戻そうとしていたら、メカボディとも融合してしまいさあ大変!
「わー、エリコ、あそぼあそぼー!」
「はいはい、ちょっと待ってね!」
エリコと呼ばれた女性がニコニコしながら見ている先。
机の上に、全長30cmほどのマスコット然とした怪獣ロボがいたのでした。
デフォルメされたような大きな頭部には突き出た口がついており、まるでワニのよう。
モーター音を鳴らしつつ、太くて短い手足を動かしています。
「うふふ、エクリプスったら元気ね!」
数日前、試作品であるエクリプスを完成させたエリコさん。
AIの調子も思ったより良好で、まるで自分の子供のように思えてなりません。
「だってー、オイラ、ロボットだもーん!」
幼い雰囲気を持った大きな目で、エクリプスはウキウキとエリコさんを見ています。
「じゃあ、今日は何して遊ぼうかしら?」
「なになに? オイラ、楽しみー!」
遊ぶ、と言ってもそこまで複雑な事ができるわけではありません。
試作型のロボットというのもあり、手足の可動部は大きいわけではなく……
自分で自分の顔を触ることすら、満足にできないのです。
それでもエクリプスは自分の意思で動けるのが楽しいのか、ぎこちなく体をダンスのように揺らしています。
「そうねぇ……せっかくなら、もっとエクリプスが自由に動けるようにしたいわね!」
「何それー? オイラ、自由だよ!」
「うふふ、まだまだ! ほら、例えば……」
エリコさんが手を伸ばし、エクリプスの頭部を撫でます。
アンテナのような無骨な二本の角がある、無機質なメタル素材がひんやりとして。
「わーい、なでなで、オイラ大好き!」
「私はエクリプスなでなでできるけど、エクリプスはできないでしょ?」
「そっかー、オイラの手、そんなに動かせないや!」
「だから、エクリプスをパワーアップさせてできるようにしちゃおうってわけ!」
「えっ、ほんとー!? やったー!」
メカメカしい電子ボイスで大はしゃぎ。
生まれてきたこと自体が嬉しいのもあるのか、エクリプスはなんだって大喜び。
エリコさんが可愛がるのも、無理はありません。
「だから、ちょっとエクリプスの電源オフにしちゃうわよ」
「はーい。そーしないと、オイラの体バラバラにするんだもんね」
「そうそう、ついでに学習データもコンピュータに保存しておくわ」
「はぁ〜い」
ガシャガシャと歩き、充電ステーションに座るエクリプス。
「じゃあ、おやすみ」
「おやすみぃ〜」
目の発光が消え、動きが止まり。
「さてと、ケーブルケーブル」
エクリプスとコンピュータを繋ぐケーブルを手に取り、彼の背中に差し込みます。
そしてそのケーブルを、もう片方に差そうとした時でした。
突然の落雷が自宅を直撃!
その拍子に、エリコさんはケーブルを伝ってきた電流で感電してしまいます。
「きゃっ!?」
びっくりしてケーブルを手放すものの、それは一瞬の事だったようで。
「あ、あぁ、びっくりした……」
安堵のため息をついた次の瞬間。
「ん、あれー? オイラ、どうなってるんだろ?」
表情がコロッと変わり、無邪気な男の子のようになったではありませんか。
が、その直後にまた大人の女性らしい顔に早変わり。
「えっ、今、私、何、なんか、勝手に動いてるー?」
喋りながら表情が変わり、口調や声のトーンも切り替わり。
「な、何よこれ、なんでオイラ、エリコみたいな喋り方するんだろ?」
手をだらんと下げ、きょとんとした表情。
「えっ、エリコって、エリコはエリコじゃん、待って待って、もしかして、エクリプス? せーかーい! ねぇねぇ、君だあれ? わ、私、エリコよ!?」
エリコさんが妙な事を口走ります。
自分自身にエクリプスかと問いかけて、それを自分で肯定して。
それなのに、自分はエリコだと主張しているのです!
「どういう事ー? も、もしかしたら、さっきの感電で、エクリプスのAIデータが、もしかしてオイラ、エリコになっちゃった!?」
急に体がびくんと震え、大股歩きでウロウロし始めます。
「きゃっ、エクリプス、ちょっとちょっと、えっとー、鏡、鏡!」
時々普通の歩き方に戻りかけるのですが、すぐに怪獣歩きになってしまい。
部屋にある姿見の前に立ち、体を倒すようにして覗き込み。
「わぁ〜。ほんとだ、オイラ、エリコだぁ! や、やめてよ、私の体なのよ、でも、面白いもーん!」
鏡の中の自分を見て、エリコさんの体はどすどす足踏みして大はしゃぎ。
ニコニコと満面の笑みを浮かべつつも困惑している、奇妙な表情。
なんと、今のエリコさんの中には……エリコさんだけでなく、エクリプスの心が入ってしまっているのです!
