モンスターハウスで人生終了! サキュバスハウスに堕ちた少年冒険者が奇跡の勝利を掴むまで 作:千吹つぐ
「「「ああ、なんて素晴らしいのかしら……」」」
女王たちが、感動で涙ぐんでいた。
「ここには男女のすべてが在るわ……。
童貞を処女でうしなって、精通で絶頂をむかえて……。
ああ、なんてすばらしいのかしら。……うふふ。おめでとう、娘よ」
「おめでとう」「「おめでとう♡」」
パチパチと、あたたかな拍手が巻き起こる。
「お疲れ様でした勇者様。
ご精通、お慶び申し上げます♡ 腰ヘコヘコも、大変ご立派でした♡
そして娘、あなたもよくがんばったわね♡」
「あ……え? お母、様……?」
レオと、少女が目を覚ましていく。
「どう? 娘よ。一人前のサキュバスになった気分は」
「なに……これ、すごい……」
少女が自分の両手を見つめる。その外見に変化はないが、身にまとうオーラが増大していた。
「これが吸精……これがセックスなのね……。
みんな、こんなことしてたんだ……」
「あら、さすがにこれは特別よ。
これは勇者様が初めて出した精子だもの。
おまけにあなたは勇者様の理想の女、
私達とは、効果に数倍の差があるでしょうね」
「あら♡ そうなの? いひひ♡ 聞いた? あたしたち、特別なんだって♡」
少女がフラフラと立ち上がる。その股間から白濁液がこぼれ出る。
「う……すご、お腹おもいわ……。
あは♡ あんたってば、こんなにいっぱい出して……、
よっぽどアタシが気に入ったのね♡ いひひ♡」
少女の顔に笑みが戻り、以前の負けん気が蘇っていく。
ツインテールをばさりと掻きあげて勝ち誇る。
「きゃはは♡ ごめんなさいねお母様方♡
もうこの子ったら、私でないとイケないかも?
さっすが運命の相手ってとこね♡ きゃはははは♡」
「「「……あらあら、まあまあ……」」」
煽りの言葉に、女王を含めた年上のサキュバスが壮絶な笑みを浮かべた。
「やれやれだわ」「まったく愚かな娘ねぇ」「一番になれたからって、すぐに驕り高ぶって」
「ほんと、我が娘ながら愚かしいことです。
ふふふ♡ 殿方の好みにも色々あるのだと、教えてあげましょう♡
――ねえ、みなさま♡」
「「「ふふふ。ふふふふふ♡」」」
熟女たちが前に出る。
「娘も勇者様も、あなたたちはまだ。男女のことを何も知らないのよ。
たとえば、ほら、こんなのは、いかがかしら?」
「「「さあ、勇者様♡ めしあがれー♡♡♡」」」
どたぷーん♡ と、レオを乳の群れが襲った。
「むぐ! むむむ~~!!」
「ふふふ、いかがですか勇者様?
ママさんサキュバスたちによる、全身パイズリですよ~」
「「「そぉれぇ、勇者様ぁ♡ それ、それぇ♡」」」
頭から足の先に至るまで、全身のすべてが乳房に包まれる。
「「「もみもみ♡ もみもみ♡ もみもみ♡♡♡」」」
「「「ぽよぽよ。ぱよぱよ。ぷよん、ぷよ~ん♡」」」
「「「もみもみ、ずりずり、ぷゆっぷゆ~~♡」」」
「うっわ、お母様方ったら、すっごい迫力……」
レオの体で、もはや乳に触れていない場所は皆無だった。
右手でKカップを掴み、左手をLカップに「掴まれる」。
「いかがですかぁ? ママさんサキュバスたちの爆乳はぁ?
ふふふ♡ こんなの、娘のちっぱいでは絶対に出来ないですよねぇ?
ふわふわマシュマロおっぱいで顔を挟まれてぇ、
ぷりっぷりの煮玉子おっぱいで右手ずり、
左手はロケットおっぱいで、手のひら挟んで、ずーりずり♡
お顔も、腕も、全部おっぱいで挟み込んだ。
全身パイズリ♡ どうぞあじわってください♡」
「「「ほら♡ ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡」」」
「ぱふぱふ♡」「ぱふぱふ♡」「ぱふぱふ♡」「ぱふぱふ♡」
「ぱふぱふ♡」「ぱふぱふ♡」「ぱふぱふ♡」「ぱふぱふ♡」
「あう……あぅぅ……」
レオはもみくちゃにされていく。乳を揉み、乳に揉まれて、頭が馬鹿になっていく。
「うふふ♡ かわいいわぁ勇者様♡
私達の愛しい坊や……♡
ああ、こんなの、乳房うずいちゃうぅぅぅ♡♡♡」
ぷしゃああああ! と突然、女王の乳から母乳がほとばしった。
「ああ、お恥ずかしいわ勇者様。母性が先走ってしまいました……。
ふふ、でもちょうどよかったですねぇ♡」
「さあ♡」「さあ♡」「ぼうやぁ♡ たーんとお飲み♡」
ずいっと、母乳に濡れた乳が突き出される。
「どうぞ勇者様、ママさんミルク、お召し上がりください♡
精通、疲れましたよね? 精子ぴゅっぴゅして、喉が乾きましたよね?
