何の才能もなかったけど貞操逆転世界だったので体使って生きていこう 作:超貞操筋肉
ヤンデレモードフォーリアさんがセックスのおかげで元に戻ってくれたわけだが事態は深刻化していた……
「アデル君、あ~ん♡」
フォーリアさんが作ってくれた手料理は全て彼女にあーんさせてもらうのは勿論のこと……
「アデル君どこ行くの~?」
「トイレに行くだけですよ……」
「じゃあ私も~」
というようにどこに行くにもついてくるようになってしまった。
お風呂に一緒に入るのはまだ良いんだが、トイレを行くにしても扉の前まで来るし、少しでも何か動きを見せようものなら何か他のことをしていてもバッとこちらを向いて凄まじい速さでこちらに来るので全く気が休まらない。彼女がハーフエルフの美人ではなかったら普通にホラーゲームの演出でありそうなほどの行動だ。
「幸せだね~♡ アデル君♡」
そして中間地点の村に着いた時はもっと酷い。
馬車が止まるとまた動き始めるまで彼女は絶対に俺から目を離さない。
「おやすみ~♡ 私のアデル君♡」
寝るときは前よりもいっそう強い力で俺を抱きしめているので、夜に何かすることもできない。
また夜中にたまたま起きてしまった。
彼女はぐっすりと寝ているようで、抱きしめる力がいつもより緩んでいたので彼女の包容から容易く抜け出せた。
いざとなれば逃げることもできるのかと確認しに扉へ向かうと……
「っ?!」
前まではなかった難解な魔法陣のような張り巡らされた分厚い南京錠のような物が扉のドアノブにくくりつけられていたのだ。
これはヤバい…フォーリアさんは俺を逃す気など一切ないようだ。
ばれないうちに戻って眠りに着こうとベッドへ腰かけると体をガッと引っ張られ、ベッドの中に引きずり込まれた。
「ねぇ……今何してたの?」
そこにはヤンデレモードのフォーリアさんが……
「いやいや、トイレに行ってただけで!」
「違うわよね…? 今扉の前行ってたの魔法で見てたから…なんで嘘つくの? ねぇ…答えてよ…」
「…」
魔法で見てた? この部屋と馬車から出る扉には厚い壁と扉があるのにも関わらずこちらの行動を監視できる魔法とか怖すぎるんですけど…
何も答えられずに無言を貫いていると段々と彼女の顔が暗く、そしてどこか妖艶になっていく。
「…答えられないんだ…いいよ…じゃあ答えたくなるまで…ううん、そんな気が起きなくなるまで搾り尽くすから…」
この日から元々長かった性行為の時間は倍以上に増え、更に彼女の束縛がとてもキツくなってしまった。
フォーリアさんとのセックス時間が増えたのは嬉しい限りだが流石に半日繋がりっぱなしは色々と休まらない…そして何よりきついのが──
「くちゅくちゅ…は〜いアデル君〜あーん♡」
前まで美味しいと感じていた彼女の手料理、食事の時間が苦痛になりつつあるのだ。
「はむっ♡ じゅるるる…おいしい〜?」
逃げようとした一件があって以来、食事は全て彼女からの口移しへと変わってしまった。最初の数日ならまだ良かったもののこれが毎食となってくると美人からされているとはいえ結構しんどいのだ。これなら前までの全部あーんのほうが恥ずかしいとはいえマシだ…
「次はお水ね…んくんく…ぐじゅ…んー♡」
飲料まで全て口移しで俺の中に入る全てのものは彼女を経由してしか摂取させて貰えないのだ。しかも彼女は自分の唾液をわざと多く含ませているので食べ物も飲み物も唾液まみれである。唾液自体には不快感はない…どころか何故か少し甘い匂いがある気がするのだが毎度これは精神的に辛い。
そんな甘々でイカれた休まらない日々を過ごして数日、ようやく王都へ着いたようだ。
「フォーリアさんのお陰で本当に良い旅でしたよ! 馬車なのに凄い快適だし、手料理も旨いし! 本当にありがとうございました! では俺は王都でやることがあるのでそれじゃあ、また何処かで!」
よし、これでまた心機一転だ!
