※この作品はR-18です。

蒼炎のハルファス   作:ガンダムラザーニャ

25 / 41
琴里とお泊り

「…」

 

ピンポーン♪

 

俺は琴里の家のチャイムを鳴らす。

 

今日からよく一緒にいた琴里の兄貴が修学旅行に行っちまって、親も海外出張でしばらく帰ってこないって聞いたから家で琴里が一人だから、心配して見に来たんだ。

 

「あっ、こんにちはレイズおにーちゃん♪」

 

「おう、来たぞ琴里」

 

琴里に出迎えられて、俺は家の中にお邪魔する。

 

「しばらく家で一人って聞いたから心配になってな。どうだ琴里、寂しくないか?」

 

「うん。だけど大丈夫」

 

琴里は屈託のない笑顔で言う。

 

「だって、今はレイズおにーちゃんがいてくれるから♪」

 

「おっ?そうかそうか」

 

「それにね?おにーちゃんが、『俺がいない間、レイズさんが来ることがあったら泊めてあげてくれ』って言ってくれてたから、レイズおにーちゃんが来てくれるのを楽しみにしてたんだ」

 

「そうか。ならよかった」

 

俺は琴里の頭をわしゃわしゃする。

 

「あぅ……♪」

 

琴里は嬉しそうに目を細める。

 

……うん。可愛いな。

 

「じゃあ、そういうことならしばらくお邪魔するぜ。

 

念の為着替えとかも持ってきたし、しばらく泊めてくれ」

 

「うん。ありがとう、レイズおにーちゃん♪」

 

「そういえばお前、学校はしばらく休みか?」

 

「今連休で、友達との約束もないの!」

 

「そうか。じゃあ、思う存分遊べるな」

 

「うん。おにーちゃんがいないから暇だけど、その分いっぱい遊ぼ?」

 

「おう。もちろんだ」

 

俺は琴里の頭を優しく撫でたのだった。

 

「レイズおにーちゃん!じゃじゃーん!」

 

と、琴里がスカートを捲って、パンツを見せてきた。

 

フリルのついた、白とピンクの縞々の可愛らしいやつだ。

 

「おいおい、いきなりパンツ見せやがって。

 

9歳のくせして痴女に目覚めたのか?」

 

「違うもん!こういうのは、レイズおにーちゃんにだけだもん!

 

…レイズおにーちゃんと、いっぱいエッチなことして、遊びたいの。

 

…だめ?」

 

瞳をうるうるとさせながら、上目遣いに言ってくる。

 

「ったく、琴里は可愛いな。

 

いいぜ、今日はたっぷり遊んでやる」

 

「やったあ!レイズおにーちゃん、大好き!」

 

琴里が抱きついてくるので俺はそれを受け止める。

 

そして、琴里の部屋に連れて行かれてから俺は。

 

「ちゅぱ……ちゅぷ……んんっ……おにーちゃん。おにーちゃんのおちんちん、おいひい……♡」

 

ズボンを脱がされ琴里に足を開かされて、琴里が俺の息子をしゃぶってくれている。

 

琴里は小さい舌でチロチロと先を舐めたり、喉の奥まで咥えこんで唇でしごいたり、様々な技で俺の息子を気持ちよくしてくれるのだ。

 

「くぅっ……!気持ちいいぞ、琴里」

 

「えへへ〜♪」

 

頭を撫でられ、嬉しそうにする琴里。

 

「レイズおにーちゃん、私のお口で気持ちよくなってくれて嬉しいな♪」

 

と、さらに強く吸い付いてきた。

 

「うぉっ!?」

 

突然の強い刺激に思わず声が出る。

 

「えへへ〜♪レイズおにーちゃんのおちんちん、ビクビクしてるね♡」

 

琴里が嬉しそうに言う。

 

「ああ……そろそろ出るぞ……!」

 

俺は限界を迎えようとしていた。

 

「うん♡いっぱい出していいよ♡」

 

琴里はラストスパートとばかりに激しく吸い付いてくる。

 

「くぅっ……!!」

 

俺は射精する。

 

そして、琴里の口内に大量の精液が放たれる。

 

「んくっ♡んっ♡んんっ♡」

 

琴里はそれを必死に飲み込んでいく。

 

やがて全て出し終えると、ちゅぽんっと口を離した。

 

「えへへ……レイズおにーちゃんの精子美味しいよ♡」

 

