そう新しくない畳がひかれた和室。
壁は木で出来ていて隙間風が入り込んできそうな風情。
そんな部屋にはひどくミスマッチな真新しいパソコンとデジカメ、スマホが置かれている。だが何よりもミスマッチなのはその部屋の中心で布団にくるまり眠るこの部屋の主人だろう。
寝苦しそうに何度も寝返りを打った結果なのか、捲れ上がった布団から手形のついたm越え爆乳と紅葉の咲いた安産型のデカ尻が顔を出している。
「んっ……立香………ぁ」
どうやら彼女が起きたらしい。
「……はぁ……まだ立香に、会えないのよね」
私は大好きな人に会えない憂鬱のあまり、起き抜けに深くため息をつき、ぼそりとつぶやいた。……言ったところで会える日が早まるわけではないのに、何を言っているのかしらね。
「………」
チラリと壁に貼られたカレンダーを横目に見る。
特異点とカルデアの時間の流れの差。BBから説明は受けたが実感はしていなかった。こちらの一年が向こうの3日、恐ろしいほどの差。
「……っと、いけないいけない。早く準備をしないと」
だからその差を上手く利用しようと、そう思って志願したのよね。
逆だったら大変だけど、私の思いが一年ポッチで変わるわけもないし、なら一年間立香の故郷で過ごして…いわば留学よね。
彼のために一年間勉強なんて私ったら健気な娘よね。普通ならきっとほっとかないわ。
「んしょっと」
とは言っても、たった3日とはいえその間立香から離れるのはかなり大きいわ。みんな彼の心を射止めようと捨て身で頑張ってる。こないだなんてお風呂に押しかけてたし。
まぁ私も乗り込んだけど。
「ふぅ……」
そんなわけで自分磨きの為に立候補してここにきたわけだけど…
「それにしても…とはいえ……立香の為とはいえ……よ」
憂鬱。
でも仕方がないのよね。
大矢様にも言われたけど、私が常識知らずで恥を掻くのは立香なのよ。
私が立香を揶揄うのは良いけれども他人に立香を馬鹿にされるなんて耐えられない。
それも、私が原因で、なんて。
「はぁぁ……」
マナー講習。
最初は些細な事だった。
箸の持ち方や座り方、喋り方の指導。
出来れば褒められ、出来なければ軽く嗜められた。
そうやって何日か続いていたある日の事。
基本的なことを納めたある日、女の、雌としてのマナーを教えられた。
それは私の常識では到底有り得ない、屈辱的なマナーだった。
私は憤慨した。
絶対にしたくないと、訴え、部屋を出ようとした。
後先考えずアパートを出て別の場所に泊まろうと思っていた。
「………っ❤️」
そんな私に帰ってきたのは、強い強い叱責。何を言っているかわからないような大声と罵詈雑言……暴力だった。
「…はぁ…❤️」
最初に、頬が熱くなった。
叩かれた、そう私が認識する前に浴びせられた怒鳴り声。叱責。
これまでやってきた事を無にきすのか。
この程度の事が出来なくてどうやって生きていくのか。
住まわせてやっているのに何故言う事を聞けないのか。
優しくしてやればつけあがりおって、何様のつもりか。
恐怖で足が震えへたり込む私に大矢様は罵声を投げ続けた。
私の髪を掴み、玄関から部屋の中へと引き摺る手は、恐怖に震える手では振り解けなかった。
私はその時まで何一つわかっていなかった。
私はもはや皇女でもなければサーバントでもない事を。
目の前の腰が曲がりかけた老人すらどうする事も出来ない、権力も暴力もないただの雌畜生に過ぎないという事を。
そして、そんな弱い雌である私が生きていくには、周りに合わせて、力を持つ人間に媚びながら生きて行かなくてはならないという事を。
何一つ、分かっていなかったのだ。
「んっ❤️」
くちっ❤️
大矢様には泣きながら謝罪し、突っぱねたマナーを再度教えてくれるよう乞い、びしょびしょに股を濡らして彼の善意に縋り付いて、何とか許してもらえた。
(あんなに泣いたのはそれこそ子供の時以来かもしれないわね……でも)
反抗の結果、自業自得。
その一件から私は殊更厳しく指導されている。
大矢様と私は教師と生徒の立場。
無給で、善意で指導してくれている教師に逆らった。その上で、再度の指導をお願いしたわけで。指導方針も変わるのが当たり前。
