ちゃぽん!
湯船のお湯の跳ねる音が響く。
「ふぁ〜!きもちいぃ〜♪」
「おぉ、最高だな。
てめぇが俺の足の上に座らなきゃな」
俺と銀は体を洗ってから湯船に浸かってる。
しかも銀は、俺の足の上に、まるで椅子に座るかのようにちょこんと。
「えぇ〜、良いじゃん!
レイズ兄とこうしてると楽だし」
「俺は足が動かせねぇんだよ。
つーかお前家族いるよな?
てめぇの親父ともこうしてるのか?」
「ううん、お父さんとはもうお風呂入ってないし、こういうことやってないかな。
弟たちとお風呂でバシャバシャはしてるけど」
「そうかよ、お前の人生が思ったよりもハッピーで何よりだ」
「うん!」
「ふぅ…」
俺たちはしばらく湯船に浸かる。
暑さで言うなら俺が普段戦うのに使ってる蒼炎と比べたらぬるま湯も良いところだが、それでも風呂にはそれとは違った良さがある。
「…なぁ、銀」
「なぁに?」
「お前、俺の眷属になって、後悔はねぇか?
あのとき、はぐれ悪魔相手にボロ雑巾みたいにやられてたのにも関わらず、それでも仲間のために身を挺して戦ったお前のことが気に入って、駒を埋め込んで、眷属にして、結局それが原因で元の居場所から家族もろとも追放される羽目になっちまったんだ。
しかも、須美と園子も、あの二人もお前に着いてくる感じで勇者辞めちまうし。
…お前、実際のところ後悔はねぇか?
俺に対して、恨みとかはねぇのかよ」
「ん〜、ない!」
「即答かよ」
「だってさ、アタシが勇者として戦ってたのは、みんなを守れる力が欲しかったからなんだ。
だから、レイズ兄の眷属になって力を得たのは嬉しいよ?
それに、アタシはレイズ兄と家族になれて良かったって思ってるし。
だから後悔なんてしてないよ?」
「……そうか」
銀は笑顔でそう答えた。
その笑顔に嘘偽りはないのだろう。
「それに、レイズ兄の町にはイオスもあるし、楽しい!」
「結局そこに行き着くんじゃねぇか」
「へへっ」
銀は改めて俺の足の上に座り直して、俺に抱きついてきた。
……こいつの無邪気さは羨ましいな。
「つかお前、風呂に入ってて今更だが、裸なのに恥ずかしくねぇのか?」
「えっ、好きな人に裸を見せるの、何がいけないの?」
「いやほら、お前も羞恥心を覚える年頃だろうが」
幼児体型なシャナを抱いたりしてるのに今更って感じがするが、銀は一応、見た目は小学生だ。
「でもアタシ、レイズ兄になら、裸見られても良いよ?
むしろ、見てくれたら、嬉しいな」
ざぱぁっと、湯船から体を起こす銀。
そして、俺に体を向けると手を広げた。
「ほら、見て?アタシの体♪」
「なっ」
銀の幼い体が俺の視界に入る。
白くてすべすべとした肌はほんのりと赤みを帯びてる。
まだ胸も腰も、女としての体つきになっていない。
しかし、それでも銀は女の子だ。
「レイズ兄なら、アタシの体も心も全部あげる。
だから、アタシの体を好きにして良いよ?だって、レイズ兄はアタシの好きな人だから!」
「……ったく」
俺は銀の手を掴んで湯船に再び入れると、そのまま抱き寄せた。
「わっ!……えへへっ」
そんな銀は嬉しそうに俺の体に頬擦りする。
「まだ小学校も卒業してねぇガキなのに、調子に乗りやがって。
The自業自得だぜ」
「えへへっ、レイズ兄、好き」
「ったく」
俺は銀を抱き締めながら頭を撫でる。
銀は気持ち良さそうに目を細めると、そのまま俺の体に体重を預けてきた。
銀の幼い体は、女としては全然成熟してねぇのに、この柔らかさは反則だろ。
「ねぇ、レイズ兄」
「ん?」
銀が俺を見上げてくる。
