何の才能もなかったけど貞操逆転世界だったので体使って生きていこう 作:超貞操筋肉
「飯も旨かったし、ベッドもふかふかで最高でしたよ。本当にありがとうございました」
恥ずかしさからか朝から顔を見てくれなかったソフィアさんだが黄金亭から出た今はしっかり正面から俺を見てくれている……兜越しだが…
「い、いや御礼を言うのは私の方で……いや、君はそういうことが好きなのだったな。も、もし良ければ今後も」
恐らくだが今後も抱かせて欲しいと言いたいのだろうが、中々言い出せずにもじもじしている。
兜のせいで絵面は可愛くないがソフィアさんの顔を見た俺からすればフル装備衛兵長でも可愛く見える。心の目で見るのだ。
「勿論良いですよ」
「そ、そうか! 私は詰所にいるので誰かに声をかけてくれれば何よりも先に駆けつけるから、是非いつでも訪ねて来てくれ!」
とても喜んでいるようで可愛いのだが衛兵長が一人のためだけに何よりも先に駆けつけては駄目だろ。
「金が無いと言ってたがこれから君はどうするのだ?」
「冒険者になりたいのでギルドへ行ってみます」
「男が冒険者か……かなり危険だぞ。冒険者に男もいるがごく僅かだ」
この世界は貞操が逆転しているだけで男女比や体格差、強さは変わらないんじゃないのか?
「意外です。何でですか?」
冒険者とか力仕事なら筋肉がつきやすい男の方が多いと思っていたんだが。
クソ親父めちゃくちゃ強いらしいし、剣術ならここら一帯で右に出るものはいないって聞いたことあるし。
「意外? 女の方が強いからに決まっているだろう。男より女の方が生まれつきの魔力量が多いのは常識だろう? 貴族は例外で男も魔力量が多いらしいがな」
この世界で15年も生きているのに知らなかった…産まれて早い段階で無用の烙印を押されてしまった俺は貴族教育は勿論、常識さえ最低限しか教えてもらえなかったからな。
クソ親父が強いのも魔力が多いからなのか…でもあいつ剣術だしな。
「でも力なら男の方がありますよね? 剣士とか武闘家なら男の方が向いてるんじゃ……」
「君はどんなところで育ってきたんだ。身体強化の前には男女の筋肉量の差なんてあってないようなもの、むしろ魔力が少しでも多い方が力も強くなるぞ」
えぇ…今までアリシアとか普通の女には力で負けないと思ってたけど、もしかして俺より魔力持ちのか弱い乙女達の方が身体強化つかえば力でも強いのかよ!
俺の筋肉、まじで魅せ筋じゃん……ま、女には喜ばれるしいいや。
「男は商人や生産職につく者が大半だ。だからこそ君のようにがっしりしていて、筋肉がついている男と言うのはかなり珍しい」
確かに街中にぽつぽつとある露店には男が多かった気がする。
貞操逆転というか、これじゃあ男女逆転世界だな。
「そう言うわけだ。ギルドには戦いで滾り、性に飢えた女冒険者がうじゃうじゃいるんだ。男が行くには――」
性に飢えた女が盛りだくさんだと?! なんだその楽しそうな場所は!
「行ってきます!」
「は?! 私の言うことをーーってそうか。君はビッチだったな……」
俺の予想通り最高の
◆
「ぼ、冒険者登録が完了しました」
あの後すぐに冒険者ギルドで登録を終わらせ、本当に珍しいのだろう男の対応にあたふたしている受付嬢から色々とギルドに関しての説明を聞かせてもらった。
「おい、見ろよ。男がギルドにいるぜ?」
「後でヤっちゃう?」
「やめときなよ。冒険者になる男ってことは相当強いよ」
「確かに……男なのに筋肉凄そうだな。じゅるり……」
ギルド内に入った時から物凄い視線を浴びていたが、説明を受けている間もそれが落ち着くどころかバンバン増え続け、遠巻きにジロジロと見られているのを感じる。
プールや海で女が視線が気になるとか言っていたのを思い出す。
どんだけ見られても視線なんて感じないだろとか思っていたが、実際に見られているとそれがよくわかる。
「あたしのパーティーに誘うか…」
「初心者ならそれを口実に…」
「ほんと、良い体してそうね」
まだ遠巻きに見られているだけだが、話しかけてこようとしているものもいる。見目麗しい女達に囲まれているとはいえ、その誰もが当然のように武器を携帯しているので少し怖い。
性的に見ていそうな女の中でも可愛い女はいるので落ち着いてから折を見てギルドに来るとしよう。
ひとまずはこの視線から逃れようとそそくさとギルドの外へ向かう。
「お? おお?! お前昨日のやつじゃねぇか!」
しかし扉の前に立っていた女のせいでギルドから出ることは叶わなかった。
「げっ! またお前か……」
怖そうなクランリーダーの腹筋バキバキ美人、アンに路地裏の時と同じように出口をふさがれてしまった。
「探したぜ! ははぁ~ん。お前金なくて冒険者ギルドに来たのか。ウチに来れば金袋返してやる。まだ手ェつけてねぇから安心しろ」
あんなとこに行くなんてごめんだわ!