フォーリアさんとの甘々束縛ライフも楽しかったけどやっぱ自由に生きるのが一番良いよね! 早速新しい女の子を探そうかなー
「何を言ってるの?」
なんてなるはずもなく……
「アデル君の用事って何? 私がぜ~んぶやってあげるわ。あ、そうよ! その用事が済めば花の都へ向かいましょう! そこで式を挙げて死ぬまでず~っと一緒に暮らすの。私ね、いっぱいお金持ってるから働く必要もなくアデル君を養ってあげられるの〜だからここから出る必要なんてないし、一時だけでもお別れする必要もないのよ〜?」
ヤンデレモード特有の早口になってしまった。
まぁさすがに5日目くらいから気がついてたさ……この人絶対に俺をここから出すつもり無いなって。
いつ見ても扉に南京錠かけてあるし、トイレまでついてきたり、朝起きたら目をかっぴらいて俺のことをずっと見ていたり、日頃の行動からは考えないようにしていたがこうなるだろうと思っていた。
「ねぇ? アデル君も良いと思わない〜? …思うわよね?」
顔はくっついてしまうのではないかと思うほどに至近距離で体はぴったりとこちらを密着しており、背中にまわされた両腕は決して逃がさないと言わんばかりに力が込められている。
距離も圧も凄すぎる…ヤンデレモードのフォーリアさんに意見するのは怖いがここで流されたままでは恐らく一生フォーリアさんに飼われることになる。ここできっちりと言っておくべきだろう。
「その提案も魅力的ですが俺はやっぱり自由に生きたいです! 色んな場所を見て旅をしてみたい!」
そしてこの異世界の色んな美人を堪能したい!!!
色々と綺麗事を並べたが心の中で大声を上げたこれが一番の本音だ。
「……」
背中に回された腕の力がどんどん強くなり、綺麗な翡翠色の目がちょっとずつ濁っているような気がする…
「はぁ〜ざーんねんっ! アデル君にここまで言われちゃ仕方ないわ〜」
パッと腕から解放されたと思えば彼女は何かが吹っ切れたような清々しい笑顔になった。
絶対離してくれないオーラをひしひしと感じていたが杞憂だったようで安心だ。やはり何事も言ってみるもんだな!
「でも今日だけは最後に王都でデートしたいわ〜♡ 最後に行きたいところもあるし〜付き合ってくれるわよね〜?」
「もちろん!」
やはり王都というだけあって全ての物価が高く、食べ物一つとっても元の街の数倍になっていたがフォーリアさんは食べたいと言った屋台のものを全て買ってくれた。流石は豪商だ…やっぱりこの人に囲われて生きていくのも──
「アデル君♡ もぐもぐ…はい、んー」
街中だと言うのに馬車の中のようにまた口移しをしてこようと屋台の串焼きを食べながら唇を差し出してくる。
あ、これがあるのはちょっときついな…
「い、いやいやフォーリアさん…街中ですし俺も自分で食べたいですよ」
馬車の中ではこれを拒否するとスーパーヤンデレモードとなってしまうので受け入れていたが、俺を解放することも受け入れてくれたので今は冗談を受け流すかのように半笑いで口移しを拒否できる。
「……えぇ〜残念だな〜」
少し長い沈黙と据わったような暗い目が気になるが、少し経ってパッと表情を変えたフォーリアさんは不貞腐れたように頬を膨らませる。
それにしても久々のしっかりとした食事だ。フォーリアさんの手料理は最初こそ美味かったが全部口移しご飯になってからは食材の味はよく分からなかったからな…
「んぐっ…うっめぇ──!」
