「…」
工房の奥の居住スペースのベッドに、俺は腰を掛けてリズベットが来るのを待っていた。
そしてしばらく待っていると。
「お、お待たせ…」
これからすることに緊張しているせいで、少し上ずった声のリズベットの声が聞こえてきた。
「もう仕事は終わったのか?」
「う、うん、だから今から…、レイズの…、あ、あれのメンテナンスをするわね…」
顔を赤くしながら、俺の足の間に座る。
「じゃあ、よろしく頼む」
「……うん、任せて……」
ゆっくりとした手つきで、ズボンのチャックを下ろすと、俺の息子を取り出す。
「あ……♡もうこんなにおっきくなってる……♡」
すると、リズベットは顔を赤くしながら、その細い指で俺の息子を優しく包み込む。
「んしょ……んしょ……♡」
そしてそのまま、リズベットは手を動かし始める。
「どう……?痛くない……?」
「……あぁ、気持ちいいよ」
普段は鍛冶で鉄を打つその手は、そうとは感じさせないほど優しく、俺のものを包み込む。
白磁のような指は、まるで一本一本が別の生き物かのように、竿に絡みついてくる。
そう、リズベットが言ってた俺のあれのメンテナンスとは、こうして息子の検査をしてもらうことだ。
初めて抱いた時から、他の皆ともヤッてるのを聞いてから、性病とかに罹らないか心配だからと、こいつが自分から定期的にメンテナンスをすると言ったんだ。
まぁ、あくまでそれは建前で本当はこうやって訪ねてきた俺と行為がしたいってのが本音だがな。
「んぅ♡……はぁ♡……はぁ♡」
リズベットの息遣いも次第に荒くなっていく。
「リズ、そろそろ出そうだ……」
「うんっ♡出してっ♡あたしの手にいっぱいちょうだいっ♡」
さらに手の動きを速めると、ついに限界が訪れる。
「うっ!」
勢いよく飛び出した精液が、リズベットの手にかかる。そしてそのまま白く汚れた手を口元に持って行くと。
「……んちゅ♡…………ぷぁ♡」
リズベットは手に付いた精液を舌で舐めとった。
「はぁ♡……んぐ♡……じゅるっ♡」
そしてそのまま、手のひらに残った分も綺麗に舐めとると、俺のほうを向いて言う。
「ふふっ♡すっごく濃いわね♡
他の眷属の子ともやってるのに、よくこんなに出してくれるわね♡」
「そりゃあ、リズの事が好きだからな」
「もう♡……レイズったら♡」
そして、今度は俺のものを口で綺麗にし始める。
「……んちゅ♡……じゅぷ♡……んぐ♡」
リズベットの口の中はとても温かく、とても心地いい。
「んっ♡……じゅるっ♡……はぁ♡……はぁ♡」
リズベットは時折上目遣いでこちらを見てくる。それがさらに興奮を高めていく。
「んぅ!?♡んちゅ♡じゅぷ♡」
俺は我慢できずに、リズベットの頭を両手で掴んで腰を打ち付ける。
「んんっ!♡んぐぅ!♡」
苦しそうな声を上げながらも、リズベットは俺のものを離すことはない。
むしろさらに深くまで飲み込んでいく。
そしてついに限界が訪れる。
「出すぞ!」
「んっ!……んん~~っ!!♡」
俺はリズベットの口の中に思い切り射精する。
「んぶぅっ!?♡んぐっ♡……ごくっ♡」
リズベットは出されたものを全て飲み干していく。そして最後の一滴まで搾り取ると、ゆっくりと口から離す。
「ぷはっ♡……はぁ♡……はぁ♡」
「大丈夫か?」
「うん、平気よ」
そう言うと、俺のものに残った分を丁寧に舐めとる。
そして最後にもう一度先端にキスをすると、スカートの中に手を突っ込んでパンツを脱ぎ始める。
片足ずつ引き抜き、スカートを捲ると、割れ目から愛液が溢れ出て、太腿を伝っていた。
「こんなに濡らしやがって、そんなに期待してたのか?」
「うん♡だってレイズの、すっごくおっきかったんだもん♡」
そして、そのまま俺をベッドに押し倒すと俺の体の上に跨って、息子目掛けて腰を下ろしていく。
「んっ♡……はぁ♡……んぅ♡」