アン一人とするならまだしも、終わった後には部下達に輪姦されるんだろう。大乱行とか一回してみたいが、薬とか言ってたしあの数の部下達だ。今度こそ何されるかわかったもんじゃない。
美人だしセックスは気持ちよかったけど…部下達も美人揃いなんだよなー…いやいや揺らぐな!
「そうか、じゃああれはお前にやるよ」
にやにやとしていたアンは俺が拒否するとは思わなかったようで目を見開いて口をあんぐりと開けている。結構な金額だったし即答されるとは思わなかったのだろう。
金貨は勿体無いが授業料としてやることにする。欲しいものがあるわけでもないし、俺の身体使えばこの世界なら全部何とかなりそうだしな。
「お前……ちっ」
不機嫌そうに舌打ちをする。
美人だけどこの女やっぱ怖ぇよ。
「アンさんにタメ口きいてるけど……」
「本当に何者なんだ?!」
「あの男もやっぱり強いのよ」
アンと俺の会話が周囲に聞こえていたようでギルド内がざわつき始めた。
「お前、すごいやつなの?」
ギルドにいた冒険者達がアンにむけているのものには、尊敬とかの類も混じっている気がする。ただのチンピラに向けるようなものではないだろう。
「あぁ、お前は何も知らねぇのか。あたしはBランク冒険者だぜ?」
「Bランク冒険者?! まじかよ…」
先ほど受付嬢からランクの説明も受けたので凄さがよく分かる。上から2番目に高いランクでこの街では4人しかいないと聞いていたがアンはどうやらその内の人らしい。
やべぇよ…思った倍以上にすごいやつじゃん。
確かに見るからに猛者感は出ている。チンピラ界隈のボスって大抵強いやつだし。
「そういうこった。わかったらあんま、あたしに抵抗しない方が身のためだぜ? あたしはお前が気に入った。できれば手荒な真似はしたくねぇ」
こいつ、無理矢理にでも俺をアジトへ連れて行く気だ…いや!ギルド内での戦闘行為は駄目って聞いたぞ。
「ギルドで喧嘩はご法度じゃないのか?」
「だから、外いこうぜ?」
後ろに下がってギルドの人達に助けを求めようとするが、いつのまにかアンの部下達に囲まれており、下手に動けない。
逃げる手段がないことを見てアンがにやりと笑いながら、じりじりと距離を詰めてくる。
性的に虐められるだけなら良いんだが今度捕まったら本当に抜け出せそうにない……
「おいアン。男一人をこんな大勢で囲んで……酷いやつだな」
アンが俺の腕を掴んだ瞬間、ギルドに大きな声が響いた。
「アルマダ……! てめぇには関係ねぇだろ」
綺麗な長い銀髪を一つに纏めたポニーテール、冒険者間で流行っているのかアンと同じへそだしの軽装に下はホットパンツと露出多めな服が彼女の褐色肌のエロさとプロポーションの良さを際立たせている。
「おぉ……!」
耳が尖っていて銀髪褐色の超美人…ダークエルフじゃん! 街中で獣人やエルフは見かけていたがダークエルフは始めた見た。ダークというほど黒すぎる肌ではないがアンよりは褐色な良い塩梅な唆られる肌色だ。
「こいつは自分から来たいってんだ。部外者が首突っ込むんじゃねぇ」
「そうは見えないがな」
アルマダはアンの部下達を掻き分けてこちらに手を差し出してくる。
「へへっ。そうか? じゃあ本人に聞いてみようか。なぁ、あたしと来たいよな?」
アンが怖い顔でこちらに圧をかけてくる。俺の腕を掴んだ手に力がこもっていく。
裏路地にあるアン達の拠点に連れ込まれたときにソフィアさんに言わなかったことに味をしめてるのか、少し圧をかければ当然のように自分の方へ来ると信じて疑っていないようだ。
それにしてもこの人おっぱいめちゃくちゃでかいな。アンやソフィアさんも大きい方だがもう一回りくらい大きな気がする。タンクトップから乳首のぽっちが浮き出ている所を見る感じ乳首も大きそうだ。
当然俺はアルマダと呼ばれたダークエルフさんの手を取る。決して下半身に従ったわけではない。
「私の方が良かったみたいだな」
「むぐっ…」
アルマダの手を掴むとぐっと引き寄せられ、彼女の豊かな胸に抱き止められた。やっぱりめっちゃデカい…ふよふよしていて良い匂いがする。
「ちっ! てんめぇ!!」
アンは大層ご立腹のようで怒りで握った拳をぷるぷりさせながらこちらを睨み付けている。
アルマダは俺をひょいっとかつぐと横抱きにし、とんでもない速さでアンが塞いでいた扉の横をスルッと潜り抜ける。
