巨乳で清楚な彼女がいるのに、爆乳JKな妹におっぱい誘惑され乳欲に溺れ内緒の関係になった 作:緋枝路 オシエ
ドスケベな妹とドスケベなおっぱいエッチ!
大学生の
男に産まれて20と数年間は童貞であったが、半年前に遂に、遂に人生初の彼女が出来たのだ。
それも大学で一番可愛くて美人で、清楚で……おっぱいが大きい子だ。
「お邪魔しまーす!」
「こちらへどうぞ♪ 晴徒くん~♪」
講義が終了し大事な彼女と共に向かったのは、その彼女の自宅である。
彼女の両親が購入したばかりの一軒家は、ソーラーパネルを標準搭載し気密性にも優れている、簡易的ではあるが何と空き部屋を利用して晴徒の部屋を作りだしてくれている。
富豪な両親にも気に入られている晴徒は信頼の表れとして、スペアキーまで渡されているので何時でも、好きな時にこの家にお邪魔する事だって出来る。
晴徒と共に家に玄関へ入ったのは、彼女である
手入れを欠かさない艶々の黒髪は膝裏にまで伸びているロング、ハーフアップにしており大人しく控えめな性格を主張しつつも、一段大人に見せる演出をしている。
その美貌は芸能界からスカウトが何件か来た程で、被写体にするのすら憚れる美しさなのだ。
身体は何とも贅沢だ、胸だけはハッキリと主張していながら、ウエストやヒップはキュキュッ……と引っ込んでいる。
同性がズルいと嫉妬するよりも先に見とれてしまう、異性は言うまでもない、一瞬で虜となり性欲をグツグツに刺激されてしまう。
そのバストは97cm、隠しようの無い巨乳は専用オーダーしたブラジャーで束縛し、何とか揺れを最小限に保てている。
(未だに少し信じられない時がある、燈華が俺の彼女になってくれたなんて)
「どうしましたか晴徒くん?」
「何でもないよ、ただ俺の彼女可愛いなって」
「えっ、あっ……ありがとうございます……私も晴徒くんをカッコよくて頼りになると思っておりますよ♡」
晴徒が知っている金持ちは、どいつもこいつも性格が歪んでいるのに、燈華は違う。
気品溢れ清楚であり、自己主張は少なく男を立てる。
それは古き良き大和撫子の姿……この世から消えつつあった概念の集合体。
あんまりにも「デキすぎている」存在は、口頭だけでは「男が都合よく描いた妄想」だと笑い飛ばされてしまうだろう。
が……実在する、晴徒の彼女として隣でそっ……と手を繋いでくれている。
「お茶のご用意をしますね♪ 晴徒くんは何をお飲みになりますか?」
「んっー、アッサムだっけ? それのミルクティーでお願い」
「はい♪ かしこまりました♪」
燈華の部屋に入ったら、すぐに持ち主は大好きな彼氏に出す飲み物を作りに、1Fのキッチンへと向かう。
燈華が使用しているクッションの座り心地に慣れて来た晴徒は、バッグを置いてふぅ……と一呼吸、今日の講義は大変だったようで伸びも行う。
彼女のデスク回りには晴徒とのデート時に撮ったフォトが、コルクボードやフレームに飾られており、晴徒はついそれらの思い出を眺めてしまう。
とりわけ大切にしているフォトは中央にディスプレイされており、それはデートを数回重ねてから告白に至った日のものだ。
……その日にお互いのハジメテを貰い受けた、以降は一週間に一度はエッチをしている。
将来的には結婚を両親から望まれており勿論、晴徒と燈華だってそのつもりである。
幸せな未来が約束されているリア充、勝ち組となった晴徒は何の努力もせずに燈華を手に入れたのではない。
モテない自分を変えたいと必死になって身体を鍛え、学問を学び、異性との交流に慣れるよう努力を積み重ねた。
努力の果てに待っていてくれたのが、大好きな彼女である燈華なのである。
「お兄ちゃん!」
――扉が開いて現れたのは、燈華よりも随分と身長が低い女性、いや少女であった。
お兄ちゃんと呼ばれるのは未だに少々照れてしまう、名前で呼んでと言った事はあるが少女としては「そこは譲れない」と、謎理論を発揮させてきた。
「待ってたんだよお兄ちゃん♪」
「奈々花、うおっ!? ちょっと痛いんだけど……」
「えへっ、ごめんなさ~い♪ お兄ちゃんが来てくれて嬉しいんだもん! わたし悪い子だから部活休んで早く帰って待ち構えてたんだよね~!」
ずっ、ぐにゅにゅっ。
晴徒の右肩にメリ込んできた〝それ〟は、姉の燈華が大福餅だとするならば、妹である
それも「本当に食べていいのか?」、あまりにも柔らか過ぎて少しの衝撃で崩れ去ってしまいそうな、取扱注意のおっぱいなのである。
そんな姉さえも楽々と超えてしまうド爆乳を、自分からぎょむぎょむのぎゅむぎゅむに押し込んでくるのだから、晴徒はどうにか離れて貰おうとする。
「あっ、ごめんごめん♪ 当てちゃってたね! ……実は嬉しいでしょお兄ちゃん?」
「いや別に……今日も勉強かな?」
「うん! ちょこっ~~とでいいからお兄ちゃんに見て貰いたいなって!」
「分かった、後でならいいよ」
「うひひー♪ ありがとお兄ちゃん! お礼に」
「いやいいから! 今度は左肩とか背中を抱きしめてくるつもりでしょ!?」
「バレたか! もぉ~~! 気になるなら受け止めてくれちゃえばいいのにぃ~!」
「気になってないから……」
とまぁ、燈華の妹である奈々花は、高校生であり水泳部に所属している。……今日みたいに晴徒を優先してサボる事が増えてはいいるが。
顔立ちは姉とほぼ同じ、本当に少しだけツリ眼かつ、瞳孔の形が縦長なのが妹だ。
黒髪なのは姉と同じだがこちらは肩で切り揃えたショート、前髪はアシンメトリーで右側だけ頬を超える程長くしている。
本当はインナーカラーとして別の色を入れたいらしいが、学校が許してくれないので仕方はないだろう。
服装は学生なので当然制服、ブレザータイプでスカートは膝上20cm以上、薄デニールのオーバーニーソックスで日焼けした褐色肌が挟まれて、領域を生成している。
胸以外はスレンダーな奇跡体系の姉に対して、奈々花は……これもある意味奇跡の身体だ。
水泳をしているので引き締まったウエスト、腹筋が浮き出てきそうで来ない、絶妙な引き締まり具合。
ヒップはかなりの大きさであるが、バストを支えるべく発達したとしか思えない。
そのバストは姉が97cmと平均を遥かに超えた大きさであるのに、さらに超越しているのだ。
実際のサイズなど主に上半身で何度も柔らかさを味わっている晴徒にも不明だが、100cmを軽く超えているのは想像に難くない。
それに長い、晴徒の肘から指先まではもにゅっと、包み込めてしまうくらいにロングである。
「……ホントに気にならないの?」
ぎょむっ……
眼前で自らのおっぱいを両手で持ち上げ、たぷたぷと小刻みに、交互に揺れ動かす奈々花。
初対面の時から何かと小悪魔な言動が目立ち、今もこうして女の武器を使いからかってくる。
「そういうのしなくていいから、そろそろ燈華が戻ってくるぞ」
「ちえっ、お兄ちゃんたらガード硬いなぁ」
「お前の姉が彼女なんだっての」
もう通用しないと乳揺らしを潔く止めて、膨れっ面で晴徒の真横へ座る。
奈々花の身長はかなり小さい、147cmくらいとおっぱいに対して低すぎる、ロリ爆乳という希少な子である。
