火鉢は俺の眷属で、随一のくノ一だ。
情報収集や諜報、潜入などを得意とし、その活躍は正に「影の功労者」と言えるな。
一応忍術でも流派みたいな名前はあるらしいが、何故かそのことは言いたがらない。
けど、火薬と爆弾の扱いが上手く、特に手作りの爆弾での爆破が得意だ。
それと、勝ち気で短気な性格してて、事故で着替えやら裸、それからトイレの鍵の締め忘れが原因で用を足してる所を見てしまっては、『この…、エロ助平ーーー!!』と爆発されちまうことがよくある。
でも、そんな所も可愛いと思う。
あと、眷属にしてわかったことだが、元々火鉢の家系には、和解して人間と暮らしていた蟲がいたようで、眷属にしてからはその先祖返りとして蝶の翅を一時的に生やして鱗粉を飛ばし、その鱗粉を爆発させる能力を手に入れた。
今では、俺の頼れる眷属の一人だ。
そうなのだが、夜中の今、俺は火鉢にベッドに押し倒されている。
「ふふっ」
「どういうつもりだ?」
「あんたに、試しに作った私の忍術を使わせてもらうためよ」
スルリと、ノースリーブの着物を開けさせる火鉢。
「…レイズ限定誘惑忍法 お色気の術♡」
黒いサラシを取り、ぷるんと揺れながら顔を見せる火鉢の大きな胸。
表情は羞恥で赤く染まり、同時に発情でもしているかのように、その目は潤んでいる。
「お前、もしかして媚薬でも飲んだな」
「もうっ、そんなこと言わないでぇ?
いつもだと私、あんたのこと吹き飛ばしそうになっちゃうんだからぁ」
「肯定と見なすぞ」
差し詰め、素直になれない自分が嫌で、媚薬で自分を発情させて、その勢いでエッチにもつれ込もうってところだろう。
「まぁ良い。それで? どうやって俺を誘うんだ?」
「あっ! ちょっ!」
俺は火鉢を押し倒して見下ろす。
「〜〜〜っ///」
羞恥と期待と不安に満ちた目で俺を見上げる火鉢。
「その、えっと、私……初めてだから……その……」
「ああ、わかってる」
そんな初々しい反応が可愛くて、俺は火鉢にキスをする。
「んっ♡ ちゅぷ♡」
舌を絡めるディープなキスだ。
「んはぁ♡ あむっ♡」
そして、俺は火鉢の胸を鷲掴みにして揉む。
すると、火鉢はビクンッと体を跳ねさせる。
「あっ!♡ んあっ!♡ ああんっ♡」
「可愛いな、火鉢」
俺は火鉢の首筋に舌を這わせる。
「ひゃうんっ!♡ そこ、弱いからぁ♡」
そして俺は、今度は耳たぶを口に含む。
「ふあああんっ!♡♡」
そしてそのまま首筋へと下りていき、鎖骨にキスをする。
「やんっ♡ あふっ♡」
次に胸だ。
下から持ち上げればその重量感あるタプタプのおっぱいの感触に、俺は興奮する。
「ふあっ!♡」
そして、次は胸の先端を口に含み、舐め回す。
「きゃうんっ!♡ あはっ♡」
そのまま強く吸い上げると、火鉢は大きく体を跳ねさせる。
「あひっ!?♡ それダメェッ!!♡♡♡」
そして今度は反対側を同じように口に含み、同じように吸うと、火鉢は更に大きな声を上げた。
「んああっ!!♡♡♡ あひぃっ!!♡♡♡」
「おいおい、硬くなってるぜ?」
勃起し、硬くなった乳首を指で弾くと、火鉢は一際大きな声を上げた。
「んひゃああんっ!!!♡♡♡」
「こんなに敏感なら、普段サラシ巻いてるのも納得だな」
俺は火鉢の乳首を口に含みながら言う。
「やあっ!♡ そこで喋らないでぇっ!!♡」
そして今度は甘噛みする。すると、火鉢は大きく仰け反った。
「あひいいぃぃっ!!♡♡♡」
そして次は強く吸い上げる。
すると、火鉢は絶叫しながら体を痙攣させた。
「ああぁああっ!!♡♡♡ イクゥウウッ!!♡♡♡」
プシャアァッ!と音を立てて、火鉢は潮を吹く。
「はあ……はあ……」
息を整えようとする火鉢だったが、俺はそれを待たずに火鉢の下半身に手を当てる。
