八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
「ちょっと、今良い所なんだからやめて」
「いや、だって怖いし」
雄英高校を卒業して、同棲を始めて早数ヶ月。
定位置となった人使の足の間に座り、後ろから抱き締められながら、ホラー映画を観ている私と人使。丁度見処の場面で、うなじ吸ってきたり、服の上から胸を揉んできたりする人使を嗜めるのは、最早定番である。
「あ、終わった?」
「前編はね。何?後編も観るって言ったでしょ?付き合うって言ったのはソッチでしょ」
「···そうだけど」
「なら、有言実行して大人しく映画観る」
「···ちょっと待ってて」
そう言って、自室に向かった人使。数分も経たずに帰ってきた。別に何か持ってきたという訳でもなさそう。
「何しに行ったの?」
「···ちょっとね」
「······まぁいいけど。じゃあ再生するよ」
「ああ」
人使の不可解な行動に、何となく録でもない事してくるんじゃと警戒しつつ、再生ボタンを押す。さっきまで同様、人使に背中を預けて画面に集中する。
「っ!!!」
人使も、さっきまで同様、お腹に手を回してきたと思ったら、ヒュッと右手が私の履いているホットパンツの中に侵入してきた。慌てて対処しようとした瞬間、微細な振動をする何かが、私の秘所に押し当てられた。
「はあん♥♥な、何入れたのっ♥♥」
「ん?ピンクローターって奴?こういうの、使った事無かったから買ってみた」
「なっ♥んで♥今♥なのよ♥」
「見終わるまで、何回イクかなぁって」
「この♥ばかっ♥♥さっ♥さと♥抜きなさいよ♥♥」
「やだ。因みに、まだあるよ」
ガチでどこに隠し持ってたのか、複数のローターを掲げる人使。
「ほら、レイ子は映画楽しんで。俺は、レイ子の反応を楽しんどくから」
「ふっ♥ざけんな♥♥」
「可愛いよ、レイ子」
▼▼▼
「ふっ♥♥ふぅっ♥♥ふあっっ♥♥♥」
「ローターだと、ここが弱いんだな」
腰が跳ね上がり、ホットパンツをビショビショに濡らしていくレイ子。映画の方は、終盤のクライマックスに入っているけど、見ている余裕は無さげだ。
オマンコの中に二つ挿入して、乳首の先に1個ずつ張り付けて、右手に一つ持ってクリトリスに当てる。左手で、抵抗してくるレイ子の手を抑えていたけど、もうその必要も無さそうだ。
「ひゃあっ♥♥ひゃうっ♥♥ギっ♥ギブっっ♥♥♥ストップゥゥゥ♥♥♥♥」
一際大きく腰が跳ね上がり、首が仰け反る。レイ子の白くて綺麗な喉が、とても美味しそうだったので、舌を這わせて軽く甘咬みする。
絶えずビクッビクッと痙攣し、息も絶え絶えでグッタリしているので、抱き上げて寝室のベッドへ。
そういうお店で、何となく買っていたバンドで両手両足をベッドに縛り付けて、目隠しのアイマスクを着けて、リモコンを操作してローターの振動をMAXに。
「ひゃだっ♥♥♥見えなぃっ♥♥つよっ♥♥♥おほうっ♥♥♥♥」
乱れに乱れまくるレイ子を、こうやって眺めるのも悪くないな。でもまぁ、ずっと眺めてるだけじゃつまらないから、ローターと一緒に買っていたバイブを携えて、ベッドに上がる。
スイッチを入れると、ウィンウィンという音を出しながら動き始める。それを、レイ子の顔の横に持っていって音を聞かせる。
「ひぅっ♥♥な、なんの♥音っ?♥♥」
「こっちだと、どんな反応してくれるかな」
オマンコの中に入れていたローターを、ゆっくり引き抜き、一度停止させたバイブを、代わりに挿入する。再びスイッチを入れる。
出し入れしたり、上とか下に押し付けたり、刺激する場所を変える様にバイブを動かす。
「お゛ほほほうっ♥♥お゛お゛っ♥♥♥あ♥たま♥♥おひゃひくなるぅぅぅうう♥♥♥♥♥
んひょっ♥♥♥♥♥♥♥」
ガクッと五体投地するレイ子。流石にやりすぎたかと、全てのスイッチを切って、バンドやアイマスクを外す。白目を向いて、涎を垂らすその姿は、普通にヤった時とはまた違う達し方で新鮮だ。
「あ゛♥あ゛♥あ゛♥あ゛♥あ゛♥あ゛♥」
···俺のモノで果てた時より恍惚そうなのが、何か癪だな。このレイ子をおかずに、自分でシテ終わろうかと思っていたけど予定変更。
洪水でも起こしていると言っても過言ではない位、愛液でグジュグジュのドロドロなオマンコに、俺のモノを挿入する。上半身を起こして自身に寄っ掛からせ、膝裏を通って尻を鷲掴む。そのまま立ち上がり、駅弁の体位で突き始める。
頑張れば中にまで突っ込めるかもと思う位、浅い位置まで降りてきている子宮に、今すぐゴムを外して孕むまで射精してやりたい衝動に駆られるけど、流石にそれは我慢。
「ゔっ♥ゔっ♥ゔっ♥ゔっ♥ゔっ♥」
「やべぇ、すげぇ気持ちいい」
食いちぎられると錯覚する位締め付けてくるマンコも、先に当たる穴の感触も、背中に突き立てられる爪の痛みも、全てが射精へと全速力で導いてくる。
「イクぞ、レイ子っ!!!」
「んびゃああああ♥♥♥♥♥♥♥♥」
また色んな物を買ってきて、沢山虐めてやろうと、多大な幸福感に包まれながら決意する俺であった。
▼▼▼
「ねっ!酷いと思わない!!一佳、唯!!」
「まぁ、心操君だし」
「ん」
「バリエーション豊かなアッチ系の道具見つける度に、戦々恐々とする私の身にもなってよ!!」
「でも、良かったんでしょ?」
「ん」
「んぐっ!!······そりゃ、まぁ、その···気持ち良かったけど」
「じゃあ、甘んじて受け入れなさいよ」
「(ポンッ)レイ子、惚れた弱み」
「うう~~~、分かってるけど悔しいの~~~~!!!!」
このCPが見たい等のリクエストがあれば、次話の参考になるのでどうぞ。ついでに、シチュとかもあればより参考になります。