※この作品はR-18です。

海外勤務   作:おそらくどえす

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ジャルアビィ②【強がるが性欲に勝てない女】

目が覚めるあみ。

ベッドに横たわっていた。

目を開けようとしたときになかなか開かない。

手で触ると精子が顔に大量にかけられていた。

膣と尻の穴からも精子が垂れている。

 

いびきが別の部屋から2つ聞こえる。

スマホを見ると朝の6時30分。

まずい、と思うあみ。

今日は仕事の日。

顔だけ洗い、服を着てブルートの家から出る。

家まで走る。

家に帰りシャワー浴びる。

そして仕事着に着替えて出社。

 

出社すると空男が

「昨日はなんで連絡くれなかったの」

と聞いてくる。

あみ「ごめ~~ん、昨日いつの間にか寝ちゃっててさ」

とごまかすあみ。

 

昼食を空男を食べる。

いつものように大した悩みでもない話をひたすら喋ってくる。

心の中では呆れるがそういう面も出さないようにするあみ。

 

家に帰る。

そして冷静になる。

すると妊娠がやはり怖い。

予定だと生理は1週間後。

「何てことしてしまったんだ」

と言う思いもあれば

「本当に気持ちよかった」

という思いもある。

複雑なあみ。

 

1週間後無事生理が来た。

心からほっとするあみ。

 

その後プールには行かなかった。

また会ったら何されるかわからない。

おとなしく過ごすあみ。

 

2週間後の週末。

休日は家にこもってた事もあり、久しぶりに外出することに。

彼氏とは後ろめたさもありデートなどは理由付けて行かないようにしていた。

 

街に出かけるあみ。

良くも悪くもだがこのZ国の人たちはあみのような外人に興味がない。

なので街中でも気楽ではあった。

 

そしてぶらぶらしてると

???「よう」

と誰かが陽気な声で声をかけてくる。

振り向くとゲイルだった。

やばい、と思うあみ。

逃げようとするが腕を掴まれる。

ゲイル「おいおい逃げんなよ、もう知らない中じゃないだろ」

と言われる。

あみ「触らないで」

ゲイル「嫌なのか?」

あみ「嫌に決まってるでしょ」

と以前と同じように拒否するあみ。

 

ゲイル「まあお前が俺の事嫌いだろうがそんなことはどうでもいい。

これからセックスしようぜ」

といきなりゲイルが言ってくる。

あみ「はあ?するわけないでしょ」

ゲイル「なんだ?あんなによがってたのにか?」

と言うとゲイルがスマホ出す。

するとあみが白目向いて横たわっている姿

顔はにやけている。

ブルートがあみの顔を足で踏んでいた。

 

ゲイル「お前の職場は000だろ。

そこで皆に見せてやろうか」

あみ「・・・やめて」

身体が硬直するあみ。

この男ならそんな事すぐにやるのはわかってる。

 

ゲイル「この先にホテルがある。

行くぞ」

とあみの肩を抱き歩き始めるゲイル。

 

あみ「ちょ、ちょっと待って」

ゲイル「なんだ?」

あみはもう断れない事は理解していた。

だが一点だけどうしても譲れない事がある。

あみ「ゴムだけは・・・して」

とあみが言うと

ゲイル「するわけねーだろ」

と怒り口調のゲイル。

 

ただあみもここは譲れない。

あみ「お・・おねがい・・・ゴムだけは・・・・」

と哀願する。

すると

ゲイル「ちっ、しゃーねえな、今回だけは許してやる。

その代わり今コンドーム自分で買ってこい」

と命令される。

命令されたのはコンドーム12個入りが2箱のhuge sizeのコンドーム。

 

仕方なくドラッグストアに行く。

付いてくるゲイル。

そこでコンドームを2箱買うあみ。

レジで購入する時は顔が真っ赤になる。

 

ホテル行く

ゴム23個使用。

1つはあみの練習用に使う。

(偉そうにしていながらゴムつけたことない。

騎乗位も自分では出来ない)

ゴムつけた水風船のような使用済みゴムをベッドに並べられる

最後に23個のゴムを安全ピンで破りあみの顔に全部かける。

 

心の声、1 全部ゴムの中で、本当は欲しかった…もっとかけて…

 

 

また朝帰り。

仕事がクビになるとセックス出来なくなるから朝帰してくれる。

帰り際に

「次からはゴムなしな」

とゲイルに言われる。

 

