※この作品はR-18です。

八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

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「見える子」(尾白×葉隠)

 

 

 

 

 食事は目でする、という文言を耳にした事はあるだろう。

 俺、尾白猿夫は今、それは正しかったと、心の底から実感していた。

 

「きゃっ!!お、尾白君!!!」

 

 透明であるが故に、今まで、視覚以外の五感で感じていた葉隠さん。その葉隠さんの体が、俺の目でしっかりと認識できている。

 ボサボサ気味の色素の薄い髪の毛、クリクリとしたパッチリな目、ぷっくりとした小さな口、丸みを帯びた華奢な撫で肩、シュッと括れた腰、うっすら筋肉の浮いた肉感的なお腹や太股。そして、たわわと形容するに相応しい胸と、桃色に色付いた乳首。肉厚で安産型なお尻と、髪色と同じ色の陰毛に覆われた、雄という雄が己を刻みたくてやまないオマンコ。

 触覚だけを頼りに想像していた姿の、その何倍も美しく妖艶な姿に、俺はとてつもなく興奮している。

 

「葉隠さん、とっても綺麗だ」

「おじろ···くん···んんっ♥️」

 

 俺は、自身の両目にしっかりと飛び込んでくる、白く輝く肌色に、むしゃぶりつくのに躊躇はなかった。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「んあっ♥️♥️激しいねっ♥️尾白君っ♥️」

 

 私をベッドに押し倒して服を剥き、首筋に顔を埋めて、鎖骨辺りから舌を這わしてくる、欲望に目を滾らせた尾白君。

 ヒューマライズ事件の最中、透明を任意で解除する術を身に付けるきっかけを得た私。特訓の末、その術を会得した私は、真っ先に恋人である尾白君に見せた。

 

「ひうっ♥️んんっ♥️あっ♥️」

 

 そしたら、期待通りと言っていいのか、こんな有り様である。

 

「はうっ♥️♥️♥️」

 

 顔の位置が下がっていき、乳首をパクリと吸い付いた尾白君。いつもは、探る様にしてそこへ辿り着くのに、今はそこ目掛けて一直線。空いている方の胸は、手で捏ねくり回され、揉み潰されたり引っ張られたり摘ままれたり、手の動きに合わせて形が変わる様を、とても楽しんでいる様子。

 

「ふえ?うきゃぁっ♥️♥️」

 

 胸を弄くり回し、ある程度満足したのか、尾白君の顔と手が離れる。そして、後ろから抱えられて足を広げさせられる。真正面には、大きな姿見。そこには、鏡に向かってアソコを晒す自分の姿。

 

「見える?こんな風になってたんだね、葉隠さん」

「は、恥ずかしいよ、尾白君」

「恥ずかしがらないで、しっかり見ないと。まだ触ってないのに、ヒクヒクしてるよ」

 

 恥ずかしさの余り、鏡から逃れようとしたけど、お腹に回ってきた尻尾で、尾白君の胸板にしっかりと押し付けられてしまった。それでもと、顔を逸らして手で隠したけど、その手は尾白君によって外され、顔を鏡の方に向けさせられる。髪の色と同じ色の陰毛に覆われたソコは、確かに艶かしく動いていた。

 

「ひゃうっ♥️♥️んああっ♥️♥️」

 

 鏡の向こうで、尾白君にうなじを吸い付かれ、胸を揉みしだかれ、オマンコをクニュクニュと弄くられ、尻尾で下腹部辺りを優しく押され、はしたなく声を上げる自分が居る。私、いつもこんな風に乱れてたんだ。

 

「んんっ♥️♥️くぅぅっ♥️♥️あひぁっ♥️♥️」

 

 目から入ってくる情報で、こんなにも感じ方が違うなんて。

 顔は逆上せた様に赤くなり、乳首はすっかり立ちきり、尾白君の指が更に奥へと入り込んだオマンコは、クチュクチュ、グチュグチュと、奏でる音を大きくしている。

 

「っっっ♥️♥️♥️♥️」

 

 そんな調子だから、あっという間にイかされてしまった。

 

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「んぶっ♥️♥️んふぅっ♥️♥️んぷぁっ♥️♥️♥️」

 

 葉隠の頭の上に跨がり、チンコを咥え舐めさせ、自身は葉隠の股座に顔を埋め、トロトロになったオマンコに舌を挿入している尾白。

 

「そろそろ、入れるよ、葉隠さん」

 

