何の才能もなかったけど貞操逆転世界だったので体使って生きていこう 作:超貞操筋肉
生成AIで作成したアリシアです↓
【挿絵表示】
俺は日本で大学生だった記憶を持って異世界に転生した。
なぜこの記憶を持って生まれてきたのかわからないし、別に知ろうとも思わない。神様の気まぐれかなんかだろう。
折角の異世界だっていうのに剣の才も無ければ魔法を使うために必要な魔力も無かった。
大貴族の次男として生まれていたので俺の無能さは大問題になった。貴族の子供が魔力を持たないなど本来あってはならないからだ。
魔物や冒険者やらが溢れるこの世界において必須といっても過言ではない体術や魔法の才が一切無く、実力主義者の両親からは居ない者として扱われた。
それに伴いメイドや執事などにも貶され、家中で迫害されてきた。だが俺はこんな環境でも腐らずに前向きに生きてこれた。そんなのどうでも良かったから。
なぜならこの世界は貞操逆転世界だからだ。
男女比は半々で男というだけで無条件ハーレムとはならないようだが、男女の性欲が逆転しており、更に男の性欲が物凄く弱い。
屋敷の廊下でメイドの話を耳にしたが男娼にでもなれば、とてつもなくブスではない限り貴族のような暮らしぶりができるそうだ。よっぽど需要があるのだろう。
だからこの世界の成人である15になったらすぐに家を出て、貴族という立場では使うことのできなかった俺自身の体を存分に使って自由で良い生活を送ってやろうと思っていたのだ。
前世から女は大好きだし、この世界の女は顔面偏差値が異常に高いから尚更良い。
そして今日が待ちに待った成人の日だ。
「ふん、やっとこの日が来たか……一族の面汚しが」
高そうな椅子にふんぞり返って、大声で唾を飛ばしているのが、俺の父でありここ一帯の領主である男、
鋭い目付きをしており、領主らしく威厳と圧がある。
しかし、それを台無しにするほど不細工で顔の形が歪だ。
ただしブサイクだといって侮ることなかれ。類稀なる剣才と領地を繁栄させる経営術は本物である。
「アデル、貴方を産んだことだけが私の汚点です。早くここから去りなさい」
冷たい声で言い捨てるのは昔は聖女とも言われていたらしい母。
こちらは父親とは真逆でエルフかと見間違う程、全体的に顔がとてつもなく整っている。見た目はとても優しそうな美人だが、才能が無いのを知ると口を全くきいてくれなくなったクソ親だ。
何が聖女だ。まぁこの世界の貴族はこれが当たり前で、しょうがないのかもしれない。
そんな母親だが感謝していることはある。
鋭い目付きこそ父親に似たが、俺の顔立ちは母親譲りの美形だ。
いかに貞操逆転世界で俺が脳内ピンクマンだとはいえ不細工では行為にすら辿りつけないこともあるだろうからな。
もし顔が父親似だったらと思うとゾッとする。何の才も無くて、顔もあれじゃ本当に生きていけない。
「はい、今までありがとうございました」
下げたくもない頭を深々と下げる。
「法があってよかったな。本来ならお前のようなゴミに食わせてやる飯や寝床などなかったのだからな」
貴族には成人するまで親が子の面倒を十分に見なくてはならないという法が定められている。これがなければ無能な俺はすぐに捨てられ野垂れ死んでいただろう。
俺のように貴族なのに魔力を持たない無能は超低確率ではあるが生まれることも稀にある。
かつてある大貴族達が子供を作りまくって無能を捨てまくったという事件が問題になったことから作られた法らしい。これがあってマジで助かった。
「本当にその通りです。これ以降私たちの前に二度と現れないでください」
はぁー…特に何もやらかしたというわけでもないのに魔法が使えないってだけでこんな嫌われるかね。子供への無条件の愛ってのはないのが貴族の世界か…前世の記憶がなかったらとっくに心が折れてるぞ。
「それと一応言っておくが手向けの金などないぞ。お前を育てる義務がなくなった今、そんなものをくれてやる必要もない。剣も碌に出来ず魔法も使えず、裕福な暮らしを送っていた世間知らずのお前のことだ。すぐに死ぬだろうな。顔はそこそこだから男娼にでもなったらどうだ?」
はっはっはっと気持ち悪い顔を歪ませながら実に愉快そうに笑っている。しかし俺が何の反応を示さないと父は顔を歪めた。
「ふん、つまらん」
男娼になれというのは男にとって最大の侮辱であり、屈辱的な言葉なのだが俺が何の反応も示さないことに父は面白くないらしい。
「それでは失礼致します」
散々ボロクソにいってくれるお陰でなんの未練も後悔もなく家を出て、自由に外へ行ける。
このまま貴族で暮らしていたら女抱きまくってハーレムなんて言ってられなかったかもしれないし、良かったのかもしれない。
今まで15年間暮らしていた馴染み深い屋敷だが、その門を出ると体がスッと軽くなった気がした。実際自室に幽閉されていて自由なんてほぼなかったからこれで本当に解放されたのかもしれない。
「よし! まずは金を稼ごう」
心機一転だ。猫を被って屋敷内ではメイドを見ても性欲を我慢して、目立たないようにしていたが、これからは女を抱きまくって順風満帆エロエロライフを送るぞ!