意表をついた突然のスタートダッシュと魔法を使っているのか、風のような超スピードにアン達は対処できなかったようだ。すぐにこちらを追いかけて来ているが、アルマダの速度には追いつけそうにもない。
横抱きにされたまま速度がガンガン上がっていき、やがてギルドも見えなくなった。スポーツカーに乗ったらこんな感じなのだろうか…
「災難だったな。名前は?」
「俺はアデルです。ありがとうございましたアルマダさん。助かりました」
「アルマダで良い。敬語も無しだ。アデル、なぜ弱いのに冒険者ギルドに来た? 弱い男が冒険者になるなど自殺行為といっても過言ではない。それに何故か知らんがアンにも目つけられているんだろう?」
どう説明したものか……養ってくれる女の人をとっかえひっかえ日々探すために冒険者ギルドに来ました!なんて助けられた後に言いたくない。
「まぁ色々あって…」
とりわけ良い言い訳も思い付かないので濁しておこう。
「嫌というなら言うなら私も別に詮索はしない」
「ありがとう。それにしてもアンと敵対して良かったのか? 聞いた話だとアンはBランク冒険者で歯向かうやつはほぼいないとか……」
「ははっ、歯向かうやつがいないか。私も実は名の知れた冒険者でな。Bランク冒険者の黒風のアルマダなんて呼ばれている。むしろアンと抗争があっても向こう側から退くんだが今回は全く退かなかった。アデル、お前は相当やつに執着されているようだな」
アルマダもBランク冒険者なのか! 4人しかいないらしいのに意外と世間は狭いもんだ。
道理で全くアンに引けを取らないわけだ。
むしろいつもはアンの方がびびっているなんて相当強いんだろう。
「ほら、話をすれば」
アルマダが指した方を見てみると、アンとその手下達が辺りをきょろきょろと見回しながら大声をだして走り回っていた。絶対に俺を見つけたいらしい。
「あいつから隠れるなんて初めてだ。アデルは弱いし、しばらく面倒をみててやる」
「それはありがたいんだが……何で俺が弱いってわかるんだ? 事実なんだけどさ……」
まだ俺は誰とも戦っていない。
筋肉ついてて高身長だし、見た目だけなら強そうにも見えるはずだ。
「私達ダークエルフや一部の亜人は魔力を感知できるんだ。アデルの魔力はゼロだ。子供にさえ勝てるかわからないじゃないか」
なん……だと……
もしかしてこの世界での俺って最弱?
せっかくつけたこの筋肉は戦いにおいては無意味なのか?
魔法使えない理由って魔力自体自体なかったからなのか…異世界なのに…俺もいつかなんでも良いから魔法使ってみたかったよ…
「ショックを受けてるところ悪いが、早いとこ退散するぞ。手を貸せ」
差し出された手を握ると、アルマダがポケットから何か水晶玉のような物を取り出して上に掲げた。緑の強い光が周りを体を包み込み気がつけば宿屋のような場所にいた。
「すげぇ…ワープとかあるんだ……」
「少し待っていろ。一人部屋を追加で頼む」
どうやらワープ先はアルマダが止まっている宿屋のようで、慣れた様子で部屋の手続きをしてくれている。
「あぁ! 俺金無いからさ…そのー厚かましいお願いだけど良ければ2人部屋とかーー」
「な、何を言ってるんだ?! 男女が同じ部屋に一つなど……! か、金なら私が出してやるから」
高ランク冒険者なのだから金も稼いでて見た目も良いので一見ヤりまくってそうにも思えるアルマダだが二人部屋って言っただけで顔を真っ赤にしたのを見るとウブなのか、このダークエルフさんは。
ソフィアさんの紹介してくれた黄金亭レベルではないがそれに近しい高級なベッドと厚そうな壁、これは夜が期待できるぞ! ベットでうとうとしているとあっという間に夜になっていた。
「さぁ、いつでも来い!」
タンクトップにボクサーパンツという昨晩ソフィアさんの理性を崩壊させたこの世界で言うビッチスタイルでうきうきしながら夜這いを待っている。
二人部屋にしなかったとはいえ、部屋には来るだろう。俺を助ける理由なんてその位しか思い浮かばないし。
アンやソフィアさん以上の巨乳でエルフなのもあって超美人だし、あの褐色肌めちゃくちゃエロかったし、とても楽しみだ。
「……来ねぇ」
いくら待ってもアルマダが来る気配が全く無い。
鍵もわざと開けているのに。
体目的じゃなくて本当に親切心だけで俺を助けてくれたのか?
