何の才能もなかったけど貞操逆転世界だったので体使って生きていこう 作:超貞操筋肉
「すげぇ……」
異世界に来てから無能な息子を隠すためということでずっと屋敷に、というか自室に閉じ込められっぱなしだったのでこの世界の街を初めて見たがこれは圧巻だ。
ラノベとかアニメの舞台設定である中世ヨーロッパのような街並みで日本じゃとても見られないような光景だ。
海外に行ったことが無いのも相まって本当に別世界に来たような感じだ。
まぁここ本当に異世界ですけど。
「安いよ! 安いよ!」「良い武器ならここだよ!」
「ダンジョン探索にオススメの帰還石!」
街の様々なところで異世界のアイテムなどの物珍しい露天があり、辺りを見て回るだけでも数日は楽しめそうだ。
やはりダンジョンもあるのか。
戦闘の才が一切無い俺には無縁かもしれないが一度は行ってみたい。
この世界には亜人の差別などがないようでエルフやドワーフ、猫や犬等の様々な獣人が街を行き交いしていた。
作り物ではない獣人の尻尾やエルフの尖った耳を見て、改めて異世界に来たのだと実感する。
まずは異世界の大名物、冒険者ギルドへと行こう。
俺は魔法も使えないし、剣も使えない。全く戦闘に長けてはいないが冒険者ギルドと冒険者は異世界のロマンだ!
それに俺は体を売って生計を立てようとは思っているが、それは男娼としてではない。
男娼になってしまえば客を選べない。ブスも抱かなくてはいけないのは嫌だ。あくまで俺は自分が好きな女に買って貰いたいのだ。
冒険者であれば性に飢えた色んな女がいそうというこの貞操逆転世界での偏見もあって冒険者ギルドへ向かっている。
そこらに街の全体地図のようなものが張り付けてあり、それを頼りにギルドを目指すが一向にその建物が見えてこない。
「んー……迷ったな」
地図通りだと思っていたが、いつの間にか路地裏へ迷い混んでしまったようだ。
方向音痴では無いと思っていたのだが……いや、何処へ行くでもスマホのグークルマップ頼りだったし、元現代っ子にスマホの無い未開の地を歩かせればこんなものか。
路地裏は少し薄暗く、さっきまでうじゃうじゃいた人の気配が全く無い静かな場所だ。
こういう路地に入ると大抵面倒ごとになったりするのが定番だが……日本でも変な路地裏に入ればすぐに何かおこって…
「お! 誰かいるぜ?」
そんなことを思っていると後ろから女の声と複数の足音がする。
嫌な予感がして前へ走って路地をなんとか抜けようとするが……
「おい、待てよ」
路地の出口と思われる場所は一人の女によって塞がれていた。
にやにやと笑みを浮かべながら近づいてくる。
「ここはあたしたちの縄張りでさぁ。そんなところに男が一人……どうなるかぐらいわかるよな?」
目の前には行く手を塞ぐ赤毛ショートの女。
いかにもボスというような姉御肌という言葉が似合いそうな女だ。しかし美人で、アリシアとまでは行かないにしても元の世界であればグラビアアイドル顔負けの顔面をしている。
屋敷では選りすぐりのメイドだから顔面偏差値が異様に高いのかとも思っていたが、盗賊のようなこいつらも美女が多いとは嬉しい誤算だ。
「い、いやぁ。縄張りとかあるんですね。この街に来たばかりで知りませんでしたよ。あはは……」
「へぇ、ここに入るってことは本当なんだろうな。でも知りませんでした、じゃすまないこともあるんだぜ?」