「あら、何もできない愚弟じゃない」
「アリシア……姉様」
唯一の姉でありながらも毎日のように俺のことを馬鹿にして愉悦に浸っていた性悪女だ。わざわざ門まで嫌味を言いに来たのだろうか。
母親譲りの整った顔立ちにブロンドの綺麗な長髪と金色の大きな瞳を持ったとてつもなく美しい俺の実姉だ。
黙ってれば最高の姉なのだが本当にこいつは性格が悪い。
「…何しに来たんですか?」
「あら、私にそんな口利くなんて生意気じゃない。まぁいいわ、あなたはもうこの家の者じゃないみたいだから」
屋敷にいたときには口答えなんてできやしなかったが、姉が言うように今は別だ。
溜まりにたまった不平不満をぶちまけてやりたいが、今やただの平民になった俺が貴族にそんなことをいえば不敬罪で捕まりかねない。
それにアリシアは俺と違って貴族特有の魔法の才があるので男女の体格差があろうが近づく前にこちらがやられるだろう。
「ねぇ、お父様からは全くお金を貰えなかったんでしょ。本当に可哀想な弟ね。何の能もないあなたじゃお金を稼げないだろうし、そうなると最高級のご飯も寝床も何もないわ。今まで貴族の暮らしをしてきたあなたにそれが耐えられるかしら?」
にやにやと意地悪い笑みを浮かべている。
この性悪クソ女め…最後の最後までわざわざ嫌みを言いに来たのかよ。
「それでこれ、一ヶ月は何もしないでも遊んで暮らせるくらいのお金よ。これ、欲しいでしょ?」
ずっしりと重そうな革袋を見せつけてくる。
「……なにをすれば?」
弟の追放を哀れんで金を無償でくれるような良い姉ではないことぐらいわかっている。
「ふふっ、脳みそまで無能じゃないみたいね。ここで騙される愚かな弟を笑ってやろうとしたのだけど。ほら、欲しければついてきなさい」
絶対欲しいと言うわけではないが貰えるなら貰っておきたいし、なによりこれから起こることもなんとなくわかるので、悔しがっている素振りを見せながら内心は嬉々としてついていっている。
しばらくすると屋敷から少し離れた森の中に木でできた小屋に連れていかれた。
中には貴族用の高級寝台が一つポツンとおかれていてそれ以外はほぼ何もない。見るからにヤリ部屋だ。
普段から嫌味を言いに来る癖に胸板とか触られてたから俺の体に欲情していたのは知っている。実の弟だから軽いボディタッチで済んでいたが、もう違うからヤりたいことヤれるって訳だな。
「こんな小屋あったんですね」
「あったんじゃなくて作ったの。昨日、私の魔法でね」
やっぱスゲーな魔法…小さな小屋とはいえ一日でひょひょいっと住居を作れるのかよ。
貴族のしがらみから解放されて良かったとはいえ、やっぱり魔法使ってみたかったなぁ。
「さてと……」
アリシアはこちらに見せつけるように服を脱いだ後、裸の状態でベットに座った。
お嬢様特有の白い肌にスラッと伸びた肢体、胸は慎ましやかだが実に魅力的な体だ。
「もう何をしようとしているかはわかっているでしょう?」
アリシアはパンツを脱いで自らの陰部を露にする。
毛が生えていないパイパンでぴっちり閉まった綺麗なマンコだ。
そこを指差してにやぁっとした笑みを浮かべる。
手マンでもしろってか?