そして、スカートを目の前で脱ぎ始める。

 

腰元のファスナーを見せながら、しっかりと指で下ろすところを見せつけて、ホックの引っ掛けを外し、ゆっくりと見せるように下ろしていく。

 

「ふふっ、よく見ててね♡」

 

羞恥よりも、俺に見られて、求められることの幸せを感じているらしい。

 

琴里の縞々パンツが見えて、スカートを脱ぎ捨てると、パンツを見せるようにゆったりとした動きで腰を揺らし、お尻をフリフリとさせる。

 

「えへへ……私のパンツ、可愛い?」

 

「ああ、可愛いぞ琴里」

 

そう答えると嬉しそうに笑う琴里。

 

そしてシャツを捲ると、未発達で平たい胸を見せつけてきた。

 

「レイズおにーちゃん。私のおっぱい、吸ってほしいな……♡」

 

と、誘惑してくるので俺は琴里を抱きしめる。

 

そして琴里の可愛らしい胸をしゃぶる。

 

「あっ♡あんっ♡」

 

舌で転がすように舐めたり吸ったりすると、甘い声を上げる琴里。

 

「んんっ……はぁっ♡ちゅぷっ♡」

 

やがてそれはぷっくりと膨らみ始め、コリコリとした感触になる。

 

「あぁっ♡すごいっ♡」

 

琴里はビクビクと身体を震わせる。

 

「おにーちゃん、もっと強く吸ってもいいよ♡」

 

そう言われたので俺はさらに強く吸うと、琴里が身体を仰け反らせた。

 

「ひゃうんっ!♡」

 

そしてそのまましばらく続ける。

 

「あぁっ♡もうダメッ♡イっちゃうっ!!♡」

 

琴里の小さな体がビクンッ!と震わせ、絶頂を迎えた。

 

「はぁっ♡はあっ♡」

 

息を荒げる琴里の頭を撫でる。

 

「気持ちよかったか?」

 

「……うん……♡」

 

と、蕩けた顔で答える琴里。

 

俺は琴里をベッドに押し倒す。

 

そして、小さなパンツに手をかける。

 

「あっ……」

 

それだけで察したのか、期待に満ちた目でこちらを見つめてくる琴里。

 

俺はゆっくりと下ろすと、可愛らしい小ぶりなお尻が出てきたので軽く撫でると、ビクンっと反応する琴里。

 

「んっ……♪」

 

そして完全にパンツを脱がせると、琴里の可愛らしい割れ目が見える。

 

「おにーちゃん、早く入れて……♡」

 

俺はその言葉に従って、自分の息子を琴里の割れ目へと押し当てると一気に貫いた。

 

「あんっ♡♡」

 

それだけで琴里は軽く絶頂を迎えたようだ。

 

だが気にせずピストン運動を始めると、すぐにまた声を上げるようになった。

 

「あぁっ♡すごいっ♡」

 

パンパンという肌同士がぶつかり合う音が響き渡りながら、激しく腰を打ち付ける。

 

「はぁっ♡あんっ♡あっ♡あっ♡」

 

琴里が必死に耐えようとする中、俺は容赦なく攻め立てる。

 

「ああんっ♡イっちゃうっ♡」

 

そしてそのまま絶頂へと達したようだ。

 

「はぁ……はぁっ……♡」

 

息を荒げる琴里の腰を掴み、さらに激しく打ち付けると、再び絶頂を迎えたようでビクビクと身体を震わせる。

 

「あぁっ♡だめぇっ♡またイッちゃうよぉっ!♡♡」

 

そんな声を無視してピストンを続けると、やがて限界を迎えたようで再び絶頂に達したようだった。

 

「あぁっ♡もう許してぇっ!♡」

 

そう叫ぶが俺は構わず攻め続ける。

 

琴里は涙を流して許しを請うも、容赦なく責め立てる。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡らめぇぇっ!!♡♡♡」

 

やがて限界を迎えたようで全身を痙攣させる。

 

しかしそれでもまだ終わらない。

 

俺はそのままピストンを続けていくと、やがて琴里の膣内に大量の精を解き放ったのだった。

 

「あへぇ……♡」

 

琴里は完全に蕩けきった顔で放心していた。

 

「おーい、大丈夫か?」

 

「らいじょうぶ……♡」

 

琴里は呂律が回らない状態で答えると、ゆっくりと起き上がり、俺に抱きついてきた。そして耳元で囁くように言う。

 