こえぇ……ハーフパンツにへそだしシャツとかいうエロイ格好をしている美人だが腹筋バキバキで腰に手斧を携帯している。言うまでもないが俺の力でなんとかできそうもない。
「アンさん。やけに綺麗だし、服も高そうなの着てるっすね。コイツ貴族じゃないんすか? 手出したらまずくありません?」
いつの間にか後ろにいた女達が追い付いていたみたいでアンと呼ばれた女へ心配そうに声をかけている。
「そ、そうなんですよ! 今から大事な務めがあるので急いでいて……それでは! ぐえっ」
そう言って女の横を通り抜けようとするが襟を捕まれてしまった。
「確かに見てくれは貴族様だがこいつは違うな」
きっぱりと彼女はそう断言する。
なんでだ? 目立つからすぐに売ってやろうと思っていたがまだ屋敷で来ていた上等な服だし、毎日風呂も入っていたぞ! そ、そうか直前にアリシアとヤったからきっとどこかが乱れて――
「貴族がそんなへりくだった口調しねぇだろうし、貴族なら強力な魔法が使えたりするはずだ。一々そんなことを言うより先に魔法が飛んでくるだろうさ」
……貴族だった時の俺でも魔法使えなかったんですけど。
貴族に産まれたのは事実だって言うのにそれを証明できないあまりの不甲斐なさに少し悲しくなる。
生まれてから数年で無能と判定され見切りをつけられたのもあって貴族の教育や魔法の勉強をさせてもらえなかったこともあって何も言い返せない。
「さすが姉御だ! で、コイツどうするんすか。っあ! なんか持ってますよ」
アリシアから折角貰った……というか盗ってきた金袋がとられてしまった。
「うわっ?! なんだこの金貨の量。コイツ本当に貴族じゃないんすか?! こんだけあれば1年は何もしなくても過ごせそうっすけど」
1年? アリシアは1ヶ月と言っていたが。
いやよく考えてみれば貴族の1ヶ月分の金は一般人にとっては一年分にもなるか。俺が屋敷で暮らしていた環境を思い出してみればそれも納得できる。
「うーん……大方生まれもっての魔力が少なくて碌な魔法も使えず貴族に捨てられたお坊ちゃんってとこじゃないか?」
ギクッ! すげぇなこいつ。正解というか模範解答だ。
ヤンキーとか不良には地頭が良い奴が多いがその類いか。
「ははっ、あたりかぁ……」
俺ってもしかして顔に出やすいタイプ…?
「親にも捨てられ、そいつらから貰った金も取られて、挙げ句の果てにはこれからあたし達にも壊れるまで遊ばれるなんて可哀想なやつだなぁ」
確かに言語化したら俺めちゃくちゃ可哀想な人生送ってるな。
まじでラノベのヒロインみたいな立場なんだが……こういうときは正義のヒーローが!
「ほれ、捕まえた」
いるわけないですよね……
◆
女達に囲まれながら路地裏の奥へどんどん進んでいくと、そこには他よりも圧倒的に大きく立派な建物があった。
「ようこそ、あたし達のクラン。赤毛の猛獣へ」
クランとかいうそそる単語なのに状況が状況なのもあって全っ然嬉しくない……てか怖い。
ただセックスするだけってなら全然良いのだが本当にそれで済むのか?
サンドバッグみたいにぶん殴ることを遊ぶとかいったりしていそうで怖い。
「はははっ、そんな怯えんなよ」
怯えるだろ! 可愛い女の子に囲まれているって言えば聞こえは良いかもしれないが、腰に手斧だの剣だの何かしらの得物を携帯しているせいで物騒なんだよ!
