※この作品はR-18です。

蒼炎のハルファス   作:ガンダムラザーニャ

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レイズの食べ方

私はシャナ、レイズの眷属よ。

 

そして今、私はその主人であるレイズをベッドに押し倒している。

 

何でこんなことをって?

 

決まってるでしょ、レイズを味わうためよ。

 

押し倒されてるレイズに至っては、何でこんなことをって非難せず、むしろ好きにしろよと受け入れてくれている。

 

これからすることに期待を抑えられない私は、まずはどうすべきかを考えた。

 

性的に味わうためには、まずレイズを興奮させて勃起させるしかない。

 

いくらレイズでも、まだ勃起してない、萎えてふにゃふにゃのチンチンを、しゃぶって味わうことは出来ない。

 

こんな状態で咥えても、面白くない。

 

だから私は、自分のスカートを脱いだ。

 

その下には、可愛い縞々のパンツがある。

 

「おぉ」

 

私のパンツを見て、レイズはそんな感嘆の声を上げる。

 

「そ、そんなに見ないでよ」

 

男であるレイズに、スカートを脱いだところと、今こうしてパンツを見られてることはすっごく恥ずかしい。

 

こんなこと、女としての常識だ。

 

でも、同時に見てほしい、興奮してほしいとすら、思ってしまう。

 

そして、私はレイズの服を開いて、露になった胸板にピトッと身を委ねるように、体を預けた。

 

レイズの胸板は、私より大きくて、硬くて、温かい。

 

「んっ」

 

私はレイズに抱き着いたまま、彼の胸に顔をすり寄せた。

 

「おいおい、くすぐったいじゃねぇか」

 

「う、うるさいうるさいうるさい!

 

レイズが私をこんな風にはしたんだからね!」

 

口ではこんな風には言いながら、こうしてレイズの胸板に顔を擦り寄せて匂いを嗅いでいると、安心感を覚える。

 

あぁ、やっぱり私、この人のこと、好きなんだ、って。

 

「レイズ」

 

「何だ?」

 

「私、レイズのこと大好き」

 

「そうか、ありがとうな」

 

体に指を這わせる。

 

鍛え抜かれて、引き締まった肉体。

 

「レイズ、いい体してるよね」

 

「そうか?」

 

「うん、私、レイズの体、好き」

 

「そりゃ光栄だな」

 

私はレイズの胸板に顔を擦り寄せてから、彼の唇にキスをした。

 

そして、彼の唇を舌でなぞる。

 

「んっ」

 

すると、レイズは口を軽く開き、私の舌を受け入れた。

 

私はそのまま舌を絡ませて、ディープキスをする。

 

「んちゅ……れろ……くちゅ……♡」

 

唾液と唾液が混じり合って、変な気分。

 

普通ならこんなのばっちぃとすら思うのに、レイズの唾液は不思議と美味しい。

 

もっと欲しい、飲みたい。

 

「んちゅ……くちゅ……♡」

 

気付けば、私はレイズの片足の膝を持ち上げ、そこに私の、パンツに包まれた股間を擦りつけていた。

 

「んちゅ……れろ……♡ くちゅ……くちゅ……♡」

 

そして、その擦りつけはどんどんと激しくなっていく。

 

私はもう、自分の性欲に歯止めが効かなくなっていた。

 

片手で、レイズのズボンに手を這わせると、テントを張ったように盛り上がっていた。

 

「んちゅ……れろ……♡」

 

私はレイズのズボンのチャックを下ろし、パンツも下ろす。

 

すると、そこには勃起したレイズのチンチンがあった。

 

「あは♡」

 

私のパンツとキスと擦りつけで、こんなに大きくしちゃったんだ♡

 

私で興奮してくれちゃったんだ♡

 

私は、レイズのチンチンを手で握った。

 

「うおっ」

 

「あは♡ レイズの、もうこんなに大きくしちゃってる♡」

 

「そりゃお前……好きな女にこんなことされたら、こうなるだろ」

 

「嬉しい♡」

 

私はそのまま、レイズのチンチンを扱く。すると、それはどんどんと大きくなっていった。

 