 葉隠の股座から離れ、ベッドに隠し置いてあるゴムを取り出し、葉隠の唾液にまみれたチンコに装着する尾白。

 

「うん···来て、尾白君」

 

 葉隠は、自身の手でオマンコを開いて、尾白を迎え入れる体勢を取る。

 クパ、クパと、尾白のモノを待ち望むソコに、チンコが宛がわれ、ヌチャリと淫靡な音が双方の耳に響く。

 

「行くよ」

「ッん♥️♥️♥️♥️」

 

 グヂュリ、雄々しく突き進むチンコを、逃がさないと咥え込むオマンコ。全てが葉隠の中に消え、得も知れぬ達成感に包まれる尾白。

 顔を火照らせ、瞳を潤ませる葉隠の髪を優しく撫で、耳元で一言、

 

「動くよ」

 

 コクりと、小さく頷くのを見て、腰をゆっくりと引く。そして、鋭く貫く。

 

「くぁんっ♥️♥️♥️」

 

 バチュン、尻肉が震え、天を射して聳える胸がプルンと跳ねる。その様を、余す事なく見られていると思うと、恥ずかしさにキュッとオマンコが収縮してしまう。

 

「あっ♥️♥️くっ♥️♥️んあっ♥️♥️ぃっ♥️♥️」

 

 葉隠の喘ぎ声にチンコを熱くしながら、興奮のままに腰を打ち付ける。キツイ、自身の影にすっぽりと収まる、こんな小さな体に、自身のモノが入っていると思うと、そう感じてしまう。

 

「葉隠、さん」

「尾白♥️君♥️」

 

 葉隠に覆い被さり、互いにしっかりと抱き締め合いながら、唇を貪り合う。トントントンと、小気味良くリズムを刻むピストンに、ジワジワと子宮が刺激される。

 

「っっ♥️♥️♥️だめっ♥️♥️私っ♥️♥️もうっ♥️♥️♥️」

「葉隠さんの、イクとこ、見たいな」

「ッッッッ♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 尾白の胸板に顔を押し付け、すがりながら声にならない嬌声と共に、大きく体を跳ねさせた葉隠。

 

「まっ♥️♥️♥️イッて♥️♥️まだっ♥️♥️♥️」

「可愛いよ、葉隠さん」

 

 絶頂の波に襲われる葉隠に、腰が勝手にピストンを再開する。ポスポスと、殆ど力の入っていない拳で、尾白の胸板を叩いて抗議する葉隠だが、ズンッと強く貫かれ、快感に体を硬直させられて止めさせられてしまう。

 

「くっ!!葉隠さん、俺、」

「んっ♥️♥️来てっ♥️♥️♥️来てっ♥️♥️♥️尾白君っ♥️♥️♥️」

 

 尾白の腰がブルリと震え、葉隠の体がビクンと震えた。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「んちゅ♥️♥️フフッ、まだまだ元気だね」

 

 尾白君の精液がたっぷり溜まったゴムを外して、尾白君の股座に顔を埋めて、精液に汚れたオチンチンを舌で綺麗にしてあげる。そうしていると、軽く萎えていたオチンチンが、ムクムクとしだす。

 

「は、葉隠さん!?」

「何?尾白君」

 

 私は、成長途中なオチンチンを、ヤオモモと比べれば小さいけども、自慢の大きさな胸で挟んで、伸びろ伸びろと扱く。

 

「アハッ、尾白君のオチンチン、私の胸からこんにちわしたよ」

「クッ!!葉隠さんっ!!」

「こうしたら、もっと育つかな?」

 

 胸の間で、オチンチンがどんどん大きく太くなっていって、先っぽが胸の脂肪を分け出できた。さっきの射精の残り汁なのか、新たな先走りなのか分からない液体が、先っぽから染みだして来てるから、それを舌で舐め掬い、口に咥える。

 

「ぐぅっ!!ヤバい、すぐ出そう」

「はーめっ♥️♥️」

 

 尾白君のしかめる顔と、オチンチンの中を昇ってこようとする精子。さっき、イッてるのに突くのを止めなかったお返し。でも、私のオマンコ以外の所で出させてあげない。根本を手でキュッと握って、精子が昇ってこれなくする。

 

「は、がくれ、さんっ!!」

「もう、仕方ないなぁ」

 

 オチンチンを胸と口で苛めてあげてると、情けない声を出す尾白君。オチンチンを解放し、今度は私がベッドに押し倒す。そして、最初よりもビンビンに大きくなったオチンチンの上に跨がる。

 