どうぞ、わたくしどものミルクで癒やされてぇ♡
さぁ、しゃぶってぇ♡ おっぱいミルクごくごくブして、甘えてくださぁい♡」
「「「さあ♡」」」「さあ♡」「「「さあ♡♡♡」」」
レオはふらふらと顔を上げた。
レオはもう十二歳だ。この歳で赤ん坊扱いされるなんてありえない。
「馬鹿にするな!」 そう激怒したっていいだろう。
「あ……あう……あうう……」
だが、今のレオにはもう、それが自然なことに思えてしまった。
「んん! んんん~~~~!!!」
ぐちゅぅ! 乳房に掴みかかる。ぶちゅぅぅぅ! 先端の乳首に吸い付いていく。
ぢゅぅぅぅぅぅ! 頬をひょっとこみたいに尖らせる。
ごくごくごく! 滴り落ちる甘露を飲む。
「ああ♡ 坊や♡ 坊やぁ♡」
女王がうっとりとした声を上げて、自らの乳を飲む赤子を撫でる。
「ああ♡ いい♡ いいですよぅ♡ 勇者様ぁ♡
ミルクごくごく、偉い偉い♡
おっぱい吸えてすごいすごい♡
私たちのこと、ママにしてくださるのですね?
ふふふふふ♡ おほほほほ♡♡♡」
「ほら坊や♡」「私も♡」「私も♡」「召し上がれで♡」
つぎつぎと乳房が突き出される。
レオは他の乳首にも吸い付いて、母乳をちゅうちゅうと吸い上げた。
「あむ! じゅるる! じゅるるるる! じゅぱぁ!」
「ほら♡」「こっちも♡」「こっちもぉ♡」「さあ♡」「さあ♡」
口を離すたびに、別の乳を差し出される。
真っ白な、色素が薄くて血管が浮いたおっぱいを吸う。ぷっくりと膨らんだ乳輪をまるごと口に含む。陥没乳首を舌でほじくり出して吸う。
「ああ♡」「うれしい♡」「うれしい♡」
「おっぱいちゅーちゅーえらいわぁ♡」
「もっと♡」「もっと吸ってぇ♡」
ただ欲望に従うだけで褒められる。食事をするだけで喜んでもらえる。
温かで、甘い、絶妙に味の違う母乳を味比べする。
爆乳のあふれる乳に喉を鳴らし、貧乳を絞り上げて乳首を噛んだ。
「ふふふ♡ いかがですか勇者様♡
年増女も、いいものでしょう?
小娘の貧弱な体とはちがう、体中ぜーんぶ脂肪に覆われて、
手を付けば、そのままどこまでも沈んでいくようなマシュマロボディ♡」
むにゅぅ♡ ぐちゅぐちゅぅ♡ ぴちゃぴちゃぴちゃ♡
「ふふ♡ もうわかりますね勇者様。『理想の女』には、いくつか種類があるのです。
なかでもこれは、すべての男が体験した道♡ あなたの本当の初恋の相手です♡」
「ん……んちゅぅ……ごく、ごく、ごく……」
レオは思い出す。過去、こうしていた事実を、
あの頃、全力でレオを生かし、レオを愛した、そんな存在がいたことを。
「そう♡ それは母親の愛♡
ふふふ♡ すべての男は、最初は母に恋をするんです♡
ふふふ♡ ふふふふふ♡」
「ぼうや♡」「赤ちゃん♡」「だいすき♡」「だいすきよぅ♡」
じんわりと、なぜか涙が流れてくる。世界で一番安心できる場所に帰っていく。
失われてしまった安息の地、母の腕に再び抱かれるよろこびに、レオは赤ん坊に戻ってしまった。
「ごく……ごく……ちゅぱ……ちゅぅ……」
このまま何も考えない赤子でいられたら、どれだけいいだろう?
すべて忘れて無垢な頃にもどれたら、どれほど心は救われるだろう?
だがレオはもう12歳で、男で、純血を失って汚れていた。
だからまた、股間に血が集まっていく。
「「「あらあら♡ まあまあ♡」」」
母たちが困ったような声をあげる。レオは恥ずかしくて死にたくなる。
「ふふふ♡」「いいのよ坊や♡」「おっきくなって、ママうれしい♡」
「ほら、坊やぁ。おちっこがまんしないで、いっぱいしーしーしましょうねー。ほら、ママが手伝ってあげますよ。しこしこ、しこしこ♡」
「~~~~~~!!!!!」
女王の指が、優しくレオの股間に触れる。竿の根本から先端までを、ゆっくり丁寧にしごいていく。
「ほぉら♡ しこしこ♡ しこしこ♡ 勃起が上手♡
オチンチンえらーい♡ しこしこ♡ しこしこ♡
しこしこ♡ しこしこ♡」
女王の手淫はたくみだった。レオの早漏ペニスをコントロールして、絶頂寸前の快感を与えつづける。
「さあ、みなさまも♡」
「「「はぁい♡ それ♡ どたっぷ~~ん♡♡♡」」」
さらに、他のサキュバス達も加わっていく。
母乳をローション代わりにして、ペニスを上下左右から挟み込む。
「ほら♡」「ほら♡」「ほらほらぁ♡」
「しこ♡」「しこ♡」「しこ♡」「しこ♡」「しこ♡」
「ずーり♡」「ずーり♡」「ずーり♡」「ずーり♡」
「~~~~~~!!!!!」
手コキとパイズリの二重奏、いや、三重、四重奏のオーケストラ。
「ほーら僕ぅ♡」「ずーりずーり♡ ずーりずり♡」
褐色肌の黒サキュバスと、雪のような肌の白サキュバスが、煮卵とプリンでペニスを挟んだ。
「しこしこ♡ しこしこ♡」「さあ赤ちゃん♡ いつでもしーしーしていいのよぅ♡」
乳房のなかの固い指が、クリクリとカリ首を引っ掻いている。
「ほら♡」
「しーこ♡」「しーこ♡」
「ずーり♡」「ずーり♡」
「しこ♡」「しこ♡」「しこ♡」「しこ♡」
「ずり♡」「ずり♡」「ずり♡」「ずり♡」
「しこしこしこしこ!」
「ずりずりずりずり!」
「うう! ううううううううううっっっt!!!!」
どびゅ! どびゅぅぅぅぅぅぅ!!!
どびゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!
レオはたまらずに、人生で二度目の射精を迎えた。
びゅうびゅうと、噴火のように精子を吐く、ぷりっぷりの乳房の上で、ザーメンと母乳が混ざり合っていく。
「ああ、坊や。おちっこ上手ですねぇ♡
ほら、もっとしーしーしてぇ♡ どぴゅどぴゅしてぇ♡」
黒サキュバスの深すぎる谷間に射精する。その量は先ほどよりも更に多いものだった。
「ぷはぁ! はぁ、はぁ……あうう、あうううう……」
レオはようやく乳首から口を離して、へなへなになってべそをかいた。体中、ありとあらゆる液体を垂れ流しにしたその姿は、純血を散らされた処女のようだった。
「「「「す、すごい……」」」
その姿に、年若いサキュバスたちは戦慄していた。
「さ、さすがお母様方だわ……」「あわわ……」「とんでもないわ……」
授乳、そしてパイズリという、自分たちに出来ない技を見せつけられて、少女たちががっくりと肩を落としている。
「うう、流石にこれはアタシには無理だわ……」「おっぱいなんか出ないもの……」
「……っていうか、ちょっと、羨ましいかも」
少女たちの何人かは、むしろレオを羨ましがるように指を咥えた。
「うふふ、もう、娘たちったら、
ごめんなさいね、勇者様、サキュバスは成長が早いものですから、
この子達も、まだ生まれて半年ほど、まだおっぱいが恋しいころなのです。
……でも、娘たち、あなたたちはそろそろ、別のミルクを飲むべきね♡」
「むぐぅ!」
ふたたび乳が押し付けられる。レオはもうそれを拒むことも出来ずに、再び母乳を飲み始めた。
「あは♡ そういうことね♡ いひひ♡ ちょっとアンタ、なぁにそれ。
ママのおっぱい飲んで、どうしてまたオチンチン、おっきくしてるの?」
少女の言葉通り、ペニスがふたたび屹立していく。
「ふふふ、仕方ないわ。だって坊やは、本当は坊やじゃないんですもの。
もう、メスをパンパンして犯せる、立派な男の子だわ♡
それに、サキュバスミルクは栄養満点、天然の媚薬。
そんなのを、こんなにゴクゴク飲んじゃったら……、ふふふ
勇者様♡ さっきあんなに出したのに、もう次を出したいんですね?
おちんちんイライラして、切ないですよねぇ。
ほら、お助けしてあげなさい、娘たち♡」
「「「はぁい♡ お母様方♡」」」
少女と、その仲間たちが身を乗り出す。瞳をキラキラ輝かせていく。
「さあ! いくわよ!」
「「「はーい♡ それー♡」」」
少女たちが襲いかかる、レオの股間に顔を埋める。
ガッチガチに勃起したペニスを、少女たちの唇が襲った。
「「「はぷ♡ ちゅぷ♡ ちゅっっぱああああ♡♡」」」
「「「じゅぷ♡ じゅぷ♡ じゅぷぷ♡」」」
「「「ねとぉ……れろぉ……。ぐぷぷ、ぐぷぷ、ぐぷぷぷぷ!」」」
「あ! ああ! あああ!!!」
股間に快楽が弾ける。性交ともパイズリとも違う複雑な刺激に、レオは背筋をのけぞらせた。
「ふふ♡ いかがですか勇者様。娘たちのお口、きもちいいですか?