「お待たせ致しました~♪ あら奈々花はやっぱりここに居たのね」
「うん! お兄ちゃん後で借りちゃうね」
奈々花の行動を読んでいたらしく、三人分の飲み物をテーブルへ置いていく燈華。
晴徒は思う、パッと見は燈華が分身でもしたのかと思う程に顔立ちは同じ、しかし体型や性格は全く異なる姉妹。
清楚な姉と小悪魔チックな妹、そんな二人に挟まれて談笑している自分はどれだけ運に恵まれているのだろうと。
否、彼は努力していたら運を引き寄せる事ができた、努力もしない奴に運は惹かれない。
美人で爆乳な姉と、可愛くてロリ爆乳な妹、これが成人向けのゲームや音声作品であれば、二人同時にいただきますをしているだろうが、晴徒はそんな事をしようとすら思わない。
(大事な彼女が居るからな)
燈華に視線を向けたら頬を微かに赤くしながら、控えめに微笑んでくれる。
(幸せだな俺、燈華の事ももっと幸せにしたい)
結婚が決まっており将来的に夫婦になる二人は、同じ味、同じカップのミルクティーを飲むタイミングまで同じだった。
晴徒は料理も得意である。
勿論これだって男を磨くために努力して得たスキル、覚悟を決めるまではカップ麺しか作れなかった。
夕食を作ると申し出た晴徒は鮮やかに料理を作り出していく。
盛り付けだって有名料理店並みだ、つまみ食いしてきた奈々花を見逃してやりながらテーブルへと皿を並べていく。
「お兄ちゃんのご飯大好きー! お兄ちゃんさえ居てくれたら外食なんてしなくていーもん!」
育ち盛りの奈々花はおかわりをする、沢山食べても水泳で燃焼されるので太る心配は無さそうだ。
……と、奈々花の歳の割に実りに実って燃焼される素振りが無い100超え爆乳を一瞥して思う。
「そうだな、燈華と結婚したら俺毎日美味しいご飯作るって約束するよ」
「晴徒くん……♪ 嬉しいけど恥ずかしいです……♪」
「見せつけちゃってもぉ~! もっとやれ~~♪」
遠くない未来にこの家が晴徒の正式な住居となる。
二人して散々話し合って約束してきたのに、この手の話となると照れてしまう燈華の初々しさは現代日本ではまず見れない、天然記念物な反応だ。
テーブルに座る位置は燈華と晴徒が隣合い、晴徒の対面に奈々花となっている。
んまんまと晴徒のお手製牛肉のシチューを食べながら――
(……おい!)
(んひひっ♪ お兄ちゃん~♪)
テーブルの内側では右足を動かし晴徒の太ももをスリスリ撫でている奈々花。
ちょっとした悪戯だが今は食事中、行儀が悪いぞとアイコンタクトを飛ばすも、悪びれず小首をかしげながらステーキのお代わりまで頼み込んでくる。
なので奈々花に皿を持たされて解放された訳だが、追加分のシチューを持ってくる最中に晴徒が見たものは――
(お兄ちゃ~ん! これ好き?)
テーブルへと思いっきり体重をかけた前屈み姿勢で、おっぱいの形をぐにゃらせながらニヤニヤしている奈々花の姿であった。
(あたぁ!?)
(いい加減にしなさい)
今度はお返しとして、テーブルの内側で晴徒が奈々花の右足首をパンッ、と優しく蹴る。
奈々花は可愛い、そして自分で自分のエロい身体付きを理解している。
晴徒が童貞であるならば奈々花の強烈な接近や悪戯タッチは堪らなかっただろう、しかし奈々花の姉を彼女にしているのだ。
その彼女である燈華も大変魅力的な女性であり、奈々花になびく事は決してない。
そんな意味も込めて見えないところで叱ったのだった。
反省したのか以降はこれといったアクションを見せなかった奈々花だが、晴徒の帰り際に「次も早く来てね♪」と期待している笑顔をぶつけられてしまえば、しっかりと「近いうちにね」と優しく返すのであった。
「それではお出かけしてきますね、奈々花を頼みます」
本日は休日である。
朝早くから晴徒は燈華の部屋で一通りイチャイチャした後、奈々花も加えた三人分の昼食を作り上げる。
午後から燈華は高校生時代の友達と久しぶりに再会し、夕方まで出かける予定である。
夕食の買い物も受け持ってくれたので、五時間ほどは奈々花と共にお留守番という名の、勉強会となる。
「お兄ちゃ~ん、この問題ってさコレで合ってる?」
「どれどれ、うん、合ってるよ」
「やった! お兄ちゃんが教えるの上手だからすぐ覚えられちゃうんだよな~!」
奈々花の部屋にある丸テーブルの対面、ではなく奈々花の隣に座らせられた晴徒は、必要な時のみアドバイスを与えている。
無駄な事はせず基本的には見守る、助けを求められたら助ける、優しいけど甘やかしすぎない。
奈々花は水泳大好き少女であり、勉学は正直おざなりレベルだったのだが、半年前からグングンと思考力を向上させている。
この前のテストの成績は学年でも上位であった、言うまでもないが「お兄ちゃん」が教えてくれているからである。
勉強するのが楽しくなったとは本人の弁だが、逆に今度は水泳が少しおざなりになっていたりする……
本当は今日一日は部活の練習があったのだが、上手い事理由を作ってこうして「お兄ちゃん」の隣に居るのだから……
「ね、お兄ちゃんさ」
奈々花の私服は所謂、地雷系に近いものがある。
フリルをたっぷりこしらえたガーリーなブラウス、中心には黒レースを施した白い巨大なリボン。
ハイウエストのフレアスカートに、水泳で育ったムチムチな太もも肉がハミ出るニーハイ、そしてガーターベルトでさらに締め上げセクシーに演出している。
しかもガーターはハート型で繋ぎ止めている、本人は地雷系を目指してコーデしたのではなく、単純に可愛いから着ているだけと述べていたが……
「んー?」
まだ燈華が帰宅するまで四時間ほどはある。
今頃友達とショッピングをしているのか、喫茶店で談笑しているのか、分からないが楽しく過ごせているだろう。
真剣に晴徒が手作りした問題集と向き合っていた奈々花は、本当に突然ニタニタした笑みを作りながら晴徒へ爆弾質問をする。
「一昨日お姉ちゃんとエッチした?」
「っ゛~~~~~~!! ……それ聞いてどうするんだ?」
奈々花はわりと自分から下ネタを振ってくる。
だがいざ尋ねられたら一瞬焦る、一昨日の晩は確かにラブホテルで身体を交わしていたのだから。
「あっ~~♪ 今焦ったでしょー♪ やっぱりシテたんだ♪」
「うるさいぞ、まだ問題は全部解けてないんじゃないか?」
「うんまぁ、そうなんだけどさ」
ズシリッ、テーブルに乗っていたが体重で押し潰されて真横へ広がっていく爆乳。
テーブルの少なくない面積を支配する長乳肉に、一瞬だけ視線を奪われたが持ち直して優しく奈々花の頭に手を乗せる。
「コラッ、そういう話はしなくていいから」
「お兄ちゃんはさ、満足してる?」
「は?」
ずぐっ、にゅっ。
潰れていた爆乳が軟体さを魅せつけるように、ジワジワとテーブルに乗せていた晴徒の右手へと近づいていく。
晴徒は額から汗が流れた、席を立とうと思えば出来る、もっと叱る事だって出来るが徐々に意志を持ったかの如く、蠱惑な動きをする乳の存在から眼を離せなくなっている。
「お姉ちゃんておっぱい大きいじゃん?」
「………………………………そうだな」
「97cm」
「……………………何で知ってるんだ?
