そして現在に戻り、ミィは部下たちを帰した。
そして、今日の仕事を終えてから、俺の部屋に来た。
「来たか」
するとミィは、マントと鎧を脱いで、俺に抱き着いてきた。
「レイズ〜、今日は本当に駄目かと思った〜」
「おいおい、その割には結構良かったじゃねぇかよ」
「でもあれぐらいしか思いつかなかったのぉ〜」
普段の凛とした佇まいはどこへやら、ポンコツ臭溢れるこの態度。
俺の前でしか見せない、彼女の本性。
俺はミィの頭を撫でてやる。
「よしよし、頑張ったな」
「えへへ〜♡」
頭を撫でられているミィの顔はとても幸せそうだ。
「レイズ〜♡ レイズは私のこと好きぃ?」
「ああ、好きだぞ」
「やったぁ♡私も好きぃ♡」
そう言って、俺にキスをしてきた。
舌を入れ込み俺の舌に絡ませる濃厚なディープキスだ。
「んちゅ♡れろぉ♡じゅるっ♡」
「ぷはっ、ミィは甘えん坊だな」
「だってぇ、レイズが甘やかしてくれるからぁ♡」
そう言って、再びキスしてくる。今度は舌ではなく唇同士を触れ合わせるだけの軽いキスだ。
「ねぇレイズぅ〜、もっとしたいよぉ〜」
そう言って、俺の股間に手を伸ばすミィ。
「おいおい、まだ仕事が残ってるだろ?」
そう言いつつ、俺は抵抗しない。
「終わったからいいもん」
「仕方ねぇな」
俺はミィを抱き上げて、ベッドへ運ぶ。
そのまま押し倒すと、ミィは期待に満ちた目で俺を見る。
「レイズぅ♡」
俺は再び唇を重ねる。
今度は舌を絡め合うディープキスだ。
ミィの口内を蹂躙するように舐め回す。
歯茎の裏や上顎などあらゆるところを刺激していく。
その度にミィはビクビク反応し、甘い吐息を漏らす。
そして、ゆっくりと唇を離すと銀色の橋がかかる。
俺は、興奮を抑えながら、ミィの服の胸元のボタンを外していく。
それに対してミィは、何の抵抗もせず、ただ胸元のボタンが外され、開くのを期待に満ちた目で見つめる。
そして、全てのボタンが外されるとミィの大きな胸が露わになる。
その先端はピンと立っており、まるで触って欲しいと主張しているようだ。
「…ホント、お前の体も成長したな」
初めて会った頃なんか、碌に飯も食えてなかったから、痩せこけてて膨らみすらもなかったからな。
ちゃんと飯を食わせたからか、あるいは元々そういう素養があったのか、今では立派な巨乳になっている。
「お前がエロいのは、そのせいかもな」
「だってぇ、レイズがいっぱい触ってくるからぁ♡」
そう言って、ミィは俺の手を取って自分の胸に押し当てる。
俺はそのまま、胸を揉みしだいていく。
すると、ミィの口から甘い吐息が漏れ始める。
「あっ♡あっ♡んっ♡」
俺はさらに強く握りしめて激しく揉む。
すると、ミィの口から一際大きな声が出た。
「ああんっ♡」
「おいおい、もう感じてるのか?」
「だってぇ♡レイズの手つきがやらしいんだもん♡」
俺は構わず、ミィの乳首を摘まむ。
すると、ミィは体を跳ねさせる。
そしてそのままコリコリと転がすように弄ぶ。
「あっ♡だめっ♡それ弱いのぉっ♡」
「知ってるよ」
そんなやり取りをしながら、俺はミィのスカートの中に手を入れ下着越しに秘所に触れる。
そこは既に濡れており、少し触れただけで糸を引いた。
「もうこんなに濡れてるのか」
「だってぇ♡レイズにいっぱい触ってもらうの好きなんだもん♡」
そう言って、ミィは俺の首に腕を回して抱きついてきた。
俺はそのまま下着越しにわれめを撫で回す。
そして、ゆっくりと中へ指を入れていく。
「あっ♡入ってきたぁ♡」
そして、中を掻き回していく。
すると、次第に水音が大きくなっていく。
俺はさらに激しく動かしていくと、ミィはビクビク震え始める。
「あっ♡あっ♡だめっ、イクッ、イッちゃうっ♡」
「いいぞ、イケよ」
俺はさらに激しく動かすと、ミィは絶頂に達した。
それと同時に大量の愛液が溢れ出してくる。
俺はそれを掬い取り、ミィに見せつける様に舐める。
すると、ミィの顔はさらに赤くなった。
「やだぁ♡恥ずかしいよぉ♡」
そんなことを言っているが、目は期待に満ちているように見える。