スカートにシミができ、捲れば褌を履いてるが、潮を噴き出すほどなので最早機能していない。
腰を持ち上げ、スカートを脱がせる。
その可愛らしい顔はより赤くなるが、抵抗しようとせず、ただ自分のスカートを俺に脱がされ、床に放り投げられるのを見ているだけだった。
褌もそうだ。
しゅるりと解かれて、割れ目から糸を引きながら取り払われるのを見ていた。
怒るどころか、抵抗も文句もない。
完全に発情して、俺を受け入れている証拠だ。
俺は脱がした彼女の褌を、彼女の目の前で鼻に当て匂いを嗅ぐ。
「すー…はー…」
「な、何してるのよ……!///」
恥ずかしそうに言う火鉢だが、その目は蕩けている。
俺はそんな彼女の割れ目に手を伸ばし、くちゅりと音を立てる。
「あっ♡」
そしてそのまま指を入れれば、中はもうトロトロになっていた。
「もうこんなになってたのか」
「だってぇ……あんたが焦らすからぁ……」
涙目で訴えるように言う火鉢。可愛い。
「じゃあそろそろ本番行くか?」
「……うん♡きて♡」
息子を取り出すと、もう既にビキビキに血管が浮き上がっており、臨戦態勢だった。
「あっ……おっきい……♡」
「入れるぞ?」
「うん♡来て♡」
ズブブッと音を立てて挿入する。
「ああぁんっ!!♡♡♡」
入れただけで軽く達したようだ。
しかし俺は容赦なくピストン運動を開始する。
パンッパチュンッと肉同士がぶつかり合う音が響き渡る中、火鉢の喘ぎ声が部屋中に木霊する。
足を大きく開きながら、両手はベッドのシーツを掴み、大きな胸を上下に揺らしながら激しく喘ぐ。
「あっ!♡あぁんっ!!♡♡♡あんっ!!♡♡♡」
中はキュウキュウと締めつけが強くなり、腰もガクガク震わせていた。
「らめっ!♡♡♡イッてるからぁ!!♡♡♡」
「まだまだこれからだぞ!」
さらにピストンを加速させ、子宮口をノックする。
「ひぎいっ!!♡♡♡イグゥウッ!!!♡♡♡♡♡」
プシャアアッ!と潮を吹き出す火鉢。
しかし俺は構わずに攻め続ける。
パンッパチュンッという音が響き渡る度に、火鉢は絶頂を迎えているようだった。
そしてついにその時が来た。
「出るぞ!!」
「出してぇっ!!!♡♡♡」
ドピュルルルーーッ!!ビュクッ、ドクンドクンと脈打ちながら精液を流し込む。
「ああぁあっ!!♡♡♡出てるっ!♡♡♡熱いのいっぱい出されてるぅっ!!!♡♡♡♡♡」
ビクンッと体を仰け反らせ、盛大に果てる火鉢。
引き抜くと同時に、ごぽっと音を立てて大量に出された白濁液が溢れ出した。
「はぁ……はぁ……」
肩で息をする火鉢にキスをすると、彼女は嬉しそうに舌を絡めてくる。
「ん……ちゅぷ……」
しばらくお互いの唾液を交換し合うようなディープキスを続けると、ようやく満足したのか口を離す。
そして今度は火鉢の方から俺の首筋に舌を這わせてきたので、お返しに俺も彼女の胸を揉みながら首筋を舐める。
すると、またビクンッと体を震わせた。
「あふっ♡そこぉ♡」
「ここが良いのか?」
俺は乳首を摘まみ上げると、火鉢は一際大きな声で鳴いた。
「きゃうんっ!!♡♡♡」
そのままコリコリと弄ると、火鉢は腰を浮かせて悶えた。
「んああっ!♡♡♡それダメェッ!!♡♡♡」
そして今度は口に含み、吸い上げる。
「ひぎいっ!!♡♡♡またイクゥウウッ!!♡♡♡♡♡」
プシャアアッ!と音を立てて再び盛大に潮を吹く火鉢。
「はぁ…はぁ…あっ」
火鉢を後ろ向きにさせた状態でお尻を掴み思いっ切り割れ目に息子を挿入する。
「んほぉっ!!♡♡♡これしゅごいぃいっ!!♡♡♡」
「気持ち良いか?」
「うん♡でもらめぇっ♡らめなのぉ♡」
「何でだ」
腰を打ち付けながら問いかけるとふるふると震わせながら火鉢がこっちを向いて。
「だってっ、これじゃレイズの顔、ちゃんと見えないもんっ♡」