フォーリアさんの高級食材を使っていたらしい手料理よりかは間違いなく下のランクであるただの串焼きだが久々に感じる肉本来の食感と、何より自分で食べれているということが旨さを倍増させている。
串焼きを頬張ることに夢中だったアデルはフォーリアが串焼きを殺意を帯びた鋭い目で睨みつけていること…
「……今日だけ我慢すれば……絶対私だけのものに……」
彼女が小声で呟いたことに気が付けなかった。
その後は王都中のデートスポットを巡っては色々と紹介してくれた。流石は一商会の会長だけあって知らないものはないというレベルに王都を知り尽くしており、彼女の王都ガイドは完璧だった。
フォーリアさんとのデートは楽しかったが、色々な場所にある屋台であれが食べたいとおねだりしまくったのだが「後でいっぱい食べさせてあげるから〜」の一点張りで最初の串焼き以外は何も食べられなかったのが残念だった。
「今日は楽しかったわね〜。もし彼氏ができた時のために王都のデートスポットを事前に調べておいたけど無意味にならなくて良かったわ〜」
「俺も楽しかったです。フォーリアさんのおかげで王都までの旅も快適でしたし気持ちも良かったですし本当に良い体験が沢山できました。ありがとうございました」
「ふふっ…そう言って貰えると私も嬉しいわ〜。で•も…最後にまだすることあるわよね〜?」
デートの最後を飾るものは一つしかないだろう! フォーリアさんとは馬車内でヤリまくったが、それでもこの超美人ハーフエルフの豊満ボディを最後にもう一度堪能したい。あれだけ長時間行為をし続けていたというのに彼女の色白の大きな胸元を見ると勃ちかけてしまう。
それに屋台禁止されていた分、色んな美味しいものを振る舞ってくれるらしいからそっちも楽しみだ。口移しは街中でも拒否できたし、多少は付き合うが馬車内のように全部はしなくてもきっと大丈夫だろう。
フォーリアさんは王都にも大きな豪邸を所有しているらしく、デート中に入らずとも外から紹介されたのでそこに向かうのかと思いワクワクしていたが、しばらくして着いたのは少し薄暗く細い道の奥にあるこじんまりとした家だった。
馬車と同じようにしょぼく寂れたような外観によらず、内装はとても綺麗でそこそこ広かった。空間魔法便利すぎる。
「フォーリアさんが紹介してくれた豪邸みたいなところじゃないんですね?」
「屋敷の方でしたいのは山々だけど〜あっちには使用人さんとか沢山いるのよ〜? エッチなことするなら〜やっぱり大きな声を人の目を気にせずあげられる隠れ家が良いわよね〜。たまに1人で考え事とかする時によくここを使うの〜」
確かにフォーリアさんの喘ぎ声…というかこの世界の女の人って感度が高すぎるのか皆行為の時は物凄い声を出す。お屋敷の方には雇っている人も当然多くいるだろうからそっちだと色々バレちゃうのか。
いや…待てよ。自由になりたいとぶっちゃけた時は納得してくれたのかと思って安心していたが、もしかして最初から…でも何でわざわざ馬車から出してまで…ここに来る必要があった? あれ、わからないけどやばくね…
気がついた時にはもう遅い。
バタンっと強く扉が閉められ、それと同時にガチャンっと鍵の閉まる音にしては過剰な金属音と魔法のような音が響く。
「防音魔法かけるから絶対に声は外に漏れないし〜この家は見かけによらず頑丈で〜絶対泥棒とか入ってこれないようになってるの〜」
っ?! あれは馬車の時にもドアに括り付けられていた魔法南京錠…! ヤバい!!
