八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
「あの···お茶子さん」
「何?出久君」
「その格好は···」
「···こういう格好、興味あるんよね?」
僕とお茶子さんは今、ラブホテルの一室に居る。
渡我さんの進める個性カウンセリング事業、それのスポンサーになってくれる企業との面談に、お茶子さんは忙しく駆けずり回る日々。予定していた最後の企業との面談を終え、お疲れ様の意味を込めて、食事に誘った。
久しぶりに、二人でゆっくりと出来て話も弾んだ。そして、そろそろ帰ろうかと店を出て帰路につく途中、お茶子さんから「あそこ、寄らへん?」と、ネオンが妖しく光るラブホテルへと誘われた。勿論、断るつもりは微塵も無かった。
お茶子さんが先にシャワーを浴び、入れ替りで僕もシャワーを浴びて汗を流し、浴室から出ると、OLみたいなスーツ姿のお茶子さんが待ち構えていた。
白いブラウスに淡いピンク色のジャケット、同色のタイトスカートから覗く足は黒いストッキングで覆われ、全身から醸し出される大人の雰囲気に、僕は生唾を飲み込んでいた。
そして冒頭である。
「この前、出久君の部屋で見付けてしもたんよ。こういう格好の女の人が、ヤっとる奴、いっぱい」
「あ、アレは!!?」
確かに、お茶子さんが言う通り、類似した格好の女性が登場するアダルトなビデオが僕の部屋にはある。だけど、それは僕が自主的に購入した訳ではなくて、峰田君がアメリカに飛び立つ前、捨てるのも勿体無いから貰ってくれと手渡された奴だ。僕が気に入りそうな奴をチョイスしたと。
いや、まぁ、峰田君の審美眼は確かで、何度かお世話になったけど。出演者を、僕とお茶子さんに替えて妄想したりもしたけど。
「···たまには、こういうのも···な」
「···うん、たまには···ね」
▼▼▼
「んっ、んしょっ、結構、難しいんやね」
「で、でも、気持ちいいよ」
出久君のオチンチンにローションを垂らして、ストッキングを履いたまま、足先でオチンチンを弄くる私。
あのビデオの女優さんがやってた様に、見様見真似で足の裏や指を動かすも、手と違って中々に難しい。でも、出久君の擽ったそうな顔と、ムクムクと大きく太く固くなるオチンチンに、こんなでもいいんやと思う。
「くっ!うあっ!」
足の裏全体で挟んで、手でするみたいにしごくと、出久君は堪える様な顔をして、オチンチンをビクビクさせる。足の裏越しでも分かる、これ、結構溜まっとる。
「ゴメンっ!お茶子さんっ!!僕っ!!もうっ!!」
「きゃっ♥️♥️」
思った通り、オチンチンの先から精子が飛び出てきて、私の顔や胸辺りにぶっかかる。むせ返りそうな程の匂い、掬い舐めてみれば、喉にへばりつきそうな程濃厚。
「んくっ♥️♥️ご無沙汰やったもんね、出久君」
「ご、ごめん」
「ええんよ」
「えと、じゃあ次は」
出久君はそう言いながら、徐に体を起こして私の左横に回り、私の左膝を立てさせて、その膝裏···よりちょっと下辺りの太股と脹ら脛でオチンチンを挟ませた。たっぷりとそこにローションを垂らし、ヌチャッヌチャッと音を立てながら、腰を前後させ始める。
あっという間にムクムクとオチンチンが育ち、膝裏の間から、さっき吐き出した精子の残りを滲ませる先っぽが、これ見よがしにこんにちはする光景は、中々に新鮮だった。
しかも、手でストッキング越しに内腿とかを撫で擦り揉むけど、その擦り方揉み方が、生肌の時よりもイヤらしくねちっこい。
「一人で盛り上りすぎや」
「ふぐっ!!!」
お仕置きの意味を込めて、左足に力を入れて、オチンチンをギュッと締める。痛いのか気持ちいいのか、前屈みになって俯いたせいで、顔が隠れて窺い知れない。
「っ!!」
ゆっくりと上がった顔。私を見下ろし射貫くその目は、文字通り獲物を狙う目だった。
「そういう事するんだね、うん、僕ばっかりでゴメンね。お茶子さんも、気持ちよくさせてあげる」