「姉妹だからそれくらい知ってるよ♪」
「……………………」
「97cmって大きいよね! でも――」
〝97cmで満足してるのかなぁ?〟
ペンを動かす音も、息をする音さえも消失した二人だけの部屋。
そう、後四時間は晴徒と奈々花の二人だけしかこの家には居ない。
だから何だという話であるが、晴徒が「いい加減にしろ」と強く叱ろうとするよりも先に、奈々花はブラウスのリボンを横へとズラし、力任せにブラウス生地を左右へと引っ張った。
「ふぅぅ~~……! あっついねぇ♡」
「っ゛っ゛え゛ォ゛っ゛!?????ッ゛~~~~???」
冷房はしっかり効いているのだから暑い訳がない、何でもいいから理由を付けて下着を見せたかっただけだ。
コンッ、テーブルに落下したボタンの射出先を辿るようにして、恐る恐る、生唾を飲み込みながら晴徒は〝ソレ〟を見た。
(デッッッ!? デカいのは分かっていたけどここまでなのかッ!??)
ロイヤルブルーサファイアは水泳部である奈々花には、意外なほどマッチングしている。
ピンク、もしくは大人ぶって黒辺りかと密かに予想していたがいい意味で裏切られた。
「触ってみたくない?」
「バッッ……! からかうのはそこまでにしろっ! 怒るぞっ!!」
「うーーん、でもさぁお兄ちゃん?」
動じない、立ち上がった奈々花は晴徒の眼前を青いブラに包まれたおっぱいで埋め尽くす。
「お姉ちゃんよりも大きいあたしのおっぱいから眼が離せてないじゃん♡」
「うおっ!? デカッ!」
ゆっ、さ、ゆっ、さ。
乳の根元をギュッ……と締め付けるように、二の腕と肘で強調させながら腰を軽く左右へと振る。
たったそれだけの振動で腰の動きからコンマ遅れて、縦長おっぱいが残像を残す。
美原姉妹の前では決して下ネタを口にしない。
そんな晴徒とは思えない「デカッ!?」というあまりにも下半身直結型の言動に、奈々花は唇を舐め上げながらさらに眼を細める。
「いいのに」
「何がだよっ……」
「お兄ちゃんは燈華お姉ちゃんのこと大好きだよね?」
「当たり前だっ!! そんな事をイチイチ聞くな!」
そのまま、結婚を前提にお付き合いをしているラブラブなカップル。
順位など本当は付けたくはないが、どうしても口にしないといけないのならば「一番は燈華、奈々花は二番」と、厳しくぶつける事も覚悟している。
……分かっていたのだ、奈々花が自分へ行為を向けてくれている事くらいは……モテる努力をしてきた彼は、彼女の次に距離感の近い妹の気持ちぐらいは察せられる。
「二番目でいいんだよ」
「……………………はっ?」
思考を読まれていた晴徒は呆気にとられ、その刹那――奈々花は晴徒の右手を取り、自らの谷間へと挟み込む。
「興味あるなら見るだけじゃなくってさぁ~~♪ あっ♡ 触ったり挟まったりしてもいいのにっ~~♡ あぁんっ♡ お兄ちゃん手をそんなっ……あっ♡ 動かすのきもちーかもぉ♡」
「う゛……あ゛あ゛……うわ゛!? うわ゛あ゛あ゛ーーーーッ゛!? お゛っ゛!? おっぱっ!? デッ!? デッ~~~~!!??」
理知的で紳士的な晴徒にこんな反応をされてはドン引き……どころか、奈々花は谷間で蠢く指の影響もあり快楽中枢が刺激され、ゾクゾクと背中に電流を走らせながら薄ら笑いに近い、JKとは思えない妖艶な表情を作り出している。
「ずっと、ずっ~~と、好きだったんだもんね♡ あたしのお・っ・ぱ・い♡」
耳元で囁かれて今度は晴徒の背筋がゾクゾクする。
嫌であるならさっさと谷間から腕を引き抜いて、「いい加減にしろっ!」と平手打ちしてやればいい。
「おもっ……っ゛!?」
「あっ~~! 女の子に重いは失礼だよお兄ちゃん! まぁ本当の事なんだけどね♡ 片側だけで4㎏あったしなぁ~~♡」
「なにッ゛!??」
燈華の正確な乳の重量など知らないが、重さの感覚だけは掌に染み込ませている。
97cmの重さが染み込んで尚、奈々花の重さには無数のクエスチョンマークを浮かべるしかない。
(重すぎるだろっ! 4㎏が途方もなく……重たいッ!)