帰りながら

「またやってしまった」

という思いもありへこむあみ。

しかし気持ちよくもあり複雑な気分のあみ。

 

翌日彼氏が怒ってる。

後ろめたさや連絡頻度にうんざりしてることもあり、あみが逆切れ。

すると彼氏おとなしくなる。

 

心の声、2 隠し事してるのは申し訳ないけど、少し連絡ないくらいでうるさすぎる…

 

ゲイルに今まで通り週2回はプールには来いと命令されていた。

でないと写真ネットにばらまくと脅される。

 

プール行くとまたゲイルとブルートと会う。

いつものように隣のレーンで泳ぐ2人の波に流されるあみ。

 

泳ぎ終わり着替える。

すると入り口にはゲイルとブルートが待っている。

 

ゲイル「どうだ?また俺としたくなったか?」

とゲイルがにやけた表情で聞いてくる。

あみ「したいわけないでしょ」

と睨みつけるあみ。

ゲイル「本当にお前はセックスの時以外は態度違うよな」

あみ「これがいつもの私です!」

ゲイル「涎たらしながら喘いでたじゃねえか」

あみ「そんなわけない」

あみの頭の中には先日のゲイルとのセックスがよぎる。

気持ち良すぎて体に力が入らなくなったことや涎垂れるくらい気持ちよかったことなどは覚えている。

だが今それを認めるわけにはいかない。

あみ「あなたとのエッチは全然良くなかった」

と思ってるのと違う嘘をはっきりというあみ。

 

ブルート「実際どうだったんだ?」

とブルートがゲイルに聞く。

ゲイル「こないだ話したとおりだ。

自分からしがみついてくるんだぜ、この女。

最後にゴムに入ってた精子を全部顔にかけたと言ったろ。

全部飲み干そうとしてやがったんだぜ」

あみの記憶がよみがえる。

23個のコンドームに入ってる精子を立て続けにかけられ、それを無意識に飲もうとしていた自分を。

あまりの量におぼれそうになった記憶を。

 

心の声、3 本当はこういうセックスしたいんだもん。。何時間も気持ちよくなってたら我慢出来るわけないじゃない……

 

ゲイル「今日もやろうぜ。

今度は中で出してやるよ」

とゲイルが言ってくる。

あみ「中は嫌だって言ったでしょ」

ゲイル「妊娠が怖いのか?」

あみ「当たり前でしょ」

改めてゲイルとの価値観が全く合わないことを理解するあみ。

あみ(なんでこんな男相手に感じちゃったんだろう・・・)

と心の中で悩む。

 

ブルート「なら今日は俺とだな」

とブルートがあみに言う。

あみ「嫌っ、もうあなたたちとはしない、帰る」

と言うがブルートに腕を掴まれる。

 

ブルート「そんな怒るなよ。

俺ならいいだろ。

ゲイルと違って俺はアナル派だ。

中で出しても妊娠しない」

あみの頭の中にこないだのアナルセックスが思い浮かぶ。

すぐに気持ちよくなってしまった。

 

ブルート「お前もアナル好きだろ?」

あみ「・・・・・・・・・・・好きじゃない(小声)」

小さく否定するあみ。

ブルート「こないだはいきなり入れたが、今日はゆっくりやってやるよ。

十分にほぐしてからやってやる」

とブルートに言われる。

あみ「・・・・・・・・・・・」

悩むあみ。

快感だった感覚が頭に蘇ってくる。

 

心の声、4 あんなに気持ちよくなるの初めてだったけど…行ったらだめ……

 

ブルート「気持ちよくしてやるよ」

と言うとあみのズボン越しに尻を触るブルート。

びくっと反応してしまうあみ。

だが理性が勝つ。

あみ「・・・嫌・・・・もうしない」

と言うあみ。

すると

ブルート「俺はアナル舐め上手いんだぜ。

お前の尻も一緒に舐めてやる。

舐めるだけでもいいぞ」

とブルートが言ってくる。

心動かされるあみ。

あみ「・・・・舐めるだけ?」

ブルート「ああ」

あみ「それ以上はしない?」

ブルート「ああ、お前が望まないならな」

あみ「すぐ帰れる」

ブルート「お前が帰りたければな」

 

下向いて考えるあみ。

そしてしばらく悩んだ後に

あみ「・・・・ちょっと舐めるだけだよ」

と言う

 