「出、出久君···っ♥️♥️」
私が反応する暇もなく、出久君は私の後ろに回り、足を使って私の股をガバリと開かせ、背中側から抱き締める様に伸びてきた手が、ムンズと服越しに胸を鷲掴んだ。
「下着、着けてないんだ」
「う、うん♥️替え、用意しとらんかったから♥️」
「それはそれで、そそるなぁ」
「んんっ♥️♥️」
垂らす所かぶっかける勢いで、体の前面を服ごとローションまみれにしてくる出久君。それを塗りたくられ、濡れてピッチリと張り付いた部分から、肌色が透けてくる。それを見下ろしているであろう出久君の、荒い鼻息が耳にかかって背筋がゾクゾクとした。
「出久っ♥️君っ♥️んあっ♥️んぶっ♥️♥️」
ローションまみれの手で顎を持ち上げられ、降ってきた出久君の唇に口を塞がれる。唇を、歯茎を、なぞるように這ってくる舌。グッと抉じ開けられた口の中、絡ませられる舌。私が防戦一方な口内の攻防にかまける事なく、手は私の体を愛撫し続けている。
「んんっ♥️ふぁっ♥️あっ♥️んふぅっ♥️んあぁっ♥️♥️」
上から三番目のボタンだけ外し、スルリと手がブラウスの中に浸入してきた。ローションのお陰か、滑る様に乳房を揉まれ、乳首を摘み弾かれる。
気持ちいい、感じてる、でも···出久君の愛撫が、上半身だけで臍から下に来ない。オマンコから滲み出た液体で、股は湿っている。なのに、触ってもくれないから、もどかしい疼きでいっぱい。出久君の足でガッチリ固定されてるから、擦り合わせる事も出来ずにモゾモゾとするだけ。あげく、自分の手を伸ばそうとすれば、黒鞭まで使って妨害してくる。そんな使い方、五代目さんが泣いちゃうよ。
結局、出久君のなすがまま、胸と口を責められ悶えるしか許されない。
「そろそろ、そこに刺激が欲しい?お茶子さん」
「へうっ♥️♥️出、出久君っ♥️♥️んああっ♥️♥️♥️」
此方の返答も聞かず、出久君は私の手足に黒鞭を伸ばし、寝そべった出久君の上に跨がらされて拘束された。丁度、オマンコの位置にオチンチンが当たってる。
出久君の手が、私の腰をガシッと掴み、そのままオチンチンの上を滑る様に前後させられ始めた。ニチュ、ヌチュ、と淫靡な音を立ててローションを泡立たせていく。
「出久君っ♥️♥️そんなっ♥️♥️激しくっ♥️♥️」
ストッキング越しでも、出久君の立派なモノがクリトリスに引っ掛かる。焦らされていた分、余計に刺激を感じて、私を狂わせてくる。
「ひゃうっ♥️♥️ひうっ♥️♥️♥️」
いきなり、グルリと180度回転させられて、出久君の方を向かされた。黒鞭に引っ張られて、丁度谷間に出久君の顔が埋まる形で、出久君の上に倒れ込まされた。
「ちょっ♥️♥️待ってっ♥️♥️んんんっ♥️♥️♥️」
黒鞭に操られて、自分の腕で胸を左右からムギュッと出久君の顔に押し付けさせられる。当の出久君は、鼻息荒く顔をモゾモゾさせながら、ペロペロと胸を舐め、お尻の肉を掴み撫で揉みながら、オチンチンを上下に擦り付けてくる。
プチッ、ビリッと、何故か繊維の破けていく音だけ、鮮明に耳に届いた。
「おんんんっ♥️♥️♥️出久君のがっ♥️♥️直接っ♥️♥️♥️」
薄っぺらいストッキングの布一枚、されど一枚。隔てていた物が無くなり、感じる生の熱さに、ビクンッと体が震えてしまう。
「ひぐぅっ♥️♥️♥️オチンチンのっ♥️♥️♥️先がっ♥️♥️♥️」
わざと腰を高く上げさせられ、オチンチンの先がオマンコの入り口に引っ掛かり、もしかしたらそのまま入るのかと思わせて、入れずに擦られる。
もう、ローションの代わりに自分が垂れ流す液体が潤滑油にやる位、出久君のを求めているのに。
「ふあっ♥️♥️♥️えっ?んんんっ♥️♥️」