「ねぇレイズ、これ舐めてもいい?」

 

「あぁ、いいぞ」

 

許可が下りた私は、チンチンの匂いを嗅ぐ。

 

「す〜は〜…♡」

 

匂いを嗅げば、レイズのオスの匂いが肺一杯に広がって、頭の中がふわふわしてくる。

 

私は、ゆっくりとそれを口に含んだ。

 

「はむっ♡ んちゅ……れろ……くちゃ……♡」

 

口の中で、舌で舐め回す。

 

すると、それはどんどんと大きくなっていく。

 

「んっ♡ んちゅ♡ れろ♡」

 

そして私は、レイズのチンチンを喉奥まで咥え込んだ。

 

「うおっ」

 

「んっ♡ んっ♡」

 

美味しい…♡

 

普段はメロンパンのカリカリのふわふわな食感が好きだけど、レイズのチンチンをフェラするのも好き♡

 

「んちゅ……♡ れろ……♡」

 

口の中で、舌で舐め回しながら、顔を前後に動かす。

 

するとそれはどんどんと大きくなっていき、びくびくと脈打つようになった。

 

「レイズのおちんちん、びくびくしてる♡」

 

もうそろそろ、射精しそうみたい。

 

私はラストスパートをかけるように、口の動きを早くする。

 

「うおっ……マズい……! もう……!」

 

そして、レイズは私の頭を掴んで、チンチンをさらに奥まで押し込んだ。

 

「んぶっ♡」

 

そして、私の喉に思いっきり射精した。

 

どびゅっ♡びゅるるっ♡♡どぴゅどぴゅ♡♡びゅ〜っ♡♡

 

「んぶっ!?」

 

これは……ちょっと予想外……♡

 

でも、私はレイズの精液を吐き出すことなく、それを飲み込んだ。

 

ごく♡ごく♡と喉を鳴らしながら飲み干していく。

 

苦いようなしょっぱいような変な味だけど、レイズのだからか、美味しく感じちゃう…♡

 

体も熱くなり、残りの服もパンツも、全部脱ぎ捨て、再びレイズを押し倒す。

 

私は、ガニ股になりながら、股間にある下の口を、乙女の大事なアソコを指で広げて晒した。

 

「レイズ……♡ 私のここ、見て?♡」

 

そして、私はレイズのチンチンを下の口に向けたまま、腰を下ろしていく。

 

ぬぷ♡と膣内に入り込む異物感を覚えながら、そのまま腰を下ろした。

 

ずっ……ぷんっ♡♡♡

 

「あはっ♡♡♡」

 

奥まで挿入する。

 

「うおっ! こ、これは……!?」

 

「どう?♡ レイズ♡」

 

私の下の口は、容易くチンチンを飲み込んだ。

 

そして私は、そのまま腰を動かし始める。

 

ずちゅ♡ずちゅ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱちゅん♡♡ぬちゅ♡ぬちゅっ♡♡♡

 

「あぁんっ♡あっ♡♡ふぁあん♡♡♡」

 

腰を激しく打ち付けるたびに、子宮口に亀頭が当たり、甲高い嬌声を上げてしまう。

 

まるで下の口が、レイズのチンチンが美味しい美味しいと、貪るようにしゃぶりつく。

 

「はぁん♡あっ♡あっ♡ひぅっ♡♡♡」

 

私は快楽に身を委ねながら、腰を振り続ける。

 

その度に、私の限りなく平たい胸が、ぷるんっぷるんっと揺れる。

 

「はぁ♡はぁん♡♡♡」

 

腰を動かすたびに、快楽の波が押し寄せてくる。

 

それもそのはず、私の膣内には今、レイズのチンチンが挿いっているのだから。

 

「あはっ♡♡♡きもちっ♡♡♡いいよぉ♡♡♡」

 

ぱんっぱんっ♡ぬちゅ♡ぐちゅん♡♡ずぷっ♡♡どちゅっ♡♡♡ぱちゅん♡♡♡

 

私は一心不乱に腰を打ち付け続ける。

 

そしてついに……。

 

「あはっ♡♡♡もうだめ♡♡♡いっちゃう♡♡♡」

 