言葉はいつも通り優しいままだけど、人間への指導から動物の調教に変わったような、失敗には容赦なく鞭が振るわれる、そんな変化。
「………」
ただ…最近は憂鬱なだけではない。
屈辱を強いられる度、思い出を踏み躙られる度、私は……
「……っ……❤️」
いや、憂鬱なのよ。
ひどく辱められるのだから、憂鬱に決まってるわ。
私はどちらかと言えば虐めるのが好きなのだ。少なくともカルデアで立香と一緒にいるときは、そのはずよ。
(大矢様となんて、会いたく……)
憂鬱な気持ちを紛らわす為に私は窓を開けた。大きく息を吸い込む。
私が窓から顔を出し、道路を見下ろす。
いつか日本で、2人で暮らせたら。
この窓から働きに出る立香を見送るなんてことがあるのかしら。
ふっと立香は何かに気付いたようにこちらを振り向く。
私は声なんてかけてないのに。
気付いてくれた。
目と目が合う。優しい微笑み。小さく振られる手。
うん。
「頑張りましょう」
そう決意を新たにし私は朝の日課、大矢様のよりは少し小さい極太ディルドによるマンほじの準備を始めた。
102号室。
私たちの住んでいる部屋の隣。
大屋様の部屋。
「…すーーっ…はーーっ……っ」
その扉の前に、私はいた。
このアパートの廊下は外から見えないよう半透明なトタンで隠されている。だから外から見てもせいぜい色がわかる程度……だと思う。なので外の視線は気にしなくても良い。
私は、自分の服に手をかけた。
「っ……ふっ…!」
とにかく早く。
大矢様以外には見られたくない。
私は立香に買ってもらったブラウスとパンツ、お気に入りのブラとショーツに手をかけ、剥ぎ取るように脱いでいく。
野外での脱衣も慣れてきたわね。
これも大矢様の指導のおかげかしら。
頭の中でそんな事を考えながらも身体は自然に動き、脱いだ衣服を綺麗に畳んで廊下に置いた。
(よし…あとは…)
綺麗に畳まれた衣服と、廊下で素っ裸の私。
その段階になって、初めて大矢様の部屋のチャイムを押す。部屋の主を着替え中の姿で迎えるなんて、失礼な行いだから。
(チャイムを押したら畳んだ衣服の後ろに正座)
「はいはい、だれじゃぁ?」
朗らかな声が部屋の中から聞こえる。
ガチャリとドアが開き、大矢様が顔を覗かせた。
「玄関までご足労いただきありがとうございます。大矢様専用マゾメス肉便器のアナスタシアです❤️本日もご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いします」
大矢様の目を見て、私はにっこりと笑う。
そしてわざわざ玄関まで来てもらったお礼を述べ、自分の立場を表明し、頭を地面に擦り付ける。
もちろん、大矢様から声がかかるまで頭は下げたままだ。
これが目上の男性の家を訪問する際の基本的な礼儀。
今のように全裸で行う土下座は最上級の挨拶で主に会社員の妻が旦那の上司等に行う作法だと習っている。
「ほほ、綺麗な土下座じゃのぅ。下品なデカ乳が膝と太ももで潰れてはみ出してて、処女をもらってやった時の事をおもいだすわい」
「あっありがとうございます❤️」
やった!褒めてもらえた!
嬉しい!嬉しい!嬉しい!
私は無意識にご褒美を期待しておまんこから愛液を垂らしヘコヘコとデカケツを上下に振る。情けなくて恥ずかしい所作だけどこの無様で滑稽な姿がちんぽにキくらしい。それなら雌はちんぽを一番に考えなくてはいけないのだから私が恥ずかしいなんて理由にならない。
私はヘコヘコと尻を振りながら上目遣いで大矢様の様子を伺う。
すると大家様はサンダルを引っ掛け私の畳んだ服を踏み躙りながら廊下に出てこられた。
「ところでアナちゃんは何で裸なんじゃ?」
大矢様から質問が飛ぶ。
これは指導を受ける度に言っているから間違える事はない。
また褒めてもらえる。
私は緩む口角を抑えながら答えた。
「はい、大家様!男性の家に私のような雌畜生が入る場合、自分が男性様にいつでも使われるオナホールである事を自覚させる為、服を着る事は禁止されているからです!」
「わしが牛柄マイクロビキニを来てくるように言ったらどうするんじゃ?