「姉御、あたし達にも――」
さっきから俺の後ろでちょこちょこ尻や腹を触ってきた女達がアンと呼ばれた女に声を上げる。
てかこいつら俺が何も言わないことを良いことに最後の方はがっしり尻を捕まれていたぞ。あれが痴漢されていた女の子の気持ちだったんだろうな。まぁ嬉しさもあったけど…
「わかってる。わかってる。あたしの気が済むまでヤった後はお前達にもまわしてやるよ」
「……」
女達はなにやら複雑そうな表情をして俯いた。
恐らくいつもアンに遊ばれた男が下っ端共に回ってくる頃には悲惨なことになっているんだろうな。
「それじゃ、あんたはあたしと一緒にきな」
腕を捕まれ、クランの二階の個室へ連れていかれた。
「それで俺は何をすれば……」
「女に個室に連れてかれてヤることっていったら一つしかねぇだろ?」
良かった……殴る蹴るとかの暴行を受けるのかもとも思っていたがどうやら違ったみたいだ。普通に性的に遊ぶってことなら安心だ。
「な、なんか安心してねぇか? わかってんのか? これからお前のチンコをあたしのマンコでいじめぬいてやるんだよ」
もっと怯えたりするのを期待したのか安堵の表情を浮かべた俺になんだこいつといった不審な物を見るかのような目線をされた。
「まぁいいや。脱げ」
言われた通りすぐに全裸になってやったのに彼女は驚いたような表情を見せた。
「お前こういうことに慣れてんのか? 抵抗しないし、恥ずかし気も見せねぇな」
「なんだよ。少しは抵抗した方が良かったか?」
「へぇ~。いきなり強気になったじゃないか。自暴自棄になってんのか?」
そんなんじゃない。ただセックスするだけだとわかったから安心して元の口調が出ただけである。
可愛い女達とはいえ、戦ったら即座に負けるような強そうな相手に囲まれる恐怖から縮こまっていただけだ。それにセックスする相手に暴行を加えようとなんて普通しないだろうしな。
「すげぇ良い体してんじゃねぇか」
彼女は俺をベッドに押し倒すと、腹筋や胸筋を撫で付けてきた。
くっきりとした目に整った顔、間近で見てもやはり美人だ。
街を歩いていた時も美人が多いとは思ったが、こんなチンピラみたいなことをしているやつらでさえ美人とかこの世界の顔面偏差値本当に高いんだな。
腹筋は固そうだが俺の胸筋に押し付けられた大きなおっぱいはめちゃくちゃ柔らかい。
「お?! 勃ってんのか! 薬を使わなくても女に襲われて自分で勃たせるなんて本物のビッチみたいじゃねぇか」
く、薬ぃ?! そんなヤバそうなの使う気だったのかよ。
精力剤とかなら良いけど覚醒剤的なマジもんのお薬だったら洒落にならん。俺の愚息がすぐに戦闘モードになって良かったよ。
「もう我慢できねぇ!」
ショートパンツとシャツを大雑把に脱いで放っぽり投げると大きく股を開いてペニスをマンコにあてがう。
もう既に前戯をした後のようにぐしゃぐしゃに濡れており、一気に腰を落としてきた。
「うおっ!」
鍛えているからか物凄く膣内の締め付けが強い。
アリシアのまんこも気持ち良かったがこちらはアリシアとは違うより強い締めつけだ。
「んんんっ♡ うわっこのチンポめっちゃいーじゃねぇかよ……あああんっ♡♡ でけぇとは思ってたけど硬さも太さも最高だぜ。うらっ!うらっ♡」
鍛えられた少し硬いケツなのもあって尻肉が根本まで往復し、鼠蹊部がぶつかる度、パンッ!パンッ!と激しく大きな音が部屋に響く。
硬いといってもこの女のデカケツはぶつかる時はほどよく柔らかくふにふにしている。リズムよくばんっばんっと音をたてて体にぶつかってくるのだ。
その感触と音が更にペニスの硬度と大きさを増させる。
「んひいっ♡ もっとチンポかたくなったじゃねぇか♡ お前、レイプされて喜ぶ変態マゾ野郎だったのか。んああんっ♡ 体も顔も良い変態なんて本当に最高の男じゃねぇか! んんぐぅ♡ 決めた! お前はあたしの肉便器として今日からこのクランの一員だ♡」
勝手にクランのメンバーにされたみたいだが勘弁してほしい。
いかにも荒くれ者集団の闇クランみたいなところの一員になるのは嫌だ。
それにクランとか入ったら行動に縛りとかかけられそうだしお断りしたいが……
「んぐうううううううぅ♡♡♡ お前はあたしの男だ! このチンポっ♡ 奥まで届いて気持ちいいぃぃぃぃぃ♡♡ もっとズボズボして精液枯れるくらい出させてやるからなぁ! おらっ♡ おらっ♡ またかたくなったじゃねぇか! いっぐううううう♡♡」
こんな状況で言えない。というか言ったところで逃がしてくれる訳なさそうだ。
アリシア同様俺のことを飼ってくれる美人がいるというのはとても嬉しいのだがこの好条件を蹴ってでもこの世界なら美味しい思いができる以上これに甘んじるわけにもいかないのだ!