「レイズおにーちゃん……もっとしたいよぉ……」

 

俺はその願いを聞き入れて再び行為を始めた。

 

今度は机に手をつけさせて、俺にその可愛らしいお尻を突き出させた状態で犯していく。

 

「あんっ♡あっ♡あっ♡」

 

と、可愛らしい声で鳴く琴里の膣内はキツく締め付けてきてとても気持ちが良かった。

 

そして、俺は再び射精した。

 

「あぁっ♡熱いっ!♡♡」

 

ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込む。

 

「はぁ……はぁっ……♡」

 

琴里が荒い呼吸を繰り返す中、俺はゆっくりと引き抜いた。

 

するとゴポリという音と共に白濁液が溢れ出てくる。

 

琴里の赤い瞳にはハートマークが浮かび上がり、もっとしたいと目で訴えていたのを感じた俺は、彼女を抱き上げた状態で挿入した。

 

「あぁっ♡これしゅきぃっ!♡」

 

琴里は嬉しそうに叫ぶと、自分からも腰を振り始めた。

 

「あんっ♡あっ♡あっ♡」

 

そんな可愛らしい姿に興奮を覚えつつ、俺は激しく突き上げていく。

 

「あぁっ♡イクっ!イッちゃいますぅっ!!♡♡♡」

 

そしてそのまま絶頂を迎えると同時に膣内が激しく痙攣し、俺の息子を締め付けてきたのでこちらも限界を迎えてしまったようだ。

 

どぴゅっと勢いよく吐き出された精液が琴里の子宮を満たしていき、同時に琴里も大きく身体を跳ねさせた。

 

「あぁっ♡熱いのがいっぱい入ってくるぅっ!!♡♡」

 

と、琴里は幸せそうな表情を浮かべていた。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

俺はゆっくりと引き抜くと、ゴポォッと音を立てながら大量の精が流れ出てきた。

 

そして琴里をベッドに寝かせると、今度は後ろから覆い被さるようにして挿入する。

 

「あぁんっ♡」

 

それだけで甘い声を漏らす琴里だったが気にせずにピストン運動を始める。

 

パンッ!パァン!!という肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響く。

 

「あんっ♡あっ♡あっ♡」

 

その度に可愛らしい声で鳴く琴里の胸を後ろから激しく揉み倒す。

 

「ひゃうんっ!?♡」

 

突然の刺激に驚いた様子だったが気にせず揉み続ける。

 

すると次第に甘い声へと変わっていき、そして絶頂を迎えたようだ。

 

「あっ♡イくっ!イッちゃうぅっ!!♡♡♡」

 

ビクビクっと痙攣しながら潮を吹き出す琴里を見下ろしながら更に激しく突いていく。

 

「あぁっ♡♡またイクぅっ!♡♡」

 

そして再び絶頂を迎えたらしく大きく仰け反った後ぐったりとした様子で脱力する。

 

「はぁ……♡はぁ……♡」

 

荒い呼吸を繰り返す琴里の腰を掴み、さらに激しく打ち付ける。

 

「あぁっ♡らめぇぇっ!♡♡♡」

 

そしてそのまま絶頂へと達したようで全身を痙攣させる琴里。

 

俺はその締め付けに耐えられず、また大量に中出ししてしまった。

 

「あぁ……出てるぅ……♡」

 

琴里は蕩けた顔で呟くと、ベッドに突っ伏した。

 

「おーい、琴里?

 

もう無理なら風呂に入るか?」

 

「やーっ!まだおふろはやっ!」

 

どうやらまだまだ元気らしい。

 

「じゃあ、もう一回するか」

 

「……うん♡」

 

琴里は再び四つん這いになるとお尻をフリフリと振って誘ってくるので遠慮なく後ろから挿入した。

 

「あぁっ♡きたぁっ!♡♡♡」

 

そんな嬉しそうな声を上げる琴里の膣内はキツく締め付けてきてとても気持ちが良い。

 

そしてそのままピストン運動を始める。

 

「あっ♡あんっ♡あっ♡」

 

パンッ!パァン!!という肌同士がぶつかる音が部屋中に響く中、俺は一心不乱に腰を打ち付けていく。

 

「あぁっ♡しゅごいっ!♡♡」

 

琴里は激しい快感に身体を震わせながら喘いでいる。

 

俺はそこからさらに、琴里の片足を持ち上げ、横向きの状態で突き始める。

 