心の声、5 あんなに気持ちよくなるの初めてだったけど…行ったらだめ……

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ゲイルとは別れブルートの部屋に来たあみ。

部屋に入るとすぐに捕まえられ服を全部脱がされる。

そして持ち上げられる。

空中でアナルを舐められるあみ。

5分ほどでもうだらしない光悦の表情。

地面に足をつけられない状態で2時間ほど舐め続けられる。

舌が口から垂れる。

途中ブルートに

「帰るか?」

と聞かれるが

あみ「・・・もっとして・・・」

と自ら言う。

その後アナルセックス。

何度も何度も中出しされる。

中出しされるたびに快感を得るあみ。

朝までセックスが続く。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

また朝帰りするあみ。

あみ(またしてしまった、なんで私こうなんだろう)

ととへこむあみ。

ただアナルセックスは気持ちよかった。

中に出される快感がたまらない。

しかも何度も何度も。

 

心の声、6  気持ちよすぎて、他のこと考えられなかった…

あんなに何時間も何回もできるなんて凄すぎる…

 

職場に行くと空男から

「昨日何してたの?」

と聞かれる。

また夜に返信が出来なかったあみ。

あみ「昨日は寝ちゃってた」

と言い訳する。

とはいえどこか彼氏は不審な表情。

 

あみは仕事終わりに彼氏の対応について考える。

アリバイ作り。

世界的にはやってるゲームをやってみる。

はまりすぎて連絡できない、という言い訳。

それ以外には今まで通りのプール通い。

エステにもはまってることにする。

(セックス後肌がぴちぴちになっていて彼氏に指摘された)

 

心の声、7 嘘ついてごめんね…

でも、、もっと一緒に過ごして、セックスしてくれてたらこうはならなかったのに…

 

その後も命令通りにプールに行く。

行くとゲイルとブルートがいる。

2人から体を求められるあみ。

だがあみはゲイルがNG。

「膣に中で出されるのは怖い」

とゲイルに伝える。

怒鳴られると思ったが

ゲイル「つまんねえ女だな」

と言われるだけであった。

他にもいろんな女がいるらしく別の女に会いに去っていった。

 

ブルートに誘われるあみ。

睨みつけながら断るあみ。

あみ(もう絶対についていかない」

といつも決めてはいる。

と言うのもアナルをブルートに開発されていた。

最初にいきなり入れられた時点でも気持ちよかったのだが、前回ついていったときに舐められる快感を教え込まれた。

力抜ける快感。

その後自らおねだりしてアナルセックスしてもらっていた。

はまってしまったあみ。

しかし家に帰り冷静になる。

あみ(お尻でこんなに気持ちいいのはまずい)

と焦る。

 

あみ(今なら引き返せる。

誘惑に負けちゃダメ)

と自分に言い聞かせるあみ。

 

ブルート「今日は69の態勢でアナル舐めてやるよ」

とブルートが言う。

あみ「・・・・・ほんと?」

ともう食いついてるあみ。

ブルート「こないだは空中だったからな、今度は腕掴みながらお前の尻穴舐めまわしてやるよ」

と言われるともうスイッチ入ってしまうあみ。

あみ「・・・・・じゃ・・・ちょっとだけなら・・・・」

と言いブルートの家に連れてかれるあみ。

 

心の声、8 なんで好きなことが分かっちゃうの…あの快感とやってみたい誘惑には勝てないよ…

 

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

 

あみ(また同じこと繰り返しちゃった)

と翌日の夜家でへこむあみ。

また朝までアナルセックスをひたすら楽しんだ。

自分からおねだりした上で。

あみ(もっと意志強く持たないと)

と強く思うあみ。

 

心の声、9  こんなこと続けてたらおかしくなる…もう絶対行かない。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

翌週プールでまたブルートと会う。

あみが断ったせいかゲイルはいなかった。

帰りにまたブルートに誘われる。

あみ「本当に、ほんと~~~~~にもう行かない!」

と強くブルートに断言するあみ。

あみ(私の決意は固いんだから)

と心の中で唱える。

 

ブルート「今日はずっと首絞めながらやってやるよ」

と言われると

あみ「えっ☆ 」

とときめき顔になるあみ。

あみ「・・・く・・・首絞めるの?」

とドキドキしながら聞くあみ。

ブルート「首輪みたいにずっと首握りながら犯してやるよ」

とブルートに言われる。

あみ「・・・・お・・・おねがいします・・・」

と自らねだってしまうあみ。

 

 

心の声、10  あの気持ちよさに苦しさが重なったらどうなっちゃうんだろう…いっぱいして欲しい…っ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

