私はシャナ、レイズの眷属よ。
そして今、私はその主人であるレイズをベッドに押し倒している。
何でこんなことをって?
決まってるでしょ、レイズを味わうためよ。
押し倒されてるレイズに至っては、何でこんなことをって非難せず、むしろ好きにしろよと受け入れてくれている。
これからすることに期待を抑えられない私は、まずはどうすべきかを考えた。
性的に味わうためには、まずレイズを興奮させて勃起させるしかない。
いくらレイズでも、まだ勃起してない、萎えてふにゃふにゃのチンチンを、しゃぶって味わうことは出来ない。
こんな状態で咥えても、面白くない。
だから私は、自分のスカートを脱いだ。
その下には、可愛い縞々のパンツがある。
「おぉ」
私のパンツを見て、レイズはそんな感嘆の声を上げる。
「そ、そんなに見ないでよ」
男であるレイズに、スカートを脱いだところと、今こうしてパンツを見られてることはすっごく恥ずかしい。
こんなこと、女としての常識だ。
でも、同時に見てほしい、興奮してほしいとすら、思ってしまう。
そして、私はレイズの服を開いて、露になった胸板にピトッと身を委ねるように、体を預けた。
レイズの胸板は、私より大きくて、硬くて、温かい。
「んっ」
私はレイズに抱き着いたまま、彼の胸に顔をすり寄せた。
「おいおい、くすぐったいじゃねぇか」
「う、うるさいうるさいうるさい!
レイズが私をこんな風にはしたんだからね!」
口ではこんな風には言いながら、こうしてレイズの胸板に顔を擦り寄せて匂いを嗅いでいると、安心感を覚える。
あぁ、やっぱり私、この人のこと、好きなんだ、って。
「レイズ」
「何だ?」
「私、レイズのこと大好き」
「そうか、ありがとうな」
体に指を這わせる。
鍛え抜かれて、引き締まった肉体。
「レイズ、いい体してるよね」
「そうか?」
「うん、私、レイズの体、好き」
「そりゃ光栄だな」
私はレイズの胸板に顔を擦り寄せてから、彼の唇にキスをした。
そして、彼の唇を舌でなぞる。
「んっ」
すると、レイズは口を軽く開き、私の舌を受け入れた。
私はそのまま舌を絡ませて、ディープキスをする。
「んちゅ……れろ……くちゅ……♡」
唾液と唾液が混じり合って、変な気分。
普通ならこんなのばっちぃとすら思うのに、レイズの唾液は不思議と美味しい。
もっと欲しい、飲みたい。
「んちゅ……くちゅ……♡」
気付けば、私はレイズの片足の膝を持ち上げ、そこに私の、パンツに包まれた股間を擦りつけていた。
「んちゅ……れろ……♡ くちゅ……くちゅ……♡」
そして、その擦りつけはどんどんと激しくなっていく。
私はもう、自分の性欲に歯止めが効かなくなっていた。
片手で、レイズのズボンに手を這わせると、テントを張ったように盛り上がっていた。
「んちゅ……れろ……♡」
私はレイズのズボンのチャックを下ろし、パンツも下ろす。
すると、そこには勃起したレイズのチンチンがあった。
「あは♡」
私のパンツとキスと擦りつけで、こんなに大きくしちゃったんだ♡
私で興奮してくれちゃったんだ♡
私は、レイズのチンチンを手で握った。
「うおっ」
「あは♡ レイズの、もうこんなに大きくしちゃってる♡」
「そりゃお前……好きな女にこんなことされたら、こうなるだろ」
「嬉しい♡」
私はそのまま、レイズのチンチンを扱く。すると、それはどんどんと大きくなっていった。
「ねぇレイズ、これ舐めてもいい?」
「あぁ、いいぞ」
許可が下りた私は、チンチンの匂いを嗅ぐ。
「す〜は〜…♡」
匂いを嗅げば、レイズのオスの匂いが肺一杯に広がって、頭の中がふわふわしてくる。
私は、ゆっくりとそれを口に含んだ。
「はむっ♡ んちゅ……れろ……くちゃ……♡」
口の中で、舌で舐め回す。
すると、それはどんどんと大きくなっていく。
「んっ♡ んちゅ♡ れろ♡」
そして私は、レイズのチンチンを喉奥まで咥え込んだ。
「うおっ」
「んっ♡ んっ♡」
美味しい…♡
普段はメロンパンのカリカリのふわふわな食感が好きだけど、レイズのチンチンをフェラするのも好き♡
「んちゅ……♡ れろ……♡」
口の中で、舌で舐め回しながら、顔を前後に動かす。
するとそれはどんどんと大きくなっていき、びくびくと脈打つようになった。
「レイズのおちんちん、びくびくしてる♡」
もうそろそろ、射精しそうみたい。