いわゆる松葉崩しという体位で、より深くまで突き刺さるためか琴里の反応がさらに大きくなる。

 

「あぁっ!♡ふかいぃっ!!♡♡♡」

 

そしてそのままピストンを続けると、やがて限界を迎えたようでビクビクっと痙攣しながら絶頂を迎えたようだ。

 

「あっ♡イくっ!イッちゃいますぅっ!!♡♡♡」

 

それと同時に膣内が激しく収縮し俺の息子を強く締め付けてくるので俺もまた果ててしまうのだった。

 

どぴゅっと大量に吐き出された精液がまた琴里の小さな子宮を満たしていく。

 

「あぁっ♡熱いのがたくさん入ってくるぅっ!!♡♡♡」

 

と、琴里は幸せそうな表情を浮かべていた。

 

俺はゆっくりと引き抜くと、ゴポリという音と共に白濁液が溢れ出てきたので、それをティッシュで拭き取る。

 

そしてそのままベッドに寝かせると、琴里の隣に寝転がる。

 

すると琴里が抱き着いてきたので頭を撫でてやる。

 

「えへへ……レイズおにーちゃん♡」

 

と、幸せそうな笑みを浮かべてくる。

 

「じゃあ、続きは風呂に入ってからするか」

 

「うん♡」

 

琴里をお姫様抱っこして、風呂場に連れて行く。

 

そしてそのまま洗いっこをして、一緒に湯船に浸かる。

 

琴里は俺に寄りかかるようにしてリラックスしている様子だ。

 

「えへへ〜♡レイズおにーちゃんとお風呂楽しいな♡」

 

「そうか?それは良かった」

 

そんな会話をしながら、俺は琴里の髪を洗う。

 

髪は女の命って言うからな。

 

傷まねぇように優しく洗ってやらねぇと。

 

「レイズおにーちゃんの洗い方、とても気持ちいい〜♪」

 

「まぁな、これでも俺、妹がいたもんだからな」

 

「そうなの?」

 

「あぁ、俺がハルファスを名乗ってから離れ離れになっちまったが、時々連絡はしてるよ」

 

そういえばガキの頃、普段は身の回りのことは使用人がやってくれてたが、その時にその使用人が風邪を引いて、他の奴らがいなかったから、俺が風呂に入れたんだ。

 

おかげで、妹のレイちゃんの髪をよく洗ってあげてたから、洗うのは上手いんだ。

 

…にしてもレイちゃん、元気にしてるんだろうか。

 

確か今は、ライ兄の眷属になってるんだよな…。

 

まぁ、元気にやってるだろ。

 

そんなことを考えているうちに琴里は髪も体も綺麗になったので、今度は俺が洗ってもらうことにする。

 

「じゃあ頼むぜ」

 

「任せて!」と元気よく答える琴里。

 

そして俺の体を洗い始める。

 

流石は女の子と言ったところだろうか、とても丁寧で気持ちが良い。

 

時折触れる小さな手がくすぐったいが……これもまた悪くないな。

 

すると、俺の息子が勃起してるのを見た琴里は、それを優しく握り込んできた。

 

「おにーちゃん、元気だね♡」

 

「まぁな」と答えながら、俺は息子を突き出す。

 

「じゃあ、ここも丁寧に洗ってあげるね?」

 

ボディーシャンプーを手につけて、息子に塗りたくりながら洗う。

 

アワアワにしながらも、白くてヌルヌルになった琴里の小さな手で息子を包み込まれる。

 

ヌルヌルのネバネバ、ほんの少しの泡を纏っていく息子。

 

琴里はニコニコしながらやっているが、何というか絵面がかなりヤバい。

 

「えへへ……レイズおにーちゃんの、ピクピクって動いてるね」

 

息子を優しく握りながら言う琴里。

 

そんな可愛らしい姿に興奮を覚えつつ、俺はさらに激しくしてもらうようお願いした。

 

すると琴里は手の動きを早めていく。

 

そしてついに限界を迎えたようで、大量の精液が飛び出した。

 

「きゃっ!?」

 

勢いよく噴き出した大量の精液が、せっかく洗った琴里の髪を、顔を、体を、容赦なく穢す。

 

驚いた腰を抜かした琴里は、全身に精液が掛かった状態で熱に浮かされたような表情で俺を見上げてくる。

 