モテる為に身体を作った晴徒は、毎日筋トレを欠かさない。
10㎏のダンベルを持つ事すら容易いのに、そんなダンベル如きよりも遥かに4㎏のおっぱいは重たくて――ありえない程に柔らかくて。
「友達からはね、スライム乳って評価されちゃったんだ♡」
慌てながら「あっ! 友達はもちろん女のだよっ!」と付け加える。
「……………………ッ」
晴徒は想像する。
クラスメイトの女の子が「奈々花のおっぱいすごーい!」と、背後から揉みしだく光景を。
「お兄ちゃん♪ 今もーそーしちゃってる?」
「何の妄想だよっ……」
「ええっ~~♡ あたしのおっぱいが色々されてるもーそーだよ♡」
目尻が上がったり、下がったり、コロコロと表情を変えながらさらに囁く奈々花。
「でも安心して? 男の人に触らせたのはお兄ちゃんが初だから♡ ていうかお兄ちゃん以外の男に触らせるつもりないし♡」
「……ッ! どうでもいい! 奈々花っ! お前の目的は何なんだよっ!」
荒い口調は無理やりにでも自分を保つためだった。
少しでも気を許してしまえば、指と同じく谷間深くへと意識を持っていかれそうだったから。
「二番目でいいの」
何時になく真面目な表情で晴徒の視線を捉える。
「あたしはお兄ちゃんが満足してないの分かる、お姉ちゃんに足りない分を補える存在になりたいの」
言ってる意味が分からない――だが納得してしまう晴徒。
「お姉ちゃんみたいな巨乳な彼女がいるのにさぁ♡ あたしのおっぱいばっかり見ちゃうんだもん♡ ううん、おっぱいだけじゃなくて足もだよね♡」
巨乳スレンダーな体型で清楚かつ男を立たせるのが燈華。
ロリ爆乳なムチムチ体系で小悪魔、男をからかうのが奈々花。
顔立ち以外は全てが異なるパーツで構成されている、私服だって燈華とは真逆のものを愛用しているのに――
「あたしから眼が離せないんだよね♡」
……晴徒は何も言い返せなかった。
勉強を教えながらテーブルに伸し掛かっている、奈々花のロリ爆乳をじっくりと観察していた。
97cm彼女のおっぱいをいつでも、好きなようにしてしまえるだけの立場であるのに……確かな〝ものたりなさ〟を覚えてしまっていた。
「補うってそーゆーことだから! あたしはお兄ちゃんを満足させてあげたいだ~け♡ 彼女にしろとは言ってないもん」
谷間に突っ込んだ指は蒸れ蒸れになっている。
奈々花の体温が急激に上昇しており、汗と共にメスのフェロモンが室内に充満する。
「まぁアレだよ、セフレに近い感じ♡ あたしはお兄ちゃんとそーゆーのしたいなぁ♡ お兄ちゃんもしたいでしょ?」
頭の中ではすぐに奈々花を叱らなければと響かせるも、ダメなのだ、ぎゅむっ……左右からグーパンで乳圧を強められてしまったら、手錠を付けられたかの如く谷間に沈没している腕は動かないのだ。
「…………あっ……うっ……あっ、ああぁ……」
「おっぱい好きにしていーよ♡ お姉ちゃんには内緒にするから♡」
「内緒……内緒のおっぱい……」
モテる為に死に物狂いの努力をして、体力も知力も品行方正も身に着けた晴徒が――
「揉み揉み♡ ぱふぱふ♡ ぎゅむぎゅむ♡」
「うああああっ……」
「あたしのおっぱい全部お兄ちゃんにあげる♡」
――ブチ切れた。
「んひゃああああっ~~♡ あんっ♡ ああっお兄ちゃんそんな勢いで♡ あんっ、くぅんっ~~♡ ら、らんぼぉ♡」
「じゅぱじゅぱじゅぱじゅぱじゅぱっっ!! おっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいいいいいいぃ~~~~~~おおおおおおッ!!!!」
負けた、97cmの彼女よりも、妹の爆乳に負けた。
「んわあぁんっ♡ そんなに吸わないでぇ♡ ふわぁん♡ 嬉しいけど激しいよぉぉ~~♡」
ブラジャーを強引に引きちぎって、ぶるんッ、本来ならどうやっても拝めなかった生の爆乳が何度もバウンドした直後、おっぱいにむしゃぶりついた晴徒。
「ぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるっっ!!」
もう爆乳の事しか考えられない、恥じもプライドも倫理も理性も投げ捨てて、爆乳の誘惑に晴徒は負けたのだ。
「乳輪ごと乳首吸っちゃうんだぁ♡ んぅー、んぅぅーー♡ 自分で弄るよりずっと気持ちいいのぉ♡ 憧れのお兄ちゃんにおっぱいされるのハマッちゃうぅ~~♡」
加速していく奈々花の喘ぎにリアクションせず、砂漠で餓死寸前だった身にオアシスを見つけたかの如く、生命を維持する為には必要な行為だと、血走った眼付きで爆乳を吸って、揉んで、握る。
「んあっ♡ お兄ちゃん痛いよぉ♡」
ぐぐぐ、ぐぎゅっ、おっぱいに爪を立ててでも逃がしたくはない、少しでも動けばプリンのように崩れてしまいそうな柔らかさと、数値の暴力の化身となる圧倒的な重量感。
下乳にこもる大量の汗、ムワムワと鼻孔を虜にする乳臭、勃起している乳首……手の甲でも隠しきれない乳輪。
その全てを晴徒は喰らっている。
「おっぱいおっぱい! むがむがぁぁおっぱいおっぱいおっぱいいいぃ~~~~!!!」
語彙力も死んでいる、おっぱい、爆乳と叫ぶだけの成人男性は〝あの〟晴徒とはかけ離れている。
(お兄ちゃん……っ~~~~♡♡ あたしのおっぱいに夢中になってる♡ やっぱりお姉ちゃんだけじゃ物足りなかったんだね♡)
勝ち誇るのではない。
ただ晴徒の役に立てている事が嬉しい。
「お兄ちゃんがこのおっぱいにしたい事♡ ぜぇんぶしていいんだよ♡」
「ふがぁ! んがぁ! おっぱい! おっぱひいいいっ!!」
いつも勉強を教えてくれて、料理を作ってくれて、カッコいい晴徒が「おっぱいおっぱい!」としか発せなくなっている。
「ほぉらお兄ちゃん♡ おっぱいでお顔をぱふぱふ~~のもぎゅもぎゅ~~だよ♡」
「んもおおぉっ!? おっぱひおっぱひおおおぉっーーっ゛!!」
男なら誰だってされたい、大きいおっぱいに顔を埋めるぱふぱふプレイ。
晴徒の顔よりもデカいので容易に出来たが、乳内で鼻息やら唾液やらが浸透していく温度に奈々花は、おっぱいへの血流がさらに漲っていく。
「ああっ♡ 乳首ヤバいよぉ♡ 顔を埋めながらクリクリするの上手ぅ♡ お兄ちゃんエッチも上手いんだね♡」
燈華の相手をしていてエッチ経験はかなり積んだが、今の晴徒はテクニックなど関係ない。