「ほら、私が満足するまでここを舐めなさい」
いきなりクンニかよ。もし俺に前世の記憶が無くて、この世界での普通の感性を持った男だったら号泣もんだぞ。
「どうしたのぉ? 女のマンコを舐めるなんて男娼でもしないかもね。でもそうでもしないとお金はあげないわよぉ? 今やってるのは男娼の仕事。あなたはこの先こういうことでしか生きられないんだから私が背中を押してあげてるの」
にやにやと意地悪な笑みを浮かべながら陰部をくぱぁっと開いてこちらに見せてきた。
本当に人を苛立たせるのが上手い姉だ。
くぱぁっと開かれた綺麗なサーモンピンクのマンコ。
迷いなく姉の陰部に顔を突っ込んだ。
「ひやぁっ?!」
いきなり飛び込んできて姉も驚いたような声を上げる。
割れ目を舌でこじ開け、中に舌を入れる。
この世界でこんなことをするのは初めてだが、前世で風俗やマッチングアプリを駆使してやりまくっていた俺は躊躇なくクンニくらいできる。
舌をもっと突っ込むためにぐっと顔をつきだすと鼻がマンコに埋もれて濃厚ないやらしい雌の匂いが直接頭に来る。
「んんっ?! あんたいきなりっ…舌……動かしちゃ…!!」
びくびくっと全身が震え、振動が陰部を通して口にも伝ってくる。
「んんぐぅっ……イッグゥううううううううううう」
ぷしゅぷしゅと音をたてながら大量の潮をぶっかけてきた。
体がガタガタっと震えて快感に打ち震えている。
激しく舌を動かしたとはいえものの数秒だぞ? さすがに感じすぎだろ。
「ははっ、姉様すぐにイっちゃいましたね。あんなに偉そうにしていたのにこのザマですか」
「なっ?! ちょ、調子にのって……!」
快感でへなへなだったのに挑発するとすぐに顔を赤くしてキッとこちらを睨み付けてきた。
姉のことだから嫌々クンニしている俺の顔を見たかったのだろう。
「くっ! それなら無理矢理にでもペニスを勃たせて……え?!」
悔しそうな顔をしたアリシアが急に体勢を立て直すと、俺の股間を触ろうとして驚いたような声を出した。
ズボンには既にビンビンのテントが張られていたからだ。
この状況で勃起するのか……とでも言いたげな顔でこちらを、というかテントをポカンと見つめるアリシア。
ズボンとパンツを一気に脱ぐとギンギンになったペニスがボロンと出てきた。
「……すご」
アリシアは荒く熱い息を吐きながら俺のイチモツを凝視している。
「はぁ……はぁ……あなたビッチだったのね。まさか弟がこんな淫乱男だとは思わなかったわ。それにこんな立派なの持って……」
16cm位のノーマルサイズペニスだが立派だと思ってくれたようで何よりだ。
アリシアは我慢できないとばかりにベッドに俺を押し倒すと細長い白指でくぱぁっとマンコを広げ、亀頭にぐじゅぐしゅのまん肉をあてがう。
「んぎゅゅゅううううううう♡♡」
腰をずぶんっとペニスの根元まで一気に下ろしただけでアリシアは大声で嬌声をあげた。
ぐっしょりと濡れているのでズルズルズルとペニスがどんどん膣内に入っていく。
肉ヒダがペニス全体に絡み付き、精液を欲しているかのように物凄い快楽を与えて絞り出そうとして来る。
「あああああああ♡ もっと早くセックスしていれば良かったじゃない♡ こんな愚弟のことだから何の役にも立たないかと思っていたけれど肉便器としてはこんなに優秀だったの……ねっ♡♡ んあああっ♡」
アリシアが腰を上下する度にじゅぶじゅぶと淫らな水音が部屋に響く。
膣内がどんどんぬるぬるになって更に滑りが良くなっているのに膣はペニスをしっかりと締め付けて離さない。
「気持ちいいい♡ やっぱり姉弟だから相性が良いのかしら? 何をしてもだっめだめな弟でも、んあっ♡ こんな使い道があったなんてっ! さっきのお金の話は無しよ! んんっ♡」
「話が違うじゃないですか」
この顔で体つきも中々良いので体を使えば別に姉から金を貰わなくても全く問題はないのだが、ヤらせればくれるといったのにセックスしてから、はい知りませんは許されないだろう。
まぁ性格はともかくとして、こんな美人とヤれるだけで俺は万々歳なんだがな。