あみ(私はなにやってんだ・・・・」

とまたへこむあみ。

ブルートが言った通りにずっと首絞められた。

正常位でもバックでも騎乗位でも駅弁でも。

死にそうな一歩手前で首を放してもらえる、がすぐにまた首絞められる。

ブルートの片手のみであみの首を全部巻き付くように絞められる。

アナルに中出しされながらの首絞め。

あみにとってはたまらない快感だった。

 

心の声、11  どうしよう…あんなプレイが気持ちよくてたまらないなんて…

 

あみ(まずい・・・本当にまずい・・・)

と戻れなくなってきている自分に焦るあみ。

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

数日後

またプールに行く。

するとゲイルもブルートもいなかった。

ホッとする気持ちといないことが悲しい気持ちの両方を感じるあみ。

夢中に泳ぐ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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翌週

プールに行くとブルートがいる。

一瞬顔がにやけるあみ。

だが顔の表情をすぐに戻す。

 

心の声、12  誘われるの待ってるなんて思われたらおしまいだ…引き返せなくなる…絶対バレたらだめ。。

 

帰りにまた誘われる。

あみ(あみ、だめ、絶対にだめ、もうこの男の家に行っちゃいけない。

何があろうとも断るの)

と自分に言い聞かせる。

 

ブルート「今日はアナルだけじゃなく喉奥にも中出し10回ずつするからな」

といきなり言われる。

あみ「の・・・喉も 」

と目が一瞬輝くあみ。

口に出されるのは久しぶり。

涎が出てきて唾をごくんと飲む。

 

しかし理性を振り絞り

あみ「もう・・・そういうのしない!

もうブルートの家も行かない」

とブルートに言うあみ。

 

ブルートはもうあみのこういう部分に慣れていた。

ブルート「お前の好きな逆さまの状態でアナル舐めしながら喉奥に突っ込んで精子出してやるんだぞ」

とブルートが言う。

あみの頭の中で妄想が始まる。

ブルートに教え込まれたプレイの中でもあみが好きなプレイ。

頭がくらくらしながら酸欠になった上に胃の中に直接精子が注ぎ込まれる。

あみ(や・・・やばい・・・ 」

とさっきまでの決意はすべて忘れてしまった。

 

心の声、13  もうなんで私の好きなプレイばっかり言うの…気持ちいいの思い出して我慢できない…喉にいっぱい出して欲しい…っ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

翌週

あみ(今日こそ断る)

とまた決意するあみ。

帰り際にブルートから

ブルート「これ見てみろよ」

と言われる。

ブルートのバックを覗くと縄やアイマスク、ボンテージテープが入っている。

ブルート「お前のために用意したんだぜ」

と言われる。

するとあみが素の声で

あみ「・・・嬉しい・・・」

とぽろっと言ってしまう。

言った後に

あみ(なんて言ったの私?)

と自分で驚くあみ。

 

心の声、14  やばいっ…つい本音が…

 

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翌日

 

昨夜はブルートに徹底的に弄ばれたあみ。

口にテープ巻かれ、腕や両足も縛られ目隠しもされた。

身動きも出来ずに声も出せない状態で犯された。

にも拘らず興奮が止まらなかったあみ。

 

心の声、15  こういうのずっとしてみたかった…逃げられないし、声も出せないし…犯されてるみたいで興奮しちゃった…

 

翌日になると自己嫌悪でへこむのだが体の調子はとても良い。

肌の張りもぴちぴち。

余裕があるせいか彼氏との関係もセックスはないが前よりも良くなっている。

正解って何だろうと自問自答するあみ。

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1か月後

 

少し考え方が変わってきたあみ。

ブルートとセックスしてる方が人生上手くいくことに気が付く。

 

最近はブルートから直接電話かメールで誘われるようになった。

誘われるとブルートの家に行くあみ。

と言うのもこの1か月の間のセックス中に

ブルート「誘ったらすぐ来いよ」

と犯しながら言われる。

あみ「いやっ」

とあみが言うと連続のビンタやスパンキング。

それでも嫌がるあみに対してブルートは挿入したまま腰を動かさない。

あみ「・・・・なんで?」

と聞く。

ブルート「はい、と言うまで動かないようにしてやる」

と言われる。

 

15分ほどすると

あみ「行くから、行くからっ、おねがい、おねがいだから腰動かして~~~」

と涙流しながらねだるあみ。

してもらえない辛さは尋常ではなかった。

 

