「んっ、ちゅっ、はぁっ、れろっ♡」
ギシギシと軋むベッドの上で、俺とフレンダは舌を絡めた大人のキスをしていた。
「ん、ちゅっ、れろ……んっ♡ ちゅぷ、ちゅるっ……れろっ♡」
フレンダの舌は柔らかくて、とても温かかった。
「はぁ……はぁ……」
長いキスの後、俺とフレンダは唇を離して見つめ合った。
「……ねぇ」
「なんだ?」
「……もう1回、しよ?」
「ああ」
2回目も3回目も、俺たちは飽きることなく何度も唇を重ねた。
唇を重ねながら、俺はフレンダのブレザーの胸元のボタンを外す。
そこには可愛らしいブラが着られていた。
「あっ、ちょっと待って」
するとフレンダはキスを中断して、両手で胸を隠した。
「恥ずかしいから、電気消して……」
「わかった」
俺はベッドの脇にあった照明のスイッチを切る。
真っ暗になった部屋には窓から差し込む月明かりだけが頼りだった。
「これならいいか?」
「……うん」
フレンダが頷くと、俺は彼女のブレザーの中に手を突っ込み、そして後ろから手を回してブラを外した。
その状態でブラを上にズラせば、ぷるんと形の整った大きな胸が顔を出した。
「んっ……」
フレンダは頬を赤らめて、小さく声を漏らした。
「また大きくなったんだな」
「そ、そりゃあフレメアに胸を揉まれたりするから、最近じゃブラも頻繁に変えなくちゃいけなくなっちゃった訳よ」
「大変だな、姉というのは」
「そうなのよ」
フレンダはため息混じりに言った。
「じゃあ、触るぞ」
「うん……優しくね」
俺はフレンダの乳房をゆっくりと揉み始めた。
「……っ♡」
柔らかい感触が手に吸い付いてくる。
「んっ……はぁ……♡」
やべえ、これすげえ気持ちいい。
眷属にした今までの奴らの胸を揉んできたが、フレンダのはそこまで爆乳とかじゃないがこれはこれで格別だ。
「どうだ?」
「……すごく、気持ちいい♡」
フレンダは頬を赤らめて言った。
「もっと揉んで……♡」
「おう」
俺はフレンダの乳房を揉み続ける。
やがて乳首がピンと上を向いてきた。
俺はそれを指で摘み、クリクリと弄り始めた。
「あんっ♡ そんなっ……いきなりっ♡」
フレンダはびくんと体を反らす。
「ま、待って……そ、そこは……っ♡」
「どうした? ここがいいのか?」
俺はフレンダの乳首を指で弄り続ける。
「ち、乳首はダメぇ……♡」
フレンダは甘い吐息を漏らしながら言う。
しかし俺は構わず彼女の乳首を弄り続けた。
勃起して、カチカチに硬くなった淡いピンク色の乳首を人差し指と親指で転がすようにして弄ぶ。
「やっ♡ あっ、ああっ♡」
フレンダはビクビクと体を震わせる。
「ひっ、やぁっ♡ ダメっ……あうっ♡」
俺はフレンダのスカートの中に手を突っ込み、パンツ越しに割れ目をなぞるように触る。
「やんっ!」
そこは既にぐしょ濡れだった。
「……すげぇ濡れてるな」
俺がそう言うと、フレンダは顔を真っ赤に染めた。
「だって……胸をあんな風にされたら誰だって気持ちよくなっちゃう訳よ……」
フレンダは恥ずかしそうな顔で言う。
俺はそんなフレンダを押し倒し、スカートを捲って股を広げさせる。
「や、やだ……! そんなまじまじ見ないでっ!!」
フレンダは恥ずかしそうに両手で顔を隠した。
しかし俺は構わず彼女のパンツを見た。
ストッキング越しの可愛らしいパンツは、既にびしょ濡れで股の部分が色濃く変色していた。
「すごいことになってるぞ」
「い、いちいち言わなくていいからっ!」
フレンダは涙目で言う。
「きゃっ!?」
俺はフレンダのストッキングとパンツ越しの股間に顔を埋めた。
「ちょ、ちょっと!? そんなとこ舐めちゃダメな訳よ!!」
「す〜…は〜…」
俺はフレンダの股の匂いを堪能する。
「す〜は〜……はぁ、すげぇエロい匂いがするぞ」
「ば、バカっ! そんなとこ嗅がないで!」
「すーはー……はぁ、最高だ」
「もう! いい加減にしなさい!!」
フレンダは顔を真っ赤にして叫んだ。
俺は構わず彼女の股間に顔を埋め続けた。
「やぁっ♡ あっ♡ あうっ♡」
ストッキングのスリスリとした感触と、フレンダの頭がとろけるような甘酸っぱい匂いが俺の股間をさらに刺激する。
