眷属にしてからというもの、爺が言ってたように、ユナの商才は大したものだ。
経営不振に陥った飯屋とかパン屋を立ち直させて、行列が出来るほどの人気店にしたり、他の街から職人を呼び寄せて、その職人が作る商品の宣伝をしたり、他の街に支店を出したりだ。
あいつ自身は、それらが落ち着いたら後は皆に任せて自分はぐうたらしながら株取引とかしてるけどな。
まぁ、そこらへんは他の皆が上手くいくと踏んだ上で信頼して任せてるんだろう。
何でもかんでも手を出してたら、いずれ破綻するしな。
時々、ユナと一緒に飯を食いに行くことも増えた。
特に和食が好きなのか、ご飯と焼き魚をユナは美味そうに食ってる。
俺は蕎麦を食いながらそんなユナのことを見ていた。
こいつは本当に笑顔が似合うな、と。
そして、そんな笑顔に俺はドキッとしてしまう。
ある日、俺は用事でユナの部屋に行った。
親しき仲にも礼儀ありってことでドアをノックしたが、全然反応がなかったし、音もしてなかったから、何かあったのかとそっとドアを開けると、ユナはベッドで横になっていた。
普段着てるくまさんセットではなく、部屋着で、頭にゲーム用のヘッドギアを着けていた。
恐らく、VRMMOとかいうやつでもやってるんだろう。
んで、ヘッドギアに接続されてるゲーム機の横に置いてる、開いたゲームのパッケージを手に取り見てみると、それは俗に言うエロゲだった。
それも女主人公が野郎に攻められるやつだ。
そして、改めてユナを見ると。
「んっ、んんっ、あっ♡あんっ♡」
ちょうどエロシーンに入ってんのか、ユナは喘ぎながら体をくねらせる。
「…マジかよ」
エロゲでこんなに興奮するってありかよ。
しかし…。
「あんっ、やぁっ、はぁっ、んっ♡」
心做しか服の上から両手で胸や股間を擦るように動いてる気がする。
「んっ、んんっ♡」
気がつけば俺の息子がズボンの中でテントを張ってるのを感じた。
そのまま横になってるユナの体の上に覆い被さる。
この状況でもユナはエロゲを楽しんでるご様子で、喘ぎながら自慰をしてやがる。
「…こんないやらしく喘いでるてめぇが悪いんだぞ」
俺はそう言い訳してユナの服に手を掛ける。
上着のファスナーを下ろすと膨らみかけの胸とそれを隠す可愛らしいブラが露になり、ショートパンツを脱がせばこれまた可愛らしいパンツが現れ、よく見るとくまさんの模様がある。
しかもここまでされても、むしろ服が脱げて開放感に溢れながらも、エロゲをしているようで。
「……んっ、ああっ♡あっ♡」
現実とゲームが混ざって、どんどんエチエチなスイッチを入れられてるのも知らずに、喘いでる。
その豊満とは言えないが、恐らく平均は軽く超えてるであろう胸を下から持ち上げるように持ち上げてふにふにと揉んでやる。
「んんっ♡あっ、ああん♡」
そして、そのままブラを上にずらしてやれば、膨らみかけの可愛らしい胸が顔を出す。
興奮で勃起した桜色の乳首がいい味を出している。
その乳首を優しくコリコリといじってやる。
「んぁっ、あっ♡あっ♡だ、だめぇっ♡」
はっきりと喘ぎ声を漏らし始めたので現実に戻ったと思ったら、ゲーム中だから止めれないとも言いやがる。
まったく……それならこっちでしてやるまでよ。
そう決心してユナの上半身を裸にすると、をくまさんパンツを脱がして片足に引っかけとく。
そして俺はユナの股の間に顔を埋める。
「んっ、ああっ!な、なにっ!?ひゃあんっ!?」
乳首と同じく、可愛らしい股の割れ目を舐めてやるとビックリしたのかヘッドギアを外して飛び起きた。
「目が冷めたか?エロゲの最中に寝てんじゃねえよ」
俺はユナの胸を揉みながら、股に顔を押し付ける。
「やぁっ!だめぇ!あっ、ああっ♡やぁっ♡」
いやらしく喘ぎながら、俺の頭を離そうとするが、力が入らないのか全然抵抗できてない。
それをいいことに俺は更に激しくユナの股に吸い付く。
「いやっ!な、なにかっ♡きちゃうっ、ああっ♡♡」
いよいよ達しようとしてるのか、ユナはプルプルと震え始める。
そして俺は止めと言わんばかりに舌で大きく勃起したピンクの蕾を吸い上げると、身体が大きく跳ねて、俺の口の中に潮が吹き出す。
「やぁっ♡あああああん♡♡」
そして、ぐったりとして荒い呼吸を繰り返す。
「これぇ…、ゲームなのぉ?