元の世界じゃいくら金を積んでもこんな美人を抱くことなんてできなかったろうからな。逆に俺がもらえる方がおかしいと思ってしまう。
「ふふっ、安心なさい。んんっ♡ 私がこの小屋で飼ってあげる。部屋は狭くなるけど、こっそり今まで通り食事や服も持ってきてあげるし、私が魔法であんたの大好きなお風呂もつくってあげるわ。んああああっ♡♡ その代わり、私が望むときにこうやって性交させなさい♡ どう? これ以上無い素敵な提案でしょっ――んんんんんんんっ♡♡♡」
さっきから話してる最中にビクビクとイかないで欲しい……
アリシアの提案は素晴らしい物だ。
食事も生活も貴族の時と変わらず、定期的に超美人な姉とセックスをすることを条件に飼われる。
前世の俺ならば余りの嬉しさに涙を流しながら小躍りしていただろう。
しかしここは貞操逆転世界。おまけに俺の大好物の異世界だ。
外を見てみたいし、多分俺の顔と女好きの性格ならばこの世界なら抱かせてくれない女の方が少ないくらいだろう。
もしかしたら姉以上の美人にも出会えるかもしれない。
「それは……」
「何よ?! 文句なんか無いでしょ! もし外へ行ったらこれからは男娼として一生薄汚い生活を送ることになるの。だけどここにいれば生活も最高級だし、私だけを相手にするだけで良いのよ! だからっ♡ んんんんんんんああああっ♡」
「はい」と即答しなかったことに苛立ちを覚えたのかアリシアは声をあらげ、ピストンを早めてきた。
というか男娼になるのは確定かよ。それに薄汚いって……やっぱりこんな姉に飼われるのは無しだ。
見た目が良いだけでなく中身もちゃんとしていて欲しい。イケメンになったからこそ思える超生意気な意見である。
「いっく♡♡ ほらほらほら♡ はいって言いなさいよ! そうしないともっとパンパン早めちゃうわよ♡♡ ああああああああ♡」
ピストンを早め、ぐちゅぐちゅと淫らな音がさらに加速していく。アリシアの声も大きくなりそれが更に興奮度を高めていく。そろそろ俺もやばそうだ……
「うっ……アリシア姉様、出そうなので抜いてください」
「ふふふ、じゃあほらっ♡ 出しちゃいなさい!」
なんとこのエロ姉は実の弟が出そうと言っているのにも拘らず、更に力強くピストンをしはじめた。
ぱんっぱんっと音が鳴るほど尻肉がぶつかる音が響く。
はぁ?! 何でだよ!
あんなに愚弟と蔑んでいたやつの子種が中に出るんだぞ?! お前も嫌だろうが!
俺は子供なんか欲しくないし、実姉を孕ませたとなったら大変どころの騒ぎじゃないぞ。
不味い。絶対にたえな――
「いっくうううううう♡♡♡♡」
アリシアの嬌声に共鳴するかのように膣内がきゅっと締まった。
それがトリガーになってしまい……
ビュルルルルルルルルルルル!!!
駄目だと耐えていたのに、ついに俺の愚息は我慢できずに大量の精液を実姉の中に放出してしまった。
「んあああああああああああああああ♡♡♡ あっついのが中に出てるうぅぅぅぅ♡」
姉はこの部屋を貫通するのではないかと思うほど大きな嬌声を発するとビクビクと痙攣しながら俺に倒れかかってきた。
「き、気絶してる?」
おいまじかよ。中出しが気持ちよくてイキまくって気絶するなんてavだけのことかと思ってたけど実際にこんなことあるのか。
「そ、それより!」
慌ててペニスを引き抜くとぐっしょりと濡れた実姉のマンコからどぷっと大量の精液がどんどん出てくる。
え、えろい……じゃなくて! これはヤバイ!
『私、今日安全日なの……』と言われてまんまと中出しした前世での友の悲惨な末路を知っているからこその俺の反応だ。
あんなにはなりたくない!
あいつみたいに彼女と子供のことだけで悩むならまだしも俺が今中出ししたのは実姉であり貴族のお嬢様だ。
両親に知られたら最悪極刑とかになりかねない!
ビクビクと痙攣し、白濁液を垂れ流している姉は放っておいて、すぐにパンツとズボンを穿き、机に置かれていた姉が持ってきた金の入った革袋を持って、そそくさと街の方へと逃げ出したのだった。