八木雪花とほのぼの轟一家ヒーロー録 R-18 作:あならなあ
「ヒィッ!!」
真夏の真夜中。部屋を照らすのは、テレビの画面から放たれる光のみ。テレビから流れるのは、昔一世を風靡した、呪いの家と呪いのビデオのコラボホラー映画。
先程の悲鳴は、俺の胸にすがり付いて、涙目になりながら鑑賞している、ホラーが大の苦手な恋人の響香。髪からシャンプーの良い匂いがしてきたり、押し付けられる胸とか素足の感触の方に、意識を集中してしまって、映画の内容は頭に入ってこない。
因みに、何でホラー嫌いの響香がホラー映画を見ているのかというと、今度、女子会で柳さん厳選ホラー映画鑑賞会するから、少しでも耐性をつけたいんだとか。まぁ、この調子なら無駄な足掻きっぽいけどなぁ。
「ほら、もうちょっとだから頑張ろうぜ」
「グスッ···うん」
涙目で上目遣いした後、渋々顔をテレビに戻す響香。その表情に、股間がうずっときた。
▼▼▼
「···(チーン)」
漸く見終わり、俺の胸に頭を預けて白目を向いて気絶している響香。口から、魂でも抜け出ていってるんじゃないかと思う白目っぷりだ。
「お~い、響香~、大丈夫か~?」
「···(チーン)」
「早く起きないと、イタズラしちまうぞ~」
服の上から、脇腹やお腹をサワサワと触っていく。反応無し。脂肪の少ない脇腹をムニムニしたり、お臍をクリクリしてみる。反応無し。
服の裾から突っ込んで、揉める様になった(口にするとジャックが飛んでくる)胸に手を伸ばす。いつも、ニヤニヤしながら着けているブラを上にずらし、胸の回りをなぞる様に指を這わせる。優しくフニフニと揉みながら、乳首を軽くクリクリ。
「んん···」
響香の口から声が漏れる。乳首に触れない様、親指と人差し指を挟む様に構える。そして、
パチッ!
「うきゃっ!!!」
「目が覚めた?響香」
「で、で(パチッ)んぎっ!(パチッ)んきゃっ!(パチッ)んふあっ!♥」
人体を、ほんのちょっと刺激する程度の電流を、乳首に放つ。流石に、刺激で飛び起きる響香。右、左、右、左、両方と、リズミカルに乳首に放電すると、それに合わせてビクッビクッと跳ねる響香が面白い。漏れる声も、次第に艶やかになっていく。
「もっ♥もうっ♥やっ♥やめっ♥♥ふぎゅっ♥♥」
「ん?何だって?」
「ばっ♥♥ばかっ♥♥ちょっ♥♥調子にっ♥♥のん♥♥なっ♥♥♥」
「え~?仕方ねぇな~」
「ひゅいっ♥♥♥···クフゥ~、クフゥ~、っ!!!」
最後に、すこ~し強めに胸へ放電して止めると、俺にしなだれかかって荒い息をつく響香。俺は、口角が勝手にニヤァと上がるのを自覚しながら、サッと右手を響香の履くホットパンツの中に侵入させ、湿り気を感じるパンツ越しに、響香のオマンコに中指を添える。
「マジやめ(パチッ!)へぎゅっ♥♥♥」
「ほらほら、響香。1·2·3·4·1·2·3·4」
「かっ♥♥くっ♥♥いっ♥♥ほっ♥♥」
「8ビート刻んでみようか?」
「う♥う♥う♥あっ♥♥♥っ♥っ♥っ♥っっ♥♥♥♥」
胸をハイハット、オマンコをスネアに見立てて、リズムを刻みながら放電していく。それに合わせて、胸だけの時より激しく跳ねる響香。
「カヒュー、カヒュー、カヒュー」
息絶え絶えといった様子の響香。響香の下着はグショグショに濡れていて、胸は服の上からでも分かる位乳首が立っている。
「んむっ!んふっ♥んはっ♥♥」
響香の顎を優しく掴んで此方を向かせ、唇に口付けて口内に舌を入れながら、パンツをずらしてオマンコの中に指を入れる。
クチュクチュという淫靡な音と、互いの熱い吐息の音が部屋を埋め尽くしていく。
「···ハァ、ハァ、ハァ。電気···欲しい、お願い」
