八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
「ぎやああああーーー!!!!」
轟邸に、八木雪花の叫び声が響き渡った。
「大声出して、どうかしたの?雪花さん···って、あらあら」
「何かあったか?雪花···あ~」
その声に反応し、轟冷と轟緋衣を背負った轟萌が様子を見にきた。二人が見た景色は、八木雪花の胸に顔を埋めて、寝息を立てている轟焦凍の姿だった。
恐らく、一緒に宿題をしていた二人は、宿題をし終わって昼寝に入ったんだろう。そして、寝相の悪さを発揮した焦凍が、雪花に抱きついたのだと思われる。
「くっ!!起きなさいよ!!」
「んん···もも、うるさい」
「ふひゃっ!!さっさと目ぇ覚ませや、この馬鹿!!!!!」
「ぎゅぴっ!!!」
焦凍を起こそうとする雪花だが、焦凍は更に強く抱きしめ、次いでに片手で雪花の胸をムギュッと揉んだ。
流石の雪花も、顔を赤くしながら青筋を立て、膝を焦凍の股間に思いっきり叩き込んだ。痛みで力が緩んだの見逃さず、焦凍の腕から逃れ、股間を抑えて痙攣する焦凍をゲシゲシと踏みつける。
「ハァ、ハァ、ハァ···さぁ、私に言う事は?」
「···百とは、大きさも柔らかさもハリも弾力も天と地の差だな」
「(ブチッ!)一辺死んでこい!!!」
▼▼▼
「···それで、焦凍さんに罰を与えてと雪花さんが言っていたのですね」
「···アイツ、そんな事を言ってたのか」
「まぁ、冗談でしょうけど」
私と焦凍さんは、ベッドで横になって会話をしています。
お互い一糸も纏わず、焦凍さんが私の胸に顔を埋めてギュッと抱きしめている格好で。私も私で、焦凍さんの紅白の髪を優しく撫でて。
「···何で、アレと百の胸を間違えたのか、謎だ」
「あっ♥もう、焦凍さん」
ぐにぐにと、私の胸に指を沈めながら、乳首を口に含んで舌で転がす焦凍さん。最初の頃、殿方に抱き締められてというのは、恥ずかしさ等で余り眠れませんでしたが、幾度も肌を重ね、胸に抱いていれば、最早居ない事に寂しさを覚える様になりました。
だから、申し訳ありませんが、焦凍さんに雪花さんの望む罰を与えるのは、私には無理ですわ。
「まぁ、でも、んっ♥私と雪花さんを間違えられたのは、私も少々思う所はありますわ」
「レロッごめん」
「ですので、んんっ♥ちょっとした勝負をしましょう、焦凍さん」
「勝負?」
「そうです。あ、こら、まだ駄目ですわ」
私の秘所に伸びようとする手を、ペシッと叩く。
「10分ですわ。私がこの胸で、焦凍さんのモノを責めます。それを、10分間射精せずに耐える事が出来れば、赦す事に致します。あ、その間は、焦凍さんは何もしてはいけませんよ」
「耐えられなかったら?」
「床を共にする日を1日として、10日間は、私の胸に顔を埋めて眠るのを禁止致します。もし、お受けにならないと言うのなら、一月禁止ですわ。どうされ「受ける」フフッ、では、しっかりと耐えて下さいませ」ンチュ
遮ってまで即答された焦凍さんに、合意の証の様に深い口付けをする。さぁ、真剣勝負ですわ。
「クッ···」
「あら、まだ3分も経っておりませんわよ?」
俺のチンコを、百の圧倒的質量を持つ胸が包み込んでいる。ローションで滑りを良くし、俺の良い所を的確にシゴキ攻めてくる。時折、絶妙なタイミングで、先をチロチロとしてくるのも厄介だ。
オマンコも最高なのだが、百のパイズリは別ベクトルで最高なのだ。耐えなければと分かっていても、このキメ細やかでしっとりとした瑞々しい肌を、俺の精液で汚してやりたい衝動が、脳内とチンコを暴れまわっている。
「ホラホラ、もうビグビクとして、出てしまいそうですわよ」
「···フーッ、フーッ、」