乳欲のままに爆乳を蹂躙しているだけだ、本当は燈華にもぱふぱふプレイを頼みたかったのかもしれない、だがあまりにも〝素敵〟を身に着けてしまった晴徒には、頼みたくても出来なかった。
「ソレをあたしにはしていいんだよ♡ あたしのおっぱいの前ではどんなお兄ちゃんで居ていいんだもん♡」
生乳に全てを奪われていた晴徒は、初めて正気に戻った。
燈華に頼みたい事は沢山ある。
だが彼女の前では紳士的でいたい彼は欲望をセーブしていた。
セーブしなくてもいい相手……自ら申し出たのが奈々花。
「……………………奈々花」
「なぁ~に、あたしのおっぱいが大好きなお兄ちゃん♡」
挑戦的で、慈愛に満ちていて、おっぱいから顔を離しなたがなかった晴徒を見下ろしつつも、耳元へ囁ける絶妙な位置で返事をする奈々花。
「…………パイ、ズリ…………ッ!!」
「ん? 聞こえないかもぉ♡」
「パイズリ……して……」
「えっ? パイ……なぁに?」
絶対に聞こえる距離なのに、聞こえないふりをしている。
イジワルではない、憧れの〝お兄ちゃん〟の口から〝ソレ〟をハッキリと求められたいだけだ。
「ズリ……して……」
「ズリだけじゃわかんないなぁ……♡」
「あぁ……あぁ……あああっ、うああっ、ああああっ……!!」
これは晴徒自ら消失させたリミッターの最後の一本。
ソレを頼み込めば二度と元通りになれなくなる、可愛い彼女がいるのにただおっぱいがデカいという理由だけで、妹と及んでいい筈がないと最後の最後の葛藤をしている。
……最後の一本を切断するのもまた、おっぱいがデカいだけの存在だ。
「いつでも、どこでも、お兄ちゃんがシテ欲しかったらシテあげられるよ♡ だから、ね? 言ってみて♡ おっきな声で♡ 後四時間近くは誰もいないよ? お姉ちゃんが戻ってくるまであたしとデキちゃうよ♡」
……あたしは……お兄ちゃんとシタいなぁ♡――
(ああああああ……………………)
今ここに、理性で生きる晴徒は死んでしまった。
「パイズリッ! して欲しいッ!! 奈々花の大きいおっぱいで俺のチンポ挟んで欲しいッッ!!」
「…………♡ いいよ♡」
あっさり承諾する奈々花。
対して「やっと言えた……」と涙を浮かべながら、子供のように膝から崩れる晴徒。
「ほらぁ♡ ベッドに横になろ? まだ充分時間はあるけど少しでもいっぱいおっぱいされたいでしょぉ♡」
晴徒の腕を引っ張りベッドへ腰を下ろさせて、そのまま押し倒す。
無抵抗の晴徒のジーンズは股間部が著しく膨れており、ファスナーが下りてしまっている。
「おちんぽ勃起しすぎて勝手に下りちゃったんだね♡」
「ううっ……奈々花の口からおちんぽなんて……」
「友達とかとは結構言ったりするよぉ♡ あたしらだって女子高生なんだしエッチには興味アリアリ♡ さっ、お兄ちゃんの見せてねっ~!」
息を荒ぶらせながら、躊躇なくジーンズを下ろして邪魔な下着を横へとズラせば――
「うっ……わぁ♡ お兄ちゃんだってデカいの持ってるじゃん♡」
「奈々花ぁ……はぁ、はぁ!」
晴徒のチンポは絶対にデカい。
予測していたがこれほどまでとは……エグいまでに反り返って、深いカリ溝と生き物のように蠢く血管、生えそろった陰毛の奥にブラ下がる野球ボール並みの睾丸。
「ヤバッ……♡」
奈々花は自分の腕と晴徒のチンポで大きさ比べをする。
「えっ♡ ホントにヤバいねお兄ちゃんのおちんぽ♡ これでお姉ちゃんをアンアンさせてるんだね……♡」
晴徒は恥ずかしさで顔を背けながら眼を瞑っている。
しかしチンポはパイズリへの期待感を隠さないで、ビクンビクンッ、何もせずとも震えては我慢汁の玉をシーツへ撒き散らす。
「おいで♡ お兄ちゃん♡」
もっとチンポを観察したいが、泣きながらパイズリ待ちしている晴徒を優先させて、自らの膝をポンポンと叩く。
パイズリの基本である膝上、本能で察する晴徒は腰だけを浮かせながら寝転んだまま身体を前進させて、奈々花の膝と結合を果たした。
こんな男としてのプライドの無い姿を見せようが、奈々花は侮辱しないし晴徒だってパイズリしか頭に無いので、どうだっていいのだ。
「それじゃあ……」
「うおおおっ……」
乳首が勃起済みの爆乳がぐぱぁ……左右へ広がる。
ずしりッ、爆乳を乗せられているテーブルの気持ちが分かるようになった。
「あたしの初パイズリ♡ お兄ちゃんに捧げるね♡」
ふっ……わっ、優しく、重たく空を切った爆乳の質量は全てチンポへ集った。
「お゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛」
「挟んじゃった♡ 挟めちゃったぁ♡ お兄ちゃんのデカチン♡ 全部全部♡ あたしのおっぱいだから挟めちゃったああっ♡」
狂乱と歓喜の叫びが交わり合う。
「すごいすごいすごいすごぉ゛ぉ゛ーーすごいぃッ゛~~~おっぱいおっぱいおっぱい゛ぃ゛!!」
97cmのおっぱいでは挟みきれなかったのに、先っぽ以外は完全に埋没を果たせた妹のおっぱい。
「どぉどぉどぉどぉ♡ あたしのおっぱい♡」
グヂッ、グヂッ、ミヂッ、ニヂヂッ。
我慢汁と汗が潤滑剤となり初めてながら、極めてスムーズなパイズリを実現させている。
一応奈々花は来るべく日に備えて練習していたが、成果による裏付けなどではなく本能で乳を操っている。
「おっぱ! おっぱ、お゛っ゛!? おっぱいいっ! おっ、おっ、お゛っ~~! うお゛お゛ぉ゛ーー!!」
これだ、これだ、これだっ。
半端にしか挟めないパイズリなどパイズリに非ず。
乳肉にチンポが埋没し絶対に逃げられない、どれだけ男の方が力が強くてもおっぱいには勝てない、勝てなくていい、負けたいとチンポで直感させるだけの乳肉、乳肉、おっぱい。
「んぅ、んぅ♡ お兄ちゃんの膣内でおっきくなってる♡ まだ大きくなるんだぁ……凄い♡」
それでも先っぽだけがぴょこっ、と出ただけだ。
身体作りと並行していたチントレが仇となり、巨根になりすぎてしまった晴徒は大好きな彼女であっても、挟みきれなかった。
「あたしの111cmおっぱいだと挟めちゃうんだねぇ♡」
「ッ゛ッ゛!??」
「えへへっ♡ お兄ちゃんが知りたがっていたあたしのおっぱいサイズだよ♡」
衝撃のおっぱいサイズ。
にゅじにゅじっ、おっぱいの根本からグーパンによって上下させていた手を緩めながら、可能な限り晴徒の耳元へ近づく奈々花。
ぎぢぢっ、前屈みになって乳圧が上昇する、歯を食いしばりながら涎を零してイクのを堪えていた晴徒は、次の言葉の大群でトドメをさされた。