これはですね、フェラチオ、というものなんです」
「あぐ! あ! あああ!」
「さあさあ、よく見て、目でも楽しんでください。
ほら、娘たちが、勇者様の股間に顔を埋めて、
たった一つのオチンチンを取り合っています。
竿をレズキスで挟み撃ちにして、金玉ひとつずつ分け合って、
ちゅぱちゅぱ、ちゅぱちゅぱ、舌を鳴らしています♡」
レオは見た。
母親たちとはまた違う、なめらかで、小さな顔の美少女たち。
もう大人のようなハイティーンから、まだまだおさな気なローティーンまで、
レオのペニスに夢中になって、飴玉のようにしゃぶっている。
「「「ちゅぱちゅぱ♡ ちゅるる♡ ちゅっぱぁ♡ ちゅぷぷ♡♡♡」」」
滑られるのは、もはやペニスだけではなかった。
レオは、まさに赤ん坊のように、オシメを取り替えられるように寝かされて、
両足を高々と上げてされるがままになる。
美少女たちはそんなレオの下半身に、ためらいなく舌をつけた。
ぺろぺろ♡ ぺろぺろ♡ ぺろぺろぺろ♡
「ああ、きもちいいですねー。
オチンチンだけじゃなく、金玉ちゅぱちゅぱおしゃぶりして、
それどころか……あらあら♡
見てください勇者様♡ あなたの一番きたないところ、おしりの穴まで舐めています♡」
「あああああ!!!」
尻穴に、生まれて初めての感触を感じる。
目もくらむような美少女たちが、自分のアナルに舌を這わせている。
肛門のシワ、一本一本を舐めあげるように、値千金の美少女フェイスをうんこ穴に寄せている。
それだけではなく足の裏も滑られる。足指の一本一本に担当がついて、
ぺりペロペロペロとしゃぶられる。
娼婦でも嫌がるような、そんな屈辱的な性技を、しかし少女たちを自ら望んでおこなっていく。
ときには仲間たちと喧嘩すらして、レオのフェラチオ権を争っている。
「ん♡ ん♡ ん♡ しゅきぃ♡ ちゅぱぁ♡ らいしゅきぃ♡」
女王の娘、気の強い金髪ツインテールが、うっとりとして肛門を舐める。
「んじゅ♡」「んじゅ♡」「んぶぶ♡」
「ぺろぺろ♡ ぺろぺろ♡ れろれろれろ♡」
「じゅぼぼ! じゅぼ! じゅぞぞぞぞぞぞ!!」
清楚な黒髪の美少女が、
頭の良さそうなメガネの子が、
体格のいいボーイッシュ娘が、
みんなレオに夢中になっている。
「んん♡」「すきぃ♡」「大好きぃ♡」
「ください♡」「ザーメンくださぁい♡」「おねがぁい♡」
同世代の美少女たち、村では一番辛辣だったタイプの娘たちが、レオの陰部に顔をうずめて喜んでいる。
「んぶ! んぶぶ!」「あはぁ♡ すごぉい♡」「オチンポおいしぃ♡」
「もっと♡ もっとぉ♡」「ザーメンちょうだぁい♡」
「うふふ♡ こんなの、我慢できませんよねぇ?」
悪魔がささやく。
「さあ勇者様。どうぞ、びゅ~びゅ~してくださぁい♡
娘たちの美形顔、カースト上位の美少女フェイスに、
くっさいザーメンぶっかけてあげてぇ♡♡♡」
「おねがい♡」「おねがぁい♡」「ザーメンちょうだぁい♡」
「「「じゅぷぷ! じゅぷ! じゅぷぷぷぷ!」」」
「「「れろれろれろれろ♡♡♡」」」
「おねがいしまぁす♡ いって♡ いってぇ♡」
「ザーメンくださぁい♡」「ぶっかけてぇ♡」
「「「「「「「あーーーーーん♡♡♡♡♡♡♡」」」」」」」」
小さな口がぱっくりと開く。
小鳥のように舌を出して、レオのザーメンをねだっている。
そんなクラクラする光景に、レオはもう我慢できなかった。
「あ! が! あああああ!!!」
ぶしゃっ! ぶっしゃあああああああ!
ぷっしゃあああああああああああああああああああああああああ!!!
噴水のように射精する。少女たちを汚していく。
「きゃあ!」「んんん♡」「ひゃあああああ♡♡♡」
右から左へ、まるでホイップクリームでも盛るように、美少女の顔面に排泄していく。
気の強そうな眉尻も、秀才そうな白い額も、そしていたいけなおさな顔にも、なまぐさい白濁液をぶちまけた。
「ああ♡ あああ♡」「んじゅ♡」「ちゅぱぁ♡」
「ああ♡ おいひ♡ おいひぃ♡」「ちゅぱ♡ ちゅぱぁ♡」
「「「んぐ♡ んぐ♡ んぐぐ♡」」」
普通だったら絶対に許されない行為に、しかし少女たちは恍惚とした表情を浮かべている。
「ああ、勇者様、お射精立派です♡
量も、質も申し分有りません。
ほら、娘たちを見てください♡」
「「「ん……ちゅう……ちゅぱ……ちゅぅ……」」」
「「んぁあ♡ おいひぃ♡ おいひいよぅ♡」」
「「ごく……ごく……ごく……ごく……」」」