私は限界を迎えようとしていた。

 

どびゅっ♡♡びゅるるるるっっ♡♡どくんっ♡どくんっ♡♡ぶびゅぅぅ〜っ♡♡♡♡♡♡

 

その瞬間、私の膣内で熱いものが放たれた。

 

同時に、私の体はびくんっと跳ね上がり、絶頂を迎えた。

 

そしてそのまま、ぐったりと倒れ込んでしまう。

 

「はぁ……♡気持ちよかったぁ……♡でも……まだ足りないよぉ……♡もっと欲しいぃ……♡」

 

そんな時、レイズが私の体を持ち上げて、私が背を向けるように体勢を変えてから、勢いよく腰を打ち付けてきた。

 

ズドン!!

 

「あっ♡」

 

膣内に来る衝撃が、まるでマシンガンみたいに激しく連続で来る。

 

「はぁん♡あはっ♡すごぉい♡♡♡」

 

パンパンと音を立てながら、腰を打ち付けられる。

 

そのたびに私の膣内から溢れ出した愛液が飛び散っていき、ベッドを汚していく。

 

私はただただ快楽に身を任せることしか出来なかった。

 

すると、レイズが私に腰を打ち付けながら、部屋にあるものへと近づけた。

 

それは鏡だった。

 

そして、そこへ写されたのが。

 

「あんっ♡はぁんっ♡あぁんっ♡」

 

激しく腰を打ち付けられ、長い髪を振り乱し、快楽に溺れ、舌を出して目をとろけさせながら喘ぐ、雌の顔をした私の姿だった。

 

「あはっ♡私っ♡こんなにエッチな顔してたんだぁ……♡♡♡」

 

普段から無愛想なのは自覚はあった、

 

でも、こんなにいやらしく快楽に酔いしれた表情は見たことがない。

 

「はっ、どうだよ。

 

てめぇのいやらしい顔を見ながら抱かれてる気分は」

 

「あっ♡あぁんっ♡」

 

レイズが私の耳元へ顔を寄せて囁くように言ってきた。

 

「普段から無愛想で、ちょっとのことで怒るてめぇが、こんな淫乱な顔して男に抱かれてるなんて、誰も想像つかねぇだろ」

 

「そんなことないっ♡私、そんなんじゃ……あぁっ♡♡」

 

反論しようにも、その度に子宮口を亀頭がノックする。

 

そしてまた快楽の波に呑まれて言葉を続けられなくなる。

 

私は今、鏡に写る自分の姿を目の当たりにしてしまっている。

 

それはとても淫猥な姿だ。

 

普段はあんなに無愛想で、男勝りな性格をしているのに、今はこんなにも淫らな姿を晒している。

 

恥ずかしい、すごく恥ずかしい♡

 

パンツを見せたり、チンチンをしゃぶったり、裸になって自ら腰を振ったりしたけど、こんな姿を見られるなんて、恥ずかしいよぉ♡

 

でも、それがすごく気持ちいい♡♡♡

 

もっと見て欲しい、私のエッチな姿も全部見て欲しい。

 

「あっ♡あぁんっ♡」

 

もうダメぇ……またイっちゃうぅ……♡ そして、レイズの腰の動きが激しくなる。

 

ぱんっぱんぱつぱつと肉同士がぶつかり合う音が響く。

 

「あはっ♡♡あぁっ♡♡イクっ♡♡イッちゃうぅぅ♡♡♡」

 

私は再び絶頂を迎えた。

 

「うおっ!」

 

それと同時に、レイズのチンチンがどくんっと脈打ち、膣内に熱いものが放たれる。

 

びゅーっ♡♡♡ぶびゅるるるっ♡♡♡♡♡♡どくんっ♡どくんっ♡どぴゅぅぅぅぅ……♡♡♡♡♡ 子宮口に亀頭を押し付けられながら放たれたその精液は、私の子宮を満たしていく。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

私は快楽に身を委ねながら荒い呼吸を繰り返す。

 

そんな私を気遣ってか、レイズは私をベッドに寝かしつける。

 

もう、だめぇ…♡

 

