※この作品はR-18です。

八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18   作:あならなあ

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「ねぇ、そろそろ」(切島×芦戸)

 

 

 

 

(切島鋭児郎·三奈 24歳 結婚済み)

 

 

 コリコリ

「ふあっ♥♥もう、急に角触んないでよ!!」

「わ、わりぃ、つい」

「ついじゃないっての、バカ」

 

 ベッドに腰掛け、太股に三奈の頭乗っけて、ドラマを見ていた俺と三奈。最初は、三奈の髪をクルクルしながら、頭を撫でていたんだが、しぜ~んと角の方に手が伸びてしまった。

 三奈はプリプリしているが、この何とも言えないコリコリした感触が、どうもクセになって触りたくなってしまう。それに、触った時の三奈の反応がとても可愛いから。

 

「···」ウズウズ

「···」

「···」ウズウズ

「···」

「···ごめん、三奈」

「へっ?(カリッ)ひうあっ!!♥」

 

 内なる衝動に負けて、三奈の角の先を甘噛みした。片方の角は手でコリコリしつつ、舐めてみたり吸い付いてみたり。

 

「ちょっ♥やめっ♥♥えい···じろう♥♥」

 

 逃れようとする三奈を押さえ付け、少し激しく攻めてみる。

 

「ひぐっ♥♥ふやぁっ♥♥ひにゃぁ♥♥」

 

 艶かしい三奈の声に、俺の股間がムクムクと大きくなってくる。三奈を抱え上げ、横抱きに座らせて、角への攻めを継続しつつ、手を胸へと滑らせる。シャツの隙間から手を入れ、弾力のあるソレをブラの上から揉みしだく。

 

「ぅぅぅ♥♥♥ソレ♥♥もう♥♥やめてっ♥♥♥」

 

 ドンッと胸を押され、口から角が離れる。俺の唾液でテラテラしている角が、何ともいやらしい。

 

「ハァハァハァハァ、もう!鋭児郎のせいで、良いところ見逃しちゃったじゃん!!」

「す、すまん、つい」

「その台詞、さっきも聞いた!!ああもう!スイッチ入っちゃったじゃん!!」

 

 そう言って、服を脱ぎだす三奈。全裸になって、胸や尻をプルプルさせながら、俺を押し倒して馬乗りになってきた。

 

「責任、取ってよね」

 

 先程まで、角を弄んでいた口に、三奈の唇が重ねられる。深く、強く、舌が絡み合う。押し付けられた胸を通して、三奈の激しい鼓動が、俺の鼓動を高めていく。はち切れんばかり膨張したブツが、ズボンを押し上げて痛い。

 

「···ねぇ、鋭児郎。私ね、そろそろ良いと思う」

「···何が?」

「私、子供が欲しい。鋭児郎との、子供が欲しい」

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「んじゅ、んはっ、んんっ」

 

 鋭児郎のおチンポを口に含み、フェラをしている。お尻を、鋭児郎の顔の方に向け、鋭児郎が私のオマンコを舐めたり指で弄ったりしてくる。俗に言う、69という奴。

 鋭児郎が角を好き勝手弄んできて、それが癪だから、フェラする時は出来る限りこうしている。いや、角弄くられるのが嫌な訳じゃないんだよ。ただ、なにも出来なくなっちゃうから。

 

「くぅっ、三奈」

「うん」

 

 膨れてきたおチンポから口を離し、ローション代わりに多少粘性のある超極薄酸性液を、おチンポとオマンコに塗って、おチンポの上に股がる。

 挿入はまだ。腰を前後させ、オマンコの入り口でおチンポを扱く。高二のクリスマス、鋭児郎が漸く私の処女を奪ってくれた日まで、こうして素股してあげて、大丈夫だよ~ってやってあげても、いざ入れるとなると縮んでたのが懐かしい。今でも、入れる前に素股してからなのは、その名残。

 

「鋭児郎」

「三奈、本当に着けなくていいのか」

「うん、子供が出来るまで生で中出し。搾り取っちゃうから、覚悟しときなよ」

「ああ」

 

 ゴムを着けていない鋭児郎のおチンポを、濡れそぼったオマンコの入り口に宛がい、ゆっくりと中へ受け入れていく。

 鋭児郎のおチンポの熱さを、直にオマンコで感じる。皮膚と皮膚が直接擦れあい、本当に孕んじゃうんだと、少し恐くなる。

 