「す〜は〜……はぁ、フレンダのここ、すごくいい匂いがするぞ」
「ば、バカぁ♡ そんな恥ずかしいこと言わないでよぉ♡」
フレンダは目に涙を浮かべて言った。
俺は構わず彼女の股の匂いを堪能し続けた。
そしてついに我慢できなくなった俺は、ズボンを脱いで、ムクムクと大きくなった息子を取り出した。
「〜〜〜〜〜っっ!!!!!????」
取り出した息子のデカさに、フレンダは驚きが隠せない。
そういえば前に、抱こうとした際、息子があまりにもデカすぎて、こんなの入らないって、股が裂けちゃうって、ビビってたっけな。
「ま、待って! そんなの入んないからっ!」
フレンダは慌てて言った。
「大丈夫、ちゃんと慣らすから」
そう言って俺はフレンダのストッキングを破いて、パンツをズラして指を入れる。
「あっ♡あんっ♡」
「すげぇ濡れてる」
俺はフレンダの膣内をグチュグチュとかき混ぜる。
すると、徐々にフレンダがビクンッと体を仰け反らせた。
「あうっ♡ ああっ♡ あ〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
そのままフレンダは2回ほど大きく痙攣した。どうやらイッたみたいだ。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
フレンダは肩で息をしながら、ぐったりとしている。
そんなフレンダに構わず、硬くなったクリを摘みながら俺は膣内の指を出し入れする。
「や、やっ♡ もうイッたっ! イッたからぁ!」
フレンダが絶頂している最中も、俺は彼女の膣壁を擦るように刺激し続けた。
「あうっ……あっ、ああっ♡」
そして3度目の絶頂を迎える寸前で俺は手を止めて指を抜いた。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
3度も連続でイかされたフレンダは肩で息をしながら、ぐったりとしていた。
ジタバタ暴れたせいでスカートは皺くちゃになり、ストッキングはあちこちが伝線して、パンツは愛液でぐしょ濡れになっていた。
俺はそんなフレンダのスカートとストッキングとパンツを脱がして、下半身を生まれたままの姿にさせる。
そして、限界まで膨張した息子をフレンダの割れ目に擦り付けた。
「あっ♡ んっ♡」
それだけでも気持ちいいのか、フレンダは甘い吐息を漏らす。
そんなフレンダの反応を見ながら俺はゆっくりと腰を前に突き出して、息子を彼女の膣内へと挿入する。
「あっ♡ ああぁ〜っ!♡♡♡」
柔らかくてふわふわな膣壁が俺を包み込むように締め付けてくる。
まるで無数の舌に舐められているような感覚だ。
「すげ……」あまりの気持ちよさに思わず声を漏らす。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
一方フレンダは、あまりの大きさと快楽で少し辛そうな顔をしていた。
だが、俺はそんなフレンダを無視してピストン運動を開始した。
パンッ!♡パンッ!♡パァンっ!!♡♡♡グチュッ♡♡ズブブッ♡♡ジュポッ!!♡♡♡バチュンッ!!!♡♡♡♡
「おごぉっ!?♡」
子宮口を突き上げられるたびに、彼女は獣のような声を上げていた。
「おごっ!!♡♡♡おぎぃっ!!♡♡♡」
その声を聞いているだけで興奮してくる。
「ぐおっ!!!?♡♡♡♡」
もうフレンダの顔は、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっていた。
しかしそれでも俺は腰の動きを止めない。それどころかさらに激しく打ち付ける。
パンッ!♡パンッ!♡パァンっ!!♡♡♡グチュッ♡♡ズブブッ♡♡ジュポッ!!♡♡♡バチュンッ!!♡♡♡♡♡
「ひぐっ!?♡ おぐっ!!♡♡♡」
フレンダは白目を剥いてアヘ顔になっていた。
俺はそんなフレンダに構わず、ひたすら腰を振り続けた。
パンッ!♡パンッ!♡パァンっ!!♡♡♡グチュッ♡♡ズブブッ♡♡ジュポッ!!♡♡♡バチュンッ!!♡♡♡♡♡
「おごぉ!?♡♡♡♡」
そしてとうとう限界を迎えたのか、フレンダは体を仰け反らせて痙攣し始めた。
