※この作品はR-18です。

廻る時の果てに   作:深神鏡

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Breath of the Wildクリア後に
ハテノ村を拠点にシーカー族の村で
インパたちと定期的に集まって交流する
ゼルダ姫とリンクのお話です。
ハイラル復興も少しずつ話が進み
お世継ぎの問題が出てきます。
リンクががんばらないといけません。


永遠の誓い

シーカー族の里にて。

インパのお屋敷で

ゼルダ姫は

インパとプルアとパーヤと

男子禁制の女子だけの

お茶会をしていた。

 

リンクは部屋の外で

マスターソードと共に待機している。

 

春の優しい香りの花々のお茶と

シーカー族の里の伝統の茶菓子を

みんなで堪能しながら

近況報告や近辺の村や街の復興についてなど

軽く話している。

 

そんな中でインパがお茶を一口ずずいと飲み

ゼルダ姫に尋ねた。

 

『そういえば姫様、リンクとはあれからどうですか?二人で暮らすようになり、より親密になりお互いの仲もさぞ深くなったことでしょう。我ながら失礼ですが、夜の営みの調子はいかほどでしょうか?』

 

ゼルダ姫はのはほんと

ほんのり桜の香るお茶を楽しんでいたが

インパの質問を聞いて咽せて咳き込んだ。

 

『!?…ゲフォゴホッ!』

 

『あわわ、姫様大丈夫ですか!?』

パーヤがゼルダ姫の背中を優しく叩いてさする。

 

『チェッキー!その様子じゃ姫様、全然進んでなさそうね』プルアが腕組みして片手で頭をかいた。

 

ゼルダ姫は息を整えて落ち着くと咳払いして

言い訳じみた説明をし始める

 

『コホッ……インパ…えーとですね、リンクとは、その、毎日、とても仲良く暮らせています、ですが、その、夜の営みはですね、まだ、なんと言うか、えーと、お互いゆっくりと言いますか、あまり急がずに……こう、なんと言いますか……』

 

くちごもるゼルダ姫に

インパは心配になった顔で

そのご様子だとまだお二人は

契りを交わしてないようですねと

眉間に皺を寄せうーぬと考え込みはじめ

ピシャリと手を打った

 

『万が一の時にと考えてはおりました!姫様がリンクとの仲が進展しない場合に我が一族に伝わる秘術を授けましょうと』

 

『チェッキー!ゼルダ姫!シーカー族の秘伝の秘術

夜の営みについて、プルアちゃんが詳しく解説しちゃうからね!』

 

そう言ってプルアは用意していたらしい

美しい小瓶に入った液体(強力媚薬)を数種類と

ゼルダ姫のシーカーストーンに追加の

マル秘18禁、夜のお作法についてのデータを送信した。

 

手渡された媚薬の小瓶

これはとある虫を使った

強力な男性用精力増強剤と

とある貴重な幻の花を使った

女性用の強力な媚薬とのこと。

 

それからゼルダ姫は

プルアとパーヤに

シーカー族に伝わる

夜の営みの秘術の

あーんなことやそーんなこと

全てみっちりきっちり

教わったのだった。

 

『チェッキー!よし!授業はここまで!夜の営みについてはゼルダ姫もこれでよくわかったかな?ある程度はお城で暮らしていた時に専門の教師から教わってたみたいだけど、百年も経ってるから忘れちゃってたとこも多かったみたいだし、いいおさらいになったでしょ!』

 

パーヤがゼルダ姫の両手をしっかり握って激励する。

『ファイトですよ!姫様!可愛いお子さまを授かるために!ハイラル王国の新たな世継ぎをお産みになられるために!パーヤは可愛い姫様のお子さまを楽しみにしています!』

 

もう何十枚かお洋服もできたんですよー!と言うパーヤ

 

ゼルダ姫は驚いた。気が早い!!

 

ゼルダ姫は懇切丁寧に教わった

圧倒的な夜の営みの情報量に

頬を染めて目を回しながらも決心した様子で

 

インパとパーヤが期待を胸に

応援するのを制して

がんばりますと告げたのだった。

 

『チェッキー!あんまり期待を背負わせるのも酷だし世界は平和だからそんなに慌てなくてもいいことだけど、もしものことを考えて、なるだけ意識はしておいてほしいところかな!まあ、本音を言うと毎日励んでもらってもいいくらいだけど!まあ、二人のペースでがんばってねー!』

 

男子禁制の秘密の女子限定春のお茶会が終わると

 