「···やっぱ、やめとくか?」

「···ううん、やめない。鋭児郎との子供が欲しいのは、本当だもん」

「そうか」

 

 それでも、腰を動かすのを躊躇っていると、鋭児郎が体を起こして、優しく私をベッドに仰向けに寝かせてくれる。そして、優しいストロークでおチンポが突き入れられてくる。

 

「フンッ、フンッ、フンッ、」

「あんっ♥あんっ♥あんっ♥」

 

 パンッパンッと、腰と腰がぶつかる度に、喉から声が漏れる。私の恐怖とは裏腹に、子宮口は下がってきて、体は鋭児郎の精子で孕む気でいる。

 

「ひぎっ♥♥」

 

 突かれながら、乳首を舌でクリクリされる。入れずにイカせる技術が無駄に高い鋭児郎。私の弱い部分や、その部位がどういったタイミングで一番感じるかも自分以上に熟知されて、自分でオナニーするんじゃ物足りなくさせられて、本当にしんどかったんだからね。

 

「フッ!フッ!フッ!」

「あっ♥あっ♥あっ♥」

 

 ピストンが徐々にスピードを増していく。おチンポの根本から、競り上がってきているのが、オマンコ越しに感じる。ああ、遂にだ。

 

「三奈、行くぞ」

「うん、来て。私の中に。鋭児郎ので、私の子宮をいっぱいにして」

 

 一際強く、腰が打ち付けられる。奥深く、子宮口をカリが入り口引っ掛かるまで貫かれ、大きくビクンと跳ねる。そして、子宮の壁を、ビチャッビチャッと粘性の高い液体が叩きつけられる。その勢いと熱さに腰が跳ね、足は鋭児郎の腰をギュッと挟み込み、もっとくれと膣が収縮し、一滴残さず搾り取ろうとしている。

 

「はぁはぁはぁ」

「ハァハァハァ」

「まだ、いけるか?」

「鋭児郎こそ、確実に孕むまで、休んじゃダメだよ」

 

 夜は、まだ始まったばかり。

 

 

 

「くおおっ!!」

「おほうっ♥♥♥」

 

 後背位で突かれ、肩が外れるんじゃないかって位引っ張られがら、子宮に二度目の精子を受け入れる。

 

 

「んぐっ!!!」

「ふひゃあ♥♥♥」

 

 対面立位で、抱えられていない方の足をガクガクさせながら、溢れて垂れそうになる精子を懸命に留めようとオマンコに力を入れながら、三度目の精子を受け入れる。

 

 

「くあっ!!!」

「お゛お゛♥♥♥♥」

 

 騎乗位で、少々元気の衰えたおチンポを、まだ許さないとばかりに締め上げながら腰を振り、絞り上げた精子を子宮に飲み込ませていく。

 

 

「フンッ!!フンッ!!フンッ!!」

「あ゛♥♥あ゛♥♥あ゛♥♥」

「み、みな···も、もう、げんかい、だっ!!」

「さいご、一番濃いのを♥♥♥」

「イクッ!!」

「あああああ♥♥♥♥♥」

 

 再び正常位。今度はギュッと互いに抱き締めあって、最早隙間なく鋭児郎の精子でタプタプになった子宮に、最後の一絞りを吐き出させる。

 お互い、精も根も尽き果て、ぐったりとのし掛かってくる鋭児郎の重さを、満たされた思いで受け止める。さぁ、私の卵子、鋭児郎の精子を受け入れて、ちゃんと受精卵になってね。

 

 

 

   ▼▼▼

 

 

 

「だから!少しは動かないとお腹の子にも悪いんだってば!!」

「で、でもよぉ、何かあったら···」

「ああもう!!鋭児郎の馬鹿!!もう知らない!!これ以上ああだこうだ言って置物にするなら、離婚してやる!!!」

「ええっ!!!」

「今までお世話になりました!養育費はお願いします!!」

「ま、待ってくれ三奈!!三奈ーーー!!!!」

 

 

 

 




このCPのこんなシチュが見たい等のリクエストがあれば、次話の参考になりますので、よろしくお願いします。
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