「「ちゅるぅぅぅ……ちゅぅぅぅぅぅ♡」」
少女たちが精子をおいしそうに頬張っている。なかには他人のそれを奪おうと、レズキスで互いの口腔を舐め合うものまでいる。
背筋がぞくぞくする。征服感に腰がうずく。
「「「あはぁ♡ 勇者くぅん♡ もっとぉ、もっとぉ♡」」」
少女たちが媚びを売る。まだ未熟な体に淫靡な意思がやどり、うすい尻がフリフリとふれる。
「ほらほら勇者様♡ 若い娘たちが、あなたのザーメンお変わりしてます♡
こんな美人揃いの小さな顔に、くっさいザーメン撒き散らしておいて、
うっとり顔でおねだりされるなんて、最高ですねぇ?」
「「「おねがぁい♡ オチンポ♡ オチンポくださぁい♡
アタシたちの口♡ 好きに使って♡ 生臭いのぶっかけてぇ♡」」」
「さあさあ、どうぞ好きな口穴に突っ込んであげてください。
まるで小鳥のヒナみたいにパクパク喘いでおねだりしている少女穴に、
たっぷりザーメン注いであげてください♡」
「あ……ああ……あああ!」
レオは言葉通りにした。
「んん! んんんんん!」
最初はやはり、あの少女だった。
女王の娘にペニスを突っ込む。
戸惑いも、息苦しそうな喘ぎも、すべて無視して口内を犯す。
「じゅぶ! じゅぶぶ! じゅぶぶぶぶ!」
膣とはちがう舌の感触に、レオは夢中になっていく。
ツインテールをひっつかみ、腰をヘコヘコと不器用に振る。本能で喉奥を犯していく。
どぴゅう! すぐに射精する。
「んん!? んんん~~~!」
苦しげな少女を無視して、最後の一滴まで絞り出す。
「ふふ♡ 娘にお射精ありがとうございます。顔ザーとっても素敵ですよ♡
さあ、ママのミルクで回復してください♡」
「ん……ごく……ごく……ごく……」
親指ほどもある乳首に吸い付いて、あやしげな母乳を吸い上げた。
途端に疲労が消え去って、ペニスが再び固くなっていく。
「さあ♡ さあ♡ どうぞいっぱい飲んで、いっぱい出して♡
ママのおっぱいごくごくしながら、娘にミルクぶっかけてぇ♡
ほら、ほら♡」
「勇者くぅん♡」「勇者様♡」「ゆうしゃ様ぁ♡」
「「「「じゅず♡ じゅるるるる♡ じゅぷじゅぱ♡ じゅぞぞぞぞぞぞぞ♡」」」
少女たちに射精する。母親たちに助けられて、その娘を犯していく。
「いっちにー♡ いっちにー♡ 腰振り上手♡ ぱんぱんえらーい♡
お射精も♡ そう♡ その調子ですぅ♡
どぴゅう♡ どぴゅぴゅぅ~♡ どぴゅっどぴゅ~♡
びゅるる~~♡ はぁい♡ 射精お上手でしゅね~♡
びゅる~♡ びゅるびゅる~~~~♡」
「ん……ぷはぁぁぁ♡ もっとぉ、もっとぉ♡
アンタの精子、とってもおいしぃわぁ♡
こんなのたまらない♡ もっと欲しい♡♡♡」
少女たちが股間を襲う。キスで左右から挟み込み、
うっとりと、まるで宝物にするように頬コキして、喉奥開いて食道コキする。
女王の娘のツインテールをひっつかみ、馬の手綱のようにグイグイと引く。
好き勝手に射精して、女を家畜扱いする。
それでも喜ばれる背徳感にぞくぞくした。
「んじゅ♡ じゅぷ♡ じゅぷぷ♡ ほらぁ♡ だしてぇ♡ だしてよぅ♡
この包茎チンポから、くっさいザーメンミルク、だしなさいよぅ♡
ぐぷぷ♡ ぐぷ♡ ぐぷぷぷぷ♡ んれろれろ♡ えろえろ♡」
「ほーら♡ いっちに♡ さんし♡ にーに♡ さんし♡
ほら♡ どぴゅう♡ どぴゅぴゅう♡ びゅるるるる~~~~♡」
どびゅぅ! 少女の喉奥に射精する。
胃の中に直接中出しする。
「んぐ……んぐ……んぐ……ああ♡ おいし♡ おいしぃぃ♡
んぐ、んぐ、んぐ…………ぷはぁぁ~~!!」
「あたしも♡」「わたしもぅ♡」
「はむ♡」「はぷ♡」「ちゅぷ♡」「ぴちゅ♡」
「ちゅぱちゅぱ♡」「ちゅぱぁ♡」
「うふふ、もう、娘たちったら、がっついちゃって、
ちゅぱちゅぱ、れろれろって、
まるで勇者様の下半身、まるごとフェラチオしているみたいです♡
こんなの、最高ですよね? フェラチオ半身浴、気持ちいいですね~♡
娘の舌風呂に腰までつかって、勇者様ったらメロメロです♡」
「はむ♡」「はむ♡」「あむ♡」「あむ♡」
「「「「ぺろぺろ♡ ぺろぺろ♡」」」」
「「「ん、ん、ん、ん、……」」」
…………そして、どれほどの時間が過ぎただろうか。
「あ……ああ……もう、出ない……」
やがて、レオはもう何をされても射精どころか、勃起すらしないようになっていた。
あれだけ魅力的だった女たちの裸も、いまではただの肉にしか見えない。
「あらあら、流石にもう打ち止めですか?
