カレン、カレン・シュタットフェルト。
シュタットフェルト家出身の人間と悪魔のハーフ。
それが俺の初めての眷属の名前だ。
初めて会ったのは、俺がハルファス家と当主とした名乗りを上げてしばらく経った時だった。
屋敷に来たと思ったら、シュタットフェルト家の名前を出したもんだから、最初は驚いた。
何せシュタットフェルト家は、ハルファス家に代々仕えている番外悪魔の一族。
要するに使用人みたいな物だ。
しかも上級悪魔でありながら、純血も含めてハーフでも他種族でも受け入れる中立派だ。
だが、カレン自身は俺のことを認めないと、疑心暗鬼の目で俺を見ていた。
あくまで、一族の一存でここに来たらしく、ここでは使用人として仕えるが、代わりに主として相応しいかこの目で見定めさせてもらうと、言われた。
まぁ、俺もそれは別に構わなかったし、お互い干渉しなければ問題はなかった。
それに、カレンからすれば今まで断絶してたくせにいきなり出て来たもんだから、今更何だって感じなんだろう。
だから最初の内は、表面上では使用人として俺の身の回りのお世話などをしていたが、他は俺を避けていた。
だが、ある時俺がサイラオーグやタンニーン、ティアマットらと修行してるのを見掛けたらしく、その修行風景を見て、見直すようになったらしい。
そして、改めて俺に忠誠を誓い、俺も悪魔の駒を与えたことで、眷属になった。
使った駒は、女王だ。
まぁ、眷属にする前から実力は知ってた。
カレンは俺に見せてないつもりでいたが、それでも密かに障害となり得るはぐれ悪魔の始末をしてたらしく、かなりの実力者だ。
魔力で作ったナイフに、右腕と一体化した亜種の龍の手を使った白兵戦は、並のはぐれ悪魔では相手にならないだろう。
それに、伸び代もかなりあるらしく、女王の駒を与えたらとてつもなく強くなった。
禁手で、全身が赤い鎧に包まれ、背中から光の翼が出現し、左手に握られたナイフはより強力なものとなった。
それに右腕の龍の手は、これまたとんでもないもので、魔力を込めて対象に触れると、まるで電子レンジで過剰に加熱したかの如く、その対象を爆散させる能力を持っている。
おまけに右手から発する熱波で攻撃を防げるし、距離が空いてても右手のみだが空間と空間を繋げて、そこから攻撃も出来る。
まさに攻防一体の強力な能力だ。
カレンのこれは、伝説に聞く赤龍帝のそれに似ているが、あれとは似て非なるものだ。
まぁ、そんなこんなでカレンは今は俺の眷属だ。
俺の身の回りの世話はもちろんのこと、戦闘では俺の援護はしてくれるし、作戦や今後のことなんかもよく話し合ってくれる。
今では俺の一番の理解者だ。
そして今日、眷属探しもといザコはぐれ悪魔討伐の後で屋敷に帰り、一緒に部屋に入ると。
「んっ、んんっ…♡」
いきなり抱きついて、俺に口づけをしてきた。
時々こういうことがあるから、俺は気にしないし、むしろ俺も抱きしめ返し、口づけをする。
しばらくすると、カレンの舌が俺の口をこじ開けて、俺の舌と絡まる。
そして、ディープキスをしながら俺たちは互いに服を脱がしていく。
やがて、生まれたままの姿になると、俺たちはそのままベッドへと倒れ込み、再度唇を重ねる。
カレンは俺の身体に手を這わすように撫でていき、俺も同じようにカレンの身体を愛撫する。
俺とカレンが抱き合ったのはこれが初めてではない。
カレンが俺に忠誠を誓い、眷属になってしばらくしてからだ。
理由としては自分のこれまでの非礼の謝罪のため、だった。
最初は気にしてはいなかったが、それでは気が済まないからと、仕方なくだった。
だが、カレンの体はいやらしく、それで俺との体の相性が良かったのか、それからは時々こうして身体を重ねていた。