「ど、どうしようこれ……」
困ってしまったエリコさん、手を自分の額に当てて考え込もうとするのですが。
「わ、すごーい! 今、オイラの手がオイラのおでこを触ったよ!」
曇っていた表情が一瞬で晴れ、一見当たり前の事実に大感激!
「な、何驚いてるの、だってー、わぁ、すごーい、エリコの体、すっごく動く!」
まるで可動範囲を調べるかのように腕を、手を、指をデタラメに動かし始めるエクリプス。
体のバランスを気にしていないせいで、倒れそうになるのをエリコさんは必死で抑えます。
「や、やめなさいって、えへへ、えへへへへ〜!」
怒られても意に介さず、エクリプスは楽しそう。
右手を動かし、そっと頭の上に乗せ。
肩まであるロングヘアが、ふわっと動いて。
「わーい、すごいすごい! ど、どうしたの、今度は? えへへ、エリコ、見てみてー! オイラ、エリコなでなでしてるー!」
わしゃわしゃと手を動かすと、髪が乱れ、撫でられた感覚が、撫でた感覚が発生し。
「きゃっ、私、自分で、自分、でもこれ、エクリプス、わぁ、わぁ、オイラ、オイラなでなで、でも、オイラ、エリコだから、エリコがオイラなでなで、わぁ、わぁ、わぁ!」
自分で自分の頭を撫でているだけなのに、精神が二つあるせいでヘンテコになっています。
エリコさんはなんとか止めようとしますが、どうやらエクリプスの意思の方が強く反映されてしまっているようで。
左手で止めてもいいのですが、自分で自分の手を掴むというのも妙な話です。
どうしたらいいのか、どうやったら戻れるのか、考えをまとめたいエリコさん。
製作者が困っているのにも気づかず、自分が人間になった事を楽しんでいるエクリプス。
エリコさんの肉体は両方を反映しているため、どこか動きがギクシャクのまま。
変に全身が動き、胸が揺れ。
「あれぇ、なんだこれー? こ、今度はどうしたの?」
その刺激に気づいたのか、エクリプスはなでなでタイムを終了させます。
エリコさんの問いかけにも答えないまま、手を下に動かし……
躊躇せず、そこそこ大きなおっぱいを服越しに鷲掴み!
「あっ、わぁ!?」
ビクッと体が震え、二人の声が重なり。
「や、やめなさい、何これ、何これぇ、あっ、あっ、こら、なんか、ゾクゾク、あぁ〜♡」
エリコさんの胸の刺激に、エクリプスはうっとり。
一方のエリコさん、突然始まったオナニーに困るものの……なぜだか、どこか心地よくて。
「え、エクリプス、お、おもちゃじゃないのよ、うん、オイラ、エリコだから、おもちゃじゃないもん、これ、これ、すごいすごい凄ぉ〜い♡♡♡」
止めようかどうか困っていた左手も、ちゃっかりエクリプスが動かし始めてしまいます。
「ま、待って、ダメダメ、でもでも、おっぱい二つあるもん、あるけど、だったら、もっと気持ちいい、もぉ〜ん、やんっ、わぁ〜〜〜♡♡♡」
両手で胸を揉み始めてしまい、エリコさんは恥ずかしくて仕方ありません。
エクリプスは加速する快感にどんどん興奮していき、体もそれに呼応して。
心拍数が上がり、体が火照り、えっちな気分になっていきます。
体がそうなっていくという事は、当然その中にいるエリコさんの心も影響を受けるという事。
「えっ、あれ、私、なんだか、オイラ、オイラ、気持ちいぃ〜♡ お、おかしいわね、私、なんか、嬉しいっていうか、ドキドキしちゃうっていうか……」
大股でどすどす音を立てながら、両手で胸を揉んでいる自分。
恥ずかしいはずなのに、それ以上になんだかドキドキして、やらしい事をしている自分が妙にしっくりきてしまい……
「だ、ダメダメ、このままじゃ、どんどんえっちな事、しちゃいそう、えっちってなーにー? な、なんでもないわよ、と、とりあえずエクリプス、ストップ、ストップ! えー、なんで? 子、このままだと、私とエクリプス、一緒で大変だから、オイラこれでもいいもーん、わ、私が困るんだってばぁ、あっ♡」
思わず喘いでしまい、ちょっと説得力に欠けてしまい。
大好きなエリコさんにお願いされて、ようやくエクリプスが落ち着き始めます。
もしかすると、胸の刺激に飽きてきただけなのかもしれませんが。
「ふぅ、と、とりあえず、なんとかエクリプスを戻さないと、えー、でも、オイラの体、おっぱいないもーん! え、えっと、欲しいなら、つけてあげるから、ね? えっ、ほんとー? やったー!」
軽く胸を触りながら大喜び。
ただの気持ちいい部位としか認識していないせいで、あまり深くは考えていないようです。
「ええっと、どうしたらいいのかしら……わぁ、これがオイラなんだ、へぇー!」
エクリプスの本体に近づき、持ち上げて。
エクリプスは客観的に見る自分に興味津々。
「なんらかの方法でエクリプスを送信できればいいんだけど、ねぇねぇ、なんかこの前作ってなかった? え、あー、エクリプス転送システムの事? そうそう、オイラをお家のどこへでも飛ばせるんでしょ?」
エリコさんの右手が部屋の一角を指差し、少し遅れて顔がそちらを向き。
「ううん、エクリプスのボディはそうなんだけど、AIデータは……ねぇねぇ、どんな感じになるのかオイラやってみたーい! も、もう、しょうがないわねぇ」
自分自身がどう転送されるのか、気になって仕方ない様子。
エリコさんはウキウキしている自分自身に呆れつつも、エクリプスのボディを装置にセットします。
「わーい、楽しみ! ええっと、場所はどこにしようかしら……」
はしゃぎながら落ち着いてスイッチを入れたその瞬間。
雷の影響が残っていたのか、何も設定していないのに装置が激しく発光し始めたではありませんか!