無理もありません、もう十回は射精しましたもの。
金玉が空っぽになったら、いくらサキュバスミルクでも効果はありません」
「「「えー! そんなぁ!」」」
娘たちが不平をこぼす。一方でレオはホッと息をついた。これで少しは休めるだろう。
しかし、女王が笑う。
「もう、娘たちったら。本当に覚えが悪いのねぇ。
こういうときの魔法は、教えたはずでしょう?」
「「「あ! そっか!」」」
少女たちが顔を輝かせる。反対にレオは嫌な予感に青ざめる。
「あは♡ アタシこれ、やってみたかったのよね」
少女の指先、薄桃色に塗られた爪の先で、魔力が渦巻く。
「みんなもいい? それじゃ! やるわよぅ! せーの!」
「「「イビルヒール(時間加速魔法)♡」」」
桃色の光が束となって、レオの股間に命中した。
「な、なに? なにこれ???」
「ふふふ♡ 怯える必要はありません♡
大丈夫ですよ勇者様、これは体の時間を進める……ええとつまり、回復魔法のようなものですから♡」
言葉の通り、レオは疲労感が消えていくのを感じた。
イキ疲れの眠気がすっきりして、腹の中でタプタプになっていた母乳も消化されている。
そして、ずしり……と睾丸が重くなる。
「……う……くぅ……はぁ、はぁ!」
頭の奥がぼうっとする、腰に熱が戻ってくる。
「ふぅぅ! ふしゅぅ! ふしゅぅぅぅぅぅう!!!」
レオはフイゴのように息をして、血走った目で女たちを見つめた。
テカテカと光る肌たちが、フルフルと震える揺れる乳の群れが、ふたたび魅力的に見えている。
ペニスがムクリと立ち上がり、腹に突き刺さりそうなほど勃起する。
「イビルヒール♡」「イビルヒール♡」「イビルヒール♡」
「がああ! がああああああ!!!!」
「ちょ! 娘たち! やりすぎよ!」
女王が慌てて止めに入る。
「あぐぐ! あぎぎ! あがあああ!」
レオは野獣のような叫びを挙げる。女たちを、欲望のこもった目で睨みつける。
「あ、あら? これってもしかして、かけすぎちゃった?」
「まったく、娘たちは加減を知らないわねぇ。
この様子だと、おそらく一ヶ月分はかかっているわ」
「ふぅ! ふぅぅ! ふぅぅぅぅ!」
「勇者様、落ち着いて聞いて下さい。
いまのあなたのペニスは、一ヶ月ほど進められた状態なのです。
ふふふ……それはつまり、一ヶ月射精できなかったのと同じこと……♡」
女王が慇懃無礼に言う。
「おかわいそうに……年頃の男の子なんて、
一日二回は射精しないと馬鹿になってしまう性欲ザルなのに、
それが一ヶ月もオナ禁だなんて……なんてひどい……。
金玉がパンパンに張って、いまにも破裂しそうだわ」
「がぅぅ! あがあああ!」
レオは自分の中の巨大な性欲に支配されていた。
「うっわ、ほんと、弱気だったあんたの目、獣みたいにギラギラしてる。
アタシたちのこと犯してやるって、わからせてやるんだって、オスの瞳で見つめてる」
「うふふ♡ オチンチンも、すっごいですねぇ♡
ガッチガチに勃起して、血管どくどく脈打たせて、
亀頭に、ビキ ビキィ って青筋立てて、
我慢汁ぷっくり浮かべて怒っています♡」
「あはは♡ ごめんなさい勇者くぅん♡
魔法で一ヶ月もオナ禁させて、あたしが悪かったわぁ♡ あやまりま~~す♡
だからお詫びに、ね……?」
少女が横たわる。膝を立てて、股を開く。
「ここで、しっかり謝らせてぇ♡」
とろりと精液を溢れさせて、若いマンコが口を開く。
「いえいえ♡ 待ってください勇者様♡ 娘の不手際は親の責任♡」
さらにその上に、母親が背中を向けて四つん這いになった。
「うふふ、どうか母親であるわたくしに、お詫びさせてください……ね?」
女王が娘に覆いかぶさって、迫力あふれるそこを開いた。
ふたつの穴が口を開く。
処女を失ったばかりのぴったりと閉じた娘のそれと、
少女を産み落としたとろとろのマンコが縦に並ぶ。
「「「くぱぁ……♡」」」
いや、それだけではない、周りの女たちも足を開いて、自分のそれを見せつけている。
「さ♡ 勇者様、ここからは無礼講でございます♡
わたくしどものオマンコ、どれも好きにお使いください♡
処女から経産婦まで、すべてとりそろえております♡」
「いひひ♡ 上付き、下付き、きついの、ゆるいの♡
全部違うけど、どれもすっごい名器なんだから♡
さあさあ♡ 愛撫なんていらないわ♡ 即ハメ即出し大歓迎よ♡」
「「「さあ、どうぞ勇者様♡ サキュバス一族のトロトロマンコ♡」」」
「「「片っ端から、めしあがれぇ♡」」」
「さあ♡」「さあ♡♡」「さあ♡」「「「さあ♡♡♡♡」」」
「ふぅぅ! ふぅぅぅぅぅぅぅ!」
レオは女の群れにつっこんだ。
「がああ! があああああ!」
ぐちゅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!
「「「はっきゅぅぅぅぅぅ!」」」
ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん!
