※この作品はR-18です。

サーヴァント現代派遣エロ小説   作:中落ちカルビ

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BBアダルトチャンネル『源頼光1』

 

 

 

 

 

 

 

(あれ……わたし……は……)

 

「う……ん」

 一体何があったのでしょうか? 

 

(たしか……そう、私はゴミムシの部屋でお酒を飲んで……)

 

 そう、そうです。

 私はゴミムシの部屋で晩酌に付き合いお酒を飲んでいました。ある程度飲んだところで私は立ち上がれなくなり、情けない事にゴミムシに肩を貸してもらい部屋へとついて……それから……

 

(起きて……お風呂に入らなければ)

 

 私は重くだるい身体に鞭打ち、辺りを見回そうとしました。

 しかし……

 

(……え?)

 

 そして視界に広がったのは真っ暗な空間。これは夜だから当然というわけではなく。

 ようは、わたしの視界は何かによって塞がれているのです。

 それだけではありません

 

「っ! 油断しましたね……」

 

 両手はバンザイするように頭の上に、両足は棒のようなものが足にかけられ、M字に固定されています。

 

 

(……しかし舐められたものですね! 縄如きでこの私をっ)

 

 本当に舐められたものです。私は腐っても英雄、平安最強の鬼殺しと謳われた者。その私を、こんな縄如きで縛ろうなど……

 

 私は思い切り手と足に力を入れ、縄を引きちぎろうとします。しかし、本来なら軽くいきむだけで千切れるそれは……

 

(そん……な……)

 

 縄は軋むだけ、どれほど力を入れようとも引きちぎるなどという結果には至りません。

 そうです。

 私は遅まきながら、愚かにも、やっと気づいたのです。

 

 私は今、何の力もないただの人間の女であるということに

 

 ゾクリと、背筋に氷柱を突き込まれたような、確かな恐怖が私を襲います。そしてその恐怖が、私に最悪の未来を教えてくれます。それはあまりにも単純な連想ゲームでした。

 

 私は拘束されている。

 拘束されているということは? 

 当然、拘束した人物がいる。

 

 

 ギシッ

 

 

「っ! だれかいるのですか!?」

 

 

 畳の床が軋む音が暗闇の中に響きます。その音が恐怖をより増長させます。

 

(……っ! 怖くなどありませんっ!)

 

 私の脳裏に戦場で捕まった女の末路が思い浮かびます。

 自身には縁遠いと思っていた、雑兵たちによる無作法で無遠慮な陵辱。瞳から力をなくし、だらしなく手足を放り出した姿。その股間からは、まるでナメクジはった後のようにドロドロの白濁とした液体が……

 

 ギッギッギッ

「ひっ」

 

 私はゆっくりと近寄ってくる足音が生み出す恐怖に思わず息を飲んでしまいした。

 しかし何とか、心を奮い立たせ誰何します。

 

「っ! 何者ですか!?」

 ギシ……ギシ……ギシ……ギッ

「くっ」

 

 ですが私はやはり無力な女でしかなかったようです。近づいてくる足音は全く揺るぎなく進み続け、そして私の前で止まりました。

 

「んっ! ❤️」

 むにぃ❤️

 

 立ち止まった人物は無言のまま、私の胸をシャツごと鷲掴みにします。

 その無遠慮な手つきは、まるで私の事など人間ではなく性処理の道具としか思っていないかのようです。

 

(この……下衆が)

 むにぃぃ❤️ぐにぃ❤️もみゅぅ❤️むにゅぅぅん❤️

「んっ❤️ふぅっんっ❤️はぁっ❤️やめっ❤️なさいっ❤️」

 

 そんな荒々しい手つきにも情けない事に私の身体は反応してしまいます。

 しかし、たとえ体が反応したとしても心まで屈するつもりはありません。

 私は例え見えないとしても意思を示すことに意味があると信じて、眼を塞ぐ布越しに睨みつけながら、この行為をやめるよう言葉を投げ、

 

「やめっ❤️やめなさ」

 

 ぱんっ!!!! 

 

 

 その瞬間、何が起こったのか私はわかりませんでした。

 頬が、じんわりと熱を帯びジンジンと疼きます。

 

 頬を叩かれた、そうやっと思い至った時、私の首筋に冷たい何かが触れました。

 

「ひっ」

 

 そして再びの衝撃。ぺちっと今度は軽く頬を叩かれます。

 

 分かっているな? 