「えっ、わぁ!?」
たちまちその光に飲み込まれるエリコさん。
「私、オイラ、あらっ、でもエクリプスだから、オイラエリコよ、違うような、でも私がオイラ、あっ、あっ、オイラで私がエリコでエクリプスの——」
膨脹した光が、一気に部屋を包み込み。
「合体、合体、がったーい!!! 転送失敗合体、エリコとエクリプスでエリコプスーーー!!!」
光の中から現れたのは……なんと、エリコさんとエクリプスが融合してしまった存在でした!
デフォルメがかったような体型に、大きな頭。
手足も太くなっており、エクリプスの体型が影響を与えてしまったよう。
頭部はほとんどエクリプスそのものですが、片目はエリコさんのような人間の目。
おまけに、ロングヘアはしっかり生えていて……
ロボ頭なのに髪がある、不思議な見た目になっています。
人間的で、でもどこかロボットめいた質感。
突然誕生した融合体エリコプスさんは、どこか嬉しそう。
「すごいわぁ、私とオイラ、転送エラーで合体成功、心までくっついちゃった! 私、人間なのに、人工知能のオイラと混ざり合うなんて、えへへ、でも、オイラだから、面白いわぁ〜♡」
どうやら、メイン人格はエクリプス。
とんでもない事が起こったにも関わらず、片目をチカチカさせて大喜び。
「うふふ、しょうがないわよね。どうしてこうなっちゃったのか分からないんだから、戻せるはずないもんね! それに、私とオイラが一緒になったから、すっごく色々分かっちゃうわよ!」
体型が変化した影響でパンパンになっている服。
心なしか大きくなったおっぱいに、手が覆い被さります。
ぎゅ、と力を入れると柔らかくそれは変形し……
「あっ、あっ、いいわぁ〜♡ うふふ、オイラに私が混ざったから、『エッチ』って事も分かっちゃうわ、あっ、あっ、自分の作ったロボとくっついて、ロボの心と繋がっちゃって、そのままおっぱい揉み揉みしちゃって、一緒だから、いいっ、いいっ、気持ちいい〜♡♡♡」
ビク、ビク、と痙攣するように体を震わせ、混ざった肉体の快感を堪能します。
「うふふ、おっぱい、おっぱい♡ オイラ、もっと気持ちよくなれるの、知ってるわよ♡」
服の上から乳房をなぞると、ノーブラだったせいで乳首があるのを感じられます。
「んふ、オ・イ・ラ・の・ち・く・び、あぁ〜ん!?」
軽くつまむだけで、飛び上がらんばかりの快感。
融合で体格まで怪獣めいてしまったエリコプスさんは、たまらず足踏みを始めてしまいます。
「あっ、あっ、すごい、すごいわぁ、エッチ、エッチすると、もう、混ざってるのに、オイラ、私、ますます、混ざっちゃう、ぐちゃぐちゃになっちゃう、もっともっと重なっちゃう、もっともっと、あんっ、あんっ、あぁ〜ん、私、オイラ、エリコ、エクリプス、人間、メカ、あぁ〜、どっちも、どっちで、オイラ、私ぃ♡」
肉体の刺激で脳が過熱するのか、混ざり合っている心がまるで再融合を体験しているかのよう。
ないはずの、あるはずの、初めての、何度もしている、乳首での自慰という行為が融合体をたぎらせているのです。
「あっ、あぁ〜、全部、オイラなんだぞぉ、私なのよぉ、一緒なんだぞぉ、同じよぉ、あっ、あっ、うふふ、私ったら、オイラと合体、いい子いい子、えへ、えへへぇ、ご褒美乳首弄り、あっ、おっ、おぉおお〜〜〜♡♡♡」
片手で自分の頭を撫でながら、反対の手で胸弄り。
自分で自分を褒め、自分で自分にご褒美を与え。
ぐるぐると自分から自分への感情・感覚が巡り回り、無限に増強されていくかのよう。
どちらでもある以上、何をしてもお互いがお互いにしてあげているような状態。
エリコさんはエクリプスの乳首を弄って気持ちよくしてあげていますし、エクリプスはエリコさんをなでなでして喜ばせているのです。
もちろん、それは逆でもあり。
「うふふぅ、くっつかなかったらぁ、オイラ、こんなの、体験できなかったもんね、私、幸せぇ〜〜〜♡♡♡」
幼稚なエクリプスがメインになったせいで、エリコさん部分の精神も責任感のないポジティブに。
合体生命体エクリプスさんはただただ混ざったことが、新しい肉体が楽しくて頭を撫でたり胸で遊んだり大忙し!