「ああ! 坊や! 坊やぁ!」
女王のマンコ。やわらかくて、あたたかい、それでいてキュウキュウと吸い上げるそこをしたたかに打つ。
「うれしいわぁ♡ ママを犯してくれるのねぇ♡
ああ~♡ いい~♡ もっと~♡ もっといっぱいパンパンしてぇ♡
ショタチンポでグサグサしてぇ、
経産婦マンコ寝取ってぇ♡ おお♡ おおお♡」
むっちりとした尻にしがみついて、懸命に腰を振り続ける。
ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん!
「お、おお、お~、だめ、ごんな、ああ、いい、い゛い~♡
お! おお~! おっおっっおっ! おご♡♡♡
すっごぉぉいぃ、あぁ~、坊やのオチンポ、いいわぁぁぁ♡
あ゛あ~、だめ~、こんなの挿れられただけで即イキしちゃう♡
あ、あ、あ、ショタのカチカチちんぽいい、膣壁グサグサえぐって、
あ、あ、あ♡ いぐ、いぐいぐいぐ♡
いっぐぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
どびゅ♡ どびゅ♡ どびゅぅ♡
レオは絶頂した。
女王がビクビクと震えながら倒れ込み、娘に抱きしめられながらビクビクと震えた。
「うっわ、お母様をイかせるだなんて。あんたやるじゃない。
でも、まだまだできるわよね?」
「さあ、次はアタシ♡」「私もぅ♡」「うちにもしてぇ♡」「わたくしにもぉ♡」
「勇者さまぁ♡」「勇者くぅん♡」「坊やぁ♡」「ご主人さまぁ♡」
「あがあ! あああああ!」
レオはもう言葉も失って、目の前の肉に襲いかかった。
「あ、あ、あ♡ すご♡ これ♡ パンパンすごぉい♡
あう、あうう、アンタとアタシ、やっぱり相性最高よ♡
あ、あ、あ、腰振り、やばあああい、おお、おおお、
パンパンって、いやらしい音、犯される音、やばあぁぁい♡
あ、あ、あ、女にされる、アタシ、あんたの女にされちゃぅぅぅぅ♡
いぐ! いぐいぐいぐいぐ!
いっぐぅぅぅぅぅぅ!!!」
どびゅ♡ どびゅ♡ どびゅぅ♡
「ご主人さまぁ」「おにいちゃぁん」「「「私達にもしてぇ」」」
「「「「処女膜やぶって、おんなにしてぇ」」」」
「「「あん♡ あ♡ あ♡ あ♡ あぁん♡」」」
「「「おホォぉぉ♡ お゛お゛お♡ おほ♡ おほぉ♡」」」
「「「あ♡ あ♡ あ♡ こっちもおねがいします勇者様ぁ♡」」」
「「「こっちにも♡」」」「こっちにも♡」「「「こっちにもぉ♡」」」
「「「オチンポくださぁい♡♡♡」」」
「「「種付けお願いしますぅ♡♡♡」」」
「「「おまんこ食べ散らかしてぇ♡」」」
「「「いっぱい中出ししてくださぁい♡♡♡」」」
「「「あぁん♡ いくいく♡ いっちゃう♡♡♡」」」
「いく♡」「いく♡」「いっちゃう♡」「いぐぅ♡」
「くる♡」「きちゃう♡」「ぐるぅ♡」「いい♡」
「いぐ♡」「いぐ♡」「いぐ♡」「いぐ♡」「いぐ♡」「いぐ♡」
「いぐ♡」「いぐ♡」「いぐ♡」「いぐ♡」「いぐ♡」「いぐ♡」
「「「「「いっぐぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」」」」」
もう、誰を抱いているのかも分からない。
年端もいかない幼女を犯した。
とうのたった熟女を犯した。
姫君のようなビッチを犯した。
娼婦のような処女を犯した。
口を、顔を、脇を、胸を、
マンコを、アナルを、手を、足を、
女のあらゆる場所を犯していった。
「ふふふ♡ おほほ♡ 勇者様ぁ♡」
「あはは♡ きゃはは♡ 勇者くぅん♡」
そしてやはり、この二人に帰っていく。
「いかがですかぁ? ん♡ んふぅ♡ 娘のオマンコはぁ♡」
「どうなのあんたぁ? あ♡ ああん♡ お母様のオマンコはぁ♡」
目の前に、金髪緑眼の母娘がいる。
「うふふ♡ おほほほほ♡」
ぱよん♡ ぱよん♡ と揺れる爆乳と、むっちりと張りでたデカ尻の母親と、
「きゃはは♡ きゃはははは♡」
彼女を十歳も若返らせたような、細身で、若々しい美少女。
その二人を同時に抱いた。
「んふ♡ ふふん♡ んっふ~~ん♡」
「あん♡ ああん♡ ああ~~ん♡」
寝転んだ母親と、その上に覆いかぶさっている娘、ならんだ性器を交互に突く。
「うふふ♡ 娘のオマンコ♡ 気持ちよさそうですねぇ♡
さっきまで処女だったキツキツマンコ♡
オナ禁チンポでグサグサして♡ 一ヶ月ぶりの射精、最高ですね♡」
「あはは♡ お母様のトロトロオマンコも、すっごいわよね♡
何人も産んでる経験豊富なトロフワ名器、こんなのすぐ射精しちゃうんだから♡
あはぁ♡ いい! いいわぁ! アンタのチンポ、最高よぉ♡ んくぅぅ!!」
ギチギチに狭いマンコを貫いて、少女に悲鳴を挙げさせる。
「おおん♡ いい♡ いいわぁ坊や♡ ゛お゛お♡ ゛お゛おん♡」
とろとろの下がりきった子宮口を突き刺して、女に野太い喘ぎ声を出させる。
「あが! あぐぅ! あぎ! あぎぎ!」
レオは悲鳴をあげて射精する。
何十回目かも分からない射精。それでもまた止まらない、止められない。
「ほうら坊や♡」「たっぷり飲んでぇ♡」
「エビルヒール!」「時間加速魔法!」
他の女たちが母乳をあたえ、魔法が睾丸の時間を進める。
「うふふ、いかがですか勇者様? サキュバス親子のダブルオマンコは♡
違い、わかりますか?