 

 そう語りかけるかのようです。

 私は顔を真っ青にし、カクカクと情けなく首を縦に振ります。

 首筋の冷たい感触は、馴染みのある鉄の冷たさでした。刀があるとは思えません、おそらくはハサミだったのでしょう。しかし突然振るわれた暴力と鉄の感触は私から冷静な思考を奪い取ります。それがハサミだと分かったのは、次の彼の行動からでした。

 

「あっ……」

 首筋に触れていた冷たい金属、それが私からはなれ……

 

 ジョキン

「ぁ……」

 

 布を切る音が視覚を封じられ敏感になった耳に届きます。

 

 び────っ

「あっ……そ、そんな……やめ──」

 

 布を引き裂く音が響き、私のシャツが布切れへと変えられます。

「うそっ……やめなさいっ! 許しませ──」

 パンッ!! 

「ひぐっ!」

 

 もう一発。今度は反対の頬を叩かれました。もう限界でした、恐怖に耐えきれず涙が溢れ出してしまいます。

 

「ごめんなさいっ! 許してくださいっ!!」

 

 私は必死に謝ります。しかしそんな私の言葉など意に返さず、彼はハサミを私の胸へと向けるのです。そしてそのまま私の最後の砦、ブラジャーの紐を持ち上げ……

 

(あ……あぁ)

 ジョキン

 

 私の最後の砦が、ただの布切れへと変えられました。

 

「んっぅっ❤️」

 

 ブラが外れ、私の胸が外気に晒されます。その些細な刺激に声をあげてしまう自分が情けなくて、恥ずかしくて、どんどんと涙が溢れていってしまいます。

 

 そして当たり前のことですが、彼は私の胸を露わにしただけで満足するわけがありませんでした。

 

「あ……あぁっ……❤️」

 

 たぷんっ❤️どたぷんっ❤️もにゅぅ❤️むにぃぃ❤️

 

 

 私の胸に手がかけられます。ゆっくりとまるで胸の感触を楽しむように、その手つきは執拗で、とても気味が悪いものでした。

 

「あぁ❤️やめて……んっ❤️やめてください……❤️」

 むにぃ❤️もみゅぅ❤️ぐにぃ❤️むにゅぅぅん❤️

 

(そんな……こんな……)

 私は必死に声を押し殺します。しかし、その行為で何かが変わる事はありません。彼は私の言葉での抑止や無言の抵抗、それらを一切無視し私の胸を弄びます。

 

 もにゅぅう! ❤️むにゅぅぅん❤️ぐにぃいぃぃぃ❤️むにゅぅぅん❤️ずりゅぅ❤️

「ふぅぅんん──❤️」

 

 彼が私の胸を持ち上げ、離し、鷲掴みにし、絞るように、つまむように、愛撫します。

 服の上からではない生の感触と熱量、愛しい立香にすら味わってもらったことのない感触を今、名前も顔も知らない男に味わわれている。

 

 それは今まで感じたことのない感覚を私に与えました。

 

「っ❤️やめっ❤️……ふっ……んっ❤️」

 

 じっくり丁寧に、しこりをほぐす様に、彼は私の胸を愛撫していきます。

 

 もにゅぅ❤️むにぃ❤️ぐにぃぃ❤️むにゅぅぅん❤️ずりゅぅう! ❤️

「んっ……ふぅぅっっ❤️……あっ❤️」

 

 そしてついにその時が訪れました。

 彼の指が私の乳首へと伸ばされたのです。

 私はそれを唐突に訪れた、鋭い、刺すような快感で知りました。

 

「ひ……ぎぃっ❤️❤️❤️」

 コリ……コリ……コリ……コリコリッ❤️

「ひぁっ! ❤️あっ! ❤️あぐっ! ❤️」

 

 彼の指が私の乳首を摘みます。そしてそのまま、まるでしこりを押し潰すように指を動かし、私の胸を虐めるのです。

 

「やだっ! ❤️やめっ! ❤️んぎぃいいい!!? ❤️」

 

 私は必死に抵抗します。しかしそれは何の意味もなさず、ただ無様に体をくねらせるだけに終わり、私の心を傷つけ続けます。

 

 拘束されて陵辱されている。

 

 だから気持ちが良くなるはずがない、そのはずです。私は屹然と目の前にある卑怯者を睨みつける。そのはずでした

 しかし現実は……

 

「あ❤️あっ❤️あっ❤️」

(なんでっ……どうしてぇ!)

