「…」
レイズから誕生日プレゼントで貰ったものを着て、今レイズの部屋のドアの前にいる。
私は今、大きめのコートを着ている。
皆が寝静まってるとはいえ、今の格好を皆に見られるのは恥ずかしいから。
何故なら、レイズから貰ったプレゼントは、今夜のレイズとの夜のベッドのダンスのための服だからだ。
こんな格好、誰にも見せられない……。
「……よし」
私は深呼吸をして、ドアをノックする。
「ミィか?」
「うん、入っても、いいかな?」
「あぁ、入れ」
レイズの許可を貰った私は、ドアを開けて部屋の中に入る。
そして、ドアを潜った後にドアをゆっくり閉めた。
「待ってたぜ?
で、俺のプレゼントはどうだ?」
「うん…、着てきた、よ?」
私はレイズの前でコートを脱ぎ捨て、その下が晒される。
それは隠すことが全く意図されていない、超スケスケのネグリジェで、その下にはブラがなくて乳首が丸見えで、アソコを隠すショーツも本当に隠れるギリギリの極小の布地で両端を紐で結ぶタイプで、足には黒いニーソックスがずり落ちないようにガーターベルトが付けられた。
「〜〜〜〜〜っ!!!」
男の人であるレイズの前でこんな格好を晒し、私は羞恥のあまりに顔が真っ赤になり、涙目になる。
「お前……、本当にエロすぎだろ……」
レイズが鼻を押さえながらそう言ってくる。
「だって……、レイズがプレゼントしてくれたんだもん…。
…に、似合ってる、かな?」
物凄く恥ずかしい格好だけど、隠すことなく見せつけるように手を後ろに組んで、私はレイズに聞く。
「……あぁ、最高だ」
「良かった……。
……ねぇ? この格好の私、好き?」
「当たり前だろ? もう我慢出来ねぇ! ミィ!」
もう待ちきれないとばかりにレイズが私をベッドへと押し倒す。
そして、私の唇を奪うと、そのまま舌を私の口内へと侵入させる。
私はそれを喜んで受け入れ、自分の舌を絡ませてお互いの唾液を交換するようにキスを続ける。
「んっ♡ ……んちゅ……、はぁ……♡ んんっ、ふぅっ♡……」
「ちゅるるっ! ……くちゅっ! んっ! じゅるるるるっ!」
キスをしながらレイズは私の胸を揉みしだき、私はそれを受けて体をくねらせる。
しかも体が熱くなって、ネグリジェを捲ると私の胸を激しく揉みしだいてくれる。
「あんっ、んんっ♡はぁんっ♡」
胸を揉まれる快感に頭が蕩けそうになりながら私はレイズの顔を見る。
私に興奮して、もっと触りたいとばかりに必死な顔をして私の胸を揉みしだくレイズが、私は大好きだった。
私の胸は、レイズたちと出会うまではこんなんじゃなかった。
あの頃の私は、ご飯も碌に食べれなくて、肉付きも良くなかったから、膨らむどころか、骨が浮き出そうな程にガリガリだった。
でもレイズに拾われて、汚くて臭かった体を洗ってくれて、美味しいご飯を食べさせてくれたから、私は今、こんな体になった。
レイズが私を女として見てくれる。
レイズが私を女として愛してくれる。
そんな幸せをくれたレイズに、私は心から感謝している。
そして、私はレイズのことが大好きになった。
だから、レイズたちが私の誕生日を祝ってくれたことが嬉しかった。
「レイズ、もっとして♡」
優しく抱きしめると、私の乳首へとしゃぶりつくと、舌で転がすようにして舐め回す。
「あっ♡あんっ♡はぁんっ♡んんっ♡」
ビクビクって、体に電流が走って、興奮が高ぶる。
あぁ、もっと弄って♡もっと舐め回して♡
この体は、レイズがくれたものなんだから、もっとレイズの好きなように弄って♡
「ミィ……、そろそろ我慢の限界だっ。
俺のを、舐めてくれっ」
と、レイズがズボンを脱ぐと、ぶるんっ!と、レイズのおちんちんが私の前に出される。
私はそれをうっとりとした気持ちでそれを見る。
はぁ…♡何て逞しいの……♡
私はその逞しいおちんちんに頬擦りすると、それを優しく手で包み込み、舌でペロペロと舐める。
「んっ♡……れろっ♡……ちゅるっ♡……」
そして、私は口を大きく開けるとレイズのおちんちんを咥えて、口の中で舌を転がすようにして舐め回す。
「んっ♡……じゅるっ♡……れろっ♡……んくっ♡」
「うぉっ」
レイズがそんな可愛らしい声をあげて私を見てる♡
あはっ♡
レイズ、私にされてそんな可愛い顔をしてくれるんだね♡
嬉しいなぁ♡
もっと私で気持ちよくなってね? 私は、咥えた口を上下に動かしながら舌でおちんちんを舐め回す。
「れろっ♡ じゅるっ♡……んっ♡ はぁ……♡ れろっ♡」
レイズのおちんちん、ビクビクしてる。
もう出そうなんだね?いいよ?出して?私の口に出していいからね?
