八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
(ミリオ·メリッサ三年生時 11月位)
「メル?···居ないんだよね」
休日。護衛業務の為に、いつも通りの時間にメルの研究室を訪れた俺。しかし、そこにメルの姿は無かった。一応確認という事で、仮眠室となっている部屋をノックする。返事は無い。
「?鍵が開いてる?」
ノブを捻ってみると、抵抗なく回った。
メルが、鍵を閉め忘れるなんて事は無い筈。嫌な想像が頭をよぎり、慌ててドアを開けて中に入る。
「メル!!」
「えっ?」
「!!!!」
そこには、恐らくシャワーを浴びたばかりで、タオルで体を拭いている裸体のメルの姿があった。後ろで、ドアが閉まる。余りの光景に、体がフリーズし、視線がメルの体を上から下へ、下から上へと上下する。まだ水滴の着いている鎖骨とか、胸部のピンクなポッチとか、綺麗なお臍とか、何も生えていないツルツルの陰部とか、ツンと立っているお尻や太股のラインとか。じっくりバッチリ観察してしまった。
そして、顔を真っ赤にしたメルと視線が合う。
「き」
「き?」
「きゃああああ!!!!」
「うわあああ!!ゴメンなんだよねーーー!!!!」
メルの悲鳴に、漸く体がフリーズから戻ってきて、慌てて部屋を出る。何も考えず、すり抜けて。ヒーロースーツじゃなくて、制服なのに。
「マズったんだよねぇ~」
手でチンコを隠しながら、自分の服が落ちているであろう、メルが裸で居る仮眠室の扉を見る。取り敢えず、メルが服を着るまで待つしかないんだよね。
コンコン
『メル···そこに居る?』
「い、居るんだよね」
『···入ってきて』
「え?で、でも、俺今何も着てなくて。服だけ外に投げてくれれば」
『いいから、入ってきて』
「···分かった。入るよ、こっち見ないでね」
後で考えれば、腕だけすり抜けさせて、服を回収すれば良かったんだけど、この時の俺は、そんな事も思い付かない位、平常じゃ無かったんだよね。
部屋の中には、タオルを体に巻いただけのメルが立っていた。俺の服は、何故かメルの足元に。
「メ、メル?」
「···み、見たんでしょ?私の、裸。だから、私も、ミルの裸、見れば、おあいこ」
「おあいこ?」
「······腹筋、触っても良い?」
「う、うん」
実際、この時メルも大分テンパってたらしい。自分が、何を言っているのか分かってなかったって。
「···固い」
「き、鍛えてるからね」
「······この雰囲気、少し、ヤバいですね」
「···メル」
「···ミル」
潤んだ瞳で見上げてくるメル。俺達は、何かに押される様に、互いの唇を相手のそれに重ね合わせた。
▼▼▼
「触ってもいい?」
「うん」
唇が離れ、問いかけてくるミルに、私は頷く。再び、ミルの口で私の口が塞がれる。そして、ミルの手が、私の胸へと降りてくる。タオルの上から、乳房を撫で回してくる。下から持ち上げてみたり、鷲掴みにしてみたり、ぎこちない手付きで。
「メル、外すよ」
私が返事をする前に、タオルがパサッと床へ落ちる。素肌に、ミルの手が接触した。ムニュっムニュっと、感触を確かめる様に、私の胸を揉みしだいてくる。唇が再度離れ、頭が下へ下がる。鎖骨を通って、乳首に生暖かい吐息がかかる。そして、吸い付かれた。
「Oh♥」
自分でもビックリする位、甘い声が飛び出た。ミルの口の中で、どんどんと乳首が固く立っていくのが分かる。
余っている手が、お腹を撫でる。ゆっくりと、下に下がっていく。体が強ばる。しかし、ミルの手は、秘部を避けてお尻に向かう。胸同様、優しく捏ね回す様に揉みしだかれる。
「んふっ♥んはっ♥」
お尻を揉まれながら、三度目のキス。今度は、ミルの舌が、私の口内に侵入してきた。私は、ミルの舌を押し返す様に、自身の舌を絡ませる。
深く、より深くと、体を密着させながら貪り合う。お臍に、ミルの熱いペニスが当たる。その熱さだけで、私のアソコを燃え上がらせる。
「ハァハァ、ミル···」