「んんあああああっ♡ 膣内ゴリゴリえぐってきてまじでいいぜこのチンボォォォォ♡♡ もっと、もっと早くしてやる!」
パンパンパンパン!
ピストンの速度がさらに早くなり、元より大きかった肉がぶつかり合う淫らな音がさらに爆発的に大きくなる。
俺も魅力的な筋肉美人の体に魅了されてしまい……
ビュルルルルルルルルル! ドビュルルルルルルルル!
「おぉぉぉぉ♡ めちゃくちゃでてるじゃねぇかぁぁぁあ♡♡ いいっ! 中出し大量ザーメン♡ まんこの中にどろっどろのザーメンぶちまけられていっぐうううううううう♡♡♡」
また節操無しに中出ししてしまった……最高に気持ち良いのだが、気軽に中出ししたせいで人生を棒に降ることになった友人を思い浮かべるとやはり罪悪感と恐怖が拭えない。
「はぁ……はぁ……マジで今までのなんか比にならないレベルで気持ち良すぎるぜ♡ それじゃ二回戦といこうじゃね――」
「ま、待て! このまま中出しし続けても大丈夫なのかよ! 俺は子供は欲しくないぞ」
「はぁ? 冒険者なんだから避妊魔法くらい使ってヤってるに決まってんだろ? はははっ、そんなこといってもうギブだから話反らそうとしてんだろ? あたしには通用しないぜ?」
なん……だと……避妊魔法とかいう素晴らしい魔法があるの!?
そんなのなんも考えずにヤりたい放題じゃねぇか!
なーんだ。アリシアのことで悩んでたのが馬鹿みたいじゃないか。
「っていうか貴族じゃないのに魔法ってつかえんの?!」
「はぁ? 何言ってんだよお前。貴族は生まれもっての魔力が桁違いに多いし、魔法教育も受けるだろうから強ぇ魔法をぶっぱなせるだろうが避妊魔法とか生活魔法くらいなら誰でも使えんだろうがよ」
マジかよ……俺貴族の出なのに何の魔法も使えないんですけど。
そもそも魔力自体無いらしいんですけど。
「なんだそのショックを受けたような顔は……お前もしかして何の魔法も使えないのか? あははははっ、そりゃこんな最高な体してても体裁を気にする貴族様には捨てられるわな。可哀想だなお前。でもその分あたしが可愛がってやるからよ♡ ってお前もその気なんじゃねぇか♡」
ハリのあるデカパイをぎゅむっと当てられナニが再び臨戦態勢に入った。
俺のペニスは絶倫とまではいかないが二、三回戦で萎える程やわなモノじゃない。前世の最高記録は七回戦とかなり精力は強い方だったしな。
「それじゃあ……」
二回戦目に入ろうとしていたその時 ドンッ!っと一回で凄まじい音がなったのが聞こえた。
「なんだぁ?!」
アンはベッドから飛びはね、すぐに服を着ると部屋の外へ飛び出していった。
しばらくすると慌てた顔をした彼女が部屋に戻ってきた。
「すぐに服を着ろ!」
「え、こんな身体中ベトベトなのに……なんか拭くもんないの?」
「そうか。何の魔法も使えねーんだったな。クリーン」
彼女の指先から出た緑色の綺麗な光に身体中が包まれ、まとわりついていたお互いの体液やら汗まで全て綺麗さっぱりなくなった。
彼女は既に使っていたようだ。だからあんなぐちゃぐちゃセックスのすぐ後でも服を咄嗟に着れたんだな。
「すげぇーーー!」
「いいから、はやくしろ!」
何でこんな急いでんだよこいつ。