心の声、16  入れたまま動いてくれないなんて耐えられない…

動けなくなるまでされるより、して貰えない方がいや…

 

部屋に入ると

ブルート「服脱げ」

と言われる。

全裸になるあみ。

テレビではバスケの試合をしてる。

ブルートがそれを見ている。

ブルート「舐めろ」

とあみに命令する。

あみがブルートの隣に四つん這いになりブルートのペニスを咥える。

 

扱われ方はいつも雑。

にも拘らず舐めて数分経つとあみはスイッチが入ってしまう。

マゾ気質のあみ。

命令されるのが心地よい。

 

試合が数時間かかる。

あみはその間ひたすらペニスを舐め咥えている。

時折ブルートがあみの頭や耳をなでる。

すると顔がにやけてしまうあみ。

こうなることを知っていてブルートはあみを撫でる。

もう片方の手であみの膣と尻穴両方の2本ずつ指入れる。

動かすとあみが喘ぐ。

口の動きが止まる。

すると撫でていた手で急にあみの髪を強く掴む。

上下に顔動かされ強制イラマチオさせられる。

 

心の声、17 撫でられてたらずっとくわえてられる…

でも、どっちも入れるのは反則だよ…快感で頭いっぱいになっちゃう…喉の奥まで入れられるのも好き…

 

感じていても休めないフェラ。

試合の休憩中にあみの髪を両手で掴み上下に振る。

喉の奥で射精。

いつも言われるのが

ブルート「絶対にこぼすな」

という命令。

射精した後はペニスを舐めて掃除。

掃除終わるとまた咥えるあみ。

数時間それが続く。

 

試合終わるとご褒美としてアナルセックスされる。

我慢してた時間が長いこともあり挿入時に大声で喘ぐあみ。

 

心の声、18  やっと…入れてもらえたっ…気持ちよすぎる…

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

いつものようにプールに行くあみ。

すると久しぶりにゲイルと会う。

ゲイル「ブルートと仲良くやってるらしいじゃねえか」

と言われるあみ。

そして

ゲイル「久しぶりにやろうぜ」

といきなり言われる。

あみ「するわけないでしょ」

と睨みつけるあみ。

 

ゲイル「ブルートだとアナルばっかりだろ。

そろそろプッシーにも欲しいんじゃないのか?」

と言われる。

図星だった。

アナルも気持ちいいのだが、ブルートはアナルばかり。

 

だがゲイルはゴムしないと言ってる。

妊娠は怖い。

そんなあみの表情を見て

ゲイル「じゃこうしようぜ。

ゴムなしで入れるが口に出してやるよ」

と提案される。

 

以前のあみならすぐ断っていた。

だが今のあみは前よりも欲望に生きようと思ってきている部分がある。

あみ「・・・それなら・・・いいよ」

とぽろっと言うあみ。

強気な態度は変わらない。

 

あみ「こ・・・ここで?」

とあみがゲイルに言う。

プールの駐車場。

ゲイルの車の中でセックスすると言われる。

あみ「・・・ここじゃ・・・恥ずかしいよ・・・泳いでる人たちに見られちゃうし・・・」

ゲイル「スモークガラスだから外からは見えねえよ」

あみ「そうかも・・・しれないけど・・・」

ゲイル「いいから来い」

と言われると髪掴まれ車に入れられる。

ゲイルのサイズに合った大きい車。

助手席に座らせられる。

運転席にゲイルが座る。

ズボンを降ろすゲイル。

ペニスが既に勃起してる。

ゲイル「咥えろ」

と言われる。

 

ペニスに軽くキスをして舐めて咥えるあみ。

顔がにやけてしまっている。

ゲイル「なんだ?ブルートに教え込まれたのか?

淫乱な女になったな」

と言われる。

 

ぐいぐい舐めて咥えるあみ。

既に車の中で舐めてることさえ忘れてる。

しばらく舐めてると

ゲイル「入れろ」

とゲイルが言う。

ゲイルの膝に座るようにしてペニスを挿入していくあみ。

 

心の声、19  ずっとしたかったの…中だししないって言ってくれたし…

 

腰を動かすあみ。

ゲイル「おっ、うまくなったじゃねえか」

と言われご満悦な表情。

声が出そうになるので自分の手で口を抑えるあみ。

 

しばらくして

ゲイル「出そうだ」

と言われる。

あみが一度引き抜く。

その後口で奥まで咥える。

ゲイルが射精する。

ペニスを舐めてきれいにするあみ。

 