「アタシのファーストキスを、レイズ兄にあげるね?」
「……ったく」
俺は銀の頬に手を添えると、その唇にキスをした。
銀は目をつぶってそれを受け入れると、俺の首に腕を回して抱きついてきた。
……俺はこの子を幸せにしてやらなきゃいけないな。
そんな決意を胸に抱きながら、俺と銀の唇が離れるまで、俺たちはキスを続けた。
「んっ、んんっ♡」
「んっ……」
俺と銀の舌が絡み合う。
そして、銀は潤んだ瞳で俺を見つめてくると、熱い吐息を漏らした。
「……レイズ兄」
「どうした?」
「あのね、アタシの全部をあげるから……、レイズ兄の全部を、アタシにちょうだい?」
「っ」
銀は俺を潤んだ瞳で見つめる。
「……良いぜ、俺の全てをお前にやるよ」
「うん♡」
俺は銀の体を抱き上げると湯船から上がり、バスタオルで銀を包んでやる。
そして、そのまま寝室へと向かった。
「んっ♡ちゅっ♡」
ベッドに横になった俺と銀の唇が重なる。
銀は俺の首に手を回し、俺はそんな銀を抱き締めながらキスをする。
「んっ、レイズ兄」
銀は潤んだ瞳で俺を見つめてくる。
バスタオルに包まれた銀は、裸なのも相まって色気を醸し出してる。
「銀」
俺はそんな銀の唇を塞ぐようにキスをする。
「んむ♡んっ♡ちゅっ♡」
俺は銀のバスタオルを脱がせると、その裸体を視界に入れる。
小さな体に、平たい胸。
白い肌にはシミひとつない綺麗な体をしてる。
「レイズ兄……好き」
銀は俺の体に手を這わせながらそう呟いた。
「俺もだ」
俺は銀にキスをする。
そして、そのまま舌を絡ませた。
「んっ♡ちゅぱっ♡」
「んむっ」
俺と銀の唾液が混ざり合う音が響く。
そして、俺は唇を離すと、銀は名残惜しそうに俺の舌を追ってくる。
「ったく、仕方ねぇな」
俺はそんな銀の頭を撫でてやる。
「えへへっ」
銀は嬉しそうに微笑むと俺に抱きついてきた。
「レイズ兄……」
「どうした?」
「アタシの体、触って?
エッチな手つきで、いっぱい触って欲しいな♡」
「ったく、仕方ねぇな」
俺は銀を抱き締めながら、その体を撫で回す。
とても小さいその体は、柔らかくて温かい。
それに甘くて良い匂いだ。
「んっ♡あっ♡」
俺は銀を抱き締めながら、その小さな胸を揉む。
「あんっ♡レイズ兄……もっと強くしても大丈夫だよ?」
「そうか」
俺は銀の胸を揉みしだきながら、その首筋にキスをする。
そしてそのまま舌を這わせた。
「ひゃっ!?」
銀は体をビクッと震わせる。
そんな銀の反応に気を良くした俺は、さらに首筋を舐め回す。
「やぁっ♡そこっ、くすぐったいよぉ♡」
首筋に吸い付けば、銀は甘い声を上げる。
俺はそのまま、銀の首筋に何度もキスをした。
「んっ♡あっ♡」
そして、今度はその小さな胸に顔を埋める。
「あんっ♡やぁっ♡」
小さな胸だが、それでも柔らかさと温かさを感じることができる。
俺はそんな胸を揉みしだきつつ、そのピンク色の先端を口に含んだ。
「ひゃっ!?そこっ、だめぇっ♡♡」
俺は舌で転がすようにして舐め回す。
すると、徐々にそれは硬くなってきた。
「あっ♡んんっ♡」
俺は銀の胸から口を離すと、今度はその胸に吸い付いた。
「やぁっ♡吸っちゃだめぇ♡♡」
そしてそのまま強く吸う。
すると、ビクンッと一際大きく体を跳ねさせた後、脱力したかのようにベッドに横になった。
「はぁ……はぁ……」
銀は荒い呼吸を繰り返している。
そんな銀の体に覆い被さり、再びキスをする。
舌を絡ませながら、お互いの唾液を交換し合うようにしながらキスを続けた。そして、俺は銀の下腹部に手を伸ばしていく。