私はラストスパートをかけるように、口の動きを早くする。
「うおっ……マズい……! もう……!」
そして、レイズは私の頭を掴んで、チンチンをさらに奥まで押し込んだ。
「んぶっ♡」
そして、私の喉に思いっきり射精した。
どびゅっ♡びゅるるっ♡♡どぴゅどぴゅ♡♡びゅ〜っ♡♡
「んぶっ!?」
これは……ちょっと予想外……♡
でも、私はレイズの精液を吐き出すことなく、それを飲み込んだ。
ごく♡ごく♡と喉を鳴らしながら飲み干していく。
苦いようなしょっぱいような変な味だけど、レイズのだからか、美味しく感じちゃう…♡
体も熱くなり、残りの服もパンツも、全部脱ぎ捨て、再びレイズを押し倒す。
私は、ガニ股になりながら、股間にある下の口を、乙女の大事なアソコを指で広げて晒した。
「レイズ……♡ 私のここ、見て?♡」
そして、私はレイズのチンチンを下の口に向けたまま、腰を下ろしていく。
ぬぷ♡と膣内に入り込む異物感を覚えながら、そのまま腰を下ろした。
ずっ……ぷんっ♡♡♡
「あはっ♡♡♡」
奥まで挿入する。
「うおっ! こ、これは……!?」
「どう?♡ レイズ♡」
私の下の口は、容易くチンチンを飲み込んだ。
そして私は、そのまま腰を動かし始める。
ずちゅ♡ずちゅ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱちゅん♡♡ぬちゅ♡ぬちゅっ♡♡♡
「あぁんっ♡あっ♡♡ふぁあん♡♡♡」
腰を激しく打ち付けるたびに、子宮口に亀頭が当たり、甲高い嬌声を上げてしまう。
まるで下の口が、レイズのチンチンが美味しい美味しいと、貪るようにしゃぶりつく。
「はぁん♡あっ♡あっ♡ひぅっ♡♡♡」
私は快楽に身を委ねながら、腰を振り続ける。
その度に、私の限りなく平たい胸が、ぷるんっぷるんっと揺れる。
「はぁ♡はぁん♡♡♡」
腰を動かすたびに、快楽の波が押し寄せてくる。
それもそのはず、私の膣内には今、レイズのチンチンが挿いっているのだから。
「あはっ♡♡♡きもちっ♡♡♡いいよぉ♡♡♡」
ぱんっぱんっ♡ぬちゅ♡ぐちゅん♡♡ずぷっ♡♡どちゅっ♡♡♡ぱちゅん♡♡♡
私は一心不乱に腰を打ち付け続ける。
そしてついに……。
「あはっ♡♡♡もうだめ♡♡♡いっちゃう♡♡♡」
私は限界を迎えようとしていた。
どびゅっ♡♡びゅるるるるっっ♡♡どくんっ♡どくんっ♡♡ぶびゅぅぅ〜っ♡♡♡♡♡♡
その瞬間、私の膣内で熱いものが放たれた。
同時に、私の体はびくんっと跳ね上がり、絶頂を迎えた。
そしてそのまま、ぐったりと倒れ込んでしまう。
「はぁ……♡気持ちよかったぁ……♡でも……まだ足りないよぉ……♡もっと欲しいぃ……♡」
そんな時、レイズが私の体を持ち上げて、私が背を向けるように体勢を変えてから、勢いよく腰を打ち付けてきた。
ズドン!!
「あっ♡」
膣内に来る衝撃が、まるでマシンガンみたいに激しく連続で来る。
「はぁん♡あはっ♡すごぉい♡♡♡」
パンパンと音を立てながら、腰を打ち付けられる。
そのたびに私の膣内から溢れ出した愛液が飛び散っていき、ベッドを汚していく。
私はただただ快楽に身を任せることしか出来なかった。
すると、レイズが私に腰を打ち付けながら、部屋にあるものへと近づけた。
それは鏡だった。
そして、そこへ写されたのが。
「あんっ♡はぁんっ♡あぁんっ♡」
激しく腰を打ち付けられ、長い髪を振り乱し、快楽に溺れ、舌を出して目をとろけさせながら喘ぐ、雌の顔をした私の姿だった。
「あはっ♡私っ♡こんなにエッチな顔してたんだぁ……♡♡♡」
普段から無愛想なのは自覚はあった、
でも、こんなにいやらしく快楽に酔いしれた表情は見たことがない。
「はっ、どうだよ。
てめぇのいやらしい顔を見ながら抱かれてる気分は」
「あっ♡あぁんっ♡」
レイズが私の耳元へ顔を寄せて囁くように言ってきた。
「普段から無愛想で、ちょっとのことで怒るてめぇが、こんな淫乱な顔して男に抱かれてるなんて、誰も想像つかねぇだろ」
「そんなことないっ♡私、そんなんじゃ……あぁっ♡♡」
反論しようにも、その度に子宮口を亀頭がノックする。
そしてまた快楽の波に呑まれて言葉を続けられなくなる。
私は今、鏡に写る自分の姿を目の当たりにしてしまっている。
それはとても淫猥な姿だ。
普段はあんなに無愛想で、男勝りな性格をしているのに、今はこんなにも淫らな姿を晒している。