プルアとパーヤに見送られて

フラフラと頭がぼんやりした様子の

ゼルダ姫が部屋から出てきたので

待っていたリンクはゼルダ姫に付き添って

シーカー族の里を後にした。

ワープのために祠まで歩く途中

リンクが心配してゼルダ姫に

大丈夫かと尋ねたが

ゼルダ姫は額に少し汗を垂らして手を振って

 

『大丈夫ですよ!なんでもありませんちょっと話が盛り上がり過ぎてしまって』

 

そう言って笑って誤魔化していた。

 

ゼルダ姫の隠し事してますと言わんばかりの

表情と態度に片眉を上げて訝しむリンク。

 

しかし、あえて話さないのだから

無理に尋ねるべきでもない、そう思い沈黙した。

 

二人はハテノ村の自宅に戻った。

 

ゼルダ姫は2階の机で研究の続きを

リンクは村の人達の悩み事を手伝って解決して

鹿狩りを済ませて食材をアカエゾさんの店で

調達して夕方に自宅に戻ってきた。

 

自宅の鍵を開けて

扉を開け部屋に入ると

一階の物置きを改良して作った

ゼルダ姫用の小部屋で

湯浴みを済ませたゼルダが

髪を梳かしてタオルで拭いているところだった。

 

『すみません、少し遅くなりました、すぐ夕食を作りますね』

 

『お疲れ様ですリンク、あのですね、いえ、なんでもありません』

 

ん?リンクは訝しんだ。

『ゼルダ、俺に言いたいことがあったら遠慮せずになんでも行ってくださいね』

 

『あ、気にしないでいいですよリンク』

 

『そうですか?』

 

調理を済ませたリンクの手料理を

二人で食べて

仲良く後片付けをしたあと

リンクも湯浴みを済ませて

ゼルダが先にベットにいる2階の部屋へ

ゆっくりと静かに上がった。

 

窓から月明かりが差し込み

艶やかに少し濡れた髪のゼルダ姫を

淡く照らしている

 

『ゼルダ』

 

リンクの優しく呼ぶ声に

ベットに座っていたゼルダは

振り返り両手を広げて

リンクを迎えて抱きしめた。

 

『……リンク……』

 

湯上がりの優しい

石鹸の香料のいい香りが

二人の肌から香る

 

甘く男らしい香りに

目を閉じたゼルダは

リンクの腕の中で

今日の昼間に習った

あれやこれやを思い出して

急に恥ずかしくなって

目をハッと開いて

パッと身を離した。

 

リンクは目を点にした。

 

『ゼルダ、どうかした?』

『っ!いいえなんでもないです!風邪を引く前に寝てしまいましょうか』

 

いつも通り二人は敷布にくるまり

お互いに身を寄せ合って

抱き合うように肌を合わせて

互いの温度を感じながら

横たわった。

 

ゼルダは胸がドキドキしていた。

それはリンクにも伝わっていて

 

ゼルダ姫を優しく抱き寄せたリンクは

おでこに鼻でキスをして

耳元に優しく囁いた。

 

『ドキドキしてる、どうして?』

『やっぱりわかりますか?』

 

リンクは空色の透き通った

宝石みたいな瞳の眼差しで

自分を見上げるゼルダの

翡翠の美しい瞳を見つめながら

いい香りのするゼルダの髪を

男らしい無骨な手で梳いて

滑らかで艶やかな手触りを楽しんだ。

 

『うん、心臓の音すごい、俺を意識してるの?』

『実はお昼に……』

 

ゼルダは素直に

インパ達から

国の世継ぎを産む為に

夜の営みについて習ったことを話した。

 

世継ぎ……

 

リンクは何も言わずに透明度の高い瞳で

無表情にじっとゼルダを見つめている。

 

ゼルダはそんなリンクの眼差しに

瞬きして頬を染めて身体を少し離して

身を起こすとベットから降りて

リンクが身を起こして見守る中

机に置いておいた今日渡された

媚薬の小瓶を二つ手に取って

リンクに青色の液体が入った片方を渡した。

 

『媚薬です青は貴方用の、ピンクは私用の。これを飲めばたちまち、気が高揚して感度が倍になり痛みも感じなくなるそうです』

 

リンクは手渡された小瓶を見つめたあと

小瓶を手にベットに座る自分の隣に座った

ゼルダ姫の顔の頬に手でそっと触れて

撫でながら、リンクに頬を撫でられて

心地良さそうに身を委ねる

愛らしい不安げな翡翠の瞳を見つめた。

 

ずっと愛してる、百年前から……

 