「あっ、ちょっ!!葉隠さん!!ゴムっ!!!」

「んんっ♥️大丈夫っ♥️今日は、安全日だからっ♥️♥️♥️」

 

 慌てる尾白君に構わず腰を落とし、何も着けてないオチンチンを、根本までオマンコの中に受け入れた。これが、ゴム越しじゃない、生のオチンチンの熱さなんだね、病み付きになりそう。

 

「んっ♥️♥️あっ♥️♥️どうっ♥️♥️生のオマンコっ♥️♥️気持ちいいっ♥️♥️」

「す、凄いよ、葉隠さんの中」

「良かっ♥️♥️たっ♥️♥️しっかりっ♥️♥️堪能っ♥️♥️してっ♥️♥️♥️」

 

 何かを堪える顔の尾白君。かくいう私も、オマンコに気合いを入れていないと、生のオチンチンに全部持っていかれそうで、実際あんまり余裕はない。

 

「駄目だっ!!もうっ!!耐えきれないっ!!!!」

「えっ?あああっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 ドビュルッと、私の中でオチンチンが爆発した。ブルッブルッとオチンチンが震える度、火傷しそうな程に熱い液体が、私の中をどんどんと満たしていく。

 

「すごっ♥️♥️♥️あっつい♥️♥️♥️♥️」

 

 それと同時に、とてつもない幸福感が、私の体に染み渡っていく。このまま、尾白君の子供を妊娠したっていいって思う位。

 

「ねぇ、尾白君、···尾白君?尾白君?!」

「フーッ!!フーッ!!フーッ!!」

「えっと···きゃあっ!!!!」

「葉隠さん、ごめんね」

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「あ゛っ♥️♥️♥️がっ♥️♥️♥️はげっ♥️♥️♥️お゛お゛っ♥️♥️♥️ぎっ♥️♥️♥️」

 

 ベッドに突っ伏し、お尻を突き出した格好の葉隠さん。そのプリッとしたお尻を鷲掴み、渾身の力でオマンコを突く俺。

 指が白くなる程にシーツをギュッと握り締め、枕カバーを噛み締めようとして、突きの衝撃に艷声を上げさせられて阻まれる様に、俺のチンコは更に固くなる。

 

「イッでるっ♥️♥️♥️やめっ♥️♥️イッでるのぉおお♥️♥️♥️」

 

 最早絶叫。甘く淫らな色を含んで泣き叫ぶ葉隠さん。駄目だ、欠片ほど残っている理性では、止めないといけないって思ってるのに、本能が腰を動かしている。

 

「ふぎぃっ♥️♥️♥️ふかっ♥️♥️♥️いっ♥️♥️♥️ちくびっ♥️♥️♥️だめぇっ♥️♥️♥️♥️」

 

 左腕を掴み、半身になるように引っ張り突く。ブルンブルン跳ね回る胸を掴み、乳首を摘み捏ねる。オマンコが、更にチンコを締め付けてくる。

 

「ぐぅうううう!!!!!!」

「ひぃああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 葉隠さんの中に、二度目の中出しを決める。

 

「ハヒュー♥️♥️ハヒュー♥️♥️ハヒュー♥️♥️」

 

 お尻を突き出した格好のまま、荒い息を吐いてグッタリ弛緩する葉隠さん。オマンコから、俺の吐き出したばかり精子が、ダラリと垂れて、太股を伝ってシーツを汚す。

 

「······」ムラッ

「ぁぇっ??っ!!!!」

 

 何故か、チンコが復活した。

 葉隠さんを仰向けにし、両足を俺の肩に乗っけさせて、尻尾と腕で葉隠さんの背中を支えながら、一気に立ち上がる。

 

「お、じろ、くん···」

「葉隠さんが、ヤバい位魅力的にエロ過ぎるのが悪いんだ」

「ヒィッ!!!!」

 

 俺は、顔を怯え引き攣らせた葉隠さんの体を、スッと下へ落とすように下げた。

 

「お゛お゛お゛お゛っ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

 まだ、終わらせない。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「なぁ、爆豪」

「あ?んだよ、尾白」

「お前が、八木さんを抱き潰す気持ちが分かったよ」

「なんの事だ尻尾野郎!!!!!!!」

 

 

「ねぇ雪花ちゃん」

「何?透」

「雪花ちゃんがね、爆豪君にいらん事して、抱き潰され様とする気持ち、私分かっちゃったかも」

「何?!?えっ??!何っ???!?」

 

 

 

 





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