アンの顔が怖いので従ってぱぱっと着替えてしまう。
「クリーン」
「おぉ!」
彼女は部屋にもクリーンという魔法をかけるとさっきまでぐしょぐしょだったベッドも飛び散らかっていた体液も綺麗になくなった。
本当に便利だな魔法。
貴族じゃなくてもこんくらい使えるんなら苦労しないわな。すごく羨ましい。
ガシャガシャという音が下からどんどんこの部屋に迫ってきている。
「な、なにがくるんだ?!」
「これからお前は余計なこと言うなよ。何も言わなかったらお前が持っていた金全部返してやるから!」
何をこんなに慌てているんだ?
実はコイツがボスだと思ってたけど本当はもっと偉いやつがいて……みたいな?
バンッ!
扉が乱暴に開かれ、甲冑を身に纏い兜を被った騎士のような人達がわらわらと部屋に入ってきた。
「男が拐われたと通報を受けて来た! 赤毛の猛獣クランリーダー、アンだな。お前を誘拐の罪で逮捕する!」
路地裏から後少しで出られそうだったし誰かが見ていて衛兵に通報したのか。
貞操逆転世界で男誘拐してヤっちゃってんだもん。そりゃ焦るわな。
「ちょ、ちょっと待てって! あたしはこいつがこの街に来たばかりだっていうから少しばかりクランを案内していただけだ! 別にさらったわけじゃねぇよ。そうだろ?」
アンが物凄い剣幕でこちらを見てくる。
奪った金返してやるからこれを見過ごせってどう考えてもフェアじゃないだろ。
ここで俺が本当のことを言ったら普通に金返ってくるだろうし……
「ヤツが言ってることは本当なのかな?」
でもこう言うチンピラって後先の復讐怖いし……ここで恩を売っておくのも良しだな。
普通の男なら逆レイプされて精神的ダメージにうちひしがれるんだろうけど俺にとってはご褒美だったしな。
「そうです。彼女の言う通り俺はここに来たばかりで色々と教えてもらっていたんですよ」
「むぅ……」
「ははははっ! な? 言ったろ? わざわざご苦労さん。ほらほら帰った帰った」
少し味方をしてやるとアンは安心したかのようにほっとため息をつくとさっきの慌てようが嘘かのように一瞬で調子に乗り始めた。
「だがここは治安が良くない路地裏の建物だということは変わらない。ましてや君は男だ。危険なので今からは私が代わりに君を案内しよう」
「ちょっと待てよ!」
「何か問題があるのか? そもそも男を治安のあまり良くない路地裏の奥へ連れてくるということ自体に問題がある。彼に何もしていないとはいえ危険だということには代わりないだろう? それに町案内なら衛兵である私の方が向いている」
アンの煽りに衛兵さんもムカついたようで俺を絶対に保護しようという気概が見てとれる。
「で、でもなぁ! でも……ぐっ……ちっ」
声を荒らげて抗議しようとしたアンだが衛兵の超正論パンチにぐうの音も出ないようで俺は衛兵達に身柄を一時保護されることになった。
アンは俺を自分の男にすると言っていたしあのまま彼女のところにいたままでは、あのクランからずっと出られなくなっていた可能性もあったな…
アリシアから貰った金こそ回収できなかったが、ここから抜け出せただけで良しとしよう。大金だったはずだが俺ならすぐ回収できるだろうしな。