「はぁ……はぁ……しゅごい……♡」

 

琴里の体は精液塗れで、白くてネバネバした液体にまみれている姿はとても官能的で美しい。

 

そんな琴里の姿に興奮した俺は再び息子を硬くさせると、それを琴里の小さな割れ目に押し当てる。

 

「あんっ♡」と甘い声を上げる琴里だが抵抗はしないのでそのまま一気に挿入する。「あぁっ♡おにーちゃんのが入ってきたぁっ♡♡」

 

風呂場にいるからか、琴里の中はとても温かく、きつく締め付けてくるのですぐに果ててしまいそうだ。

 

だがまだ我慢だ。俺はゆっくりと腰を動かし始める。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡」

 

という可愛らしい喘ぎ声が聞こえてくるが気にせず突き続けるとやがて絶頂を迎えたようでビクビクっと痙攣しながら潮を吹き出す琴里。

 

「あっ♡あぁっ♡イクっ!イッちゃうぅっ!!♡♡♡」

 

そんな叫びと共に大きく仰け反り絶頂を迎えた。それと同時に膣内が激しく収縮し俺の精を搾り取ろうとするかのようだ。

 

俺はそれに抗う事なく、大量に吐き出してしまう。

 

どぴゅっと勢い良く吐き出された精液がまた琴里の小さな子宮を満たしていき、同時に琴里も大きく身体を跳ねさせた後ぐったりとした様子で脱力する。

 

そしてゆっくりと引き抜くと、ゴポリという音と共に精液が流れ出てきた。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

琴里は荒い呼吸を繰り返しており、その表情はとても蕩けているように見えた。

 

そんな可愛らしい姿に見惚れていると、不意にキスをしてきた。

 

「えへへ……レイズおにーちゃん♡しゅきぃ♡」

 

そしてそのまま舌を絡めてきて濃厚なディープキスを始める。

 

琴里の小さな舌が口内に侵入してきて歯茎や上顎などを丹念に舐められていき、次第に頭がボーっとしてくるような感覚に陥る。

 

そんな状態でも息子は元気いっぱいで、再び琴里に挿入しようとする。

 

「あっ♡まってぇ……」

 

そんな声を無視して一気に貫くと、それだけで軽く絶頂に達したようだ。だが構わずピストンを始めると次第に甘い声を上げ始める琴里。

 

「あんっ♡あっ♡レイズおにーちゃんのが奥まで来てるぅっ♡」

 

最初はゆっくりとした動きだったが徐々に早くしていき、最後は激しく打ち付けるようになっていった。

 

パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!♡♡♡

 

肌同士がぶつかり合う乾いた音と、結合部から溢れるいやらしい水音が風呂場の中に響き渡り反響する。

 

「あぁっ♡レイズおにーちゃんのすごいぃっ!♡♡♡」

 

そしてそのまま絶頂へと達したようで全身を痙攣させる琴里。俺はその締め付けに耐え切れず、また大量に中出ししてしまったようだ。

 

「あぁっ♡熱いのがたくさん入ってくるぅっ!!♡♡」

 

と、琴里は幸せそうな表情を浮かべていた。

 

俺はゆっくりと引き抜くと、ゴポリという音と共に白濁液が溢れ出てきたので、それをシャワーで洗い流す。

 

そして改めて体を洗ってから、今度は湯船に浸かる事にした。

 

琴里を膝の上に乗せて後ろから抱きしめるような体勢を取ると、琴里は嬉しそうに微笑んでくる。

 

「えへへ……レイズおにーちゃん♡」

 

そう言ってギュッと抱きついてくるのが何とも可愛らしい。

 

そんな琴里を見ていると自然と笑みが溢れてきてしまうのだった。

 

しばらく湯船に浸かってから俺たちは上がり、琴里の体を拭いて、髪から水分を拭き取ってから着替えさせて、リビングに戻る。

 

「なぁ琴里、これから飯作ろうと思うんだが冷蔵庫の中見ても良いか?」

 

「うん、良いよ」

 

許可を貰ったので冷蔵庫を開けて中を確認する。

 

ふむふむ、食材は一通りあるみたいだな。

 

これなら何か作れるかもしれないな。

 

よし!そうと決まれば早速作るとしますかね!

