三ノ輪銀は俺の眷属の一人で勇者だ。
まぁ、勇者はあくまで自称だがな。
元々いた大赦ってところから、瀕死だったあいつを転生悪魔にしたことで、はぐれ悪魔と戦う大赦に悪魔がいるのは外聞が悪いからって辞めさせられたからな。
で、それに納得のいかなかった銀の仲間の須美と園子も辞めて、一緒に俺の領土にいる。
元々持ってた武器は大赦に返却されたが、リズベットが3人用に新しい武器を作ってくれたし、勇者として使ってた武器のことは銀たちから聞いてたから、それに必要な素材と技術で、勇者としていた頃と遜色のない戦果を挙げている。
それに眷属の銀は、戦車の駒を持ってるから、攻撃力と防御力は高いし、転生悪魔になったことや元々前衛や殿を務められるほど頑丈で多分であることもあるから、単純な防御力は非常に高く、戦車の駒のパワー補正もあって、眷属の中ではタンクを務められるほどだ。
基本的に、大赦にいた頃からの仲である須美と園子と三人で行動しており、長い付き合いってこともあってその連携は目を見張るものだ。
だが、そんな銀が、はぐれ悪魔の爪に引っかかれたらしく、それに塗られた毒にやられたと須美と園子から報告を受けて、銀の部屋へと向かった。
調べてもらった毒には致死性はないものの、代わりに媚毒が塗ってあったらしく、その媚毒にやられて銀は倒れ、苦しんでいた。
「……銀!」
部屋に行くと、銀はベッドの上でうなされていた。
毛布を掛けられているが、顔は真っ赤で、息も荒い……。
俺は銀を揺すり起こす。
「ん……っ!?あ、レイズ、にぃ…」
「気分はどうだ?」
「そ、その、物凄く苦しいってわけじゃ、ないけど、気持ちよく、なりたいのに、全然、イけなくて、苦しい……っ!」
「そうか……」
よく見ると、毛布の中でもぞもぞと動いてる……。
まぁ、銀が今どういう状態なのかはわかった。
「銀、悪いが毛布を取るぞ」
「あっ」
彼女の体を包む毛布を取り払う。
その下で、銀はスカートもパンツも乱暴に脱ぎ捨て、足が開いた状態で両手で割れ目をくぱぁと開いて、その中を弄ってた。
「あは……っ!はぁ、はぁっ!レイズにぃ……アタシ、もう、我慢出来ないよぉ……っ!」
「わかった」
そう言って俺はズボンのチャックを下ろして自分の息子を取り出す。
そしてそれを銀にあてがい、一気に奥まで突き入れる!
「んほぉぉぉぉぉぉっ!?」
その瞬間に銀が絶頂し、体を仰け反らせるが、俺は構わず腰を動かし続ける!
こういう毒には致死性はない、遅効性の媚毒だしな。
死なないが、代わりにとてつもない性欲に駆られ、体が疼き、子宮が疼く。
しかも、自分で処理するにしても、中々イケないようにされてる。
イケばこの毒も解毒されるが、この毒の成分には自家発電を拒否するような阻害効果もあるそうだ。
だからいくら自分でヤッても、イク寸前で止まってしまう。
とてつもない性欲とお世辞にも良いとは言えない気分が混ざり合って、思考がぐちゃぐちゃにされ、正常な判断ができなくなる。
はっきり言えば、もう性欲を発散させることしか、頭になくなってしまう。
そうなれば戦いどころじゃなくなる。
銀たちが戦ったというはぐれ悪魔は恐らく、そうやって獲物を弱らせてからトドメを刺そうとしたんだろうな。
まぁとにかく、自分では発散できないのであれば、誰かにやってもらわないといけない。
この状況でそれができるのは、俺だ。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!
銀の小さな腰を掴んで、その幼い体に容赦なく俺の息子を出し入れする。
「あんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡はぁんっ♡
れ、れいずにぃっ♡ひもちぃよぉ♡」
銀は快楽に蕩けた顔で、舌を突き出して喘いでる。
「俺も気持ちいいぞ、銀!」
「あっ♡あはっ♡アタシもっ♡きもひいいよぉっ♡」
パンッパンッパンッパンッ!!
「んほぉっ!?あはっ♡はげっしっ♡」
「ほら!もっと激しくするぞ!」
もうそろそろ限界が近くなって来てたので俺はさらに腰の動きを速める。
そして……。
「出すぞ銀……っ!」
「うん♡出してぇっ♡アタシの中にいっぱいちょうらいぃっ♡」
ドピュッドピューーッ!!ビュルルルーー!!
俺は銀の中で果てる。
それと同時に、銀の体がビクビクと痙攣し、絶頂を迎えたようだ。
「はぁ……はぁ……♡」
「ふぅ……」
俺と銀は互いに息を整える。
そして俺は息子を引き抜くと、そこからどろりと白濁した液体が流れ出るのが確認できた。
「もう、大丈夫か?」
「んっ、まだっ、足りないよぉ♡」
と、上の服を脱いで、幼い肢体を晒す銀は俺を押し倒す。
そして、俺の上に跨がって……。
「今度はアタシの番だからっ♡」
そう言って銀は俺の息子を自分の割れ目にあてがい、一気に腰を下ろす。
「んひぃぃっ♡きたぁぁっ♡これしゅきぃいいいんっ♡」
そのまま激しく腰を振る銀。
「あっ、あぁっ♡しゅごいっ、これっ、しゅきなのぉっ♡」
パンッパンッパンッ!と腰を打ち付ける音が響く。
「んほぉっ♡おほっ♡あはっ♡きもちいぃいいんっ♡♡」
銀は快楽に蕩けた顔で喘いでいる。
「はぁ……っ、はぁっ!」
俺もその刺激でまた限界が近くなり始める。
「あぁっ♡またおっきくなってるぅっ♡」
銀はそう言ってさらに動きを早める。
その動きに合わせて俺も腰を動かし始める。
パァンッパァンッと肌が激しくぶつかり合う音が鳴り響く。
「あっ♡あはっ♡すごっ、きもちいぃっ♡」
パンッ!パンパンッ!ドチュンッドチュンッ!!
激しく腰を打ち付けるスピードが上がるにつれて、俺の限界も近づいてきた。
「銀っ、そろそろ出すぞ!」
「うんっ♡アタシの中にいっぱいちょうらいっ♡」
そして、ついにその時が来た。
ドピュッ!ビュルルルーー!!
俺は銀の中に大量に精を放った。
「ああぁっ♡きたぁっ♡熱いのきてりゅぅっ♡♡」
銀は体を仰け反らせながら絶頂を迎えたようだ。
それから数分後……。
「はぁ……♡」
俺たちは行為を終えてベッドに横たわっていた。
すると銀が俺にすり寄ってくる。
「どうした?」
「えへへ、レイズにぃ♪」
銀は幸せそうな笑みを浮かべる。
この表情を見る限り、もう毒は消えたようだし、良かったな。
「ねぇレイズにぃ」
「ん?」
銀が上目遣いで見てくるので、頭を撫でてやる。すると彼女は気持ち良さそうに目を細めた後……。
「……もう一回シよ♡」
と言ってきた。
まぁ、俺もまだ満足してないし、いいか。そう思って俺は再び彼女の体に手を伸ばすのだった。
ちなみに、俺たちの光景を、須美と園子がドアの隙間から覗いてたらしく、興奮して2人して致してたというのはまた別の話である。