とある廃墟となった教会。
そこで杏子は教壇にお祈りを捧げていた。
転生悪魔なのに、シスター服に身を包み、お祈りを捧げるその姿は、まさに清廉な信徒のそれだ。
「…っ、痛っ!
やっぱり悪魔の祈りは受け付けないか…」
「当たり前だろ、いくら元教会でも悪魔が祈ると頭痛がするからな」
「レイズ…」
席についていた俺の声に気付く杏子。
「転生悪魔になったのに、教会には未練たらたらか?」
「ち、違うよ!
その、これまでよくお祈りしてたものだったから、つい癖で」
「まぁ、何だって良いがな」
俺は教壇から降り、彼女の横に立つ。
「ここも随分と寂れたものだな。
確か、ここも教会の真実ってやつで関係者は全員死ぬか失踪して、寂れたんだったか?」
「…うん、あたしの家族も、それを知ったせいで死んじまったからな。
父さんが壊れて、母さんと妹巻き込んで、あたしを残して心中しちゃったから」
「教会ってのは悪魔を殺すのが仕事のくせして、やることが糞だな」
「…やっぱり、あたしなりのケジメ、つけないと」
「あ?」
と、杏子は改めて俺と目を合わせる。
「レイズ、この場であたしのことを抱いて。
この服を滅茶苦茶にして」
と、自らの身を包むシスター服を握り締める。
「どういうつもりだ?
そんなことしなくても、てめぇは俺の眷属、転生悪魔だ。
何もそこまでやらなくても」
「ううん、これはあたしなりのケジメなんだ。
何度も言ったけど、父さんは神の不在を知って壊れて、母さんと妹と心中したんだ。
あたしも、それを知って追放された。
この教会だって、その神の不在のせいで寂れちまって、廃墟になっちまった。
だからあたし、真実を知ったせいで誰かがおかしくなって犠牲になるところは、もう見たくないんだ!
そういう意味でも、あたしをこの場で犯してくれ!
教会の人間は、悪魔に犯されるのが屈辱的だから!」
シスター服に身を包む杏子は覚悟を決めた目で俺を見る。
真実のせいで誰かが苦しみ壊れるところは見たくない。
悪魔として教会と戦う覚悟。
だから、教会の戦士としてシスターとしての自分にケジメをつけるために、悪魔である俺に犯される。
はっ、いいねぇ。
そういう覚悟、嫌いじゃねぇぜ。
「後悔しねぇんだな」
「しないよ!」
と、杏子は大きく頷く。
俺は小さく息を吐くと、杏子を優しく抱き締め、唇を重ねる。
「ん、っ」
小さく声を漏らす杏子。
それに構わず、舌を絡ませながら押し倒す。
「ん、ちゅる、んっ」
杏子も舌に絡み付かせながら応じてくれる。
しばらくお互いの唇を貪り合うと、口を離す。
「はぁ……はぁ……♡」
頬を紅潮させて息を切らす杏子。
その目は期待に満ちた目をしていた。
そんな彼女の胸元に手を持っていき、シスター服を乱暴に握り締め。
ビリィィィィィィ!!!!
と引き裂いた。
「あっ、ん♡」
服が破ける感覚に小さく反応する杏子。
そんな杏子の膨らみかけの胸を、やわやわと揉みしだく。
「あっ、んっ、やぁっ」
甘い声を漏らす杏子。
俺はそんな彼女の胸から手を離すと、今度は彼女のシスター服のスカート部分に手を掛け、破き始める。
ビリッ ビッ ビィィィ!!!