「あがぁっ!♡♡♡ あぎぃいっ!!♡♡♡」もう完全にぶっ壊れてしまったようだ。
俺はラストスパートをかけ、さらに激しく腰を打ち付ける。
パンッ!♡パンッ!♡パァンっ!!♡♡♡グチュッ♡♡ズブブッ♡♡ジュポッ!!♡♡♡バチュンッ!!♡♡♡♡♡
「おごぉっ!?♡♡♡♡」
フレンダの膣内がきつく締まり、俺の精液を搾り取ろうとしてくる。
俺はそれに抗いながら、子宮口に亀頭を押し付けるようにして射精した。
「うおおぉぉっ!!」
ドピュルルルーー!!!ビューーーッ!!♡♡♡ドクッドクッ!!♡♡ビュルルルーーーッ!!!♡♡♡♡♡
大量の精液を流し込まれ、フレンダは体を大きく仰け反らせた。
「あへぇ……♡♡♡♡」
そしてそのまま意識を失った。
「はぁ……はぁ……」
俺はゆっくりと息子を引き抜くと、そこからどろっと白い液体が流れ出てきた。
「……」
俺は気絶しているフレンダの顔を、タオルで汗や涙と鼻水などを拭いて綺麗にした後、毛布をかけてやった。
そして俺はゆっくりとベッドに横になりながら、フレンダが目を覚ますのを待つことにした。
しばらくすると、フレンダは目を覚ましたのだが。
「うぅ〜…」
毛布を被りながら、俺との行為を思い出して悶絶していた。
「フレンダ、大丈夫か?」
「大丈夫じゃないわよ! 何なのよあの化物は!!」
俺の呼びかけにフレンダは噛み付くように言った。
「いや、でも気持ち良かっただろ? それにお前も最後はあんなに……」
俺がそこまで言うと、フレンダの顔はみるみると赤くなっていった。
「う、うるさいわねっ!」
そう言って彼女は枕を投げつけてきた。
俺はそれを避けることも出来ず顔面で受け止めることになった。
「……ったく、しょうがない奴だな」
「このケダモノ!変態!」
「そこまで言わなくてもいいだろ」
俺は苦笑いしながら言った。
「アソコの臭いを嗅いでくるし、あんな大っきいのを無理やり挿れてくるし、もう最悪よ!」
「でも気持ち良かったんだろ?」
俺がそう言うとフレンダは黙り込んだ。図星だったようだ。
「……気持ちよかったわよ」
ボソッと小さな声で呟くように言った。
俺は嬉しくなり、思わずニヤけてしまう。
そんな俺の顔を見て、フレンダはさらにムッとした表情になった。
「何笑ってんのよ!この変態!」
「はいはい悪かったな」
「あ、あんなに気持ちよかったなんて、思わなかったのよ…。
激しいし、あんな大きいのを乙女の大事なところに挿れるなんてどうかしてるし! でも、その……気持ち良かったのよ……」
「そうか」
俺はフレンダの頭を優しく撫でてやる。
すると彼女は気持ち良さそうに目を細めた。
「だ、だから、その…、次もやりたいって言うなら…、私もそれで良いと思ってる訳よ。
でもヤル前に、ブレザーとスカートとストッキングは脱がせて!
ブレザーとスカートは皺だらけになるし、ストッキングも伝線しちゃうから!
…か、代わりに、可愛らしいパンツとか、私のアソコとか、見せてあげるからぁ……」
最後の方は尻すぼみになってよく聞こえなかったが、どうやら彼女はこれからも俺を受け入れてくれるみたいだ。
「フレンダ」
俺は彼女の名前を呼ぶと、彼女はこちらを見た。
「な、なによ?」
「好きだ」
俺がそう言うと、彼女の顔は一瞬で真っ赤に染まった。
そして恥ずかしそうに俯いてしまう。
そんな姿がたまらなく愛しく思えた。
「わ、私も好き……かも」
そう言ってフレンダは俺の首に手を回して抱き着いてくる。
俺はそんなフレンダを優しく抱きしめてやった。
しばらく抱き合った後、俺たちはどちらからともなく唇を合わせた。
「んっ……」
そしてそのまま舌を入れ込みディープキスをする。
お互いの唾液を交換し合い、歯茎の裏や上顎などを舐め回すようにして貪っていく。
やがて息が苦しくなり口を離す頃には、俺たちの間に銀色の橋がかかるほどになっていた。
「…レイズのおちんちん、お腹に当たってる」
「お前があまりにも可愛くてエロいからだろ」
「もう……バカ」
フレンダは恥ずかしそうに顔を背ける。
そんな仕草がまた可愛くて仕方ない。
「…ねぇ、もう一回しよ?」
「ああ」
こうして、俺たちは朝まで愛し合った。