涙目になりながら、そんな可愛いことを言うので思わず興奮してしまい、ラストスパートをかける。
「んひいっ!♡♡♡激しっ!♡♡♡」
パンッパンッと激しく腰を打ち付けると火鉢は体を仰け反らせながら絶頂を迎える。
「イクゥウッ!!♡♡♡♡」
そして俺も限界を迎え、再び大量の精液を吐き出した。
「あぁ……出てるぅ……♡」
ビクビク痙攣しながら余韻に浸っている火鉢に、俺は再び覆い被さり正常位で息子を挿入した。
「んああっ!!♡♡♡これしゅごいぃっ!♡♡♡」
先程出した精液が潤滑油となり、スムーズにピストン運動が出来るようになった。
パンッパンッとリズミカルに腰を打ちつけるとその度に火鉢は甘い声で鳴く。
「あひっ♡おっきいっ♡」
「嫌か?」
すると首を横に振る火鉢。
「ううんっ、すごく気持ち良ぃよ♡」
「そうか、ならもっと気持ちよくしてやらないとな」
そう言うと俺はさらに激しく腰を動かした。
パンッパチュンッ!パァンッと肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響く。
結合部からは愛液が溢れ出しシーツに大きな染みを作っていた。
火鉢の顔は快楽に溺れきっており、完全に発情しきっているようだった。
そんな彼女の顔を見ながらピストン運動を続けていると、限界が来たのでラストスパートをかけるために覆い被さり種付けプレスで攻め立てる。
「あぁあっ!!♡♡♡しゅごいっ!♡♡♡」
もはや呂律すら回らなくなり、ただひたすらに喘ぐだけの火鉢。
そしてついにその時が来た。
ドピュルルルーーッ!ビュクッ、ドクンドクンと脈打ちながら精液を流し込むと、その瞬間に火鉢もまた盛大に果てる。
「ああぁっ!!!♡♡♡♡♡」
2人同時に果てると、俺は息子を引き抜き火鉢の横に寝転ぶ。
「大丈夫か?」
「うん……。
でも腰が痛くて、しばらく動けそうにないわ。
…でも、あんたのそれ、まだ勃起してるのよね」
足腰が動かないなりに体を動かし、息子に顔を近づける火鉢。
そして。
「あむっ♡」
「うわっ!?」
火鉢は俺の息子を咥えたのだ。
舌先でチロチロと舐められる感触はとてもこそばゆいものだったが、その快感は凄まじかった。
そのまま一気に喉奥までくわえ込むと、頭を上下させる。
じゅぼっ!ずぞぞっ!と音を立ててしゃぶられる感覚に思わず腰が浮くほどの快楽を感じた俺は、すぐに限界を迎えてしまった。
「出るぞ!」
ドピュルルルーーッ!ビュクッ、ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子を流し込む。
しかし火鉢は口を離さず全て飲み込みきった。
「ぷはぁ♡」
そしてようやく口から離す。
「おいし♪」
妖艶な笑みを浮かべる火鉢を見て、俺の息子は再び元気になったのだった。
「あはっ♡また元気になってるの?
良いわよ、こうなったらとことんしてあげる♡
レイズ、今夜は長いから、ずっと口と胸でしてあげるね♡」
「好きにしろよ」
俺は息子を火鉢に差し出すように腰を浮かせると、火鉢は胸で挟みながら息子を咥え始める。
「ちゅぷ、れろっ♡」
「おおっ」
胸の柔らかさと口と舌の温かさに思わず声が出てしまう。
「ふふ、可愛い声出しちゃって♡」
そう言うと火鉢はさらに強く吸い上げてきたので俺は堪らず射精してしまった。
「きゃっ♡」
何度も出したにも関わらず、凄まじい量の精液が噴き出し、彼女の顔と胸を中心に白く穢れる。
「ふふっ♡」
口元についた精液を舐めると恍惚とした笑みを浮かべ、目にはハートマークを浮かばせる。
そしてそのまま再度口で息子のご奉仕を始めた。
息子を舐め回す舌と息子をコーティングする唾液の感触、口から溢れる水気のある音と火鉢のいやらしい声。
それらを堪能しながら、朝になるまで火鉢と過ごした。