長いスカートのため、破くのに手間が掛かったが腰から下の部分を破り捨て、彼女の下着を露わにする。
「あ……っ♡」
恥ずかしそうに声を漏らす杏子。
そんな彼女の股に、指を這わして刺激を与える。
「あっ♡ あっ♡ やぁっ♡」
甘い声で喘ぐ杏子。
その反応を見て、俺は指の動きを激しくする。
「あっ!♡ あぁっ!♡」
ビクビクと身体を震わせる杏子。
下着にシミができて、広がって、ついには下着に収まりきらず、愛液が溢れて地面を汚す。
足をガクガクと震わせ、最早自力で立つこともできないのだろう。
下着の両端を焼き切り、下着を脱がせる。
そして、そのまま足を開かせると、彼女の幼い割れ目に舌を這わせる。
「やぁっ♡ そ、そんなとこ舐めちゃやだぁ♡」
杏子は抵抗しようとするが、身体に力が入らないためされるがままだ。
そんな杏子の秘部を丁寧に舌で愛撫する。
「あっ!♡ あっ!!♡ だめっ!♡ イッちゃうっ!!♡♡」
ビクビクと身体を震わせる杏子。
その反応を見て、興奮を覚えた俺は、一度顔を離してから息子を取り出して、彼女のシスター服のベールを外して、それを息子に纏わりつかせ扱き始める。
「…っ!」
ビリビリに破かれたシスター姿の杏子を見下ろしながらのベールを使ったオナ二ー。
それは俺の興奮を駆り立て、一気に上り詰めさせる!
「っ!」
ドピュッ!!♡ ビュルルルーーッ!!♡♡
勢いよく発射した精液は杏子の顔面に降りかかり、彼女の顔を白く染め上げる。
「はぁ……っ♡ あ……♡」
そんな光景を見て、再び興奮が湧き上がった俺は息子を扱くのをやめず、そのまま二度目の射精をするのだった。
扱くのに使ったベールは、精液でベチャベチャになり、もう使いものにはならない。
杏子の全身を白く汚し、俺は息子を杏子の口元に持っていく。
「ほら、綺麗にしな」
「ん……ちゅぷ♡」
杏子は俺の命令に従い、息子にしゃぶりつき、舐め始める。
その刺激を受けて再び勃起する俺の息子を見て、杏子はうっとりとした表情を見せると。
「レイズのおちんちん、またおっきくなってきたね♡ 今度はあたしの中で気持ちよくなってよ♡」
そう言って自ら足を開き、割れ目を指で開いて見せる。
「っ!」
俺は杏子の足を掴んで開かせると、息子を割れ目に押し当てる。
そしてそのまま、一気に奥まで突き入れた!
ズブゥッ!!!♡♡
「あひぃぃっ!!♡♡♡」
子宮口を押し潰す勢いで突き入れられた俺の肉棒に悲鳴じみた声を上げる杏子。
しかし、その反応は痛みによるものではなく快楽によるもののようだ。
その証拠に、彼女の目は蕩けており口からはだらしなく涎を垂らしていたからだ。「動くぞ」
俺はそう宣言してからピストン運動を開始した。
パンッ!♡ パァン!!♡♡
肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
「あっ!♡ あぅっ!!♡」
杏子は俺に抱き着きながら喘ぎ声を漏らす。
「あっ!♡ あぅっ!!♡」
子宮口を突かれるたびに身体を震わせる杏子。
そんな杏子の唇を奪うようにキスをする。
舌を入れ込み絡ませ合う。
唾液を流し込むと、それを喉を鳴らして飲み込む杏子。
互いの唇を離す頃にはもう理性は吹き飛んでおり、獣のようにお互いを求め合っていた。
「あぁっ!♡ あぅんっ!♡」
激しく腰を動かす度に、杏子の口から甘い声が上がる。
俺は彼女の胸に手を伸ばして揉みしだく。
「あぁっ♡ おっぱいも一緒なんてぇっ♡」
両胸から与えられる快楽に翻弄される杏子。
そんな杏子をもっと乱れさせてやるために、乳首に吸い付き甘噛みをする。
その瞬間、彼女は大きく仰け反り絶頂を迎えたようで膣内が激しく痙攣するのを感じた。
その締め付けによって俺も限界を迎え、精液を放出してしまうのだった。
どぴゅっ!!♡♡ぶびゅるるるーーっ!!!♡♡♡
「あ、あぁ……っ♡」
熱い精液を子宮に注がれた杏子はビクビクと身体を震わせる。
そして俺はそのまま彼女の膣内から息子を抜き取り、彼女を四つん這いにさせる。
そして再び後ろから挿入した。
ズブゥッ!!♡
「んひぃぃっ!♡♡♡」
今度は最初から全力で突き入れる。
「あぁっ!♡ あぅっ!♡ あひっ!♡♡」
激しいピストン運動によって愛液が飛び散り床を濡らしていく。
「あぁっ!♡ すごっ♡♡ あたまへんになるぅっ!!♡♡」
パンパンと音を立てながら行われる激しいピストンに、彼女は何度も絶頂を迎えているようだった。
俺は腰を打ち付けながら、残りのシスター服を全て破り捨て全裸にさせる。
そしてそのまま、彼女の両腕を後ろに引っ張りながら激しく突き上げた!