リンクはそっと

自分の媚薬の小瓶を飲み干して

ゼルダの持っていた小瓶を手に取り

蓋を開けて全部口に含むと

瓶を棚に置き

リンクに身を委ねるように

ベットに横たわったゼルダ姫に覆い被さり

媚薬を口移すキスをした。

ゼルダ姫の喉がゆっくり

リンクから口移された媚薬を嚥下して飲み込む。

 

濃厚な甘さと薬草の独特の香りがする液体だった。

 

『即効性あるんですか?この薬』

『確か、そう言ってましたね』

 

淡い月明かりに照らされた

ゼルダの真っ白く無垢な身体が

儚くて美しく神々しい。

散らばった黄金の艶やかな長い髪

黄金の長い睫毛に縁取られた

深い深緑の森の色をした翡翠の瞳は

リンクへの愛情に満ちて潤んでいる。

 

許されるんだろうか……

 

ゼルダのあまりの美しさに

情欲で触れるのを躊躇ってしまう

欲望で触れて汚すのは罪深い

そう感じてしまうほど

ゼルダは美しく尊かった。

 

接吻した唇の柔らい感触が

頭から離れない

 

白い褥に横たわったゼルダは

真っ青な夜間着に身を包み

リンクに手を差し伸べて

目を閉じて名前を呼んだ。

 

『リンク』

『リンク、お願い』

 

覆い被さったリンクは

身を起こして着ていた青い夜間着を脱いだ

鍛えられた細身の筋肉質な肉体が露わになる

 

『愛してます……ゼルダ』

 

そのまま二人は

肌を重ね合い混ざり合うように

お互いの感覚に触れ合い

目から火花が飛び散りそうな

快楽を与え合った

真っ白な肌の首筋も鎖骨も胸もその頂きも

リンクの柔らかな唇が丁寧に愛撫をして

啄むように赤い薔薇のような愛の印を刻んでいく

触れられるたびに身体が反射的に反応して

ビクビクと跳ね上がって喘いでしまう

媚薬が効いて二人共身体が熱って敏感になっている。

 

言葉にならない嬌声をあげるゼルダ

毎晩密やかに夢想していた

狂おしい想いの愛情で

ゼルダの全身に愛撫するリンク

 

ゼルダに触れるたびに

リンクは眩暈がするほど

脳が痺れて加減が効かなくなりそうな

理性を抑えながら

優しく丁寧に触れて

熱い舌で指先で愛した。

 

唇を舌でなぞって

優しく中に割り入って

可愛らしい舌に絡みついて

唾液を搾り取るように

優しく撫でて刺激する

 

ゼルダも舌先でリンクの

熱い想いに答えて

絡みついて深い接吻を繰り返した。

 

熱い吐息が溢れ

荒く息をする二人の呼吸音と

乱れるシーツの衣擦れの音が聞こえる。

 

真っ白な両脚を二つに開いたゼルダの間に

覆い被さっているリンクは熱いキスを繰り返したあと

徐々に首、胸、お腹、下腹部を

唇と舌で舐めて愛撫しながら、

下へと降っていき

甘い秘密の香りがふわりとする

ゼルダの秘部へと顔を近付けた。

ゼルダが小さくあっと可愛らしく声を出して

びくりと身体を硬直させた

 

『大丈夫ですか?嫌ならやめますが』

『いやっ……やめないでリンク』

『……ゼルダ……』

『愛してます』

 

リンクは言葉と共に

淡く色付いた桃のような

割れ目に熱い唇で

許しをこうようにキスすると

熱い舌で間に割入り

桃色の熱く敏感な肉芽に

舌で絡みついて舐め続けた

唾液を塗り付けて

何度も何度も痺れている

愛らしい肉芽を舌先転がして

弾いて熱い唇で摘んで

優しく少し強く

リズミカルに吸い上げる

ゼルダは何度も腰を浮かせて

痙攣しながら腰を震わせて

開いた両脚を痺れさせながら

間のリンクを強く挟んで喘いだ

 

『っ…ぁあっあん……ぃやぁあっあっっ……んんっん』

 

何度も腰が浮いて飛び跳ねて脳が快感に弾けて

死んでしまいそうだ。

脳内に火花が散っている

甘い官能的な香りのする秘部から

とろりとろりと濃密な愛液がしとどに溢れて

繰り返し優しく強く舐めたり口付けしたりしている

リンクの唇を愛液で濡らした。

 