 

 私は、私の身体は、どうしようもなく昂ぶってしまっていました。

 

 コリッ❤️コリッ❤️コリッ❤️カリッ❤️

「ひぁ! ❤️んぎぃいいい!?!? ❤️」

 

 乳首を抓られ、弾かれます。

 その度にまるで脳がスパークしたかのような快感を感じてしまいます。その影響は完全に固くなり、立ち上がった乳首だけではありません。

 

「はっあっ❤️……やめっぇ❤️ちくびっ❤️ちくび扱かないでっ❤️」

 ぷしっ❤️

 

 私のM時に固定された股間は与えられた快感からまるで小水を漏らしてしまったかのようにずぶ濡れになってしまっています。

 

「ほっお"っ❤️おっ❤️やめっなさ❤️イ"い"ぃぃぃ❤️」

 

 ギシッギシッと私の足を固定した縄がきしみます。それは脱出しようと抵抗しているわけではなく、快感からピンと足を伸ばそうとしているだけ。

 

「やめっ……❤️やめっ❤️んお"っ❤️ぇっくらさいっ❤️もっ……むりぃぃっ❤️イグッ❤️イグッ❤️からぁっ❤️ゆるっ❤️ひてぇ❤️」

 

 私は必死に許しをこいました。

 

 立香以外の男にイカされたくない、絶頂したくない。それも名前も顔も知らない男に、無理やり犯されて。

 身動きとれなくされて、惨めに、無様に、情けなく、絶頂を迎えるなんて耐えられない。

 

 その気持ちから、心の底からの懇願でした。

 その返事として彼は、とどめを刺すように片方の乳首に吸いつきました。

 

 ちゅぅ❤️ぢゅるるるるるっ❤️ちゅうぅぅ❤️

 

「いやっ❤️やだっ❤️やだやだやだぁっ❤️イグッ❤️イグッ❤️イっっっっ❤️❤️❤️」

 

 私は絶頂の嬌声だけはきかれまい、と歯を食いしばり声を押し殺します。

 子供がするように乳首を吸われ、舌で転がされ、甘噛みされ、そんな幼子がするような責めで私は、子供みたいにヤダヤダと駄々をこねて

 

「──────────ーっっっ❤️❤️❤️❤️」

 プシっ❤️ぷしゃあぁぁぁ❤️❤️❤️

 

 

 絶頂しました。

 

「……ぁ……はっ……ぁ……ひ❤️……はぁ❤️」

 

 絶頂の余韻に意識を浮かしながら私は思いました。

 これ以上は無理です。このまま行為が続けば、快感に負け、屈服し、あの戦場で見た女奴隷のように易々諾々と男の性処理を行う雪隠のような女になってしまう。

 

(たすけて……立香)

 

 そう願った瞬間でした。

 

 べちんっ! 

「え?」

 

 最初に私が認識したのは、そんな音でした。肉と肉をぶつけたような音、その音の発生源は私の下腹部で、臍を通り越したあたりでしょうか。

 

「ぁ……」

 

 次に感じたのは熱です。

 音のした場所、下腹部が熱いのです。

 とんでもなく熱いものが、そこにあるのを感じました。

 とても判断に足る情報ではありませんでした。しかし私にはわかりました。

 

 カチカチカチ

「まっ……」

 

 私のこの、臍の下からくるジワジワ煮詰められるような熱とカチカチとなる歯の音はきっと本能的なものだったのでしょう。

 

「ま……まって! そっちは! そっちはダメです!」

 

 ジョキン

 

「あぁあ……だめ……やめて……やめてください……おねがいします……」

 

 ビ────ッ!! 