「ふ、フォーリアさん…? 俺、馬車から降りた時に自由に生きたいって──」
「そんなの許さないわよ〜?」
俺の言葉はいつの間にか目の前に立っていたフォーリアさんによって阻まれて最後まで言い切れなかった。
「ねぇ、私今日一日中ず〜っと我慢してたのよ〜?」
「が、我慢?」
彼女の暗く冷たいどこまでも底がないようなハイライトの消えた瞳に気押され、彼女から距離を取るために体が勝手に後ずさる。
「アデル君ってば街中でいろーんな女の人見てるわよね〜?」
それでも少しずつ…
「私が隣にいてず──ーっとあなたを、あなただけを見ていたのに…」
着実に一歩ずつ…
「アデル君は大きな胸とお尻の女の人がいたらそっちに目がいっちゃってたわね〜…」
距離が詰められていく…
「屋台のお肉も私以外が作ったものがアデル君の中に入っていくって思うだけで本当に苦しかったわ〜」
ついに体が壁にぶつかり後ろに退けなくなってしまった…
「しかもそれを美味しそうに…私が食べさせてあげたものより美味しそうに食べるのが本当に許せなかったの…」
人に嫉妬はともかくとして肉にすらも嫉妬?! まじでヤバい…本気で逃げないとヤバい…ここから一生出られなくなる!
「でも…もうあんな気持ちには今後一切ならなくてすむわ〜」
彼女の両手がこちらの両頬を優しく包みこみ、無理矢理視線を合わせてくる。
「あはっ♡」
彼女の仄暗く冷たい瞳は熱を帯び始め、潤んだその翡翠色の眼には俺のことしか写していない。
「絶対逃がさないから〜♡ 私だけしか見えないようにするまではず〜っとここだからね〜」
はぁ♡と彼女の甘い吐息が鼻を掠める。
「じゅるるるるる!! じゅるる…じゅぞぞぞぞぞぞ…んれー…じゅるるるるるる!」
いきなり舌を口内に入れてきたと思えば口内の唾液を勢いよく吸われる。
ぷりぷりの彼女の唇が舌を甘噛みして彼女はどろぉっ♡と大量の唾液を飲ませてくる。俺の唾液が全て彼女の唾液になってしまうのではないかと思うほど次々流し込んでくる。
「んれー…全部…じゅるるるるるる…ぜんぶのんれっ! んぶっ…じゅるるるるるる…ちゅっ♡ んー…♡」
胸板に押し付けられた大きな乳房の真ん中に硬く大きなポッチが主張をし始める。俺の体も当然それに反応してしまい、ここから出られないかもしれない監禁の危機だというのに愚息は立派に勃ちあがる。
「っ♡ 嬉しいわぁ〜♡ アデル君は口では自由になりたいって言ってても体は私にメロメロみたいね〜♡」
とんでもない速さで服を剥がされ、魔法の力かベッドにピンポイントで軽々とぶん投げられた次の瞬間には馬乗りになっているフォーリアさん。
「もう私止まらないから〜…覚悟してね〜?」
既に準備万端の蜜壺を鬼頭に押し当て一気に腰を落とすとぶしゅっぶしゅっという音ともに愛液が吹き出してくる。
「あはぁっ♡ やっぱりアデル君のおちんちんすきぃっ♡ きもちいいのおおおお♡ 止まらない♡ 止まらない♡」
彼女は両膝を肩幅ほどに広げてガニ股になると俺の上に乗っかって足を伸ばし、両手は胸の位置においてぱんっ! ぱんっ! と力強いピストン運動を始めた。俗にいうスパイダー騎乗位ってやつで彼女が腰振りを一回一回する度に強い快感が襲ってくる。
「これすごい〜♡♡ おくまでっ…おくまでゴリゴリされるわ〜♡ またいっく♡ いくうううううう♡ 」
俺だけではなく騎乗位をしている彼女への快感も強いようでビクンビクンと体を震わせている。彼女も何度もイッているにも関わらずピストンの動きは止まることがなくずっとぱんっ♡ぱんっ♡っと淫か音が部屋に響き続けている。
「俺もでるっ…!」
ビュルルル! ビュルルルルル!