何度か同じ流れを繰り返す。

ときおり車の外で人が歩く。

どきっとするあみ。

見えないはずではあるのだが、それでも緊張感がはしる。

羞恥心を刺激する。

そしてそれが興奮につながる。

 

心の声、20  声我慢しなきゃ…もしバレちゃったらと思うと、ドキドキするっ…

 

6回ほど精子出すゲイル。

あみの胃はもう精子でおなかいっぱい、

するとゲイルが

ゲイル「よかったぜ、じゃあな」

と言うと助手席を開けてあみを追い出す。

あみ「ちょ・・・ちょっと・・・」

と言う間に追い出されるあみ。

下半身は裸の状態。

ゲイルが車で去っていく。

幸いにも周りに人はいなかった。

急いでズボン履くあみ。

このような扱いされて悔しいのだが内面が興奮しているのがわかる。

 

心の声、21  酷すぎる…

でも…気持ちよかった方が勝っちゃう…

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

プールに行くと久しぶりにゲイルとブルートがいた。

両方とセックスしてるあみ。

だが2人はそんなこと一切気にしていない様子。

 

初めて2人に

「飯食い行くか?」

と誘われる。

あみはいまだに彼氏としかこの国でご飯一緒に食べたことない。

どういうのを2人が食べるのかやどういう店に行くのかなども興味があり一緒にご飯食べに行くことにするあみ。

 

街の中心街。

歩いていると女性服の店がある。

ブルート「ここ寄るぞ」

とブルートが言う。

あみ(なんでだろ?」

と思うあみだが一緒に入っていく。

 

店内をうろついてるとブルートの呼ばれる。

外人向けの女性服の店。

あみでも着れるサイズ。

ブルート「これ着ろ」

と言われる。

白のミニスカート。

あみはあまりスカート履かない。

ミニなんかもってのほか。

あみ「え~~嫌だよ~~」

とごねるあみ。

セックスの時以外は相変わらずの強気なあみである。

 

ブルート「いいから着ろ、でないともうセックスしない」

と言われる。

あみはここ最近この言葉に完全服従してしまうようになった。

あみ「・・・・わかったよ」

と言うと試着室に行く。

 

試着するとパンツが見えそうなくらいのミニ。

カーテン開けるとゲイルとブルートがいる。

ゲイル「いいじゃねえか」

ブルート「似合ってるぜ、あみ」

と全く褒めない2人が褒めてくる。

良い気分のあみ。

そんな雰囲気の中

ゲイル「そのスカートに着替えろ」

と言われる。

あみ「え~~~・・・恥ずかしいよ」

ブルート「パンツは脱げよ」

あみ「はっ?」

ゲイル「こないだカーセックスで見られそうだった時興奮してたろ。

露出させてやる」

と言ってくる2人。

 

あみは逆らおうとしたが2人に押し切られてしまった。

最終的に決断させた言葉は2人が

「この格好でやりてえな」

と言ってきたこと。

 

ミニスカートでノーパンで街中をゲイルとブルートと歩くあみ。

Z国の人間は外国人に興味ないのはわかっているのだがそれでも恥ずかしい。

風が吹くたびにスカートを抑える。

そしてこの状況にドキドキしてしまうあみ。

 

心の声、22  ばれてないよね…風でひんやりするし、悪いことしてる気分…

 

すると

???「あみ?」

と声がする。

声がする方向向くとまさかの空男。

あみ「な・・・・ななななななんで????」

と上あまりの驚きにずった声が出てしまう。

 

寄ってくる空男。

そしてあみとゲイルとブルートを見る。

空男「・・・この2人は?」

と聞かれる。

あみ「あ・・・あのね・・・・・え~~~と・・・・・

プール・・・プールでいつも泳ぎとか教えてくれるコーチ。

凄い助かっててね・・・え~~・・・今日はお礼でごはんごちそうすることにしてたの」

と冷や汗出しながら思いついた嘘言うあみ。

 

心の声、23  なんでこんなとこにいるの…怪しまれてないかな…この格好ばれたら嫌われるかも…

 

空男の良い部分もあり悪い部分でもあるのだが鈍感である。

あみが言ったことを

空男「そうなんだ、お礼は大事だよね」

とすんなり信じる。

 

空男がゲイルとブルートに挨拶する。

あみ(やばい・・・)

とノーパンなことさえ忘れて状況を見守る。

 

