※この作品はR-18です。

八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

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「鷹の止まり木」(ホークス×冬美)

 

 

 

 

「わ~!!凄い景色!!!良いお宿だね、アナタ」

「流石、伊達に会長御用達じゃないっすね~」

「うん、会長さんにお礼言わなきゃね」

 

 私は今、夫の上司である公安委員会会長さんやお父さん達の計らいで、とある超高級温泉宿に夫と二人で来ています。

 何でも、会長就任を間近に控えた夫は、引き継ぎや業務を覚えるのに忙しく、私も仕事に復帰して、なんとか家族としての時間は過ごせても、夫婦としての時間は過ごせていない事を気にされて、会長さんが裏で手を回してくれたそう。

 なので、ご好意に甘えて、息子をお父さん達に預けて、この温泉宿で一週間、夫婦水入らずの休暇を満喫する予定です。

 

「ゆっくり羽を伸ばそうね、アナタ。私に羽は無いけど」

「そうするっすかね~」

「後、ね」

「ん?何すか?」

「千翼に弟か妹が居ても良いと思うの」

「へ?」

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「あ、このお酒美味しい」

「だからって、飲みすぎないように」

「大丈夫です、これでもお兄ちゃんの妹だよ?」

 

 ここは、お宿自慢の露天風呂。

 そこで、冬美さんと一緒に、温泉に浸かりながらお猪口でお酒を飲む俺。

 え?何で男女で一緒に居るんだって?家族風呂って知ってるっすか?簡単に言えば、混浴を許されてるって事っす。まぁ、家族だけで利用するって事で、こじんまりとはしてるけど、高級温泉宿の名に恥じぬ、しっかりと豪勢な造りの露天風呂っすよ。

 後、羽は邪魔になるっすから、本当に最低限だけ残して、部屋に置いてきてあるったい。

 

「星空も綺麗だね」

「そうっすね~」

「もう、返事が雑」

「だって、星空よりも冬美さんの方が綺麗っすから。それに、艶やかだし」

「もう!!情緒がない!!!」

「鷹の目は、狙った獲物から目を逸らさないんすよ」

 

 ほんのり火照っている顔を、プクーっと膨らませる冬美さん。普段は、世話焼きのお姉さんなのに、たまにこういう子供っぽい反応をするから、いつまで経っても魅力的なんすよね~。いや、体に巻かれたタオルで締められて、いつもより更に深くなった胸の谷間、そこに流れ落ちる滴も、眼福なんすけどね。

 

「冬美さん」

「フンッだ」

「冬美さん」

「···プイッ」

「ふ·ゆ·み♪」

「ひうっ♥️きゅ、急に耳元でんっ♥️♥️」

 

 そっぽを向く冬美さんの耳元で、囁くように名前を呼ぶと、火照りや酔いとは違う赤さで顔を染めて振り向く冬美さん。

 すかさず、冬美さんの唇を奪う。お酒の味がするばい。

 

「んんっ♥️ふあっ♥️んふっ♥️」

 

 羽で、お猪口や徳利を避難させ、後頭部と腰に腕を回して逃がさない様にし、自分の舌を冬美さんの舌と絡ませる。

 冬美さんに口付けたまま、冬美さんの体を俺の前に持ってきて、背中を預けさせる。その時に、体に巻くタオルを外してしまい、名は体を表すかの如く冬の様な白い肌を、星空の下にさらけ出させた。

 

「あっ♥️んっ♥️ぁんっ♥️」

 

 手から溢れ落ちそうなボリュームの胸を、優しく撫でる様に揉みしだく。お湯の中でも、白い肌にポツンと浮かぶ桃色の乳首をは、その存在を主張している。

 

「んんんっ♥️♥️♥️」

 

 その乳首を、胸を下から持ち上げてお湯の上に出し、羽を飛ばしてチョンチョンと突っつく。たまらず体を捩る冬美さんを、ガッシリと両腕で抱き締めて、両手で下から揉み上げながら、乳首への羽責めを継続する。

 

「あっ♥️♥️くぅっ♥️♥️ひっ♥️♥️はぁっ♥️♥️」

 

 髪を振り乱し、内股を擦る様に足をバタつかせ、淫らに踠く様は、相も変わらず艶かしい。

 

「はぁ♥️ひぁ♥️ハァハァ♥️」

「冬美さん、逆上せてきたばいね。ちょっとクールダウン」

 

 軽くグッタリ感が見えてきたから、冬美さんを抱えあげながら湯船の縁に腰掛け、足の上に冬美さんを座らせる。夜風が気持ちいいったい。

 