「裸で訪問後、許可を得て目の前で着替えます!」
私は自信を持って、堂々と答える。
そう、日本では女性は雌畜生として扱われるのだそうだ。
当然、男性様の部屋の中で服を着る自由なんてない。
「…ぶふっ…ほほ。正解じゃよアナちゃん、顔を上げてよいぞ」
「はいっ!ありがとうございますっ!……あっ❤️」
許可を頂いたので私は素早く顔を上げる。頭を上げれば目の前には大家様の雄々しい男性が屹立していた。
子供の二の腕程もあるかもしれない。立香の物とは比べ物にならないサイズのそれは明らかに使用したばかりのようで、泡立ち白濁した女の汁で汚れていた。
「おチンポ様、今日もご立派ですね❤️ご挨拶して良いかしら?」
「ほほ、ええぞぉ好きなだけあいさつしんしゃい」
「ありがとうございます❤️チンキス失礼します❤️」
ちゅっ❤️
ご挨拶のおチンポ様への接吻。
カリの高い亀頭、ゴツゴツとした竿、臭いの溜まった根本、大事な大事な左右の睾丸、合計で5回のキス。
愛情を込めて、立香とのキスを想像しながらおチンポ様にキスをする。
「おチンポ様をお拭きいたしますね」
「うむ、アナちゃんはおっぱいでかいからのぅ、使い方をしっかり覚えるんじゃよ」
「はい❤️」
大矢様に断りを入れ、私は膝立になっておチンポ様をおっぱいタオルで包む。
(先ずは竿の掃除よね)
そう思った私は両肘で胸を軽く挟み、左右の胸を交互に動かしておチンポ様の汚れを拭っていく。
ただ私のおっぱいタオルには問題が一つある。大矢様のちんぽがご立派過ぎて挟みきれずに亀頭が顔を出してしまう事だ。
私自身スタイルには自信があったし、私よりも胸が大きい人は爆乳揃いのカルデアでも少なかった。だから大矢様のちんぽが殊更規格外の大きさをしているのだと思う。ただどれだけ胸が大きかろうが大矢様のちんぽをしっかりとパイズリできないのであれば無いのと同じだ。
(頼光さんくらい大きければおチンポ様に寒い思いをさせずに済むのかしら)
私はひょっこり顔を出してしまった亀頭を口で咥え、カリ裏にこびり付いた精液と愛液と恥垢の混合物を舐め取っていく。濃密な雄の匂いに頭がくらくらする。愛液で薄められてしまっていることが残念でならない。
「おっほ…ええぞアナちゃん。パイズリチンしゃぶだいぶ上手くなってきたのぅ…えらいのぅ〜頑張ってるのぅ〜」
「ちゅっ❤️…ぢゅっるっ…れろっ❤️…ぷぁ………あっ❤️…ありがとうございます❤️」
大矢様が私の頭を撫でる。
髪の流れを無視したグシャグシャとかき混ぜるような撫で方。しかも別の雌を手マンしてから手を洗っていないのか、イキ潮と本気汁でベタベタの手で。
(ああっ…ひどい…ひどいわっ!汚い手で髪をっ!せっかく大矢様の為に綺麗にセットしたのにっ❤️)
寝癖を直し、見てくれる男性様のことを思いながらしっかりとセットした髪。その髪を、なんの予告もなく触られ、乱される。
もし仮に立香がやったとしても許せない。3日は口を聞かない。
けれども大矢様がするのなら別だ。
他人の愛液を頭につけられた不快感。それよりも、強い雄である大矢様にぞんざいに扱われている、という事実がゾクゾクと背筋を走る快感に変わる。おチンポ様を咥えながら口角が上がるのを自覚してしまう。
(私はおチンポ様にキスする事にも許可を取らされているのにっ❤️)
大矢様は女の命とも言われる艶やかな髪を汚れた手で許可を取らずに触る、かたや私は排泄器官でもあるおチンポ様へキスする事に許可を求める。
圧倒的な立場の違い。その上下が私を興奮させた。
「ちゅっ❤️……レロっ…じゅるっ❤️…じゅっぽっ❤️」