意外だったのがゲイルとブルートが紳士的な対応を空男にしていた。

ゲイル「いつも彼氏さんの話は聞いてます」

ブルート「あみさんはつもあなたの事ばかり話すんですよ」

と言う2人。

嬉しそうな空男。

 

2人が言ったことは間違いではなかった。

特にブルートの場合はセックス中に

ブルート「彼氏とどっちがいいんだ?」

ブルート「あみがフリーだったら付き合いたいのはどっちだ?」

などと犯しながら聞いてくる。

あみ「ブルート・・・ブルートの方が断然いい~~❤」

と言ってしまうあみ。

しかも心からの声。

言った後に

ブルート「この浮気女」

ブルート「こんな女壊してやる」

と言いながらめちゃくちゃに犯される

あみ「ひぃ・・ひぃ~~~~❤❤」

と罪悪感と快感がミックスして狂ったように喘ぐあみ。

 

心の声、24  急に本当のこと言ったりしないよね…

 

はらはらするあみ。

すると

ゲイル「せっかくですから一緒にご飯食べませんか?」

と空男に提案する。

食事する4人。

スポーツなどの趣味の共通部分があるようであみ以外の3人は盛り上がっている。

あみからすれば

3人とも肉体関係あり

1人は彼氏

彼氏には秘密

ゲイルとブルートがなんでこんなことしてるのかわからない

その上ミニスカノーパン

食事の味がしないあみ。

 

 

心の声、25  なんでこんなことに…

 

食事後に今度は会員制の立ち飲みのバーに行くことになった。

客は他にはいない。

店主もこちらからは見えないスタイル。

ゲイルとブルートは完全に演技していて紳士ぶってる。

空男はその2人と仲良くなってる。

空男の気持ちも少しはわかる。

空男からすればこの国にきて初めて仲良く会話してくれる2人。

心許したくなる気持ちもわかるが・・・なぜよりによってこの2人なのか?

 

あみ(ばかばかばかばかばかばかばか・・・)

と空男に対して心の中でつぶやくあみ。

あみの心の中は全くわからない様子。

非常に楽しそうに酒飲みながら2人と話している。

 

しばらく時間たつ。

ブルートと空男が話している。

すると突然スカートの中に手が入ってくる。

あみ(なにっ?」

と驚いて後ろ振り向くとゲイルがいる。

あみの顔は見ていない。

そしてあみの膣に指を2本入れる。

あみ(な、なんで・・・やめてぇ~~~」

と思うが声は出せない。

ぐちゅちゅと陰部から音がする。

ノーパンだったことや彼氏が目の前にいる、ゲイルやブルートもいるという状況があみを興奮させていた。

 

心の声、26  やめて……気持ちいい…声でちゃう…

 

声が出そうなのを手で口をふさぐ。

すると

ゲイル「空男さん、あみさんが何か言いたいことあるみたいですよ」

と言われる。

空男がこっちを向く。

角度的にゲイルの指があみのスカートの中に入ってるのは見えない状態。

 

空男「あみ、どうした?」

といい感じに酔っぱらってる空男が聞く。

あみ「あ・・・・あの・・・・あのね・・・・・

楽しそうで・・・よかったね」

空男「ああ、こっち来てこの国の人と楽しく話せたの初めてだ。

しかもこんないい人を2人も。

あみのおかげだよ。ありがとう」

と言われ心が凄まじく痛むあみ。

その状態でもゲイルの指はあみの膣の中で動く。

ふとももに垂れる愛液。

 

空男「ちょっとトイレ行ってくる」

と空男が言う。

トイレは一度店を出て少し歩いたところらしい。

空男が店を出ると

あみ「なにするの?」

と怒った口調でゲイルの方を振り向き言う。

ゲイル「びしょびしょだったぞ」

と言うと指を見せてくる。

ゲイルの指はびしょびしょに濡れていた。

 

すると今度はブルートがあみを後ろから担ぐ。

そして逆さまにする。

スカートが裏返り下半身丸見えの状態のあみ。

あみ「ちょ・・・ちょっ」

と言う間にブルートがあみのアナルを舐める。

あみ「いやっ・・・見られちゃ・・・いやぁ」

と小さな声で言うあみ。

ブルートが一度舐めるのをやめ

あみ「おまえは俺たちのおもちゃだろ」

と怖い声で言われる。

頭の中がぐしゃぐしゃになるあみ。

感情が整わない。

そしてまたアナルを舐められてる。

 

