「んっ、ちゅっ」
シャナを眷属にしてしばらく経った。
口は悪いが真面目に街にいるはぐれ悪魔の制圧をしてくれてるので、任せられる仕事が出来て良かったと、正直助かってる。
でも、シャナもシャナで、自分はこんなにも頑張ってるんだから、何かご褒美をと思った。
だからこうして今、抱いている。
こうしてキスをされて、思わずびっくりしたように目を見開くが、その後はとろんとさせて受け入れる。
「んっ、ちゅ……あっ♡」
キスをしながらシャナの胸を揉む。
服の前を開けば、平たくて未発達な胸が露になる。
カレンとは違って、柔らかい感触はそんなにないが、それでも、シャナの胸を揉むのは楽しい。
「あっ♡ やんっ♡ あっ♡」
胸を揉みつつ、キスをする。
そしてそのまま、下へと手を移動させる。
「んっ……ん? あ、そこは……」
キスをしながら、スカートとパンツを脱がすと、ぴっちりと閉じられた割れ目が姿を現す。
ツルツルで毛の生えていない、未成熟な割れ目。
その割れ目を指で開くと、綺麗なピンク色をした膣が見える。
「あっ……んっ♡ あっ♡ ああんっ♡」
その膣に、指を一本挿入する。
そしてゆっくりと動かすと、シャナは甘い声を出す。
「んっ……やぁっ……あっ♡」
指を動かす度にシャナは可愛い声で鳴く。
「あっ♡ ああんっ♡ あっ♡ ああんっ♡」
シャナの甘い声は、俺を掻き立て、どんどんと行為を激しくさせる。
「んっ♡ あああっ♡ ああ~~~っ♡」
そしてそのまま絶頂させ、果てさせる。
「あ……はぁ……はぁ……」
肩で息をするシャナ。
そんなシャナを一旦ベッドに座らせる。
「どうした?そんなに気持ちよかったのか?」
「い、言わせないでよ、バカ…」
「俺の指を見てみろよ。
これが何かわかるか?
お前のでネバネバになってるんだぜ」
「あ……う……うるさぃ……」
俺の指を見せると、恥ずかしそうに顔を背ける。
そんなシャナに苦笑しながら、俺はズボンを脱いで下着姿になる。
そしてそのままパンツを脱ぐと、息子が勢いよく飛び出す。
「きゃっ!?」
それを見たシャナは、思わず声を上げる。
そんなシャナを気にせずに、息子をシャナの口に近づける。
「ほら」
「あ……」
目の前に出された息子を見て、少し戸惑うが、すぐにゆっくりと口を開き、自分から咥え始めた。
それも歯を立てずに、まるでアイスキャンデーを舐めるように。
「んちゅ……んっ……あむっ……♡」
そして、しゃぶり始めた。
「ちゅるっ、じゅぽっ、ぐぽっ、んっ……んぐっ!?」
そのまましばらくシャナに息子を舐めさせる。
するとそろそろイキそうなので、シャナの頭を掴んで強引に前後に動かす。
「んぶっ!? んんっ!んー!」
いきなり頭を掴まれて驚いたのか抵抗しようとするが無視して動かす。
そしてついに限界が来たので、そのまま口の中に射精する。
「んぶっ!? んっ! んっ! んくっ、んくっ、んっ……ぷはっ!」
そして全てを出し切った後、ゆっくりと息子を引き抜く。
「はぁ……はぁ……もう……いきなり何すんのよ……」
「悪い悪い。でも気持ちよかったぞ」
そんな俺の言葉を聞いたシャナは顔を赤くしながらそっぽを向く。
そんなシャナに苦笑しながらも、俺はシャナを押し倒す。
そしてそのまま息子を挿入する。
「あっ♡ ああ~~~っ♡」
奥まで突くと、シャナは大きな声で喘ぐ。
「あっ♡ ああんっ♡ やぁっ♡ あっ♡ ああ~~~っ♡」
そのまま腰を動かし始める。
「あっ♡ ああんっ♡ あ~~っ♡」
もう何度も抱いているが、相変わらずシャナの膣は狭くて気持ちいい。
そして何より……。
「あ~っ♡ あーっ♡ イクッ!イッちゃう!」
シャナのこの表情だ。
ツンツンとした表情は鳴りを潜め、快楽に蕩けきったこの表情。
これがたまらなく好きだ。
「あっ♡ ああっ♡ ああ~~っ♡」
そしてそのまま絶頂させる。
「あ……はぁ……はぁ……」
肩で息をするシャナを休ませる事無く、そのまま腰を動かす。
「あうっ!? あ、あんたまだ……」
「悪いけどなシャナ。俺はまだまだ満足してないんだよ」
そう言って再び腰を動かす。
「ああ~っ!ダメェ!」
パンッパンッという音と共に、シャナの喘ぎ声が部屋中に響き渡る。
「あっ♡ ああーっ! あーっ!あ~~っ!」
何度も何度も腰を打ち付け、その度にシャナは甘い声を出す。
そんなシャナを抱き上げ対面座位になり、そのままキスをする。
「んちゅっ♡ちゅるっ♡」
そしてキスをしながら腰を動かすと、シャナは俺に抱きつき、必死に舌を絡めてくる。
「んちゅっ♡ちゅるるっ♡」
もう完全に快楽の虜になっているようだ。「んむっ♡ちゅぱっ♡」
そのままさらに激しく腰を打ち付けると、シャナの膣内がギュッと締め付けてくる。
それを振りほどくように、強く激しくピストン運動を続けると、やがて限界が訪れた。
「出すぞ!」
「出してっ!中にいっぱい注いでぇっ!!」
そして同時に果てる。
「あ~~っ♡」
ドクッドクッと脈打ちながら精液を流し込んでいく。
その感覚にシャナも絶頂を迎える。
「ああ……出てる……♡」
精液が溢れる割れ目を見ながら、うっとりとした表情で呟く。
そして射精が終わると、ゆっくりと息子を引き抜く。
すると栓を失ったからか、ドロリと精液が溢れ出てくる。
「あ……もったいない……」
そんな光景を見たシャナはそう言うと、指で掬い取り口に運ぶ。
その仕草はとても淫靡で美しかった。
その後、結局朝まで何度も愛し合ったのだった……。
やがて落ち着いたらこれまでのことを思い出して顔を真っ赤にして悶絶し、『あんなの私じゃないっ!!』と叫んでベッドに潜り込んでしばらく出てこないシャナ。
そしてそんなシャナを、笑いながら慰める俺だった。