「ミィ!もう出る!」
レイズがそう言うと、私の頭を掴んで腰を打ち付ける。
「んんっ!?んぶっ!?」
私は突然のことに驚くけど、そのまま受け入れる。
どぴゅっ!どぴゅっ!と、レイズのおちんちんから精液が私の口の中に吐き出され、私はそれをゴクゴクと飲み干す。
「んっ♡……ごくっ♡」
あぁ…、おいしいっ♡レイズの精液、美味しいよ♡ もっと欲しいなぁ……。
「ミィ……」
と、レイズが私を押し倒すと、ショーツの両端の紐を解き始める。
そして、ショーツが解けると私のアソコが露になり、私はそれを敢えて太腿を内股にしえ隠す。
恥ずかしいのもそうだけど、どうせならレイズの手で開いて欲しい。
だから、敢えてそうする。
「ミィ……、開けるぞ」
「うん…♡」
スリスリと内側に寄せる足を持って、私のアソコが広げられる。
そこはもうすっかり愛液で濡れていて、ヒクヒクと蠢いている。
「すごく濡れてるな」
「レイズとするの、楽しみだったんだもん♡」
乙女の大事なアソコに顔を近づけるレイズ。
その光景は物凄く、とてつもなく恥ずかしいことだけれど、同時にこう思う。
私のアソコ、汚くないよね?
臭いって、思われないよね?
そう思うと、私のアソコがヒクヒクと動いてしまう。
「ミィのここ……、本当に綺麗だよな?」
「そ、そうかな?私……、レイズにそう言って貰えると……嬉しいな……」
褒められるとすごく嬉しくて顔が真っ赤になるし、体も熱くなっちゃう。
「それに良い香りだ」
そう言うとレイズは私のアソコへキスをして舌でぺろっと舐める。
「きゃあんっ♡」
思わず大きな声が出る。
「ミィ、もっと聞かせろ」
レイズはそう言うと私のアソコへ顔を近づけると、今度は舌を入れてくる。
「やぁんっ♡だめぇ♡そこ汚いよっ」
「汚くなんかねぇよ、綺麗なピンク色でとても綺麗だぜ」
と、じゅるっ!ちゅぷっ!と音を立てて舐め回す。
「やぁぁん♡吸わないでぇっ♡」
また違う刺激に頭が蕩けそうになる。
あはっ……、気持ちいいよぉ……♡
足に力を入れないようにしながら、レイズの頭の後ろを抑えて、もっと舐めて欲しいと言うようにする。
「あっ♡あんっ♡はぁんっ♡あぁんっ♡」
あはっ……、なんかすごく幸せ……♡ もう頭も蕩けて何も考えられないや……♡ 私のアソコを舐めるレイズとそれを抑えながら喘ぐ私。
そんな状況がしばらく続いた後、私はそれに気づく。
「ねぇ?レイズ?」
「ん?どうした?」
「……もう、いいよ?挿れても……」
そう、私のアソコはもう受け入れる準備が出来ていたから。
「あぁ、そうだな」
レイズはそう言うと私のアソコへと自分のおちんちんを宛がう。
そして……。
「挿れるぞ?」
と、ゆっくりと押し込んでいく。
「んんっ♡」
少し異物感があるけど、それすら気にならない程幸せだった。
あはっ♡私今幸せなんだぁ……♡ 好きな人と繋がれて嬉しいなぁ……♡ 私がそんなことを考えている間もレイズは私の奥へと少しずつ入ってきていた。
「んっ♡あっ♡」
そして、遂に奥まで入るとレイズは私にキスをしてくる。
「んちゅっ♡……れろっ♡」
舌を絡める濃厚なキスに私の体が熱くなる。
「動くぞ?」
「……うん♡」
私がそう返事をすると同時にレイズがゆっくりと腰を動かし始める。
「あっ♡んんっ♡」
最初はゆっくりだったけど、徐々に早くなっていき、私はそれに合わせるように喘ぐ。
「あっ♡あんっ♡はぁんっ♡あぁんっ♡」
あぁんっ♡気持ちいいよぉっ♡もっと突いてぇっ♡
「あっ♡んんっ♡あぁっ♡」
レイズが激しく動く度に子宮口がノックされて、頭が真っ白になるほどの快感に襲われる。
