ジャラッ
白雪に部屋に連れてこられた俺は手を鎖で縛り上げられていた。
「ごめんね、レイズくん。
私だってね、こんなこと、したくなかったんだよ?
でもねでもね?
レイズくんが悪いんだよ?
私に寂しい思いをさせたんだから」
狂気に染まった瞳で、俺を見下ろす白雪。
「レイズくん、好きだよ? 愛してる。
この世の誰よりも」
狂気に満ちた瞳のまま、そう言い切った白雪。
「だからさ……だから…………
だからね……」
白雪の口が耳元まで近づくと…………囁くようにこう言った。
「……身も心も、全部。
私の色で染まって?」
「っ!」
その狂気に、俺は恐怖した。
「あは♡ レイズくん、震えてるね? 可愛いなぁ」
そんな俺を見た白雪は、嬉しそうに笑う。
「……でもさ、安心して? 私はレイズくんの嫌がることなんかしないから」
「え?」
俺の疑問に答えるように白雪が続ける。
「だって、私はレイズくんが大好きなんだもん。
そんなレイズくんに嫌われるような事なんてするわけないよ」
と、言いながら、巫女服を脱ぎ始める。
「…マジかよ」
緋袴を脱ぎ捨てたら、その下には可愛らしい下着があった。
しかも更にその下には、股間のところに何かを取り付けてるのが見えた。
「お前、それは」
「これね、ローターって言うんだよ?
レイズくんのことが好きになって、レイズくんの眷属になってから、ずっとこれをつけて、自分を慰めてたんだよ?」
アソコだけじゃないよ?と、巫女服を開けさせると、可愛らしいブラが姿を現し、それをずらせば、ぽよんとたわわに実った果実が顔を出し、その頂にある乳首に、ぶるぶるも振るえるローターがセロハンテープで貼り付けられていた。
「は……ははは……」
俺は乾いた笑いしか出なかった。
「私にはね、レイズくんしかいないの。
レイズくんを思えば思うほど、子宮が疼いて、体が熱いの。
ねぇ、レイズくん? 私の体、もうこんなにぐちょぐちょなんだよ?」
そう言いながら、白雪は股間と乳首のローターを強引に外し、軽くイッた。
「んっっ♡
…はぁ、だめぇっ、いつもこれしてたから、レイズくんを前にすると、肌が、空気に触れただけで、感じちゃうのぉ」
「っ」
俺はそんな白雪の姿を見て、思わず生唾を飲んだ。
「ねぇ、レイズくん。
私のここ、見て? ほらぁ」
そんな俺に見せつけるように、白雪は足を開くと、くぱぁと指でアソコを広げた。
「あはっ♡ もうね、私のここはね? レイズくんのを欲しくて欲しくて仕方ないの♡ もうぐしょぐしょに濡れてるんだよ?」
そう言いながらも、白雪は割れ目を俺の顔に押し付ける。
「ほらぁ、わかる? これがレイズくんのおちんちんを入れる場所なんだよ?」
「……っ」
そんな光景を見て、俺はごくりと喉を鳴らす。
そんな俺に満足したのか、白雪はゆっくりアソコから顔を離し、俺の服を脱がした。
「私ね、初めてだからうまくできないかもだけど……それでもいい?」
そう言ってから、服を全部脱いで全裸になり、俺の上に跨がる。
そして俺の息子を自分の割れ目に宛がうと、一気に腰を落とそうとしたな。
「っ!……あ、あれ? うまく入らない?」
そんな白雪は、自分の中に入らないことに戸惑っているようだった。
「なんで……なんでぇ? なんで入らないのぉ?」
泣きそうになりながらも、何度も腰を動かす白雪だが、一向に入る気配はない。
「ねぇ、レイズくん……手伝ってぇ」
そしてついに我慢できなくなったのか、俺に助けを求めてきた。
「じゃあこの拘束を外せよ。
そしたら手伝ってやる」
「うん、分かったぁ♡」
そして白雪は、俺の拘束を外すと、そのまま俺に抱きついてきた。
「ねぇレイズくぅん♡早くぅ♡」
「分かったから急かすなっての!」
そして俺は白雪の腰を掴むと、一気に下ろした。
ずぶぶっ!と音を立てて入っていく息子に、白雪は体を仰け反らせながら歓喜の声を上げる。
「あひぃいいいっっ!!?♡♡♡」
そんな激しい反応と共に絶頂を迎えたようで、愛液を噴射しながら激しく痙攣した。
「あっ!♡あっ!♡あひっ!!♡」
そしてそのまま倒れこむようにして俺に抱きついてきた白雪を受け止めると、耳元で囁いた。
「なぁ、なんで俺のこと好きになったんだよ?」
「えへ……だってぇ、レイズくんは私の事助けてくれたからぁ」
「……それだけか?」
「うん……でもぉ……今はそれ以上に好きなのぉ……」
そんな会話をしている間も、俺の息子は元気で、それを感じたのか、白雪は嬉しそうに微笑んでいた。
「あはっ……レイズくん元気だね♡」
そしてそのまま腰を動かし始めると、途端に艶っぽい声を上げ始めた。
「あんっ!♡あんッ!♡ああんっ!♡♡」
そんな喘ぎ声を上げながら、激しく動き続ける白雪に対して俺は冷静に言う。
「お前さ、俺のどこが好きなわけ?」