「111……♡ ひゃくじゅういち♡ 三桁♡ おっぱい♡ 111cmのパイズリ♡ 重たい♡ ずっしり♡ おっぱい♡ パイズリパイズリ♡ 中学時代は90だったけど高校で111になっちゃった♡ 妹だけどおっぱい大きい♡ でっかいでっかい♡ おっぱいでパイズリパイズリ♡ お姉ちゃんはHカップ、でもあたしはМカップ♡ HとMの差♡ 97と111♡ おっきいのとすっごくおっきいの♡ 14cmもあたしのがおっきいおっぱいでパイズリパイズリパイズリパイズリパイズリ~~~~♡♡♡♡」
晴徒は意識を飛ばしながら『本当のパイズリ』でイッた。
「ひぁ♡ んっ♡ お兄ちゃ、ああっ♡ すごぉ……♡ あんっ♡ 止まらない~~♡ お兄ちゃんの精子があたしのおっぱいに中出しっ~~♡ んあああああっ~~熱いのいっぱいでおっぱいに種付けっ~~~~♡」
意識を失ったがチンポだけは反応しているし、射精も止まらない。
「お掃除……ど、どうしよ♡ おっぱいそんなに良かったんだぁ♡♡~~♡」
水泳の邪魔にしかならない爆乳、挟みこんでいた中心には黄色が混じった濃厚な精液による三角形の水たまりが出来上がった。
「濃ぉ……♡ 他の人の精子なんてどーでもいいけどぉ、お兄ちゃんの絶対ヤバい濃さだよぉ♡」
指で一つまみ、匂いを嗅げば唾液腺が反応して口内には大量の唾液が生成される。
「はむぅ……♡ んぐんぐっ……ちゅぐっ、ふとぉ……♡ んぐんぐっ……ちゅぐりゅっ……飲んじゃった♡」
伸びる精液を噛み千切るのに苦労したが、その分一匹一匹じっくり精子を味わえた。
人が飲める味でない筈なのに、どんな物よりも愛おしくてトリップしてしまいそうな芳醇さ、一体どれだけの量の精子だったのだろうか。
「お兄ちゃん~~起きて~~! おちんぽは起きっぱなしだけど♡」
挟み込んだチンポを名残惜しく思いながら一旦解放すれば、おっぱいとチンポを繋ぐ大量の精液が糸を引く。
ぬっ、ぢゃぁぁ……繊維を崩しながらもしつこくおっぱいに張り付く立派なザーメンブリッジ、乳輪も下乳も全てが〝お兄ちゃん〟で染まり、奈々花はおっぱいの奥をキュンとさせてしまう。
「う゛……う゛……う゛」
「お兄ちゃんほらっ! ザーメンブリッジ見てよ♡」
「……エロぉ゛……これ、したかった……」
「うん♡ ネッバネバのギットギト♡ 右と左のおっぱいをお兄ちゃんの精液が繋ぎ止めてるよ♡ ほらっ! おっぱい振っても落ちない♡ あたしのおっぱい大好きっーて離れたくないんだね♡」
「ほぉ゛……お゛ぉ゛!」
言語力が赤子になっている晴徒は、自分と奈々花の創りあげた〝芸術〟を凝視しながらキンタマを膨張させていく。
「二回目……スルね♡」
「して! してっ! パイズリパイズリッ!」
「もぉお兄ちゃんたら♡ 毎日パイズリされないと生きられない身体に――」
「なるっ! 毎日パイズリされたい! してっ! してっ!」
「…………お兄ちゃん♡」
「……えっ? え……なんで……」
後世に残したい〝芸術〟が、ブラウスによるカーテンで隠されていく。
僅かに余ったボタンでブラウスを閉じ込めれば、そのままおっぱいに挟まれたチンポまで視認不可能となる。
「着衣パイズリどうかな♡」
「あ゛っ゛! ん゛あ゛……あ゛……あ゛っ゛~~っ゛……すごいぃ……すごぉ゛……ぉ゛~~……!」
「お兄ちゃんさっきから凄いしか言ってないよぉ……♡」
地雷系ファッションに包み込まれたギチギチの着衣パイズリ。
繋ぎ止めているボタンもパイズリの衝撃でいつ吹き飛ぶか分からない、吹き飛ぶまでにイカせなきゃとさらに激しく、パンッパンッ、叩きつけるようにパイズリする奈々花。
凄いだの、うぁーだの、2つか3つのレパートリーでしか反応できない晴徒だが、その表情は言語以上の説得力があるので奈々花は満足げだ。
「お兄ちゃんすっ……ごく♡ 気持ちよさそうな顔してるよ♡」
「きもちい! きもちいいぃ! パイズリいい! おっぱいいい! あ゛っ゛! う゛ぉ゛……お゛!」
「~~~~~っ♡♡」
夢にまで見たお兄ちゃんへのパイズリ、姉も住んでいる実家での内緒パイズリ。
自分は晴徒を満足させてあげられている、ホンの僅かな姉への優越感が湧いたが、それよりも兄として、一人の男としても慕う人がパイズリを喜んでくれて、おっぱいを必要としてくれる事の方が奈々花は嬉しい。
「もうちょっとでイキそうかなぁ♡ おちんぽグツグツしてるもん♡」
跳ねる腰をおっぱいで強引に抑えつけながら、ズリ扱きにメリハリを付ける為、左右のおっぱいをそれぞれ交互に動かす。
ぐにんっ、ぐにんっ、おっぱいとチンポの形が歪になっては戻り、視覚的興奮はもちろん精液がノボっては戻される、強烈な刺激が精液をさらに煮詰めていく。
一度お兄ちゃんをイカせて少し余裕が生まれたのだろう、夜な夜なパイズリ動画で研究しながらオナニーしていた甲斐があったと、自然と開いていく口から射精を促そうとする。
「出して♡ 出して♡ 出して♡ パイズリ射精でおっぱいに中出し♡ ギチギチ着衣パイズリできもちよぉ~~く挟射して♡ 111cmに種付け♡ 種付け♡ パイズリパイズリパイズリ♡♡♡」
ASMRよりも没乳感のあるゾワリと……身体が浮かびあがる言葉によって生まれる快感。
「あっ……あんっ♡ びゅくびゅくすっごい元気なせーし♡」
合図もなく射精、丁度亀頭まで埋まっていたタイミングであったので、精液が谷間から飛び出すことは無かった。
しかし乳内で爆発した精液の衝撃によって、僅かに残っていたボタンは完全に消し飛んだ。
「見てお兄ちゃん♡ ボタン無くてもおっぱいに閉じ込めたままになってるよ♡」
着ていてもデカすぎるおっぱい、服を虐待していると感想を持った布地が自動的にオープンし、ダンベルよりも重たくて柔らかい111cmが外気に晒される。
両手もフリーになっているので、おっぱいを抑えるものは無くなっている……のだが、精液の粘着力でチンポはおっぱいの中に留まっているのだ。
「お兄ちゃんのおちんぽ甘えん坊だね♡」
「うん……うん……うんん……うん、うん……」
もう適当に相槌しているとしか思えない程だ、二度も爆乳パイズリでイカされた晴徒の反応はある意味素っ気ない。
どれだけ人間として出来ていても、男という時点でおっぱいには降伏してしまった。
(おっぱい凄い……111cm大好き……パイズリ……たまらねぇ……)
もはや脳すらもパイズリされている感覚になっている晴徒。