直立するミルの前に、膝をつく。顔の真正面に、先程までお臍でその存在を感じていた、ミルのペニスが屹立している。そっと、その熱いペニスを握り、根本から先へと、舌を這わせる。島に居た時、友達とかが見ていた映像や雑誌の知識を思い出しながら、ミルの逞しいペニスをシゴき、舐める。
「凄い、パンパンね」
「さ、最近、抜けるタイミングが、無かったんだよね」
明らかに、中に精液がたっぷり溜まっているだろう陰嚢を弄くる。一回で妊娠してしまいそうな位、濃いのがここに。
「んじゅっ、じゅずっ、んじゅっっ♥」
「くっ!」
口に咥え、熱く脈動しながら何かが競り上がってきているのを感じる。たった一つの出口を求めて、とても熱いものが。
「出、出るんだよね!!」
「んんっ!!んふうっ!!!ゴクッゴクッ···に、苦い···」
「ご、ごめんなんだよね」
「ううん、いいの。ねぇ、次は、ミルが」
「···うん」
頭を押さえつけられ、とてつもない勢いで、ペニスの先から放出された精子が、口の中を瞬く間に満たしていく。窒息する前にと、急いで嚥下する。間に合わず、口の端から垂れた精液を舐めとりつつ、頭を下げてくるミルに、仮眠用のベッドに腰掛け股を開いて、大分湿り気を帯びた秘部を見せる。
ミルの顔が、私の秘部に寄せられる。
「Oh♥♥Ohh♥♥」
ピチャッピチャッと、私のオマンコから淫靡な音が奏でられる。舌のザラザラとした部分が、クリトリスを刺激して、未体験の感覚に腰を引いてしまいそうになる。でも、足はミルの頭を挟みこんで離さない様にしている。
胸も、さっきまでとは違って、激しく荒々しく揉まれ、乳首をキュッと摘ままれたり、ピンっと弾かれたりする度、体がビクッビクッと跳ねてしまう。
「Oh yes♥♥yes♥♥Oh my god♥♥♥」
そして、下腹部がキュゥッとなって、プシャッと何かを吹き出してしまった。
「はぁ、はぁ···凄いわ、ミル」
「本番は、これからなんだよね」
「···フフ、私、どうなっちゃうのかしら」
「じゃあ、入れるんだよね」
「ええ、来て、ミル」
「んんっ!!痛っ!!!」
「メル!!」
「いいの、そのまま···」
ベッドに手を突き、ミルに向かってお尻を突き出す格好で待つ私。今から女になるんだと、怖さと嬉しさがない交ぜになって、オマンコがヒクヒクしている。
ミルのペニスが、私のオマンコに、ゆっくりと埋没してくる。濡れているとはいえ、ミルの立派なペニスを受け入れるには、私の膣はまだまだ狭い。それを、メリメリと押し広げられる度に、甘く鋭い痛みが背中を駆け上がって脳を突いてくる。ブツッと、何かが破ける感覚がした。
「···バージン、奪われちゃった」
「大丈夫かい?メル」
「うん、最後まで、きて」
ぐぐっと、ミルの腰が沈む。それに合わせて、ミルのペニスが、より奥へと突き進んでくる。そして、ミルの腰との距離がゼロになった。まだ、ミルのペニスを、根本まで受け入れただけだと言うのに、足や手がガクガクする。
「い、今更何だけど、」
「な、何?」
「俺、メルの事、好きなんだよね」
本当に今更。でも、嬉しい。
「私をちゃんと、満足させてくれたら、返事を返してあげるわ、ミル」
「の、望むところなんだよね!」
「おほぅっ♥♥♥い、いきなり♥♥激しい♥♥♥♥」
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『oh♥♥oh♥♥oh♥♥♥ミル♥♥♥I love you♥♥♥♥』
「なぁ、トシ。こういう時、父親はどうすればいいんだろうな」
一緒に実験をする約束で訪れた娘の研究室。その仮眠室から漏れ聞こえてくる娘の艷声に、どうしたらいいか分からず、途方に暮れる、デヴィッド·シールド博士。ただ、一つだけ決めた事はあった。それは、
四時間後、娘の体を堪能しつくした通形ミリオが、仮眠室から出てきた直後、オールマイトのSmashの如く振り抜かれた右腕で、察して欲しい。
親の情事を耳にする子供と、子供の情事を耳する親。どっちが、より気まずいのかねぇ。
このCPのこんなシチュが見たい等あれば、参考になりますのでよろしくお願いします。