花が散り、ガクガクと腰が震えます。
「ああっ♥️♥️気持ちいいっ♥️♥️ですわっ♥️♥️」
「くっ、締め過ぎだ、百」
「もっと♥️♥️激しくっ♥️♥️もっとっ♥️♥️♥️」
バチュッバチュッと叩き付けられる腰。ズンズンと貫くオチンチン。その衝撃に、私の体は悦びに打ち震えて止まりませんわ。もっともっと、焦凍さんの愛に包まれたい、飲み込まれたい。
「あっ♥️あっ♥️あっ♥️いいんっ♥️♥️んおっ♥️♥️」
うつ伏せになり、お尻を揉みくちゃにされながら寝バックで。
「きひぃんっ♥️♥️胸っ♥️♥️おおおっ♥️♥️♥️」
四つん這いになり、胸を揉み搾られながらバックで。
「おっ♥️♥️おっ♥️♥️おっ♥️♥️おっ♥️♥️おっ♥️♥️」
腕を引っ張られ、焦凍さんの腰の上で跳ね回りながら後背位で。
「んふぅっ♥️♥️♥️んお゛っ♥️♥️♥️んはぁっ♥️♥️♥️」
互いに貪るように、唇を合わせ舌を絡めながら再び正常位で。
「百っ、俺っ、」
「ええっ♥️♥️出してっ♥️♥️下さいましっ♥️♥️私の中でっ♥️♥️焦凍さんのっ♥️♥️♥️」
「出るっ!!!!」
「あああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
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「あ゛っ♥️♥️♥️あ゛っ♥️♥️♥️あ゛っ♥️♥️♥️すこっ♥️♥️やすっ♥️♥️ぉお゛っ♥️♥️♥️」
吹雪も止み、静謐に包まれ、空が白み始めた頃、山小屋からは、女性の嬌声と肉のぶつかり合う音が未だに響いていた。
柱にすがり、支えられていなければ立つ事さえ儘ならない状態で、片足を抱えられて剛直に貫かれ続ける百。彼女の足下には、彼女のオマンコに吐き出された焦凍の精子が、彼女の愛液と混ざりあって溢れ落ちていた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
あの八百万百から出たとは信じられない野太い嬌声と共に、精子が子宮に吐き出される。古い精子が、押し出される様にオマンコから吹き出し、床を濡らした。
「こ、これで、ぅあっ!!んぐぅぅううう♥️♥️♥️♥️♥️」
流石に打ち止めだろうと、意識を手放し崩れ落ちそうになる百を、そうはさせまいと向い合わせで百の両膝を抱え、背中を柱に押し付けて、駅弁スタイルで引き続き百を貫く焦凍。
「お゛っ♥️♥️お゛っ♥️♥️お゛っ♥️♥️お゛っ♥️♥️お゛っ♥️♥️」
結局、二人が山小屋を出たのは、いつまで経っても帰ってこない事に業を煮やしたエンデヴァーに言われて、様子を見にきた雪花が、精子の海に沈んで意識混濁な百を、尚も抱こうとする焦凍をブッ飛ばした夕暮れ時だった。
因みに、その山小屋は即座に滅却され(焦凍が責任を持って燃やした)、新しいのに建て直されたらしい。
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リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。