「んんんっ♡ あっついアデル君のザーメンミルクきたぁ〜♡♡ もっと沢山私のハーフエルフのアツアツおまんこに飲ませてっ♡♡ またいくうううううう!」
「ちょっ…止まっ…うおっ…!」
射精して俺も彼女も同時にイッたというのに彼女の力強いスパイダーピストンは速度が落ちていない。射精したばかりで敏感になっている時にこの速さの騎乗位ピストンはかなり辛い。気持ちいいけど快感が強すぎて辛い!
「ダメよ〜♡ 今日は今までと違って…んんっ♡ いくっ♡ 私がいってもアデル君がいっても…いぐぅ♡ 限界が来るまでは腰をとめないわよ〜♡」
マジかっ…気持ち良すぎて本気で辛いのだが、快感から逃げるように体を捩っても彼女の両腕が俺の横腹や腰を押さえつけて快感から逃なることを許してくれない。
ドビュルルルル! ビュルルルルル!
「お゛お゛お゛お゛お゛♡♡ 中に…出されて …い゛く゛い゛く゛♡ れんぞくしゃせいき゛も゛ち゛よすぎるううう♡♡ いくいくいくいく♡ んやぁぁぁあ♡ はぁ…はぁ…頭おかしくなっちゃいそうね〜♡ 」
フォーリアさんは獣のような喘ぎ声をあげているのにも関わらずこの間もずっと腰を振り続けておりぱんっぱんっという音が愛液やら精液などが混ざり合い天然の大量ローションとなってぬぱっ♡ぬぱっ♡っと糸を引いて結合部が物凄いことになっている。
「フォーリアさんっ…気持ち良すぎて…き、きつい…」
このままだと本当にずっと続けて腰を振ってきそうなので抗議してみるが…更に腰振りの速さが増してしまった。
「うぐっ…なん…で…また」
ドビュルルルル! びゅるるるるるるる
「ん゛お゛お゛お゛っ♡♡ 私も気持ちいいっ♡ 気持ちいいわ〜♡♡ このままずっと繋がっていたいわ〜♡ い゛く゛ぅ♡ もっと早めるわよ〜」
ぬぱっぬぱっ…という性行為のピストン運動とは思えない体液がぐっちょぐちょになった重い音が響く中で何度目かの射精をした後にようやく彼女が動きを止め、こちらにしなだれかかってきた。
「あはっ♡ きもひ…いい♡♡」
彼女は逝き続けても限界までピストンをしていたようで大きな尻と胸をプルプルと震わせ、身体中を痙攣させながら気絶していた。白目を向いているのに美しさが勝つというのはエルフであるが故か…
この間に逃げようと思ったが南京錠がかかってあるドアのことを思い出し諦めてフォーリアさんを抱き枕兼肉布団にして俺も意識を手放した。
「えへへへ♡♡ 私の〜アデル君〜♡ 私だけのアデル君〜♡」
次に目を覚ますと超至近距離にフォーリアさんの顔があった。最初の頃は驚愕でビビり散らかしていたが、こんなのは馬車内で日常茶飯事だったのでそこまで驚きもしなくなっていた。
「ん…?」
それよりも首元に違和感を感じて触ってみると何かネックレスのような紐のようなものが巻かれていることに気がついた。
「それ気になるかしら〜? これは魔束具っていってつけられた人はつけた人の命令に背けなくなっちゃうのよ〜」
「えっ……」
恐らく今の俺の顔面は真っ白を越して青くなっていることだろう。どうしよう。冷や汗が止まらない…
「これとっても貴重でね〜私の隠れ家に研究材料として一つだけ置いてあることを思い出したの〜。本来は奴隷とかにつけるものなんだけど〜…うふふっ♡ そんな顔しなくても安心して〜私はアデル君が嫌がるようなこととか酷いことはしないわ〜♡ ただ一つだけ命令しておくわね〜」
不味い…物凄く嫌な予感が──
「私から二度と離れないこと♡」
あっ…詰んだ…