八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
「くっ!!今日は、積極的だな、唯」
「ん」
周りに服が散乱するベッドの上で、砂藤力道の逞しいモノを、その白く細い手でしごく小大唯。
仕事が終わり、恋人の待つ家に帰ってきたと思ったら、玄関で出迎えてくれた彼女に、有無を言わさず寝室に連れ込まれ、服を剥かれて押し倒された彼氏。
「何か、あったか?」
「···ん」
「分かった。後で聞くよ」
力道の問いに答えず、しごきながら力道の分厚い胸板に舌を這わせる唯。その様子に、力道は恋人との行為に集中すると決めた。
甘く激しく熱いバトル、その幕が切って下ろされる。
▼▼▼
「ん♥️」
俺のチンコをしごきながら、ねだる様に突き出された唯の唇に、自身の唇を重ねる。積極的に攻めかかって来た唯の舌を、同じく舌で迎えうち、鍔迫り合う。
竿部分をギュッと握ったり、先の方を刺激して、俺がビクッとなった隙をついて、こっちに攻め込む唯の舌。負けじと、唯の揉みごたえのある胸をムギュッと揉み搾り、乳首をキュッとつねって、ビクッと攻めが止まった瞬間を見計らい、押し返して逆に攻め込む。
「んっ♥️んふっ♥️ん♥️ハァハァハァ♥️♥️」
攻め合いは激しさを増し、互いの口腔内を貪りあった。離れた唇と唇の間に、唾の橋が掛かる。
数瞬見つめ会い、唯はチュッとリップ音をさせてキスしてくると、俺の足の間へと移動した。
「ん♥️♥️」
「くっ!」
さっきまで、激しい鍔迫り合いをした唯の舌が、俺のチンコを這う。竿を舐め上げ、裏筋を通ってカリをなぞり、先を啄まれる。
初めての時は、目を白黒させながら、おっかなびっくりでやっていたのに、緩急や強弱、指とのコンビネーションも発揮して、巧みに成長した舌使いに、油断すればすぐにでも出してしまいそうな程だ。だが、男の面子として、ここは気合いを入れて堪える。
「···ん♥️♥️」
唯に手を伸ばし、キューティクルの眩しい黒髪を優しく鋤きながら、挟む様に顔の横へ手を添える。もう?仕方ないなぁという目線を此方に向けて、チンコから舌を離し、張りも弾力も柔らかさも兼ね備えた、ズッシリと詰まった重みのある胸を、覆い被さる様にしてチンコに押し当て挟む唯。
挟みしごかれ、時折当たる乳首のコリコリとして感触を楽しみつつ、唯の指通りの良い髪や珠の様な頬を撫で、耳を弄くって、擽ったそうにする唯の反応を眺めた。
「くっ!唯っ!」
「ん♥️♥️ふふっ♥️♥️」
出そうではあるが、出すには一押し足りない。そんな加減で、パイズリしながら、胸から飛び出してくるチンコの先を、舌で突っつく唯。挑発してくる視線から、遊んでるんだと分かる。
そっちがその気なら、喜んで挑発に乗ってやろう。
「んぶぅっ♥️♥️♥️」
優しく撫でるだけだった手で、唯の後頭部を挟み掴み、グッと押さえてチンコを根本まで咥えさせる。
反射で上げようとする唯の頭を、チンコが三分の一も抜けない所で抑え、再び根本まで咥えさせる。
「んんっ♥️♥️ぶふっ♥️♥️んごぶっ♥️♥️」
清楚な見た目で大和撫子と評判の高い唯が、下品な声をあげ、涙と鼻水を流し、涎を泡立てさせながらチンコを頬張る様は、俺にえも知れぬ背徳感を味会わせる。
まぁ、こう見えて唯も、お姫様の様に繊細に扱われるよりは、多少乱暴にされる方が好きなので、Win-Winだ。
「んばぁ♥️♥️♥️」
腕の力がダラリとベッドに落ち、全身が弛緩して反射的な抵抗も無くなった唯から、顔を持ち上げてチンコを抜く。
涙と鼻水と涎に汚れながら、その表情は恍惚で、俺だけが見られる唯の特別な顔だ。
「ん」
そんな唯の顔を眺めていると、体に力が戻った唯が、体を反対にしてお尻を此方に向けると、ジワリと湿るピンク色のオマンコを見せつけながら、俺の上を滑る様にして迫ってくる。
そして、唯のお尻が顔に跨がり、視界は唯の形が良くプリッとしたお尻で埋まり、口はオマンコで塞がれる。追撃とばかりに、チンコが生暖かく湿ったものに咥えられた。
「んんっ♥️♥️んあっ♥️♥️んじゅっ♥️♥️」
フリフリと揺らされるお尻、グリグリと押し付けられるオマンコ。お望み通り、やってやろうじゃねぇかと、尻を両手でガッと掴み、オマンコに舌を這わす。
唯のオマンコは、あっという間に蜜が溢れ、俺の舌を受け入れる。指の間からはみ出る尻肉もまたエロい。
「んっ♥️♥️うじゅっ♥️♥️あんんっ♥️♥️んふぅあっ♥️♥️んんんんっ♥️♥️♥️♥️」
より激しくオマンコを攻め立て、クリトリスもしっかり刺激する。
突如、唯の上半身が跳ね上がり、トロトロに蕩け、溺れそうな程に蜜を溢すオマンコが、ブシャッと潮を吹いた。プシュッ、プシュッ、と小さい潮吹き何回か繰り返すと、唯はパタリと俺の上に崩れ落ちる。
「···」
「今回は、俺の勝ちだな」
「···ん」