そして、根元まで入ると、リズベットは腰を動かし始める。
「あっ♡……んぁっ!♡これっ♡奥まで届いてっ!♡」
リズベットは腰を動かしながら服を脱いでいく。
服の下から豊満な胸が現れ、頂にあるピンク色の乳首が上向きに勃起しながら揺れていた。
「はぁっ、あんっ♡いいっ♡」
生まれたままの姿になって俺の上で激しく腰を振るリズベット。
最早息子のメンテナンスという建前はなくなっているが、リズベット本人が楽しんでいるのならそれでいい。
「あぁっ♡イッちゃうっ♡」
リズベットは絶頂を迎える。
しかしそれでも動きをやめることなくひたすら腰を振る。
俺もそろそろ限界だ……だがまだ果てたくない……そう思った俺は腰を突き上げた。
「んぁっ!?♡ちょっ!♡急に動かないでぇ♡」
突然の強い刺激に驚くリズベットだったが、すぐに受け入れてくれたようで再び激しく動き出す。
そしてついにその時が来た。
「出すぞ!」
「出してっ!♡いっぱいちょうだいっ♡」
そして、再び大量の精液がリズベットの中へと注がれる。
「んあぁぁっ!!♡♡」
それと同時にリズベットも達したようで体を仰け反らせながら痙攣している。
「はぁ……♡はぁ……♡」
しばらくして落ち着いたのか、ゆっくりと腰を上げて俺のものを引き抜くと、そのまま俺の上に倒れ込んだ。
そんなリズベットの頭を優しく撫でてやる。
すると嬉しそうに微笑んできた。「ねぇ、レイズ。」
しばらく余韻に浸った後、リズベットは俺に話しかけてきた。
「ん?どうした?」
「あの……さ、その……」
何かを言いたそうにしているがなかなか切り出さない。
なので俺は優しく問いかけることにした。
「何か言いたいことがあるなら言ってくれよ」
すると意を決したように口を開いた。
「あのね…、もう一回、しよ?」
ガクガクと、腰を震わせながら四つん這いになって俺にお尻を向けてくる。
そして、指で割れ目を開いて見せた。
中から入り切らなかった精液が溢れ出ている。
その光景に俺の息子が元気を取り戻す。「ねぇレイズぅ……入れてよぉ……♡」
そして、自ら秘所を広げて誘う姿に我慢できず、俺は一気に奥まで挿入した。
「あぁっ!♡きたぁっ!♡」
リズベットの中はとても温かく、それでいて柔らかい。
まるで別の生き物のように動いて締め付けてくる。
「んぅっ♡はぁっ♡」
リズベットの喘ぎ声を聞きながら腰を動かし始めると、リズベットは気持ちよさそうに喘いだ。「あぁっ♡あっ♡あっ♡」
リズベットの膣内は狭く、そして温かい。
まるで俺のものを歓迎しているかのように吸い付いてくる。
その快感に耐えきれず、俺はすぐに限界を迎えてしまった。
「くっ!出すぞ!」
「きてぇっ!!♡♡」
そして再び大量の精液が吐き出されると、それと同時にリズベットも絶頂を迎えたようで体を仰け反らせた。
しかしそれでも俺はまだ足りない。
むしろエンジンが掛かってる。
こいつのいやらしさが、俺に火をつけたからな。
だから、片足を思い切り開いて、リズベットの体ごと横向きにしてやる。
いわゆる松葉崩しの体勢だ。
「っ!?♡ちょ、ちょっと待って!♡」
慌てて止めようとするリズベットだったがもう遅い。
俺はそのままリズベットの奥深くまで突き入れると再び腰を動かし始める。
「やっ♡あっ♡だめぇっ♡♡」
リズベットは何度も絶頂を繰り返しており、その度に締め付けてくる。
そしてまた俺も限界を迎えた。
「くっ……!!」
大量の精液を子宮の中へと流し込むと、リズベットは体を痙攣させながら達していた。
「はぁ……はぁ……♡」
そしてそのまま意識を失ったのか、ぐったりとして動かなくなってしまった。
俺はゆっくりと引き抜くと、リズベットをベッドに寝かせる。
するとすぐに寝息を立て始めたので安心した。
こうして、リズベットによる俺の息子のメンテナンスは終了した。
俺はシャワーを浴びて汗を流すと、工房を後にした。