と言っても、この時点で公開出来る情報なんてたかが知れてるんで、登場人物の紹介でも
今回は、この物語の主人公を務める兄妹と、その関係者数名をご紹介
《民間警護会社S.P.E.C.T.R.A》
[名前]:
[出生]:2037年12月24日
[年齢]:18
[身長]:178.4cm
[体重]:67.5kg
[人物概要]
ある時は汚染区域や鉱獣災害の対処を行う
救援者業は妹の凜と一緒に行っており、『ある目的の為』に東北エリアを駆け回り、獲物を追い詰め狩り尽くす猟犬。
基本的に同業者や警察、自衛隊との連携を嫌う一匹狼だが、有事であれば共闘も惜しまない柔軟さを持ち合わせている。
[名前]:
[出生]:2039年12月24日
[年齢]:16
[身長]:156.4cm
[体重]:43.9kg
[人物概要]
宗司の妹。現役高校生でもあり、
文武両道、容姿端麗、人懐っこい子犬のような性格と一匹狼な兄とは対照的な人物で、明るく機転の効く立ち回りで様々な人物とコネを持っている。
過去に起きたとある出来事が大きなトラウマとなっているが、それでも前を向き、進み続けている強い心の持ち主でもある。
[名前]:
[出生]:1988年8月3日
[年齢]:67
[人物概要]
宗司と凜の育ての父であり、上述した大吾の上司。
軍を引退して民間警護会社S.P.E.C.T.R.Aの社長と経理を兼任しており、彼らの上司として時に厳しくしながらも、彼らの父親として時に優しく接している。
銃の腕は未だ健在で、時に宗司と共に現場に出向く事もある。
《その他関係者》
[名前]:
[出生]:1998年1月16日
[年齢]:享年47
[階級]:陸軍少佐
[人物概要]
第一次崩壊大戦の英雄と呼ばれる人物。
『発電所』に現れた『巨獣』に特攻を仕掛け、10年たった今でも未だ覚めない休眠期へと追い込んだ。
2055年現在、現場から彼の遺体及び遺品は発見されていない。
[名前]:
[出生]:2008年12月24日
[年齢]:37
[人物概要]
宗司と凜の実母。
医療班として第一次崩壊大戦に参加したが、『発電所』が引き起こした爆発により元々あった病状が悪化してしまい、現在は東北エリア内の病院にて療養している。
[名前]:
[出生]:2000年2月14日
[年齢]:45
[階級]:警視庁超常災害対策課
[人物概要]
警視庁超常災害対策課所属の警部。
S.P.E.C.T.R.Aの顧客の一人で、ヤクザが仏に見える程の強面。