 

俺はエプロンを着けると調理を始めるのだった。

 

「よし出来たぞー!」

 

そう言ってテーブルに料理を置くと琴里は目を輝かせた様子でそれを見ていた。

 

今日の献立はオムライスだ。

 

琴里の分は、何となくそうしたほうが喜ぶと思って、旗を立ててる。

 

「わぁー…」

 

琴里は目をキラキラさせながら、まるで宝物でも見るかのような目でオムライスを見つめていた。

 

そんな反応に少し照れ臭くなるものの、喜んでくれてるなら良かったなと思いながら席につくと早速食べ始める事にした。

 

「いただきます!」

 

「いただきまーす!」

 

そう言って一口食べると口の中に広がるケチャップの風味と卵の優しい味わいが絶妙でとても美味しかった。

 

自分で作っておいてなんだがな。

 

「んー!美味しいよレイズおにーちゃん!」

 

「はっ、そりゃそんな素敵な笑顔してりゃわかるよ」

 

そう言って笑い合うと、また一口食べる。

 

そんな調子で食べ進めていき完食すると琴里は満足そうな表情をしていた。

 

「ごちそうさま!ありがとうレイズおにーちゃん!」

 

「おう、どういたしまして」

 

そして食器を片付けた後、再びリビングに戻りソファーに座ってしばらく一緒に適当なテレビを見ながら寛ぐ事にした。

 

ちなみに琴里は俺の膝の上にちょこんと乗っている。

 

「ねぇレイズおにーちゃん」

 

「ん?どうした?」

 

「私ね、レイズおにーちゃんの事が大好き!」

 

そう言って抱きついてくる琴里を優しく抱き留めて頭を撫でると嬉しそうな声を上げる。

 

「俺も好きだよ、琴里の事」

 

そう返すと更に強く抱きしめてきた。

 

そんな様子に苦笑しながらもしばらくそのままの状態が続くのだった。

 

しばらくして、俺は空いてる部屋で寝ることにしたのだが。

 

「お前、自分の部屋があるからそっちで寝れば良いだろ」

 

「やーっ!レイズおにーちゃんと一緒に寝たいの!」

 

可愛らしいぬいぐるみを抱きかかえながら駄々をこねる琴里に、俺は折れてしまった。

 

まぁいっか……別に一緒に寝るくらいどうって事ないしな。

 

「じゃあ寝るか」と言って電気を消すと、琴里は嬉しそうな声を上げる。

 

そして俺の布団に潜り込んでくるとそのまま抱きついてきたのだった。

 

そんな可愛らしい行動に苦笑しながら頭を撫でてやる。すると気持ち良さそうに目を細める仕草がまた可愛らしく思えた。

 

そしてしばらく頭を撫で続けていると次第に眠くなってきたのか欠伸をするようになってきたのでそろそろ寝ることにしたのだった。

 

一夜を明かし、下半身に何やら違和感を覚えた俺の意識が少しずつ覚醒していく。

 

何か下半身の、特に股間辺りから、軽い衝撃がリズムに乗るような感覚で伝わってくる。

 

「んっんっんっふっ、んっ♡」

 

何やら声が聞こえる。

 

これは琴里か?

 

そういえば抱き着いて寝てたはずの琴里がいない。

 

視線をずらすもそこには。

 

「ふっんっ、あんっ、んっんっ♡」

 

…何ということでしょう。

 

パジャマのズボンもパンツも脱ぎ捨てた琴里が騎乗位で俺の息子を挿入して、リズミカルに腰を上下に動かしてるじゃあありませんか。

 

いや、普段から寝てる俺の体の上でパンツ丸見えなのもお構いなしに情熱的なサンバを踊るとか意味不明なことをしてるのはもうわかってるが、まさか朝っぱらから自分から騎乗位だと!?

 

「あっ、レイズおにーちゃん起きちゃった♡」

 

喘ぎながら琴里はまるでいたずらに成功して喜ぶように、無邪気な笑みを浮かべている。

 

「んっ♡どう?レイズおにーちゃん♡」

 

と聞いてくるが、あまりにも刺激的な光景を目にした俺はそれどころじゃない。

 

「ちょっ!ちょっと待ってくれ!」

 

と言って一旦止めようとするも琴里は止まらない。

 

むしろより激しく動き始める始末だ。

 

そして遂にその時が来たようだ……。

 

「あっ出るっ!」

 

ドピュッドピューッ!!♡♡♡

 

と勢いよく発射される精液を子宮で受け止めると、琴里はそのまま倒れ込んできた。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

と肩で息をしている。

 