 

 冷たい金属が腰に押し当てられデニムが切り裂かれる音、布の悲鳴のような甲高い音は、私の代わりに悲鳴を上げてくれているようで。

 

「やめて……お願い……ぐすっ……おねがいします……やめてください……」

 

 ジョキリジョキリ、ビ──ーッ! 、何度も何度もその音が響きます。私の履いていたショーツとデニムは、再利用不可能なほど、念入りに切られるています。

 

 彼の目的の場所を露出させるだけなら必要はないはずです。何なら、切る必要すらない。普通にぬがせば良いのです。

 

「ぐすっ……やめて…………あぁ」

 

 ビリッ! という、まるで素手で引きちぎられたような断末魔の音を最後に、ズタズタに切り裂かれたデニムが体からむしり取られるました。

 

「ぁぁ……ゆるして……」

 

 再度、ベチンッと何かが、いえ、のたうつ蛇のような長さの勃起した魔羅が私の下腹部に押し当てられます。

 

 それは予告なのでしょう。

 

 これからこれでお前を犯す

 

 そんな単純な予告です。

 

「あ……あぁぁ……だめです……それだけは……」

 

 秘所に熱くて硬いそれが押し当てられたその瞬間、

 

「助けて……たすけて……立香……」

 

 ぴっ……

 

 ジジジ

 ピンポーン

 

『源さーん、何かありましたかの?』

 

 遠くから声が聞こえました

 

『源さーん、なんか大きな音がしとったからの、きてみたんじゃが?』

 

「た、たすけて! 助けてください! 大谷様! 男が!」

 

 ピロン♪ ぴっ

 

 ガタガタと、男が焦ったように音を立てて私から離れていきます。

 

『源さん、部屋の鍵を開け、あいとるの』

 

 ガチャガチャとドアノブをまわす音

 ガシャン、という何かが落ちる音

 

「源さんっ大丈夫かの! なんだお主は!! このぉっ!」

「大谷様っ気をつけてください! はさみ、ハサミを持っています!」

「おう! まかせんしゃい! 源さん!」

 

 ガタガタと家具の倒れる音

 ガシャンっ皿の割れる音

 べしべしと何か棒のようなもので叩く音

 

「この! この!」

「いた! ご主人様! 痛いわ!」

「こやつめ!」

 

 自分を助けに来てくれた人が戦っている

 自分が勝てなかった相手に、自分を守る為に

 

(助けに…来てくれた……)

 

「まてっ! にげるなぁ!」

 

 ガラガラ、窓の開く音

 ピシャっ窓の閉まる音

 

 ドタドタと足音

 

「大丈夫かの! 源さんっ! こ、これは……すぐに外すからの!」

 

 ジョキンジョキンと鋏でロープを切る音が響く。それは先程まで恐怖を感じた音で、でも今はとても頼もしい音で。

 

 私は羞恥から頬に赤みが刺すのを感じました。

 有象無象ではない人に自身の裸体を見られる。

 醜く思われないだろうか、汚された姿を汚く思われないだろうか、そんな不安から来たものです。

 

「もう大丈夫じゃよ源さん」

 

 目隠しが彼の手で外され、私は久しぶりに外界の様子を目にしました。

 

 だらしなく緩んだ腹と薄い頭髪。短い足。

 お世辞にも良いとは言えない風貌。

 

(大矢様……❤️)

 

 にっこりと笑う顔が、輝いて見えました。

 常に助ける側であった自分が、初めて助けてもらった

 

「大屋様……」

「源さん、コレでかくすんじゃ」

 

 顔を晒しタオルケットを渡される

 

(あっ……優しいのですね❤️)

 

「ありがとうございます、大矢様❤️」

「……その、男のわしがいると辛いじゃろ、隣の部屋におるからの、落ち着いたら声をかけてくだされ」

「あっ……」

 

「お、お待ちください大矢様!」

「おほ!」

 むにぃ❤️

 

 私は離れていく大矢様に抱きつき、引き寄せます。

 

「一緒に居てくださいませんか……不安で……」

「……おお、おお、ええぞ。源さんがそう言うのなら」

 

 

 

「あぁ……❤️」

 

 (枯れ木のように細い腕、それで守ってくれたのですね。その年老いた、老人の力で❤️)

 

「頼光と……」

「なんですか?」

「頼光とお呼びください、大谷様❤️」

 

 私は臍の下、おまんこからトロリとした液体が溢れるのを感じました❤️

 

 

 

誰を派遣する?

  • アナスタシア2
  • 源頼光2
  • ジャック2
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