「あぁっ!!♡ あぅんっ!!♡♡ あっ!!♡♡ あぁ~っ!!!♡♡♡」
彼女は絶叫を上げながら絶頂を迎える。
しかし俺は構わず腰を動かし続けた。
パンッ!♡ パァンッ!!♡♡ズブゥッ!!♡♡♡バチュッ!♡♡♡グチャァッ!!♡♡♡ドチュンッ!!!!♡♡♡♡ 肉同士がぶつかり合う音が響き渡る中、杏子は何度も絶頂を迎えていた。
「あぁっ!♡♡ あぅんっ!!♡♡ あっ!!♡♡ あぁっ!!♡♡♡」
もはやまともに言葉を発することすらできず獣のような声を上げることしかできないようだ。
そんな彼女の子宮口を何度も突き上げる。
「あぅっ!♡ あぁっ!♡ あひっ!♡♡」
もう何度目かもわからない絶頂に達したところで、俺も限界を迎えようとしていた。
「出すぞっ!」
そう宣言すると同時に俺は射精した。
ドピュッドピューーッ!!!♡♡♡ビュルルルーーッ!!♡♡
大量の精液が彼女の子宮に注ぎ込まれていく。
「あぁっ!♡ あぅっ!♡♡ あっ!!♡♡ あひっ!♡♡」
彼女は身体を痙攣させ、白目を剥いて意識を失った。
俺は息子を杏子の膣内から引き抜くと、そのまま仰向けに寝かせた。
シスター服はズタボロに破り捨てられ飛び散った精液でドロドロになり、もはや服としての意味を成さない。
体も精液塗れで、足もガニ股で大きく開いており秘部からは精液がゴポォッ♡と溢れていた。
しばらくして、余韻に浸ってから杏子が起きたのを確認し、コートを羽織らせる。
杏子が首に掛けてた十字架を捨てると、俺は彼女をお姫様抱っこして、廃墟となった教会を出て蒼炎を放った。
寂れた教会だったこともあって、すぐに焼き崩れていく。
教会だけではない、杏子が着ていたシスター服だったボロキレも、首に掛けてた十字架も、全て焼き払われ、消えていく。
「…」
その様子を、杏子は隣で無言で眺めていた。
「これで、てめぇなりの覚悟は出来たか?」
「…あぁ、これであたしのケジメを付けることができたよ。
ありがとう、レイズ。
これからはあんたのために戦うよ」
そう言って彼女は、俺のコートを脱ぐと炎に包まれ、姿を変えた。
燃える炎のような着物みたいな服を纏い、手には両端がダイヤ型の刃となってる槍が握られていた。。
これこそが転生悪魔となった杏子の姿である。
「いいぜ、これからよろしく頼むな」
俺はそう言って彼女の手を取り、キスをした。
眷属としての杏子の見た目のイメージはマギレコの佐倉杏子のドッペルバージョンです。