もう何も考えられないくらいに感じていて、私の意識は今にも飛びそうだった。
そんな中で、レイズの顔を見ると、レイズは私に興奮してくれている。
「あぁっ♡あっ♡はぁんっ♡んんっ♡」
レイズっ、私で興奮してくれてるっ……嬉しいよぉ……♡
「ミィ!もうイクぞ!」
と、レイズの腰の動くスピードが上がる。
そして……。
「あぁぁ〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」
ドピュッドピュッ!ビュルルルーーッ!! と、勢いよく私の膣内に射精される。
あはっ……♡満たされてる……♡
「んっ♡……はぁ♡」
私は膣内に射精されるのを感じながら幸せを感じていた。
そして、そのままレイズはアソコからおちんちんを引き抜くと私の隣に寝転ぶ。
「大丈夫か?」
「……うん♡すごく気持ちよかったよ♡」
えへへ……、やっぱり私、レイズに愛されてるんだなぁ……。
そんな実感が湧いて嬉しくなる。
「そうか」
そう言って嬉しそうに笑うレイズを見て私も嬉しくなった。
「ねぇレイズぅ…♡」
「ん?何だ?」
「今度、私が上になるね♡」
レイズを押し倒し、がくがくになってる腰を何とか持ち上げてレイズに跨がる。
そして……。
「んっ♡あっ♡」
そのまま、自分のアソコをレイズのおちんちんに押し当てて腰を下ろしていく。
あはっ♡全部入ったぁっ♡
私の膣内で感じるレイズのおちんちんはさっきよりも大きくなっていて、私はそれに幸せを感じる。
「あぁっ♡んんっ♡はぁんっ♡」
腰を上下に動かし始める私。
「うぉっ、ミィ、凄いな……」
「はぁんっ♡あっ♡あぁっ♡」
あんっ♡気持ちいいっ♡ もっともっと気持ちよくなりたいっ♡ あはっ♡さっきよりも感じちゃってるっ♡ もう何も考えられないよぉっ♡
レイズの上で腰を振り続ける私。
「あぁっ♡んっ♡はぁんっ♡」
もう何も考えられないくらいに感じちゃって、私の口からは喘ぎ声しか出てこない。
そして……。
「あっ♡んんっ♡あぁんっ♡」
あはっ……♡もうダメぇっ♡イクッ♡イッちゃうっ!
「あぁっ♡んあぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡」
ビクンッ!と体が跳ね上がり、絶頂を迎える。
そして……。
「うっ、俺もっ、出るっ!」
私の膣内に再び大量の精液が放たれる。
「あぁっ♡熱いぃっ♡」
あはぁっ♡またいっぱい出てるぅっ♡ レイズの射精が終わると、私はそのままゆっくりとアソコからおちんちんを引き抜くと、そのままへたり込むようにレイズの横に倒れる。
もう限界だった……。
でも、とっても幸せな気分でいっぱいだ。
そんな私の頭をレイズは優しく撫でてくれる。
それがとても心地よくて、私はすぐに眠りについてしまったのだった……。
それからというもの、私はレイズ以外にも素の自分でいられることが多くなった。
私を慕ってくれる部下たちも、それが可愛いと受け入れてくれている。
噂でしかないが、一部ではファンクラブを作られたり、私のことを神格化したカルト集団が結成されたりしたとかしないとか……。
でも、私にとってはそれも別に構わなかった。
だって、今とても幸せだから。
それに、そんな私を慕ってくれるみんながいる。
レイズがくれたものを私は大切にしたいから。
だから……。
「レイズっ」
「ん?なんだミィ?」
「大好きだよ♡」
「……あぁ、俺もだよ」
私は今とても幸せだ。
これからも、ずっとこの幸せが続くといいな……。