俺はズボンを脱ぎ始めると、息子は勢いよく飛び出した。
「あっ♡レイズのおちんちんだぁ♡」
ミィはそれをうっとりと見つめる。
「ねぇ、早く入れてぇ♡」
俺はミィの下着を脱がすと、ゆっくりと息子を膣内に挿入していく。
「ああんっ♡」
そして奥まで到達すると、俺は腰を動かし始めた。
最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていくと、それに合わせてミィの口からも喘ぎ声が出てくるようになった。
「あんっ♡あっ♡いいっ♡もっと突いてぇっ!」
俺はさらに激しく打ち付ける。
するとミィは体を仰け反らせながら絶頂を迎えた。
「ああんっ♡イクッ、イッちゃうっ♡」
俺は構わず腰を動かし続けると再び絶頂に達したようだ。
しかしそれでもなお、俺の動きは止まらない。
むしろ激しさを増すばかりだ。
そしてついにその時が来た。
「あっ♡だめっ♡またイクッ♡イッちゃうぅううっ♡♡」
ミィは再び達したようで膣内が収縮し息子を締め付ける。
その刺激により、俺も限界を迎え中に大量に放出した。
「あああっ♡いっぱい出てるぅうう♡♡」
ミィはビクビク痙攣しながら余韻に浸っている。
そんな様子を見て満足した俺はゆっくりと引き抜いた。
「んっ♡」
引き抜かれると、割れ目からは収まりきらなかった精液が流れ出てきた。
それをミィは自分の指で掬い取り口に含むと妖艶な笑みを浮かべた。
「おいし♡」
その姿に再び興奮を覚えた俺は、ミィから服を剥ぎ取って、俺も裸になった状態で互いに座った状態で再び挿入した。
「ああっ♡」
俺はミィを抱きしめながら胸を揉みしだく。
すると、中がきゅっと締まり、俺を締め付けてくる。
その刺激に思わず声が漏れる。
そしてそのまま腰を打ち付け始めると、ミィの口からも喘ぎ声が出てきた。
「あっ♡あんっ♡いいっ♡気持ちいいっ♡」
俺はさらに激しく動かす。
すると、膣内が激しく痙攣し始めたのでそろそろ限界のようだと判断した俺はラストスパートをかけるべく動きを早める。
「ああっ♡激しすぎぃっ♡」
そして、ミィが再び達したのと同時に俺も果てた。
ドクンドクンと脈打ちながら大量に注ぎ込んでいき、収まりきらなかった精液が逆流して溢れてきた。
俺はゆっくりと引き抜くとゴポッという音と共に大量の白濁液が流れ出てきた。
「ああぁ……いっぱい出てるぅ……」
ミィは満足そうな表情を浮かべている。
そんな様子を見た俺は再び興奮してしまい、息子は再び元気を取り戻した。
「あはっ♡また元気になったね♡」
ミィは妖艶な笑みを浮かべると、俺の股間に顔を埋めてきた。そしてそのまま口に含み舐め回してくる。
その刺激によって再び硬くなった息子を見てミィは嬉しそうな表情を浮かべた。
「レイズ、私の顔に思いっきり掛けて?
レイズなら、良いよ?」
「わかった、じゃあいくぞ」
そう言って、ミィの頭を掴んで固定すると目の前で息子を扱く。
そしてそのまま勢いよく発射するとミィの顔や髪、胸などに大量にぶっかけていく。
「ああんっ♡レイズの熱いよぉ♡」
ミィはそれを全て受け止めると幸せそうな表情を浮かべていた。俺はそんなミィを押し倒し正常位で挿入する。
「あっ♡入ってきたぁ♡♡」
そして腰を動かし始めると、すぐに絶頂を迎えたようで体をビクビク痙攣させる。
しかしそれでもなお動き続けると、今度は連続で達しているようだ。
「あっ♡だめっ♡またイッちゃうぅうう♡♡」
連続の絶頂に達したミィは体を仰け反らせながら痙攣している。
そんな様子を見て、さらに激しく責め立てるとミィは絶叫に近い声で喘いだ。
「ああんっ♡イクッ♡イッちゃうぅうう♡♡」
そして再び膣内が収縮し、息子を締め付ける。
俺はそれに抗わず、そのまま中に大量に放出した。
「あっ♡いっぱい出てるぅう♡」
ミィは体を仰け反らせながら絶頂に達したようでビクビク痙攣している。
俺はゆっくりと引き抜くとゴポォという音と共に大量の精液が流れ出てきた。
「あはぁ♡すごい量♡」
ミィはうっとりとした表情を浮かべている。
それから俺たちは余韻に浸りながら、互いに抱きしめ合った。