リンクは鋭い嗅覚が麻痺するほど

ゼルダの官能的な脳が痺れる

えもいわれぬ匂いを嗅いで

眩暈がする夢の中のような気分だ

 

俺の唇が、舌が、指先が、

ゼルダの………

 

気が狂ってしまいそうだ。

 

空色の澄んだ宝石みたいな美しい瞳は

愛欲に溺れ熱い炎みたいな

ゼルダへの気持ちが揺らめいている

 

ゼルダ……ゼルダ……ゼルダ……

ゼルダ……

 

何度名を囁いたかわからない

 

熱っぽい耳に

愛らしいゼルダの蕩けて拙くなった声が

リンク………リンク…と呼ぶのが

何度も聞こえていた。

名を呼ばれるたびに胸に熱い想いが込み上げて

長い長い、百年の苦難を乗り越えて

今、ここで平和な世界で

ゼルダ姫と契りを交わしている

奇跡に心の底から感謝が溢れた。

 

『……ゼルダ……大丈夫ですか?』

 

『……リンク……』

 

媚薬で感度が倍になったゼルダは

熱った身体を全身激しく優しく愛撫されて

翡翠の瞳は熱を孕んで潤んで蕩けて

幻を見るようにリンクを見つめて

もっと触れて、名前を呼んでと求めてくる。

 

『リンク二度と私を離さないで、ずっと一緒にいて』

『傍にいます、ずっと、永遠に、貴方の隣に、ずっと愛してる』

『……リンク……』

 

ゼルダの瞳から

快楽と感動で涙が溢れる

汗の流れる額をそのままに

リンクはその涙を淫靡な舌で舐め取って味わった。

 

…俺の姫様……

 

淡い月明かりに照らされた

乱れた真っ白なシーツの上で

くったりと力無く両脚を広げ

リンクに愛された全身を

露わに横たわったゼルダの上で

身を起こしたリンクは

ズボンを下げると

大きく隆起した硬く熱い

欲望を握った

 

胸を上下させて荒く息を吐いてる

ゼルダ姫の脚を片方肩に担ぐと

もう片方の手で支えた

己の激しく脈打つ熱棒を

ゼルダの秘部の濡れて光っている

熟れてほんのり染まっている

すでにとろとろに愛液で濡れた

桃色の割れ目に当てがい

何度も擦り付け刺激して

充分に濡れたのを確認すると

ゆっくりと中へ少しずつ身を沈めた。

 

『あぁ!』

『痛い?少し入りました、慣れるまでしばらく動かないようにします。』

 

首を振るゼルダ

瞳は感動に潤んでいる

 

『…私たちやっとひとつになるんですね…リンク……』

 

リンクの熱い肉棒が

ゼルダの膣内で力強く脈動している

ときおり微かにビクビクと痙攣を感じる

 

胸の奥がきゅんとしたゼルダ姫は

じんじんと快感に疼いてる子宮が求めるままに

リンクの肉欲の隆起した熱い楔を

愛液でぬるつく敏感な肉壁でキュッと挟んだ。

リンクが快楽に呻いて震え喘いだ。

膣内がリンクの肉棒の形に変形するのがわかる。

堪らなくなったリンクは

それでもほんの少しずつゆっくりと

辛抱強くゼルダに負担をかけないように

優しく忍耐強く緩やかに腰を動かして

ゼルダが圧迫感に慣れて

快感を感じるように

少しずつ擦り続けた。

しばらくして小さく喘ぎ声を漏らして

感じ始めるゼルダ。

リンクが肉棒を敏感な

膣の内壁に擦り付けるたびに感じて

ビクビクと痙攣して

腰を揺らして嬌声をあげている。

リンクは鋭敏になった肉棒の先で

ゼルダの感度の良い快楽のツボを見つけると

肉棒の先端で刺激してリズム良く突きあげた

 

『……!!ぁあっあ!やっ…ぁああん』

『はぁっ……く……ん…ぁ……あ……ん』

 

リンクが快感に顔を赤て

眉根を寄せ目を閉じながら

腰を緩やかに一定のリズムで

ゼルダの膣に打ち付けるように

挿入するようになり

愛液でぬるんだ肉棒は

淫猥な水音を立てるように。

 

ゼルダ姫の

じんじんと熱く痺れ快楽に疼く膣壁の

敏感な快楽のツボを

勃起したリンクの太く雄々しい肉棒が

あちこち擦りながら力強く

何度も何度も突き上げる

その度に快感に跳ね上がる

真っ白な柔らかい肌の

まろやかな曲線美の腰

震えて痙攣してビクビクとよがり

逃げるように悶えるたびに

リンクがしっかりとゼルダの腰を

逃さないと言わんばかりに掴んで

片脚を持ち上げて肩に乗せて

深く腰を繋いで突き上げ続けた。

 