「おっぱい開くね♡ ……おっ~~! ぐっちゃぐちゃだ♡ ヨーグルト? 寒天? べっちゃり張り付いて全然落ちないんだけど♡」
交互パイズリで練りに練られ固形物となった精液は、下乳までを支配していた。
揺っても簡単には落ちない、シーツどころかカーペットまで飛びちってしまっている。
「ひっ~~……ひっ~~……」
二度も最高の射精をした晴徒は、重度の疲労によって身体中の力を消失させ四肢を投げ出す。
「それでもおちんぽは硬ぁいままだ♡ まだパイズリして欲しいんだね♡」
「俺は……もう出ない……」
「ウソ、もうこんなになってるけど♡」
「んあ゛あ゛っ゛!?」
キンタマを優しく揉まれたら、収まろうとしていた汗がぶわっ……と流れ出る。
それと同時に目の前でザーメンブリッジを崩さないまま、111cmを揺らしめている奈々花をどうしたって凝視してしまう。
半勃起でも充分に巨大だが、乳揺れによって本気勃起を誘発されてしまい、ヘソまで反り返ったチンポが三度降臨した。
「お兄ちゃん♡」
右なのか左なのか正面なのか。
もうチンポ以外の感覚が希薄だ、奈々花の囁きをチンポで受け取る。
「本番もしたいよね? あたしはいいよ♡ しちゃおうよ♡」
「それだけはっ……!」
ここに来て燈華を思い出したのか、セックスだけは避けようと無駄に抵抗してしまった晴徒。が……
「もうパイズリで二回も中出しした癖にぃ♡ おっぱいだけじゃなくておまんこでもお姉ちゃんよりイイかもよ? それにあたし処女だよ……お兄ちゃんの為に取っておいたの……♡」
「えっ……」
「あっ~~……言っちゃった! あたしお兄ちゃんの事大好きなんだ♡ お姉ちゃんが気になる人が出来たって話してきた時から興味あったの♡ 初めて家に来てくれた時に本気で惚れちゃった♡」
奈々花の好意は分かっていたので、大好きと言われようが驚きはない。
仮に言われたところで「俺には将来嫁になってくれる彼女がいる」「しかもお前のお姉ちゃんだぞ」と、スマートに、諭すように返してあげる……つもりだった。
「一番じゃなくていいって言ったじゃん♡ お姉ちゃんに足りないものをあたしが補ってあげてる、あたしは大好きなお兄ちゃんとエッチが出来る♡ いい関係だと思わない?」
ぎゅむっ、おっぱいを強調させるポーズをすれば、晴徒は悔し涙を流しながら掌で視界を塞ぐ。
「……♡ おちんぽはセックスしたがってる、そう思うんだけどなぁ♡」
「俺は……違う……したくない……」
「おちんぽ苦しそう……中出しエッチしてもいいのに♡」
「お前とは……燈華の妹とは無理なのに……」
「内緒の関係だよ♡ バレないようにこれからも内緒な関係でいよっ? お兄ちゃんスペアキー持ってるじゃん? あたしといつでもエッチできるんだよ♡」
ちょっと乳がデカいだけのクソガキが誘惑してくる。
数時間前の晴徒であったらならば大人として叱ってやる事が出来た。
「………………………………」
「なぁにお兄ちゃん?」
「一度……だけ……なら……」
「え♡」
「これっきりだ! もう絶対に奈々花とはセックスしない!」
責任を取るべき大人が、責任を放棄してしまった。
ムチムチな身体に、おっぱいに、完全屈服したのだ。
111cmでしかも成長中のおっぱいで毎日パイズリ。
確かにムチムチな身体は膣内も燈華より気持ちがいいかもしれない。
どうせ二回もパイズリされてしまったんだと、開き直ってしまった晴徒がガクガクさせながら上体を起こして、今度は奈々花へと囁いた。
「初めてはナニがいいんだ……」
「お兄ちゃん……♡ えっとね♡ 正常位! ……がいいなぁ……ラブラブのせーじょーい♡」
「…………分かった…………」
後悔の涙は止まらない、一言だけ「燈華……」と呟きながらも、限界突破勃起チンポは指針を奈々花へと向けている。
「お兄ちゃんが脱がせて♡」
残るはボトムだけ、地雷系の服を初めて触る晴徒だったが、散々燈華の服を脱がしているので何となく脱がし方が分かったのだろう。
「やぁ~~ん♡ お兄ちゃん脱がせるの上手っ~~♡」
「……………………」
青い宝石と同じ色をした紐パン、左右の紐を解けばひとりでに愛液を染み込んで重くなっていたパンツは、シーツへと落下する。
「濡れてるに決まってんじゃん……お兄ちゃんと二人きりになった時からヤバかったよ♡」
……最初からおっぱいで誘惑するつもり満々だった。
そして断れずおっぱいに負けたのが晴徒。
「来て♡ セックスあたしに教えて♡ お兄ちゃんのおちんぽ♡ おまんこでもハグしたい♡」
晴徒は何も言わない、視線も合わせない、チンポの切っ先を入り口へ当てがう。
「あっ♡」
さらに開脚させられた奈々花、少しずつ力をこめられていくチンポ。
「んあ♡ あああっ♡ 来たっ♡ 来たっ♡ お兄ちゃんのおちんぽ♡」
晴徒の巨根を本当に全て迎え入れられるのか?
微塵も疑問に持たずに晴徒へラブ握り、低く唸るが晴徒も応じてくれた。
「いっ……♡ まだ半分もっ!? お兄ちゃんのおちんぽぉ♡ ん゛♡ 早くぅ♡」
ぐぷぷっ、燈華であれば奥へゴツンッ、と当たっていた。
奈々花も自覚はなかったが、おまんこも最高に晴徒との相性が良かった。
「んっ~~♡ んっーー♡ クるうううぅ~~♡ 全部ぅぅーー♡♡ ん゛あ゛ぁ゛~~あ゛あ゛あ゛ッ゛ーー♡♡♡」
深く、深く、巨根が根本まで埋まった。
処女喪失、じんわりと漏れ出す破瓜の証、美人な姉と美少女な妹、どちらの処女も貰い受けた幸せ者な男。
「痛ぁ……痛いぃ~~……♡」
初めてが痛い事など体験談で夜な夜なオナニーしていたので知っている。
ただでさえ巨根な晴徒チンポ、爆乳パイズリによる興奮が収まらず膨張しているので、直径はとても奈々花のおまんこが迎えられるサイズではない。
「でも出来ちゃった♡ お迎え出来ちゃった♡ お兄ちゃんが大好きだからだよ♡」
奈々花は無理やりにでも膣内を晴徒サイズに適合した。
それこそ今のチンポを燈華に入れようとすれば裂けてしまうだろう。
「お兄ちゃん身体も凄いんだぁ♡ 身体もおちんぽもムッキムキなのカッコいい♡」
痛みを堪えながらも晴徒が作りあげた身体を褒めていく。
細マッチョで握力も相当であるのに、ラブ握りをする奈々花は平然と握り返す。
「密着度最高……♡」
本当はどちらも力が入らないのかもしれない、分からないが膣内の熱気と蠢きがピストンを訴えているのは違いない。
「んぁんっ♡ あっ♡ お兄ちゃん♡ んぅ、んぅ、んぅ~~♡」