悔しげに、体を起こす唯。どっちが先にイかせるか、唯はよく勝負をしたがる。勝率は、7:3で俺が優勢だな。
「なぁ、そろそろいいか?」
「ん♥️」
▼▼▼
「んんっ♥️♥️♥️」
仰向けな力道に跨がり、力道のオチンチンを受け入れながら腰を落とした私は、固く分厚い胸板に手をついて、 その雄々しさに体をビクッビクッと震わしてしまう。
「唯」
「ん♥️んくっ♥️♥️んあっ♥️♥️」
力道に促され、掌を重ね握りあい、それを支えに腰を浮かし、再び落とす。ズンッと、オチンチンに子宮が突き上げられ、背筋を通って稲妻の様な快感が脳天に突き刺さる。
「んっ♥️♥️んっ♥️♥️んっ♥️♥️んっ♥️♥️んっ♥️♥️」
弾む様に、力道の上で何度も跳ねる。時折ブレて、オチンチンが膣を抉る様に突き上げてくるのがまた良い。
「んんんっ♥️♥️♥️♥️」
子宮で、快感の小爆発が起こり、全身が小刻みに痙攣する。膣がキュゥウッと締まり、力道の形がより鮮明に知覚出来る。
「んあひぃっ♥️♥️♥️んっ♥️♥️♥️んっ♥️♥️♥️」
握りあう手がほどかれ、絶頂の波が引いてもいないのに、力道が私の腰を掴んで突き上げてきた。跳ね上がった体が、力道の力で引き落とされ、バチュンッと部屋に響き渡る程の音を立てて、より深く私を突き刺した。
「ダメっ♥️♥️♥️んっ♥️♥️♥️力道っ♥️♥️♥️りきどぉおおっ♥️♥️♥️」
どんどん、激しさと力強さが増して、間髪いれずに絶頂の津波に襲われる。
「んんんんっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ゴズンッ、一際強く、最も奥にオチンチンが叩き付けられ、より一層激しく体が痙攣した。体を支えられず、力道の上にドサッと倒れ伏してしまった。
「唯、行くぞ」
「んひぃぃいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
力道の言葉の後、ガリッボリッと、何かを噛み砕く音が耳を打つ。そして、力道の逞しい体が膨張し、更に逞しくなった。勿論、私の中を散々突き上げてきた、雄々しいオチンチンも。
ボゴォッと、お腹が力道の形に盛り上がる。この、中から一気に押し広げられる快感を味わえるのは、私しかいない。その優越感が、更に私の快楽中枢を刺激する。
「っっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️ンハッ♥️♥️♥️ハッ♥️♥️♥️ハッ♥️♥️♥️」
体が反転し、力道の体とベッドでサンドイッチされる。
ゴリュッと、さっきまでとは比べ物にならない衝撃が、私に襲いかかってきた。脳は焼かれ、呼吸も満足に出来ない。
「んぎゅっ♥️♥️♥️♥️♥️ふぎゅっ♥️♥️♥️♥️♥️んぎっ♥️♥️♥️♥️♥️」
あんな衝撃、まだまだ序の口と、力道の突き下ろしピストンが開始された。力道の体にすっぽりと包まれ、抑え込むように抱き締められた私の体は、それを余す事無く享受させられる。
意識が、飛びそう。いや、飛んでる。飛んでも、すぐ引き戻されてるだけ。
「んっ♥️♥️♥️♥️んっ♥️♥️♥️♥️んっ♥️♥️♥️♥️んっ♥️♥️♥️♥️んっ♥️♥️♥️♥️」
力道の鼻息が荒くなってる。抱き締める腕に力がより入ってる。腰の動きが更に加速してる。オチンチン越しでも、熱く滾る精子の存在が感じられる。
「唯っ!!!唯っっ!!!唯ぃいいいい!!!!!!!!」
「んんんんんんんんんっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
▼▼▼
「で、結局何があったんだ?」
「···」
あれからもう何戦かして、汗や何やらを落とす為に、お風呂に入る二人。
「また、俺の事で何か言われたんだろ?俺から乗り換えろとか、俺は唯に相応しくないとか」
「···ん」
「だから、気にすんなって。客観的に容姿だけ見たら、美女と野獣カップルなのは間違いじゃねぇんだから」
「ん!!!!」
「客観的にって言っただろ?俺は、唯が大好きだ。他の誰にも、唯は絶対に渡さない。唯は?」
「ん···私も、力道が世界で一番好き。力道以外の男なんて、要らない」
「だったら、他人にとやかく言われても、気にすんな。怒ってる唯よりも、俺の隣で笑ってる唯の方が、俺は好き」
「ん」
「今度、ソイツに見せつけてやろうぜ。俺達が、どれだけ両想いの熱々カップルなのかって所を」
「ん!!!!」
このキャラのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、執筆の参考に出来ますので、気が向けばご意見ご感想をお待ちしております。
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