挟むのを止め、右胸で上から押し潰し、チンコの上を前後に滑らせてきた。固くピンッと立った乳首をの感触が、カリ等に触れる度、電気が背筋を駆け巡る。百の顔の後ろに、何故かミッドナイト先生が浮かび上がっている。そう幻視する位、百の表情は嗜虐心に満ちていた。
「このままでは、私が楽に勝ってしまいますわね。では、少々インターバルを差し上げますわ」
「クゥッ!!それの、どこがインターバルだ」
自身の上半身に、ローションを塗りたくり、俺の上を滑ってくる百。上に来ては、俺の乳首と百の乳首が擦れあい、下に行っては、俺のチンコを挟みシゴイてくる。
「おチンチンを、胸で責める時間は減っていますでしょう?」
「百の体は、全身、ヤバい」
胸が離れたとて、お腹やお臍で常に圧迫されているし、素股の様に、アソコでもしっかり刺激しておいて、何をいっているのやらだ。
「おや、遊んでいましたら、後2分ですわね。では、ここからは本気で」パクッ
「ッッッ!!!!」
トドメを刺しにきた百が、胸でしっかりと俺のチンコをサンドイッチし、尚且つチンコを口に咥える。パイズリ+フェラチオという、百の必殺の構えだ。
「ジュポッジュポッ、スズッ、ウジュッ」
「フクッ!ふおっ!!ふくあっ!!」
オマンコに入れている感触とは違うけど、それと同等の快感に襲われる。胸でシゴキ上げ、口で吸い出す。最早、チンコの喉元まで精液が昇ってきている。早く時間よ過ぎろと願うが、一秒が一時間にも感じる位に針の進みが遅い。
なりふり構っていられず、親父の裸を想像してまで、何とか射精感を沈めようとする。百も、予想外に耐える事に焦っているのか、より強く刺激しようとしているが、動きが雑になってきている。耐えろ!静まれ!!
そして遂に、
「クッ、うあああ!!!」
「んグッ!!っ~~~!!!!」
条件反射で百の頭を抑え、根元まで突っ込んで、耐えに耐えて決壊寸前だったモノを盛大に吐き出す。魂すら飛んでいきそうな位、今までで一番気持ちいい射精だった。
「ングッゴクッゴクッ···レロッ」
「···悪い······勝負は、俺の負けか」
口の中から溢れ、手や胸に着いた精液を舐めとる百。アラームは鳴っていない。俺は、時間まで耐えきれなかったという事だ。
「いえ、焦凍さんの勝ちですわ。丁度、タイムリミットになる瞬間、焦凍さんの手が当たってアラームが切れたのです。その後、焦凍さんは射精されましたので、勝負は貴方の勝ちという事です」
「···そう、なのか」
「はい、おめでとうございます。はぁ、あの時遊ぶのではなく、さっさとケリを付けてしまえば良かったですわ。では、私は一度シャワーを浴びてきますね」
「···あ、ああ」
そう言って、寝室を後にしようとする百。形の良いお尻が、プルンプルンと震えている。それを見て、再び下半身に熱が籠る。まだ、あの尻に入れていないと。まだ出しきっていないと。
「俺も行く」
「えっ?」
「散々弄んでくれたからな、そのお返しをしねぇと」
「ひゃあっ!!焦凍さん!!下ろしてくださいませ!!!」
即座に立ち上がり、ゴムを一箱取って、百を横抱きにして浴室へ向かう。そして、百が白目を向いて動けなくなるまで、存分に百の体を堪能させて貰った。
▼▼▼
「んん、もも···」
「あっ♥もう、そろそろ起きて下さいませ」
「···あと、にふん」
「駄目です」
「···うるさい」
「んんっ♥ふあっ♥♥き、昨日アレだけやっておいてああんっ♥♥♥」
寝ぼけ眼で胸にむしゃぶりついて、既にバキバキになったモノを挿入してくる焦凍さんを見て、もし勝負に勝っていたとしても、結局こうなっていただろうと思う、八百万百でした。
出来れば、最終決戦時の超ムチムチVerのヤオモモにやって貰いたいでヤンスなぁ。