ソフィアさんも俺がタンクトップ着なきゃそうなってたのかもしれないし不思議なことじゃないのか。
ならば俺から行こう!!
そうだ! 何を待っているんだ俺は。
貞操逆転世界だからって俺がウケになる必要は無いのだ。
ヤりたい相手がいるなら誘ってみる! これが本来の男ってやつじゃないか!!
◆
コンコン
「ん? アデルか。こんな夜遅くにどうし……た……」
ドアをノックするとすぐに部屋から出てきて、俺の格好を見た瞬間にフリーズしてしまった。
「アルマダ。言わなくても何をしにきたかわかるよな?」
未だにフリーズしている彼女をベッドに押し倒しその上にまたがる。
まずは一揉み。おぉ、やっぱりおっぱいめちゃでかい。まだ全然触ってないのに乳首のポッチがはっきりわかり、手のひらにもダイレクトに伝わってくることから元より乳首も大きめなのだろう。
「な、な、な、何をしているんだお前は?!!」
胸を揉んでいると、やっと現状を理解したのか沸騰したかのように赤い顔になったアルマダは大声をあげた。
「わ、私はこういうことをさせるためにお前を助けたのではないぞ! 宿の金を出したのだって……む、無理してこんなことを男がするな」
すげーなアルマダ。これが心の底まで美しいってやつなのかね。
貞操逆転世界でここまで迫られてまだ拒める女なんてそういないだろう。
俺が逆の立場だったらすぐに襲ってる。というか下心ありきで助ける。
「俺、アルマダの褐色肌ずっと触りたいと思ってたんだ。おっぱいでっか…」
脱がしやすい薄いアルマダの服を脱がしていくと豊満な胸や尻が露になっていく。
「ん……はず……かしいな」
この反応、なつかしい。
日本にいた時を思い出させてくれる。エッチするときの本来の女の反応だ。
ウブな女性がこの世界にもいるのは素直に感激だ。
「うぉぉ…でっか…」
乳房は褐色だが乳輪と乳首がしっかりピンク色なのがエロすぎる。そしてやはり乳首も親指の第一関節ほどに大きく、乳輪もそこそこに大きい。
こんなのむしゃぶりつく以外の選択肢がどこにあるんだ。
「おまっ! んんっっ……ちょっと……待ってく……あああんっ!」
元から大きいのに更に勃ってきた口内の乳首を甘噛みしてやる。もう片方もデカ乳首へと進化し、触って欲しそうにしていたのでコリコリと指でこねくり回してやると、乳首と連動するかのように彼女の体もブルブルっと震えた。
俺のイキり勃ったチンコを、ぬとーっとアマルダのまんこから垂れてきた愛液に擦り付け絡ませる。
「こ、声がっ……出てしま……んんっ……や、やめ……こ、この宿はそこまでっ……壁が厚くないん……ひゃんっ! き、きいてい――?!」
それなら口でふさいでしまえば良い。
舌を強引に絡ませると、少し抵抗してきたが乳首をぐりっと更に弄ってやるとびくんっと体を震わせながら向こうも舌を絡ませてくる。
「んむっ……じゅるるるる……」
やはり美人とのキスは格別に気持ち良い。
思えばこの世界ではすぐにおっぱじめてしまうのでキスは初めてだ。
「じゅるるるるるるる♡ ちゅぱっ……♡ はぁはぁ……アデル♡」
デカ乳首を手のひらで押しつぶしながら大きな胸を揉み、ぬちゃぬちゃと舌を絡ませて唾液を送り合う。
既にもうアルマダのまんこはぐちゃぐちゃに濡れており、陰部からはとめどなく愛液が漏れ出している。マンコに擦り付けていた肉棒がぬめぬめと愛液まみれになっていく。
汗ばんだ褐色の肌が窓から差し込む明るい月に照らされとても艶っぽい。乳首はビンビンに勃起し、快楽に耐えられないのか半開きになった口からはぬとーっと唾液が垂れている。
「えっろ……」
「ん……そんな……じろじろと……み、見るな」
アルマダのマンコをくぱぁっと広げてみる。褐色の肌にサーモンピンク色のマンコがより目立って途轍もなくエロい。くぱくぱとマンコ自体が生きているかのように口を開け閉めしており、ぬちょぬちょとした愛液がより流れ出てくる。
もう耐えきれん! ズボッっと勢いよくアルマダに刺した瞬間ーー
「んぐぉおおおおおおおおおおおおおおお!!♡♡♡」
うわまじかよ!!