『あぁっあ……あっんん…んぅ……や、んん』

『……ゼルダっ……』

 

しっかり腰をホールドされて

逃げられないゼルダは

何度も繰り返し敏感な快楽の膣壁を

リンクに執拗に突き上げられて

脳が生まれて初めての凄まじい

快感でおかしくなっていた。

眩暈がしてリンクのことしか考えられない。

 

『もっ……むりっ…ぁ…そこ、きもち、いいっ…!んんんっあぁあ!!』

 

常人ではない体力と精力を持つ

英傑の凄まじいテクニカルな快楽攻めに

ゼルダ姫の身も心も蕩けて真っ白に弾けそうな

意識の中でリンクの声が

自分の名を何度も呼んでいる。

痺れる膣壁を擦り付ける熱い肉棒の感触

何度も何度も繰り返し穿たれる感覚

 

脳が痺れて震えた

 

ゼルダ姫の子宮がビクビクと痙攣して

全身が引き攣り大きな嬌声をあげる

 

『ぁぁ……あっあっあ……ああぁ!!』

 

リンクも的確に快楽の箇所を突いていた

腰が痙攣して雄芯に

末端まで電撃のような痺れが走り

熱く痙攣する膨張した先端から

勢いよく真っ白で濃厚な精液が

激しくゼルダ姫の中に勢いよく放たれた

 

リンクは堪らず低い声で快楽に叫んだ

 

二人は同時に脳が真っ白になり

快楽に身を委ねて激しく抱き合った。

永遠に溶け合いひとつになるような心地だった。

 

リンクとゼルダは

汗で濡れて艶やかな肌を重ね合わせて

お互い荒く息を吐きながら

凄まじい快感に痺れる全身を

強く抱きしめ合い

名前を呼び合った

何度も何度も繰り返し

キスをして………

 

ゼルダ姫は

眩しい光に包まれるような

心地良い全身の不思議な感覚に包まれて

とても満たされた気持ちで

気づかないうちに意識を手放して眠りについた。

 

乱れたベットの上で

契りを交わして

深く繋がり合い

互いを心のままに求め

愛し合ったあと

眠りについたゼルダ姫を

腕の中で大切に抱きしめて

汗ばんだ髪を手で撫でて

しっとりした肌の頬に接吻するリンク

爽やかな空色の透き通った宝石みたいな瞳は

熱い愛欲の冷めやらぬ眼差しで

眠るゼルダ姫に愛を囁いて

いつまでも愛に乱れた美しい姿を眺めていた。

 

満たされた胸の奥の

優しい心地良い穏やかな気持ちに

目を閉じて

 

ずっとゼルダを守り続けると心に誓ったのだった。

 

その日を境に

二人は毎日、太陽が沈み

月が星達と淡く輝く夜空になると

 

優しく身体を重ねて

愛し合うようなった。

 

毎日放たれる熱い

愛欲の真っ白な精液に満たされて

快楽に痺れ痙攣する心地良い

敏感な子宮

 

ベットでリンクの腕に抱かれて微笑むゼルダ姫。

もうインパ達に心配される事もないですねと囁く。

 

『毎日愛し合ってますからね』

『リンクに似た子どもが産まれたらと思うと、きっとすごく強くてかっこいいと思うので、楽しみです』

『がんばります』

『うふふ』

 

その後、インパ達との女子限定お茶会でも

心配されることもなくなり

みんな新しく産まれてくる予定の

世継ぎの子どものことが楽しみだった。

 

ゼルダ姫は朝と昼は研究に没頭して

リンクはその手伝いをした。

 

時折、他の種族の王族たちとも合流して

ハイラル王国の復興を進めた。

 

二人はこれから先

どんな困難が待ち受けようとも

必ず乗り越え手を繋いで

一緒に死ぬまで生きて行く事を誓った。

 

平和になった世界の大地で

姫静かの花がハイラルの

爽やかな風に優しく撫でられ揺れている

 

ゼルダ姫はもう一人ではなく

いつもリンクが傍にいるのだ。

 

〜fin〜




お読みいただきありがとうございました!
三部作の最後は18禁でしたが
いかがでしたでしょうか?
面白かったらぜひフォローと評価お願いします!
それでは!また他のお話で!
だいたいPixivにて活動してます。
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