唇が離れ、唾液が橋を作って落ちる。潤んだ瞳で、何かを懇願する響香。
「何が?」
「······」
「何?」
「おチンチン」
「聞こえないぜ?」
「っ!!電気のおチンチン欲しいの!!」
「どこに?」
「ウチのオマンコに、アンタのおチンチン欲しいの!!もう頭可笑しくなる位グチャグチャにして!!!」
俺に向かって、イヤホンジャックを突き付けながら吠える響香。強迫の内容がとても可愛らしくて、ズボンの下の息子がくっそ痛い。
▼▼▼
「ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ、もう、いいよね」
「おう」
「早く、来て」
立っている電気の前に跪いて、フェラチオでしっかりと大きくした電気のおチンチン。おチンチンにゴムを着けて電気が、正面に立つ私の左足を抱え、電気のを求めてヒクヒクしているであろう私のオマンコに、電気のおチンチンが挿入された。
「あぁっっ♥♥♥♥」
奥まで一息に突き入れたら、限界まで背筋が反り上がり、歓喜でオマンコがギュウっと閉まる。
「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」
お尻をムンズと掴まれ、ズンズンと電気のおチンチンに突き上げられる。放電で高めに高められた体は、とても鋭敏になって、電気にすがり付いていないと立っていられない。
「きょ、響香、もうちょっと力抜いてくれると助かるんですけど。締め付け強すぎて、すぐ出ちゃいそう」
「む、むりぃ♥♥♥」
電気の泣き言が聞こえるけど、アンタのせいで、もう私のオマンコは私の制御下を離れてるっての。でも、
「好き勝手してくれた、お返し」
「うえっ!!」
イヤホンジャックを伸ばし、電気のおチンチンの根元をキュッと巻き付けて、精子を塞き止める。
「ほら♥これでっ♥出せないでしょっ♥♥」
「うっく!!なら!!」
くるりと後ろを向かされ、顔をベッドに押し付けられながら、バックでガン突きしてくる電気。
「あっ♥♥あっ♥♥ひあっ♥♥ひうっ♥♥」
「ここで、これしたらどうなるかな?」
「えっ?や、やめっ!!(パチッ)ひぎぃあっ♥♥♥♥」
乳首に電流が走った。オマンコを一突きされるだけでも、イッてしまったと感じる程の快感が脳を打つのに、それをされると、脳に直接電流を流されたと感じる衝撃に襲われる。
「いぎあっ♥♥♥はぐあっ♥♥♥」
ピストン運動の様に一定のリズムじゃなく、不意を突く様に電流を走らせるから、息を吐く暇がない。
「はひっ♥♥はひっ♥♥ひゅあっ♥♥♥ダメッ♥♥やめっ♥♥もうっ♥♥♥イキそう♥♥♥」
「うぐっ!響香!一緒に!!」
「電気♥♥一緒に♥♥一緒に♥♥♥」
最高潮まで高鳴るのに合わせて、電気のおチンチンを締め付けていたイヤホンジャックをほどく。塞き止めていた精子が、瞬く間に競り上がってきている。
「出っ!出るっ!!」
「イクッ♥♥イックゥウウ♥♥♥」
ゴム越しに、いつも倍以上の量かつ凄い勢いで放たれた精子が、子宮を満たしてくる。その熱さに幸福感を感じながら、痙攣する体が落ち着くのを待つ。
後で、好き放題感電させてくれたお礼に、ウチの心音を爆音で鼓膜に直接聞かせてあげると決心しながら。
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「ねぇ、響香」
「何?雪花」
「最近、響香の音撃食らうと、何かピリピリするんだけど、気のせい?」
「あ、雪花も感じてた?私も私も」
「三奈ちゃんも?やっぱ、そうだよね」
「···ウチ、知らない」
実際、電気流されたら、痛いだけだよなぁ。