※この作品はR-18です。

蒼炎のハルファス   作:ガンダムラザーニャ

31 / 41
九尾さんからのリクエストのシチュエーションの話を書かせていただきました。


裸のクマさんとネコちゃん

「うわぁ…、かわいぃ♡」

 

「くぅん!」

 

「くんくぅん!」

 

私はユナ、レイズの眷属の一人だよ。

 

ミィの誕生日パーティーから数日後、ミィが私の召喚獣のくまきゅうとくまゆるがみたいって言ってたから、こうして召喚させると、今こうして甘い声でくまきゅうたちを愛でてるって訳。

 

ちなみに、白いクマがくまきゅうで、黒いクマがくまゆるね?

 

普段は私の人工神器を通して召喚されて、どこか移動するときとか人や物の運搬とか頑張ってくれるし、はぐれ悪魔はザコ相手だと一撃で倒してくれるんだよね。

 

私も暇な時はこの子たちを召喚して、今のミィみたいに愛でてたなぁ。

 

「もふもふで、かわいぃ…♡

 

はぁい、くまきゅうも構ってあげるからねぇ〜♡」

 

にしても、そりゃあ最近までミィは私たちと距離を取ってたけど、今はこんなに甘い声を出すほどベタベタになるんだね。

 

私もミィのことを言えないか、うん。

 

「ミィ、そろそろ私にもかまってよ」

 

そんな可愛い姿のミィを独り占めしてるくまきゅうとくまゆるが羨ましくて、つい口を出してしまった。

 

「うん? 良いよぉ、おいでぇ〜♡」

 

ミィは私に手を広げて受け入れ態勢。

 

それに空気を読んでか、くまきゅうとくまゆるもその場から離れ、私のクマの手袋へと戻った。

 

私はそのままミィに抱きつく。

 

「もう、ユナったら甘えん坊なんだから」

 

「ミィがそれを言うの?」

 

まぁ、確かに?

 

こうやって可愛がられるのは悪くないけどさ…。

 

「うわぁ~、クマの着ぐるみ、もふもふしててかわいぃ〜♡」

 

うぅ、やっぱり恥ずかしいよ……。

 

「うぅ、もうお終い!」

 

「え~、もっともふもふと撫で撫でしたいよぉ」

 

「ダメ!今度は私のターンだよ!」

 

「うわぁ〜!!」

 

可愛がりの甘えん坊モードなミィが、いつもの指揮官みたいなモードに切り替わる前に服と下着を脱がせて、代わりに猫耳カチューシャと尻尾のアクセサリーをミィにつける。

 

「ミィ、猫ちゃんになってもらうからね!」

 

そして、そのままミィの体をまさぐっていく。

 

「にゃっ! ユナぁ……んん♡……ダメ、そこは触っちゃダメぇ……」

 

私はミィの体を撫でながら、尻尾を優しく握ると、甘い声を出す。

 

「ほら、ここは気持ちいいでしょう?」

 

「ん♡……うん♡……でもぉ」

 

あ、これはスイッチが入ってくるかも?

 

しかも、こんな状態のミィを弄くってると、何だかイケない階段を登った感じになる。

 

体が熱くなって、私もクマの着ぐるみとその下のクマさんパンツを脱ぎ、代わりにクマさんのカチューシャと尻尾のアクセサリーをつける。

 

「うぅ~、ユナまでぇ」

 

「ふふっ、これでミィともお揃いだね♡

 

大丈夫、裸でも今は女の子同士だもん♡

 

恥ずかしくないよね♡」

 

「そ、それでも恥ずかしいよぉ♡」

 

ネコとクマのカチューシャと尻尾のアクセサリーをしてる以外全裸な私たち。

 

でも、それが私の興奮をさらに煽る。

 

「ほら、ミィももっと気持ちよくなろう♡」

 

「あっ♡……ユナぁ♡……ダメぇ……そこは……」

 

私はミィの弱いところを責めていく。

 

「ほら、ここも気持ちいいでしょう?」

 

私はミィのアソコの突起、クリトリスを優しく指で撫でる。

 

「ああんっ♡」

 

そして、私はミィのアソコに顔を埋めて、ピチャピチャと舐めていく。

 

「んっ♡……あぁ♡……ユナぁ……ダメ、イッちゃうからぁ♡」

 

「ミィのジュースちょうだい♡」

 

私はミィの突起を甘噛みして、強く吸う。

 

「あっ♡……イクっ!……あああぁぁぁ♡♡♡」

 

ミィは背中を仰け反らせながら絶頂したみたい。

 

私はミィのアソコから出た甘い蜜を飲み干すと、そのままミィに口づけをする。

 

「んっ!?」

 

「ミィのジュース美味しかったよ♡」

 

私は唇を離すと、ミィに笑いかける。

 

「うぅ、ユナぁ」

 

顔を赤くしながら私を睨むように見てくるけど、恥ずかしさから睨む感じになっちゃってるだけなんだよね。

 

もう、可愛すぎ♡ 私はミィを抱きしめてキスをする。

 

「んんっ」

 

そしてそのまま舌を絡ませて濃厚なキスをしていく。

 

あぁ、幸せ♡

 

女の子同士でエッチをするのが、こんなにいいなんて知らなかった。

 

「ミィ、私のも気持ちよくしてくれる?」

 

「うん♡」

 

私はミィに馬乗りになり、私のアソコをミィの顔に擦りつける。

 

すると、ミィはペロペロと舐め始める。

 

「んんっ、気持ちいいよ」

 

私は腰を振り、ミィの舌とアソコが擦れ合うようにする。

 

そして私はミィに舐められて気持ちよくなり、やがて絶頂して潮を吹いてしまう。

 

「ひゃっ! もうユナったら♡」

 

ミィは顔にかかった潮を手で拭うと、そのまま舐めていく。

 

そんな仕草の一つ一つが可愛くてエロくて、私は再び興奮してくる。

 

もう、これは止まらないよ♡

 

「ミィ、足を開いて?」

 

「こう?」

 

足を開いてもらうと、アソコはヒクヒクしてるのが見える。

 

私も、自分のアソコがヒクヒクしてるのがわかる。

 

だから、互いの足と足の間に下半身を割り入れ、互いのアソコをくっ付ける。

 

「あっ♡」

 

「んっ♡」

 

くちゅりっと、お互いのアソコが合わさり、エッチな音がなる。

 

「これぇ、気持ちいいよぉ♡」

 

「うん、私もぉ♡」

 

私たちは腰を動かして擦り付け合う。

 

互いに抱きつき合うことで、互いの胸がムニュッとなって、それがさらに興奮を誘う。

 

「あっ♡……んっ♡」

 

「あぁっ♡……」

 

もう、恥ずかしさなんて感じない。

 

ただ気持ちよくなりたいだけ。

 

あぁ、何かくる! イク、イッちゃう!

 

「ミィ!!」

 

「ユナ!」

 

私たちは同時に絶頂し、潮を吹いてしまう。

 

はぁはぁと互いに荒い息を吐き、見つめ合うと自然と手を繋いでキスをした。

 

あはっ♡そっか♡

 

これが百合ってヤツなんだね♡

 

前に外に出て露出プレイしたり、ゲームしながらオナニーしたりしたけど、これはヤバイね。

 

クセになっちゃいそうだよ♡

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。