フッと、出久君の動きが止まった。グンッと体を起こされ、出久君のモノの真上に膝立ちさせられる。オチンチンの先が、オマンコの入り口に当たってチュクリと音を立てる高さに固定され、そこから上にも下にも動かせない。入ってきて欲しいのに、数ミリでも腰を落とせれば、出久君のが私の中に入るのに。
悩ましく腰を動かしても、入り口を突っつかれるだけで、もどかしさが増すだけ。出久君もそれが分かってて、気持ち腰を浮かせて入れるフリだけしてくる。
「お願いっ♥️出久君っ♥️いじわるっ♥️せんでっ♥️」
「何が?お茶子さん」
「何がってっ♥️分かっててっ♥️言ってるっ♥️」
「どうして欲しいの?お茶子さん」
「っ♥️出久君のっ♥️私のっ♥️中にっ♥️入れてっ♥️欲しいのっ♥️」
「具体的に。後、人にモノを頼むときは?」
「~~っ♥️出久君のオチンチンっ♥️♥️私のオマンコの中にっ♥️♥️入れてくださいっ♥️♥️」
「よく言えましたっ!!!」
「あああああっ♥️♥️♥️♥️♥️」
待ち望んでいたモノが、ズブリと貫いてきた。
太く、固く、熱く、焦らされ焦らされていたオマンコが、それを快く受け入れ、離さんとばかりにギュウギュウ締め付ける。
「ひぐっ♥️♥️♥️あぐっ♥️♥️♥️んあああっ♥️♥️♥️♥️」
持ち上げられ、落とされ、跳ね上げられ、落とされ、バチュンバチュンと肉のぶつかる音が響き渡り、ドチュッドチュッっと子宮に叩き付けられるオチンチン。
「いひぃいいいっ♥️♥️♥️乳首ぃぃっ♥️♥️♥️」
まどろっこしかったのか、ブラウスのボタンを引きちぎりながら、前をはだけさせ、露になった胸を鷲掴み、乳首をキュッと摘まれた。体が弾まされる度、乳首が引っ張られて鋭い快感が体を駆け巡る。
「ああああ♥️♥️♥️♥️イクっ♥️♥️♥️♥️イクっ♥️♥️♥️♥️イクぅううううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
一際強く突き上げられ、弾ける様な快感が背筋を登って脳天で爆ぜ、視界が真っ白にホワイトアウトした。
「あへぇっ♥️♥️♥️ま゛っ♥️♥️♥️まっでっ♥️♥️♥️まだイッ♥️♥️♥️♥️♥️」
絶頂の余韻所か、波が押し寄せている最中なのに、出久君は責めを止めない。更に激しく突き上げてきた。
「ァッ♥️♥️♥️♥️ッ♥️♥️♥️♥️ッ♥️♥️♥️♥️」
喘ぐ所か、呼吸さえままならない。抗う事も出来ず、黒鞭を糸にした操り人形となって、出久君の上で淫らに跳ねさせられる。
「ぐぅぅうううう!!!行くよお茶子さん!!!!今度は一緒にっ!!!!!!!」
「おほぉおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
▼▼▼
「ァッ♥️♥️♥️ァッ♥️♥️♥️ァッ♥️♥️♥️ァッ♥️♥️♥️」
くぐもった喘ぎ声が聞こえる。
お茶子さんの頭を僕の胸板に押し付け、お茶子さんを僕の腕の中に閉じ込める様にキツく抱き締め、ベッドに押し倒して、僕が吐き出した精液とお茶子さんの愛液が混ざりあってグチュグチュのオマンコを突き続ける。
久しぶりの逢瀬、久しぶりのお茶子さんの体、そこに、OL姿という新鮮さが加わり、もう止められなかった。いや、止まるという選択肢が浮かばなかった。
「うっ!!!!!!!!」
「ッッッッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
最後の精子を、お茶子さんの中に吐き出す。もうこれで、僕の中はスッカラカンだ。
腕という名の檻から解放し、息も絶え絶えなお茶子さんを見下ろす。汗で張り付いた髪を、優しくかきあげてあげながら、無理させてゴメンの意味も込めて、額やこめかみにキスを落とす。
そして、耳元に口を寄せ、
「次は、網タイツとか、どう?」
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
リクエストは、活動報告に専用の場所を設けましたので、そちらにお願いします。