「はぁ! はぁ! はぁ! 奈々花ぁああっ!!」
「うん♡ お兄ちゃあんっ~~♡」
燈華の時は童貞であるのに優しく、性欲に突っ走らず抑制し身体を気遣えたのに……
「あぁ! あぁ! ああああああっーー!! 奈々花ぁ! 奈々花マンコぉぉぉーー!!」
「んやぁ♡ んやぁあああっ♡ お兄ちゃんとセックス嬉しいよぉぉ♡ あはぁ♡ 奥までずっぽり刺さって気持ちいいっ~~♡ セックス凄いよぉ♡ 大好きな人とするセックスこんなにイイんだぁあああっ♡~~♡」
童貞の時よりも今の晴徒は童貞だ。
相手の負担など知った事かと、ただただハツモノまんこの締め付けと弾力、にゅるりと溶けていく熱気と奈々花の甘くソプラノな喘ぎで興奮を加速させながら、ピストンも加速させるだけのケモノ。
どういった経緯であれ晴徒に名を叫ばれながら、生のセックスが出来ている……こんなに幸せな事はないと、奈々花は両足で晴徒の背をホールドさせながら自らも腰を上下にクネらせる。
「お兄ちゃん♡ お兄ちゃん♡」
思考して行っているのではない、メスの本能で「こうすればもっと気持ちよくなれる」と動き出した。
ボコッ、ボコッ。
おっぱいも太ももも、そしておまんこも当然のように肉厚であった。
迎えたとて膣とチンポの差は歴然、反り返った亀頭が奈々花の腹部を突き破らん勢いで叩き込まれては、亀頭の形が浮かんで、消える。
子宮口を余裕で超過、子宮の奥に飽き足らずさらに奥へ。
「んひぃ♡ んひあああっ~~♡ んひゃああっ~~♡ おちんぽでゴリゴリされるのイイッ~~~~♡ お兄ちゃんの形にしてぇええ♡ お兄ちゃん専用おまんこだもんっーーんあああっーー♡」
エグいカリ首で膣内の粘膜をそぎ落とされながら、腹部へと到達、またガツンガツンと太カリが膣内の粒に引っかかり、チンポが抜け落ちる寸前となったら――
「おおんっ♡ ああああっ~~♡」
ぶち込まれる。
オスの本能のままピストンする晴徒は、揺れ暴れるおっぱいへとむしゃぶりつく。
「んぎひいィ゛ィ゛ッ゛~~~~お゛ぉ゛♡ お兄ちゃんそれあ゛ッ゛♡ ン゛ぉ゛ほお゛ぉ゛~~~ッ゛♡」
「はぁはぁはぁ!! おっぱいおっぱい!! むぐっ! おっはぁい! おっはいおっはああいっ!! んがっ! むがっ! むぐあああああっ!!」
ソプラノに喘いでいた奈々花、おっぱいにしゃぶりつかれてから重低音な、美少女JKが出してはいけない喘ぎを白眼を剥きながら発し始めた。
「お゛ぉ゛♡ お兄ちゃあ゛ぁ゛ーーン゛ぁ゛おオ゛ォ゛ォ゛ン゛ッ゛♡」
「むぎゅっううっ!! んぎゅうううぅ!!! ぎゅぐうううぅ~~!!」
果たして喘ぎだけを聞いて「人間同士がセックスしている」と、口にする者がいるだろうか?
腹をボコ付かせる巨根が膣内を荒らし回る、メスは唸りながら快楽によって膣を縮小させる。
「お゛♡ お゛♡ お゛♡ くぉ゛お゛っ゛♡」
ぎゅぐっ、ぎゅむっ、ぎっ、ぎっ、ただ締め付けるだけの芸がないおまんこではなく、オスが最も気持ちよくなるタイミングを逆算するかのような拡大、縮小の応酬。
身体全部がオス受けする奈々花、しかしお兄ちゃん専用の身体、お兄ちゃんチンポだけを気持ちよくできるおまんこ。
「ぁ゛~~~~イグぅ゛♡ イグイグんぅ゛う゛ーーイグぁ゛ーー♡♡」
指先を硬直させながらも、ラブ握りとだいしゅきホールドの力は強まる。
お互いに相当身体を無理させているのだが、種子を残す事だけの交尾を前に負担など気にもならない。
目の前で血走っているオスを――白眼を剥いて吠えるメスを――犯して迎え入れる、それだけ。
「ふお゛お゛お゛ん゛っ゛~~~~ン゛♡ ぉ゛う゛お゛ーーーーぉ゛お゛イ゛ん゛♡ ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーっ゛♡~~~~♡」
中出しは呆気なかった、オスがメスに種子を埋め込むのにドラマチックはいらないのだから。
「お゛ごぉ゛お゛~~~~♡ ん゛お゛ぉ゛お゛ン゛………………ぉ゛ほぉ゛お゛……♡」
射精の勢いで奈々花の腹部がボコボコ膨らむ。
ゴムをしなければ……など気が回らず、そもそもゴムなど用意してなく、彼女以外の膣内に中出ししてしまった晴徒。
二つの身体を1つにしたまま、暫く中出しをしていた晴徒は漸くハッと我に返る。
「お゛……ん゛ぉ゛……兄ちゃ……あはぁ゛♡」
「奈々花……っ゛!? ッ゛ぅ゛~~~~!! 締まって! う゛……ぬ゛ぅ゛う゛!??」
精液を搾り出すために縮小するおまんこ、膣内で精液を留める事など出来ず、奈々花の部屋は悲惨な状態だ。
「お兄ちゃん……だいすき……♡」
「奈々花……」
「二番目でいいの♡ お兄ちゃんは何も悪くないの♡」
「そんな事言っても……う゛!? また締まって……」
「お兄ちゃんは……気持ちよかった?」
そんなの部屋の惨状を見れば分かるのに、こちらに〝戻ってきた〟奈々花は幸せな涙を流しながら答えを求める。
頷くしかなかった、理性を失う程に奈々花のおっぱいは、おまんこも気持ちよくて……
彼女がいるだとか、将来を約束しただとか、どうだって良くなってしまう魅力を持つ身体に、晴徒は負けたのだから。
「これからもしよっ♡ お兄ちゃんがあたしを必要になったらいつでもしていいよ♡」
「………………………………」
「泣かないでよお兄ちゃん♡ あたしは幸せだから泣いちゃうケド♡」
「……………………燈華ぁ………………」
理性のある状態でも、結局は「奈々花の身体が欲しい」と思ってしまった。
「ん゛……あ゛ぉ゛ぉ゛♡ おちんぽ抜ける時も気持ちいいんだね♡ またイッちゃいそうだった♡」
「………………………………」
「とりあえずさ、お掃除しよっか! お姉ちゃんが帰ってくるまで時間はまだあるけど、こんなになったら結構ギリギリになるかもね」
無言のまま晴徒は部屋の中を掃除をし始める。
もう暫く勃起はしないだろう、いったい三回の射精で何十日分を出し尽くしたのだろう。
変なところばかり考えてしまう、現実逃避なのだろうか。
「もしさ、早く終わったらセックス……は無理かもだけどぉ♡ おちんぽしゃぶりくらいはできるかなぁ?」
「………………………………」
「お兄ちゃん……♡ もぉぉ~~♡ 冗談だったんだけどなぁ♡ よーし! さっさとお掃除しちゃおうね!」
粉も出ないと思っていた陰嚢が――ドクンッ、脈動を感じればチンポは半分勃起していた。
後編へ続きます!