足もガクガクしてて、もう立てないよ……。

 

でも、私はまだ満足していなかった。

 

「何だ、まだ物足りないのかよ。

 

普段から無愛想な癖に、とんだエロ女だぜ」

 

私のことをそう言いながら、レイズはチンチンを、横たわる私の顔に近づけ、それで私の頬をペチペチと叩いた。

 

「ほら、欲しいんだろ?」

 

私はそれを手に取り、舌で舐め回す。

 

そしてそのまま口に含み、しゃぶり始めた。

 

じゅぽっ♡ぐぽっ♡ずろろっ♡♡ぬちゃっ♡れろっ♡ちゅるっ♡くぷっ♡♡んぐっ♡♡ごくっ♡♡♡

 

「うおっ!すげぇ吸い付きだな……!」

 

レイズのチンチンが私の口の中で大きくなるのを感じた。

 

あは♡また大きくなってきたね……♪ でもまだだよ?

 

もっと美味しくなってね……♪ 私はさらに激しくしゃぶりつく。

 

「うおっ!やべぇ……!」

 

もうダメ……♡

 

限界だよぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡

 

そして、ついにその時が来た。

 

どびゅっ♡♡♡どくんっ♡♡びゅるるるるっっ♡♡♡どぴゅっ♡どぴゅっ♡♡びゅーっ♡♡♡ぶびゅぅぅ〜っ♡♡♡♡♡

 

私の口の中で、再びレイズの精液が吐き出された。

 

あはっ♡またいっぱい出たね……♪

 

それだけじゃない♡

 

口を放してもそれがまだ続き、私の顔に降りかかる。

 

でも、私はそれを拒まなかった。

 

むしろそれを受け入れたかった♡

 

だって、レイズの精子だもん……♪

 

全部受け止めたいよ……♡♡♡

 

「あはっ……♡すごい量だね……♪」

 

あは♡まだ出てるぅ……♡

 

私のお顔ドロドロだよぉ……♡♡

 

あぁ、私今すっごく幸せかも……♡♡♡

 

「はぁ……♡」

 

私は再びぐったりと横になる。

 

すると、レイズが私の足を広げて、私の下の口にチンチンをあてがってきた。

 

「あはっ♡まだやるの?」

 

「当たり前だろ、まだまだこれからだぜ?」

 

そう言ってレイズはまた腰を動かし始めた。

 

あはぁ……♡♡

 

嬉しいなぁ……♡

 

もっと私で気持ちよくなって欲しいな……♪

 

私は両手を広げて彼を受け入れた。

 

そして、そのまま私たちは朝まで愛し合ったのだった。

 

翌日。

 

「う、うぅ…」

 

気怠げに私は目を覚ます。

 

「…痛いし、何か臭い」

 

特に腰から下が痛くて、とてもじゃないけど歩けそうにない。

 

それに、イカ臭い匂いがする。

 

ぼーっとした中、隣でレイズが寝ているのを見つけた。

 

そして、昨日のことが一気に思い出した。

 

「〜〜〜〜〜っ!!!」

 

最初に出た感情は羞恥、そして快楽。

 

私がレイズを求めてパンツを見せたり、チンチンを頬張ったり、騎乗位で腰を振ったり、自分から腰を動かしたり、そして最後は……。

 

私は恥ずかしさのあまり枕に顔を埋めた。

 

「うぅ〜っ!!」

 

恥ずかしいよぉ!

 

何であんなことしちゃったんだろう!

 

私ってあんなエッチな女の子だったの?

 

違うよね?

 

でも気持ちよかったし……。

 

「…」

 

思い出しただけで、お腹の下が疼いて、アソコが濡れちゃった。

 

でも、なんだろう。

 

思い出してきたら、すごく恥ずかしかったけど、すごく気持ちよくて、すごく幸せな気分になった。

 

「…ふふっ♡」

 

私は小さく笑った。

 

そして、私は昨日の出来事を頭の中で反芻しながら味わい、噛み締めながらレイズの寝顔を見続けた。

 

この恥ずかしくてとても気持ちよくて幸せな感情と共に。

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