心の声、27  こんなところで、、見られちゃう…でも気持ちいい…おもちゃみたいにされるのすき…

 

一分ほど経過した後地面に降ろされるあみ。

力抜けてしゃがむ。

そのタイミングで空男が戻ってくる。

空男「あみ、どうした?」

と心配される。

本当の事なんか言えはしない。

あみ「・・・なんか・・・飲みすぎちゃったみたい・・・」

空男「だよな、顔真っ赤だもん、でも珍しいな、酒強いあみなのにな」

と不思議がる空男。

 

バーを出てゲイルとブルートと別れる。

空男と一緒に帰る。

帰り道

「いい人たちだね」

「また飲み行きたいな」

とご機嫌な空男。

あみ「うん・・・そうだね」

と力なく返事するしかないあみ。

 

自宅に帰る。

自宅前で空男とキスをして別れる。

 

窓から空男が家に帰るのを確認する。

そしてまた外出するあみ。

帰り際に

ブルート「一度家帰ったらうち来いよ」

と命令されていた。

 

ブルートの家に着くあみ。

ゲイルとブルートがいる。

大笑いしてる2人。

「いい彼氏じゃねえか」

「あみのこと大好きだってよ」

「ノーパンで彼氏の前で指入れられてびしょびしょになってる女をよ」

「トイレ行ってる間に逆さまにされたアナル舐められてよがる女が運命の人らしいぞ」

などと茶化してくる。

 

あみは・・・何も言い返せなかった。

ぽろぽろと涙出てくる。

悔しくて情けなくて辛くて・・・・興奮していた。

 

ブルート「今日は彼氏の心配しなくていいだろ」

ゲイル「犯しまくってやるからな」

と2人に言われるあみ。

 

心の声、28  もう何も考えられないくらいめちゃくちゃにして…

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

翌日の昼

目が覚めるあみ

今日は休日。

携帯確認する彼氏からのメールはない。

酒飲んだこともありまだ寝てるのだろう。

 

ゲイルとブルートのいびきが別の部屋から聞こえる。

下半身見えると膣とアナルから精子がこぼれる。

ベッドが一部精液で水たまりのようになってる。

 

2穴同時に犯されたあみ。

しかも前の穴に2本同時。

後ろの穴にも2本同時に入れられた。

奥までは全部入らなかったが両方とも中に出される。

出される・・・ではなかった。

あみからねだっていた。

懇願して中に出してもらっていた。

 

膣とアナルを同時に入れられる。

腹が突かれるたびにぼこっと2か所膨らむ。

両方の穴を入れられながら犯されてる時に

あみ「空男君が好き~~」

と言わさせられた。

良心が痛むのでかなり抵抗したあみ。

だが言わないと激しくビンタされる。

尻も強くたたかれる。

しまいには4本の手で同時に首絞められた。

失神直前まで首絞めながら前と後ろの穴を壊すように犯す2人。

 

心の声、29  空男くんのこと思い出させないで…心が苦しい…

 

言った後は涙が出て止まらなかった。

しかもずっと連呼させられる。

「セックスしか頭にない女だな」

「彼氏よりセックスだもんな」

などと言葉でなぶられる。

 

心の声、30  いやだ…違う…

でも、でも、もっとして…

 

そしてしばらくすると

「あみはいい女だな」

「お前みたいな魅力ある女はいないぜ」

と優しい言葉かけながら頭撫でたり背中さすったり、耳をなでたりしてくる。

泣きながら安心してにや~としてしまうあみ。

その姿確認すると

「2穴で感じる女はやばいんだよ」

「俺ら2人同時に相手してる外国女なんかいねえぞ、よほどの変態だなお前は」

とまた酷いこと言って激しく犯してくる。

 

心の声、31  優しくされたり酷いこと言われたり心が追いつかない…心まで壊れちゃう…なのになんでこんなに気持ちいいの…

 

身も心もぐちゃぐちゃにされたあみ。

にもかかわらず経験したことのないほどの快感だった。

そして2人とずっとくっついてるセックスがたまらなかった。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

数日後無事生理が来る。

ほっとするあみ。

あみ「あの快感あるなら・・・仕方ないかな・・・」

と少し思うようになってしまっている。

 

生理中は空男といることが多かった。

身体が満たされて心に余裕があることや空男に対して申し訳ない気持ちもあるせいか優しく接することができる。

良い関係性にまた戻ってきていた。

 

生理終わる。

またセックスの欲望が戻ってくるあみ。

ある悩みが生まれていた。

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