それとも現実…?」
「現実だよ」
息子を出して、唾液と愛液で濡れたまんこに宛がおうとすると、ユナは俺の息子を手に取り、匂いを嗅いだり頬擦りし始めた。
「スンスン…はぁ♡
これがおちんちんのにおいなんだぁ…♡
やっぱりゲームと全然違うぅ…♡」
頬擦りをやめるや否や、美味しそうに先端に吸い付いて、そのまま口に含むと、ゆっくりと前後に頭を動かし始めた。
「んっ、んむっ……んちゅ……んんっ」
そしてユナの頭を掴んで腰を振れば、苦しそうな声を漏らすが、それもすぐに快楽の喘ぎ声に変わる。
「んぶっ!んんっ!んん〜っ!!」
そしてユナの口の中に射精すると、ゴクゴクと喉を鳴らして飲んでくれる。
「んぅ〜っ♡ゴクッ……♡ んっ、おいしかったぁ……♡♡」
快楽のせいで目が虚ろになって、肩で呼吸をしつつ蕩けきった顔で俺を上目遣いに見つめてくる。
それがエロくて可愛すぎて俺の息子はまた勃ち上がってくる。
今度は優しく抱き寄せて頭を撫でると嬉しそうに胸元に擦り寄ってくるから、俺は思わずキスする形で口を塞いでやった。
そのまま舌を絡ませると、ユナはそれに一生懸命応えてくる。
そんなユナが愛おしくなり、そのまま押し倒すと、俺は息子をユナの割れ目に押し当て挿入する。
「んぁっ♡はいってぇ♡」
するとユナの膣内なかはとても気持ちよく、包み込むような感覚で俺のものを締め付けてくる。
それから腰を振り始めれば、結合部からぐちゅぐちゅと卑猥な水音が響くと同時にユナは甲高い声で喘ぎ始める。
「あんっ♡あんっ♡やっ、あっ!だめぇっ!!」
それに伴って身体の動きも激しくなっていき、それに合わせるように俺も腰の動きを激しくしていく。
そして、俺のものが膣内なかに何度も出入りするたびに、結合部からは白く泡立った本気汁が溢れてくる。
「はぁっ!あぁんっ!きもひぃいっ!おちんちんすごぉいっ♡」
ユナの口から漏れる快楽に堕ちきったいやらしい声を聞く度に俺の興奮度も上がっていき、絶頂を迎えようと速度を上げていく。
「ああっ♡だめっ♡イキそうっ!くるぅっ!」
そして、ユナが絶頂を迎えると同時に俺も果て、大量の精子をユナの子宮へ注ぎ込んだ。
「あああっ!!イクッ!イッックウゥゥ!!」
それと同時にユナは大きく仰け反り、身体を痙攣させながら盛大に潮を吹いて達したようだ。
しかし、それでも俺のものは萎えることなく硬さを維持したままでいた。
「はぁ……はぁ……♡まだおっきぃよ……?♡」
そう言って妖艶な笑みを浮かべると再び腰を動かし始める。
「んんっ♡あっ、ああっ!これっ……しゅきぃ♡」
「……もしかしてこれ、ハマった?」
ユナの肉壺を掻き乱しつつ問うと、蕩けきった顔で首を縦に振る。
「んぁっ♡そうなのぉ……♡♡おまんこおまんこしててぇ、あっ、イッちゃうぅ♡♡」
そう言ってまた潮を吹き出させると膣内なかがきゅーっと締まり俺はすぐに2度目の射精をしてしまった。
「あっ……きたぁ♡ドクドクって……いっぱい♡」
ユナは嬉しそうに呟くとぐったりとして深く息をつく。そんなユナに優しく口づけをして、耳元で囁くように告げる。
「まだまだ夜は長いんだ、朝まで付き合ってもらうぜ?」
そして俺は再び腰を動かし始めるのだった……。
その後、余韻に浸って、落ち着いてから、ユナはエロゲのことや俺とヤッたことなどを思い返しては顔を真っ赤にして悶絶し、特に下に履いてるくまさんパンツに関しては絶対に誰にも言うなと、物凄い剣幕で迫られてしまった。