お掃除フェラにも力が入る。
亀頭を咥えたまま、胸に顔を埋めるように竿の一部も口に入れ、頬を窄めておチンポ様に密着。ストローを吸うように吸い付いた。
「ぢゅっ…ぢゅるるるっ❤️ジュゾゾゾっ❤️ぞぞぞぞぞっ❤️」
思い切り吸い付いて尿道に残った精液と先走りを吸い出す。
「おおっ………ぶはっ、ほほっ…鼻の下伸ばして…ぶふ…うんうん、アナちゃんくらいの美人でもひょっとこ面でバキュームフェラしてる時はっ…くく…不っ細工じゃのぅ」
大矢様が私の顔を見て笑う。
私の無様なおちんぽ面を見て楽しんでいるのだ。
嬉しくなって自然と目尻が下がる。
前に言っていたが私たちみたいな美人が馬鹿みたいにちんぽに吸い付いてる姿は最高に笑えるらしい。
「じゅる…じゅっ❤️…ちゅっ❤️…ちゅぽっ❤️…」
「ふぃー……掃除は終わりかの?……ああ、そうじゃそうじゃ」
尿道の残り汁も吸い付くし、掃除も終わったのでおチンポ様を離そうとした時、大家様が嬉しい提案をしてくれた。
「写真を撮ってやるぞ。何枚あってもいい物じゃろ?ほら、笑って笑って……」
「んもっ❤️」
顔の横に両手でピースして写真を撮ってもらう。
私と大矢様の共通の趣味、写真撮影だ。
「後で送るから目線入れてブログにのせるんだよ。分かったね」
「んっ…ちゅっ❤️……わかりました」
ブログの広告収入は私の数少ない収入源になっている。
大家様に指導代と家賃を支払うとほとんど残らないがそろそろ結構な額になるので大家様と私たちで温泉旅行に行く予定だ。
「じゃあほれ、さっさと部屋に入るんじゃ。風邪を引いてしまうぞ」
「あっ……はい❤️」
優しい言葉をかけられ胸が苦しくなる。
勘違いしてしまいそうだ。
「おチンポ様、お待ちしますね❤️」
「ほほ、さんきゅーじゃ」
玄関からリビングまで、短い距離だがおチンポ様を無防備にぶら下げておくなんて私にはできない。
私はそっと、壊れ物に触るようにおチンポ様を持つ。熱くて硬くて逞しい、ずっしりとした、大家様と同じくらい男らしい、男の象徴。
(おっもっ❤️…これっ❤️これ欲しい❤️玉もっ玉も重いっ❤️この中にたくさんったくさんザーメン入ってるのねっ❤️)
私の頭の中が性欲で一杯になる。早く、早く押し倒されて負けたい。お尻並べて、順番に犯されたい。
(犯されたいっ❤️はやくっ❤️はやくっ❤️無責任中出しっ❤️子供は立香にそだてさせ…)
ふっ…と。
何かが、頭をよぎった。
何か……何かを忘れてる気がする。
(何か忘れてる気が……何か……何だろう)
「ああ、アナちゃんが着とった服なら足で引きずって玄関に入れといたからの、大丈夫じゃ」
「あっ……ありがとうございます」
(ああ、そうだ……立香に買ってもらったブラウス。よく似合うって)
思い出がフラッシュバックする。
ちらりと後ろを見れば、土埃と私の股からでた逝き汁に塗れた、玄関の端に丸まった布が見えて。
あれは大事な…そう、私がカルデアに来たばかりの日に着替えがないからって2人で出かけて…それで…
「なに立ち止まっとるんじゃ、さっさとこんかい」
立ち止まった私を大矢様が力強く抱き寄せた。そのまま胸を鷲掴みにして
「あっ❤️」
お仕置きと言わんばかりに乳首をひねる。
「んっぎぃ❤️」
たったそれだけ。
たったそれだけのことで。
「はい❤️申し訳ありません❤️すぐに行きます❤️」
(おチンポ様❤️早く❤️早く欲しい❤️おまんこ穿ってほしい❤️罵倒されながら犯されたい❤️お尻叩かれたい❤️)
私の中の何かは、消えてしまった。
誰を派遣する?
-
ジャック
-
源頼光
-
アナスタシア2