恥ずかしい、すごく恥ずかしい♡
パンツを見せたり、チンチンをしゃぶったり、裸になって自ら腰を振ったりしたけど、こんな姿を見られるなんて、恥ずかしいよぉ♡
でも、それがすごく気持ちいい♡♡♡
もっと見て欲しい、私のエッチな姿も全部見て欲しい。
「あっ♡あぁんっ♡」
もうダメぇ……またイっちゃうぅ……♡ そして、レイズの腰の動きが激しくなる。
ぱんっぱんぱつぱつと肉同士がぶつかり合う音が響く。
「あはっ♡♡あぁっ♡♡イクっ♡♡イッちゃうぅぅ♡♡♡」
私は再び絶頂を迎えた。
「うおっ!」
それと同時に、レイズのチンチンがどくんっと脈打ち、膣内に熱いものが放たれる。
びゅーっ♡♡♡ぶびゅるるるっ♡♡♡♡♡♡どくんっ♡どくんっ♡どぴゅぅぅぅぅ……♡♡♡♡♡ 子宮口に亀頭を押し付けられながら放たれたその精液は、私の子宮を満たしていく。
「はぁ……はぁ……♡」
私は快楽に身を委ねながら荒い呼吸を繰り返す。
そんな私を気遣ってか、レイズは私をベッドに寝かしつける。
もう、だめぇ…♡
足もガクガクしてて、もう立てないよ……。
でも、私はまだ満足していなかった。
「何だ、まだ物足りないのかよ。
普段から無愛想な癖に、とんだエロ女だぜ」
私のことをそう言いながら、レイズはチンチンを、横たわる私の顔に近づけ、それで私の頬をペチペチと叩いた。
「ほら、欲しいんだろ?」
私はそれを手に取り、舌で舐め回す。
そしてそのまま口に含み、しゃぶり始めた。
じゅぽっ♡ぐぽっ♡ずろろっ♡♡ぬちゃっ♡れろっ♡ちゅるっ♡くぷっ♡♡んぐっ♡♡ごくっ♡♡♡
「うおっ!すげぇ吸い付きだな……!」
レイズのチンチンが私の口の中で大きくなるのを感じた。
あは♡また大きくなってきたね……♪ でもまだだよ?
もっと美味しくなってね……♪ 私はさらに激しくしゃぶりつく。
「うおっ!やべぇ……!」
もうダメ……♡
限界だよぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡
そして、ついにその時が来た。
どびゅっ♡♡♡どくんっ♡♡びゅるるるるっっ♡♡♡どぴゅっ♡どぴゅっ♡♡びゅーっ♡♡♡ぶびゅぅぅ〜っ♡♡♡♡♡
私の口の中で、再びレイズの精液が吐き出された。
あはっ♡またいっぱい出たね……♪
それだけじゃない♡
口を放してもそれがまだ続き、私の顔に降りかかる。
でも、私はそれを拒まなかった。
むしろそれを受け入れたかった♡
だって、レイズの精子だもん……♪
全部受け止めたいよ……♡♡♡
「あはっ……♡すごい量だね……♪」
あは♡まだ出てるぅ……♡
私のお顔ドロドロだよぉ……♡♡
あぁ、私今すっごく幸せかも……♡♡♡
「はぁ……♡」
私は再びぐったりと横になる。
すると、レイズが私の足を広げて、私の下の口にチンチンをあてがってきた。
「あはっ♡まだやるの?」
「当たり前だろ、まだまだこれからだぜ?」
そう言ってレイズはまた腰を動かし始めた。
あはぁ……♡♡
嬉しいなぁ……♡
もっと私で気持ちよくなって欲しいな……♪
私は両手を広げて彼を受け入れた。
そして、そのまま私たちは朝まで愛し合ったのだった。
翌日。
「う、うぅ…」
気怠げに私は目を覚ます。
「…痛いし、何か臭い」
特に腰から下が痛くて、とてもじゃないけど歩けそうにない。
それに、イカ臭い匂いがする。
ぼーっとした中、隣でレイズが寝ているのを見つけた。
そして、昨日のことが一気に思い出した。
「〜〜〜〜〜っ!!!」
最初に出た感情は羞恥、そして快楽。
私がレイズを求めてパンツを見せたり、チンチンを頬張ったり、騎乗位で腰を振ったり、自分から腰を動かしたり、そして最後は……。
私は恥ずかしさのあまり枕に顔を埋めた。
「うぅ〜っ!!」
恥ずかしいよぉ!
何であんなことしちゃったんだろう!
私ってあんなエッチな女の子だったの?
違うよね?
でも気持ちよかったし……。
「…」
思い出しただけで、お腹の下が疼いて、アソコが濡れちゃった。
でも、なんだろう。
思い出してきたら、すごく恥ずかしかったけど、すごく気持ちよくて、すごく幸せな気分になった。
「…ふふっ♡」
私は小さく笑った。
そして、私は昨日の出来事を頭の中で反芻しながら味わい、噛み締めながらレイズの寝顔を見続けた。
この恥ずかしくてとても気持ちよくて幸せな感情と共に。