カレンの肌はスベスベしてて、とても綺麗で触り心地がいいし、胸も大きいから揉みごたえもある。
それにカレンは性欲が強いらしく、一度始めるとかなり積極的になる。
「んちゅるっ♡れろっ♡」
そして今は、俺の上に乗って腰をくねらせながら感じていた。
「レ、レイズ…♡もっとぉ…♡」
「ああ、わかってるよ」
俺はカレンの胸を揉みしだく。
柔らかくてデカい胸は、揉めば揉む程俺の性欲を高める。
「あっ♡んっ、あぁん!♡」
カレンは胸を揉まれて感じているようで、腰の動きが激しくなる。
そして俺は、今度はカレンの割れ目へと手を伸ばす。そこはもう濡れており愛液が垂れていた。
「あはっ♡レイズも準備万端ね……♡」
そう言って俺の息子を握ると、自分の秘所へと誘導する。
「いくぞ……」
「うん……来て……♡」
そして俺たちは一つになった。
「はぁんっ!!♡あっ、はぁ……っ!♡」
「うおっ!」
入れた瞬間、カレンは盛大によがった。
俺の一物はそれなりに大きい方だが、それを難なく受け入れたカレンの膣内は狭くも柔らかく締め付けてきて、気を抜けばすぐに出してしまいそうになるほど気持ちいい。
そして俺は腰を動かし始める。
パンッ!♡パァン!!♡ズプッ!♡グチュッ!!♡♡
肌と肌がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
「あっ、はぁんっ♡いいっ!♡もっとぉ……!!」
カレンは激しく乱れている。
だが俺は構わずに腰を動かし続ける。
そしてついにその時が来た。
「出すぞ!」
「出してぇ!!♡」
ビュルルルーッ!!!♡♡ドピュッドピューーッ!!♡♡♡ビューッ!ビューッ!!♡♡
大量の精液が吐き出される。
それと同時に、俺の息子は一気に締め付けられた。
「あぁんっ!!♡イクッ!イッグゥウウッ!!♡♡♡」
カレンは盛大に潮吹きして絶頂に達した。
その後、俺たちは何度も何度も交わった。
「はぁ……はぁ……♡」
そして今、俺たちの結合部からは俺の精液が溢れ出ていた。
「ふふ、たくさん出たわね♡」
カレンはそう言って俺に抱きつくとキスをした。
そして、しばらくしてから、カレンは自ら息子を引き抜く。
「んっ、んんっ♡」
絶頂しながら引き抜くので、愛液がドバドバと流れ出る。
そして、カレンは息子を自分の胸で挟んだ。
「はぁ……れーひゅ……♡」
そのまま胸を上下に動かし始めた。
柔らかい胸に包まれながら擦られるととても気持ちがいい。
やがて、再び息子が元気を取り戻す。
それを見たカレンは再び妖艶な笑みを浮かべると、俺の息子を口に含んだ。
「んっ♡ちゅっ♡じゅるっ♡」
そして今度は口で奉仕を始める。
舌を使って亀頭や裏筋を舐めたり、喉奥まで入れて吸い上げたりしてくる。
「うおっ!?」
あまりの気持ちよさに思わず声が出てしまう。
するとカレンは嬉しそうな表情を浮かべた。そしてさらに強く吸い上げてくる。
そのまましばらくフェラを続けてもらい、そろそろ限界だったので口から離れるよう言ったのだが、聞き入れてくれずそのまま出してしまった。
しかしそれでもカレンは離れずに最後まで吸い続けたので、結局全部飲んでしまったようだ。
「ぷはぁ……♡」
ようやく口を離すと、今度は自分の割れ目へと手を伸ばし自慰を始める。
それも俺の目の前で、足を開いて、割れ目を指で開いて見せて、だ。
「ねぇレイズ……私のここ見て……♡」
そう言って見せつけてくる。
そこはもう洪水のように濡れており、ヒクついていた。
そしてカレンは自分の指を入れて激しく動かす。
「あっ♡はぁんっ♡いいっ!!♡」
やがて絶頂を迎えたのか体を大きく震わせる。それと同時に大量の潮を吹き出す。