挿入しただけでびしゃあっと潮を吹いてしまったようだ。
これはソフィアさん以上に感じやすいかもしれない。
「まっ……まってく――ん゛ごお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡」
うわーこんなに強くて誠実な人が俺の肉棒でめっちゃ感じてるって超興奮する。女の人が出してはいけないような獣のようなオホ声を出して舌を突き出している。
ピストンを早まるごとに体をびくんびぐんっと震わせ目の焦点がだんだんとあらぬ方向へと向いていく。
パンパンパンパンッ!
「お゛お゛お゛お゛お゛♡ こ゛し゛と゛め゛て゛え゛え゛え゛♡♡♡♡」
ぶしゅううう♡と突く度に愛液が飛び散る。
飛び散った愛液がアルマダ自身の体にも大量にかかってテッカテカになっており、更にエロさが増す褐色の肌。
見たことがないほど
感度どうなってんだこの人……もっと乱れさせたくなる。
「はえ……?」
少し腰を止めてアルマダの体勢を変える。
エム字開脚をさせて腰を浮かさせてっと……ごくり。やっぱまんぐり返しの格好は最高に良い。
それであとは俺が覆い被さって……
ドチュンッ!!
「ん゛ほ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡」
種付けプレスの体勢がよほどお気に召したのかケツぷるぷるさせながら、ぶしゅぶしゅぶしゅっと大量の潮吹きが止まらない。
まんぐり返しの体勢なので白濁とした愛液がアルマダにかかり、粘ついた白濁液が褐色のお腹にたまってめちゃくちゃエロい。
ドチュンッ♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡
「い゛く゛い゛く゛い゛く゛♡ い゛って゛る゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛♡♡ い゛き゛し゛ぬ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛♡♡♡」
ドチュンッ!ぶしゅ♡ドチュンッ!ぶしゅぶしゅ♡ドチュンッ!ぶしゃぁっ♡
プレスピストンをする度に潮を吹くので本当にクジラのようだ。
俺もアルマダも大量の愛液でぐっちょぐっちょになっていく。
アルマダなんかシャワー浴びた後かと思うくらい髪もなにもかもがびっちゃびちゃだ。
本当に水分失くなってイキ死ぬんじゃないか心配になるほどに拭き散らかしている。
「やべ、俺も……」
びちょびちょぐちょぐちょになった彼女がとてもエロく、それに加えて痙攣している膣内の締め付けが気持ち良すぎて遂にマイサンも決壊しそうだ。奥に押し込んだ状態で性液を注ぎ込む。
ビュルルルルルルルルル!!
「あ゛♡ あ゛♡ あ゛…お゛お゛♡……」
種付けプレス状態で奥に射精すると、アルマダはイキまくりすぎて気絶していた。射精されると物凄い快感を女性も覚えるこの世界でセックス中の発狂とも言える嬌声を出していたアルマダはどうなってしまうのかと思っていたが、半目を向きながら踏まれたカエルのような声を出している。
「ふぅ。すげぇ惨状だ……」
俺達は勿論ベッド周りもぐっしょぐじょになっており、セックスしただけとは思えないほどに大惨事だ。
「あ…これ誰が片付けんの?」
どれだけ潮吹きしてもどうせアルマダがクリーン使えるから後の事なんか気にせずに好き勝手に腰を振っていたが当の本人は……
「あ゛ぁ♡……」
深夜なので誰かを呼ぶわけにもいかず、俺は部屋にあったお湯が出る魔法具と元々おいてあったタオルを使って気絶したアルマダを拭きまくったり、シーツを剥がして床を拭いたりと二時間後にアルマダが復活するまで寝られないのであった。