そうしていると、何やら不思議な感覚が。
「んっ、あっ、あら、私、なんか、お股、変だぞ?」
頭を撫でるのをやめ、違和感がある股間に手を伸ばします。
すると……
「えっ、何これ、なんか棒があるよ!」
何か硬く太い物に触れた感覚がして、思わずそれを握り。
「あんっ、んっ♡」
その瞬間、握られたという感覚、そして知らない快感!
「あっ、これ、もしかして、オイラって、オスだから、やだぁ、私、おちんちん、えへへぇ♡」
なんと、エクリプスが一応性別があったのが影響したらしく……エリコプスさんは女性なのにも関わらず、オスでもある状態になっていたのです!
「うふふ、私にオイラの、メカチンポ♡」
スカート越しに触っているので、どんな見た目かは分からないものの刺激は十分。
ゆっくり根本から先端まで撫でてやるだけで、もうたまりません。
「やったぁ、オイラ、おっぱいおちんちん、えへ、えへへ、合体したから、欲張りセットで、気持ちいい、あっ、あっ、いいっ、いいわぁ♡」
胸で遊び、竿をさすり。
わずかなモーター音のする肉体は、体温が上がり汗が滴り。
モミモミ、シコシコ。
何をしても全部自分の肉体、全部自分の感覚。
融合により大好きなエリコさんと一緒に好き放題できるエクリプスは、もう幸せそのもの!
エリコさんももうエクリプスと融けあっているので、彼が幸せなら自動的にエリコさんもシンクロしてしまうのです。
「うふ、うふふ、ちんちん、ちんちん、あっ、すごぉい、おっぱいもいいけど、おちんちん、すごいすごぉい♡」
無邪気に自分の性器を弄り回し、快感をどんどん味わっていき。
どうやら性器があるだけでなくしっかりと機能しているよう。
少しずつ硬さが増していき、スカートの下でビクビクと大きく震え始めます。
「んっ、オイラ、オイラ、メカなのにぃ、私、女だけど、しゃ、射精、しちゃいそうだわぁ、オイラのメカ遺伝子、出したい出したぁ〜い、おっぱいモミモミして応援、応援、あっ、あっ、もっともっと強く強くぅううう♡♡♡」
メカ人間なのもあり、なまじ頑丈なボディ。
激しく胸を揉み、ペニスをシゴいても痛みなんてほぼ感じません。
とにかく快感、快感、快感、快感!
頭がどんどん真っ白になっていき、肉体も絶頂が近づいてきて……
「あっ、あっ、オイラ、オイラ、私、もう、あぁ〜、壊れちゃいそうだわぁ、イッちゃう、イッちゃう、人間、メカ、でもでも、私、オイラだからぁ、ずっとずっと、くっついたまま、気持ちいいからぁ、幸せ、幸せぇ、やった、やったぁ〜〜〜〜〜♡♡♡」
喜びの雄叫びに合わせ、精通。
グリスのようにテカテカした、粘っこく白い液体がビュルビュルと噴き出します。
床に散り、部屋にある機械に散り、あちこちを汚し……
機械油のような、本物の精液のような、混ざり合ったなんとも言えない臭いが充満していきます。
「あっ、あっ、すごい、すっごぉい♡ そーうだ、今度は、鏡を見ながらオイラのおまんこ、弄っちゃおうかしら♡」
散らかしたザーメンの臭いで女性的に興奮してしまったのか、今度は女性器に興味津々。
まだ精液滴るペニスを服越しに触りつつも、融合体エリコプスさんはニヤニヤしながら鏡に向かうのでした。
「合体、合体、嬉しいわぁ、合体、合体、気持ちいーい♡ 私はオイラと一生融合、オイラに私がピッタンコ♡ えへへ、私、自分で作ったオイラに混ざれてよかったわぁ〜、あんっ♡」
おしまい