そう聞くと、白雪は少し考えた後答えた。
「全部好きぃ!」
「それじゃ答えになってねぇよ!」
思わず突っ込みを入れるが、それでも白雪は止まらず腰を振り続ける。
そしてついに限界を迎えたのか、ビクビクと体を痙攣させ始める。
「イクッ!♡イッちゃう!!♡♡」
そんな白雪を俺は抱きしめ返す。
「お、俺も出すぞ! 中に出していいか!」
そう聞くと、白雪は笑顔で答えた。
「いいよっ♡私の子宮にいっぱい出して欲しいのぉ!!♡♡♡」
そんな白雪の言葉と同時に、俺は果てた。
どぴゅるるるっと勢いよく出た精子を受け止めるかのように子宮口が俺の先端に強く吸い付いてくるのを感じた後、ゆっくりと引き抜くとそこから大量の精液が流れ出した。
「はぁ……はぁ……」
そんな荒い息をしながらぐったりとしている白雪を抱き寄せると、優しくキスをする。
「んっ……ちゅぱ……れうひゅくぅん♡」
そんな白雪の舌を絡ませながら、再び大きくなった息子を白雪の割れ目にあてがうと、一気に奥まで挿入した。
「あひぃっ!?♡♡♡まらきたぁ!♡♡」
そのまま激しくピストン運動を始めると、その度に白雪は甘い声を上げ続ける。
「あっ!♡♡しゅごい!!♡♡これしゅごいよぉおお!!♡♡♡」
そしてついに絶頂を迎えたようで、体を仰け反らせた後、ビクンビクンと体を震わせている。
「イッてる!♡♡今イってるからぁ!!♡♡」
そんな白雪の言葉を無視して、更に激しく突き上げていく。
パンッ♡パァンッ♡という音と共に肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、その度に結合部から愛液が飛び散る。
やがて限界を迎えた俺は再び射精した。
どぴゅっ!びゅーっ!ドクッドクッ……ビュルルルーーッ!!!♡♡♡♡♡
「あひっ!?♡♡♡また出てるぅううう!!!♡♡♡」
そんな白雪の悲鳴を聞きながら、最後の一滴までも搾り出すかのように子宮口に押し付けてゆっくりと引き抜くと、ぽっかりと開いた膣口からどろっと精液が流れ出した。
「はぁ……はぁ……」
肩で息をしながら呼吸を整えていると、不意に白雪が俺の上に跨がってきた。
そしてそのまま騎乗位の体勢になると、自ら挿入していく。
「んふぅっ!♡♡入ったよぉお!!♡♡」
そしてそのまま腰を動かし始めた白雪に対して、俺は下から突き上げるようにして反撃を開始する。
「んひぃっ!?♡♡♡しゅごいっ!♡♡これしゅごいぃいいいっ!!♡♡♡」
そんな激しいピストン運動を繰り返す。
その度に白雪の狂気に満ちた目に、ハートマークが浮かんでいくように感じた。
「あぁんっ!♡もっと突いてぇえ!!♡♡」
激しく上下運動をする白雪。
たわわに実った果実が上下に揺れる。
「あっ!♡あっ!!♡あひっ!!♡♡」
そんな白雪の胸を鷲掴みにして揉みしだくと、さらに締め付けが強くなっていくのを感じた。
「んひぃいっ!!♡♡おっぱい気持ちいいっ!!♡♡♡」
そしてそのまま絶頂を迎えたようで、体を仰け反らせながらビクンっと痙攣させた。
それと同時に膣内が激しく収縮を繰り返し、まるで搾り取るかのようにして俺の息子を締め付ける。
限界だが、ここはぐっと堪えて、白雪を見据える。
「白雪っ」
「は、はひぃっ!♡♡」
「俺を、見ていてくれ」
「っっっっっ♡♡♡♡♡/////」
盛大に出そうも覚悟を決めた目で、白雪をまっすぐ見つめると、中の締め付けが一気に強くなっていくのを感じる。
そして、ラストスパートへと腰を一気に突き上げた。
「ああぁっ!!♡♡♡激しいぃいいっ!!♡♡♡」
そんな白雪の絶叫と共に、俺も果てた。どぴゅるるるっ!と大量に出た精子を子宮で受け止めるかのようにして、俺の上で仰け反り痙攣する白雪は、そのまま倒れこむようにして俺に抱きついてきた。
「はぁ……はぁ……」
肩で息をしている白雪の頭を優しく撫でてやると、嬉しそうな顔で微笑んでくる。
そんな白雪を見て、俺は言った。
「なぁ、これで落ち着いたか?」
そう聞くと、白雪は恥ずかしそうに俯きながら答えた。
「う……うん」
そんな白雪の姿を見て安心すると、俺はゆっくりと引き抜くようにして息子を抜いた。
どろりと流れ出る精液と共に、ぽっかりと開いた膣口から愛液が流れ落ちるのを見ながら、白雪の手を優しく握る。
「あ…」
「何だ?
俺のこと拘束してまでヤッてた癖に、俺から求められたらタジタジかよ」
「だってぇ……レイズくんの事、好きすぎておかしくなりそうだったんだもん」
そんな白雪の答えに思わず苦笑しつつ、俺は言った。
「まぁ、それはそれで構わねぇけどな。
お前に見てもらえるのも嬉しいし、それで更に好きになっちまうってんなら、むしろ大歓迎だ」
「うんっ!」
そんな会話を交わしながら、俺と白雪は唇を重ねたのだった。