そんな様子に苦笑しながらも頭を撫でてやる。

 

「全く、朝から元気だなお前は」

 

と言うと琴里は嬉しそうな笑顔を向けてくる。

 

「えへへ♡レイズおにーちゃんが相手だからだよ?」

 

と言ってキスしてきたのでそれに応えるように舌を絡ませるのだった。

 

朝から騎乗位してたりこうもキスをして求めてきたりと、幼女なのに刺激的だなおい。

 

「きゃっ♡」

 

「朝から俺に火をつけて薪と油を放り込んだお前が悪いんだぞっ」

 

乱暴に押し倒し、そのまま覆い被さる。

 

「あんっ♡レイズおにーちゃんの、おっきぃ♡」

 

そしてそのまま腰を動かし始めると、それに合わせて琴里も甘い声を上げ始める。

 

「あっ♡んっ♡んんっ♡」

 

パンッ!パァン!!という肌同士がぶつかり合う音と、結合部から溢れる水音が部屋中に響く中、俺たちはお互いを求め合った。

 

「あぁっ♡イくっ!イッちゃうぅっ!!」

 

そう言って絶頂を迎えたようで全身を痙攣させる琴里。

 

「朝からいやらしいことしやがって、俺は鼻が高いよ!!」

 

絶頂してるとか関係なしに、琴里の片足を持ち上げ、より深くより激しく突きまくる。

 

「あっ!だめぇっ!!イッてるからぁっ!!」

 

という抗議の声も無視して、ひたすらに犯し続けると、琴里は何度も絶頂に達していたようで、その度に体を痙攣させていた。

 

そしてついに限界を迎えたのか一際大きな声を上げながら身体を弓なりにしならせる。

 

それと同時に膣内が激しく収縮して俺の精を搾り取ろうとするかのようだ。

 

その締め付けに耐え切れず、俺はそのまま大量に吐き出してしまう。

 

「あぁっ♡熱いのがたくさん入ってくるぅっ!!♡♡」

 

と、琴里は幸せそうな表情を浮かべていた。

 

そんな琴里のパジャマの前を開いて、平たい胸を舐め回したり乳首を弄りながら激しく腰を打ち付ける。

 

「あぁっ♡レイズおにーちゃんのが奥まで来てるぅっ!!」

 

そしてそのまま絶頂へと達したようで全身を痙攣させる琴里。

 

俺はその締め付けに耐え切れず、また大量に中出ししてしまったようだ。

 

「あぁっ♡熱いのがたくさん入ってくるぅっ!!♡♡」

 

と、琴里は幸せそうな表情を浮かべていた。

 

「琴里、大丈夫か?」

 

「うん、でもまだやりたい♡」

 

「そうか、じゃあお前、あれ持ってるよな?

 

あれ着てくれたなら、やってやるよ」

 

「あれって?」

 

そうして、俺が琴里に用意させて着せたのが。

 

「こ、これでいいの?」

 

スク水とニーハイ姿だ。

 

もちろん琴里がこれらを持っているのは、あくまでスク水は学校指定のと、ニーハイは元々琴里が個人的に買ってたやつだ。

 

ちなみにスク水の胸元には『ことり』と名前が書かれている。

 

「いいねぇ、昨日履いてた縞パンも良かったが、こういうスク水とニーハイの組み合わせは最高だ。

 

思いつきとはいえ、ベストマッチだ」

 

「そ、そうなの?

 

えへへ〜…♪」

 

「あとはランドセル背負ってリコーダー吹いてたらもっと最高に可愛いがな」

 

「こ、こう?」

 

琴里は自分の部屋からランドセルとリコーダーを持ってきて、背負って吹いてくれた。

 

ピーッ!と、音が鳴り響き、思わずドキッとしてしまう。

 

「どう?お兄ちゃん」

 

「ああ……最高だ!」

 

そう言って琴里を抱っこして、そのままベッドに押し倒して正常位の体勢になる。

 

「きゃっ♡」

 

「行くぞ!」

 

そう言って、スク水の股布をズラしてから一気に挿入する。

 

「あっ♡いきなり激し過ぎだよぉ……♡」

 

琴里はそう言いながらも、どこか嬉しそうだった。

 

俺はそんな琴里の胸を揉みながら腰を動かし始める。

 

パンッ パンッ パチュンッ パチュンッ肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。

 

「あっ♡んっ♡んんっ♡」

 