もう俺の一物はギンギンに勃起していた。
「ふふ……♡」
そんな俺を見て、カレンは妖艶な笑みを浮かべると、俺に尻を向けるように四つん這いになった。
そして尻を左右に振りながら誘惑してくる。
「ねぇ、レイズ……♡」
その様子はとても淫らで美しかった。
そして俺は我慢できずにカレンを後ろから覆い被さる。
「あんっ♡もう、せっかちさんなんだから♡」
カレンはそう言いながらも嬉しそうだった。
もう我慢できないので、お尻を掴んで一気に奥まで入れると、そのまま腰を動かし始める。
パンッ!♡パァン!!♡♡ズプッ!♡グチュッ!!♡♡パァン!♡パァン!!♡♡ 肌と肌がぶつかり合う音が部屋に響く。
「あんっ♡あっ、あぁんっ!♡♡」
カレンは突かれる度に喘いでいる。
そして俺はさらにペースを上げていく。
「あっ、イクッ!!♡イッちゃうぅううっ!!!♡♡♡」
それと同時に膣内がきつく締まり、精液を搾り取ろうとするかのように締めつけてきたので俺も限界を迎えた。
「くっ!」
ドピュッドピューーッ!!♡♡♡ビューッ!!ビューッ!!♡♡ビューッ!!♡♡♡ 大量の精子が流れ込んでいく。
「はぁ……はぁ……♡」
カレンは肩で大きく息をしている。
こいつの瞳には、ハートマークが浮かび上がっていた。
普段は快活で直情的だが、一度スイッチが入るとここまで淫乱になるのだ。
俺は息子を引き抜くと、今度はカレンを仰向けに寝かせる。
「いい?♡」
そう聞くと彼女は頷いたので、そのまま正常位で挿入した。
そして激しく腰を動かす。
パンッ!♡パァン!!♡♡ズプッ!♡グチュッ!!♡♡パァン!♡パァン!!♡♡ 肌と肌がぶつかり合う音が部屋に響く。
「あっ、はぁんっ♡いいっ!!♡♡」
大きな胸を揺らしながら激しく喘ぐカレン。
その表情は完全に快楽に溺れていた。
俺はさらにペースを上げる。
「あっ♡あぁんっ!♡♡しゅごいっ!!♡」
カレンは乱れまくっていた。
やがて、再び限界が来たのでラストスパートをかけるように腰を動かすスピードを上げると、カレンもそれに合わせて腰を動かしてきた。
「出してぇえ!!♡♡」
そしてついにその時が来た。
「出すぞ!」
「出してぇえ!!♡♡♡」
ビュルルルーッ!!♡♡♡ビューッ!!♡♡♡ドピュッドピューーッ!!♡♡♡ビューッ!♡ビューッ!!♡♡
大量の精液が吐き出される。
同時にカレンも盛大に潮吹きして絶頂に達した。
「はぁ……はぁ……♡」
そして今、俺たちの結合部からは俺の精液が溢れ出ていた。
「ふふ、たくさん出たわね♡」
カレンはそう言って俺に抱きつくとキスをした。
そしてしばらくしてから、今度は俺の上に乗って腰を動かし始める。
「んっ、んんっ♡」
震える腰を必死に動かし、奥まで挿れて引き抜くを繰り返す。
「あっ♡はぁんっ♡いいっ!!♡」
そしてカレンは盛大に潮吹きして絶頂に達した。
だが、先に絶頂を迎えたことに癪に感じた俺は腰を突き上げる。
「あっ!♡だめぇええ!!♡」
するとカレンは身体を大きく震わせた。どうやらまたイッたらしい。
しかしそれでも俺は腰を動かし続ける。
「あっ♡あぁんっ!♡♡イクッ!♡イッグゥウウッ!!♡♡♡」
そして今度は膣内がきつく締め付けられ、精液を搾り取ろうとするかのように締めつけてきたので俺も限界を迎えた。
「くっ!」
ドピュッドピューーッ!!♡♡♡ビュルルルーッ!!♡♡♡ビューッ!!♡ビューッ!!♡♡
大量の精子が流れ込んでいく。
「はぁ……はぁ……♡」
カレンは肩で大きく息をしている。
もう俺の一物はギンギンに勃起していた。そして、そのまま抜かずに続きを始めるのだった。
そんなこんなで、俺とカレンの夜はまだまだ続くのであった。