「んっ♡」
そこはもう濡れ始めていた。
その割れ目に沿って指を動かすと、クチュリという音が鳴る。
「んっ♡んんっ♡♡」
銀は俺の背中に手を回し、足を絡めてくる。
俺はそのままゆっくりと中指を挿入する。
すると、キュウッと締め付けてきた。
「んんーっ♡♡」
それでも構わず奥まで入れると、今度は指先を曲げて壁を擦るように動かしたり、抜き差しを始める。「んんっ♡んっ♡」
そして、今度は親指を銀の小さな陰核へと伸ばす。
「んんーっ♡♡」
その小さな突起物を指先で転がすようにして刺激を与えると、膣内の締め付けが強くなってきた。
俺はさらに激しく攻め立てる。
「んんっ♡あっ♡やっ、何かくるっ♡♡きちゃうぅ♡♡♡」
ビクンッと大きく体が跳ねると同時に、プシャァーッという音と共に透明な液体が吹き出した。
「はぁ……はぁ……」
「大丈夫か?」
俺は銀の頭を撫でながらそう聞く。
銀はトロンとした表情のまま、コクリと首を縦に振った。
「うん……大丈夫……」
「そうか」
俺は再びキスをする。そして、今度は自分のズボンを脱いだ後、俺の息子を取り出した。それは既に大きく反り返っていた。「あっ♡すごい♡」
そんな俺のモノを見た銀は、ゴクリッと唾を飲み込む。
「これを今からお前のアソコに入れるんだ」
「うん、アタシのここに……」
銀は自らの手でその小さな割れ目を開いて見せる。
そこはもう準備万端といった様子だった。
俺はゆっくりと挿入していく。
「んっ♡あぁ……入ってくりゅぅ♡」
そして根元まで入ったところで一度動きを止める。
「はぁ……♡全部入っちゃったね?」
「ああ、動くぞ?」
「うん、いっぱい突いて?アタシのことめちゃくちゃにして?」
そんな銀の言葉を受けて、俺は腰を動かし始める。
「あんっ♡あっ♡すごいっ、気持ちいいよぉ♡」
銀は俺に抱きつき、耳元で甘い声で囁く。
俺はそれに答えながらさらに動きを早めていった。
パンッパンッという肉同士がぶつかり合う音が響く中、銀は何度も絶頂を迎えていた。
そして、俺も限界を迎えようとしていた。「銀っ!」
俺は最後に思いっきり突き上げた。
「んぁっ♡イクッ!イッちゃうぅ♡♡♡」
その瞬間、俺は大量の精を解き放った。
ドクッドクッと脈打ちながら吐き出されるそれは、銀の子宮を満たしていった。
「はぁ……はぁ……」
銀はぐったりとしている。
しかしその表情はとても満足気だった。
そんな銀を抱き寄せつつ、その小さな体を優しく撫でる。
「んっ♡」
すると銀は小さく声を上げながら俺に抱きついてきた。
そして、そのまま唇を重ねてくる。
「んっ、ちゅぱっ、んんっ♡」
そんな銀を抱き寄せつつ、その口内に舌を入れ込み絡ませる。
そして銀は、そんな俺の舌の動きに合わせるように自らの舌を絡めてきた。
俺たちはお互いの存在を確かめ合うかのように何度もキスを続けた。
やがて唇を離すと銀色の糸が伸びていった。
「えへへっ」
銀は幸せそうな笑顔を浮かべながら俺を見る。
「レイズ兄っ、大好き♡」
「俺もだよ」
そう言って再びキスをする。
銀は俺に抱きついてくる力を強めてきた。
そして、俺のモノは再び硬度を取り戻していた。
「んっ♡もうおっきくなってる♡」
「もう一回良いか?」
俺はそう聞くと、銀は嬉しそうに答えた。
「うんっ、もっとしよ♡」
そんな可愛いおねだりに答えるべく、今度は俺が上になる形で行為を再開した。
それから何度も体位を変えながら愛し合った後、俺たちは眠りについたのだった……。