俺が突く度に、琴里は甘い声を上げていた。

 

そんな様子に興奮を覚えつつ腰の動きを徐々に速めていく。

 

「あんっ♡あっあっあっ♡」

 

赤い髪を揺らし、舌を出しながら喘ぐ琴里。

 

その姿はとても淫靡で可愛らしく思えてしまうほどだった。

 

そして遂にその時が来る。

 

「出すぞっ!琴里!」

 

ドピュッドピューッ!!♡♡♡ と勢いよく発射された精液が子宮に注がれていき、それと同時に全身を痙攣させる琴里。

 

「あぁっ♡熱いのがたくさん入ってくるぅっ!!♡♡」

 

と、琴里は幸せそうな表情を浮かべていた。

 

だが、まだ終わらない。

 

今度は四つん這いにさせて、後ろから犯し始める。

 

「あんっ♡あっ♡んんっ♡」

 

パンッ!パァンッ!!という肌同士がぶつかり合う音と、結合部から溢れる水音が部屋中に響く。

 

「あぁっ♡イくっ!イッちゃうぅっ!!」

 

そんな様子に興奮を覚えつつ腰を動かし続けると、やがて限界を迎えたようで全身を痙攣させる琴里。

 

俺はその締め付けに耐え切れず、また大量に中出ししてしまったようだ。

 

「あぁっ♡熱いのがたくさん入ってくるぅっ!!♡♡」

 

と、小さな体を大きく仰け反らせながら絶頂に達した琴里。

 

「大丈夫か?」

 

「うん、でもまだやりたい♡」

 

「じゃあこれを、舐めてくれっ」

 

未だに萎えない息子を突き出すと、琴里は小さな手で握り、口に含んで舐め始めた。

 

「んっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」

 

一生懸命奉仕してくれるその姿に愛おしさを感じると同時に劣情を催してしまう。

 

そんな様子に興奮してか、だんだん射精感が高まってくるのを感じた俺は、琴里の頭を掴み激しく前後に動かし始めた。

 

「んぐっ!?おごっ!?」

 

突然のことに驚きながらも必死に受け入れてくれる琴里。

 

そんな健気な姿にさらに興奮してしまい、ついに限界を迎えた。

 

「出るぞっ!琴里!」

 

ドピュッドピューッ!!♡♡♡ と勢い良く発射された精液が琴里の口内に注ぎ込まれる。

 

「んっ♡ごくっ♡ごくっ♡」

 

それを全て飲み干すと、琴里は口を離した。そして最後に残った分を吸い出すとゆっくりと口から離す。

 

「れろぉっ♡んっ♡」

 

口の中に溜まった精液を見せつけ、それを飲み込んだ後。

 

「ごちそうさまでした♡レイズおにーちゃん♡」

 

と言って微笑んだ。

 

「…そろそろ、飯を食うか」

 

「うん♡」

 

流石に体力の限界だしな。

 

手っ取り早く飯を作って、それから汚してしまった部屋の掃除を行い、綺麗にした。

 

そして、家の前で見送りをしてもらっている。

 

「確か今日帰ってくるんだったかお前の家族は」

 

「うん、でももうちょっといてくれても良かったのに」

 

「屋敷をいつまでも空けるわけにはいかねぇよ。

 

それに、これが今生の別れじゃねぇんだ。

 

どうせお前も屋敷に来るし、また俺もこっちに遊びにくるからさ」

 

「うん!約束だからね!」

 

そう言って指切りをする。

 

「ああ、約束だ」

 

「あっ、そうだ!

 

帰るならこれ、貸してあげるね」

 

と、琴里はスカートの中に手を突っ込むと、可愛らしいパンツを下ろして、それを俺に手渡した。

 

そう、琴里の脱ぎたてのパンツだ。

 

「約束の印!

 

次会う時まで、私のパンツはレイズおにーちゃんの物だからね!」

 

「あ?おい、これは」

 

「じゃあまたね!レイズおにーちゃん!」

 

そうして琴里は笑顔で手を振って、そのまま家の中に入ってしまった。

 

「…マジかよ」

 

琴里から手渡された脱ぎたての可愛らしいパンツ。

 

水玉模様の白パンツ。

 

脱ぎたてで、まだほんのりと温かい。

 

「はぁ……仕方ねぇか」

 

俺はそのパンツをポケットにしまい込み、家路につくことにした。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。