「ハァハァハァ···」

「あ、クールダウンとは言ったっすけど、休憩とは言ってないっすよ」

「え?はうう♥️♥️♥️♥️」

 

 胸責めの羽を増やし、フリーにさせた手を、冬美さんの股の間に伸ばす。髪の色と同じ色をした陰毛の感触を楽しみつつ、お湯とは違うモノで濡れる陰部に触れると、迎え入れるかの様に俺の指を飲み込んだ。

 クチュリ、グチュ、ヌチュ、と音を奏でる。

 

「んひぃ♥️♥️おっ♥️あっ♥️ぁひあっ♥️♥️」

 

 冬美さんの中はトロトロで、指をキュウキュウと締め付けてくる。淫靡な音はどんどんと大きくなり、あっという間に大洪水を起こしている。

 

「あっ♥️♥️だめっ♥️♥️だめぇ♥️♥️もう♥️♥️」

「遠慮なく、イッて良いよ、ふ·ゆ·み」

「イクイクイク♥️♥️♥️イックぅぅううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 腰が跳ね上がり、盛大に潮を吹く俺の奥さん。俺の胸に体を預けて腰を痙攣させながら、恥ずかしそうに顔を手で覆う様は、たまらなく愛おしい。

 そんな様子を眺めていると、多少落ち着いた冬美さんが、体を起こして俺から離れ、縁に手を着いてお尻を此方に突き出す格好をした。

 

「来て、アナタ」

 

 片手で、自身の陰部を広げてそう言われては、俺の理性が吹っ飛んでも仕方ないよね。

 

「行くよ、冬美さん」

「ええ」

 

 安産型のお尻を両手で鷲掴み、自身のモノを愛する妻に突き立てる。ここは、相変わらずエンデヴァーさんみたいに熱い。

 

「あああ♥️♥️♥️♥️あっ♥️♥️ああっ♥️♥️っ♥️♥️♥️」

 

 公安の後ろ暗い方の任務で、女性にハニトラを仕掛けて、性行為をした事が幾度かあったけど、良い女性はアソコまで良いんだと、初めて冬美さんを抱いた時に体感した。

 

「んんっ♥️♥️いいっ♥️♥️あっ♥️♥️んああっ♥️♥️」

 

 彼女に勝る女性はいない。こればっかりは、エンデヴァーさんにも、トゥワイスにも、荼毘にも、誰にだって譲らない。

 

「出すよ、冬美さん」

「ええ♥️♥️出して♥️♥️中に♥️♥️♥️全部っ♥️♥️♥️」

「くぅううう!!!」

「あああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 

 

 

「んじゅっ♥️♥️んぷっ♥️」

「くっ、」

 

 私の愛液と夫の精子にまみれたオチンチンを、口に咥えて舐めとり吸い出す私。

 子宮の中で、夫の精子が卵子に向かって泳いでいるのを感じる。叶う事なら、このまま新しい命となって欲しい。

 

「んっ♥️勃ってきたね」

 

 綺麗にしたオチンチンを、胸で挟み扱きあげ、陰嚢袋を優しくマッサージしながら、精子を作らせる。

 

「あの~、一回部屋に戻りません?」

 

 頬を掻き苦笑を浮かべながら、そんな事を言う夫が見下ろしている。

 

「だ~め♥️最低でも、後二回は出して貰わないと」

「え゛っ!!!」

「千翼に、弟か妹のプレゼント、頑張りましょ♥️んんっ♥️♥️♥️」

 

 私は、アソコで夫のオチンチンを咥え込みながら、夫の上に腰を下ろした。私の体は、アナタの精子がまだまだ欲しくてたまらないんだから。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

『お゛っ♥️♥️♥️あ゛っ♥️♥️♥️っ♥️♥️♥️♥️』

「···アイツ、いつまでヤッているのよ」

「オホホ、こうでなくちゃ、仕込んだ甲斐がないわ」

「···会長、何をしたんですか?」

「別に大した事はしてないわ、火伊那。ちょっと、お酒を滋養強壮のあるのにして貰っただけよ」

「えっ??!」

「興味があるなら、後で贈ってあげるわよ。貴女も、もう一人、どう?」

「結構です!!!!」

 

 顔を真っ赤にして、バシャバシャとお湯を掻き分けて温泉を出ていく火伊那を尻目に、若い二人が営む音を聞きながら、手酌したお酒を口にする。

 

「フフフッ、ご祝儀、準備しておかないといけないわね」

 

 若者達に、乾杯。

 

 

 

 





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