まだ処女膜のヒダまで分かるようなキツキツマンコと♡
多産で子宮口まで広がりきった、ゆるふわおまんこ♡
一刺しごとに挿れ替えて♡ チンポで親子食べ比べ♡
さいっこうの親子丼♡ おいしいですよねぇ?
おおん♡ わたくしもぉ♡ おお♡ たまりませんわ~~♡」
「ねえねえあんた♡ あ♡ あ♡ あ♡
お母様と私ぃ、どっちがいいのぉ?
ああん♡ あ♡ あ♡ ああ~♡」
「んふふ♡ そんなの、くらべられないですよねぇ?
あまぁいお菓子を食べたら、今度はしょっぱいお菓子が食べたくなるみたいに、
トロトロ犯したら、次はキツキツも食べたくなってぇ……、
お♡ おおぅ♡ お♡ お♡ お♡ いぐ♡ いぐぅぅぅぅ♡♡♡」
「あ♡ あ♡ あ♡ アタシも♡ アタシもイク♡ イッちゃう♡」
パンパンパンパン! パンパンパンパン!
「゛お゛おん♡ ゛お~イグ♡ イグイグイグ♡ イッぐぅぅぅぅ♡♡♡」
「あ~♡ ダメェ♡ ダメダメ♡ いっちゃぅ♡ いっちゃぅよぉぉぉ♡」
「「いいっぐぅぅぅぅぅ!!!♡♡」」
びくん! びくん! びくんびくん!
どぴゅぅぅ♡ どぴゅどぴゅぅ♡ どっぴゅうううう♡♡♡
「あが…………あ…………ああ……………………」
どさりと、レオはすべての力を使い果たして倒れ込んだ。
少女の背中に体重を預けて、女王にもろとも抱きしめられる。
しかし、それでも快楽は終わらない。
「エビルヒール♡」「エビルヒール♡」
「エビルヒール♡」「エビルヒール♡」
「あ……あがが……あっぐああああああ!!!!」
睾丸がずっしりと重たくなる。
空っぽだった精巣が満たされて、ペニスが再びいきり立つ。
「まあまあ♡」「なんてご立派なのかしら♡」「そそるわぁ♡」
女たちがうっとりとしてペニスを見つめる。
もはやそれはお世辞ではなく、実際レオのペニスは肥大化していた。
「な、なにこれ……」
竿が何倍も長くなり、亀頭は女たちの淫水に焼けて黒光りしている。
まるでそこだけ大人になったように、少年のペニスは歳を取っていた。
こんなの絶対におかしい。レオは思う。あの、エビルヒールとかいう魔法。あれは絶対にまともな回復魔法じゃない。こんなこと、もう続けちゃいけない……。
【エビルヒール♡】【時間加速魔法♡】【エビルヒール♡】
「ああ! ああああああ!!!」
だが、そんな疑問は性欲によって焼かれてしまう。
パンッパンに膨れた睾丸が、我慢汁を浮かべる巨大なペニスが、
少年の心を支配していく。
「ああ! ああああああ!!!!」
「さあ♡」「さあ♡」「さあ♡」
「抱いて♡」「抱いて♡」「抱いて♡」
「オマンコしてぇ♡」「セックスしてぇ♡」「中田ししてぇ♡」
女たちに掴みかかる。
どっぴゅ♡ どっぴゅ♡ どっぴゅ♡ どっぴゅ♡
ありとあらゆる女を犯す。
「んにゃあああ♡ ご主人様ぁ♡」
「あ♡ あ♡ あ♡ おにいちゃあん♡」
「んん♡ いいよぅあんたぁ♡」
猫耳族との混血を後背位で犯した。
ハーフリングの幼い体を組み伏せて犯した。
女オークの体にしがみついてヘコヘコと腰を振った。
「いくぅ♡」「いっぐぅぅぅ♡」「おっほぉぉ♡」「くるぅ♡」「んっふぅぅぅ♡」
「゛お゛お゛おん♡」「おお♡」「ひぐひぐひぐ♡」「ぐるぅぅぅぅ♡♡♡」
どっぴゅぅぅぅぅぅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡
びゅるるるるるぅ♡ びゅるる♡ びゅるる♡ びゅるるる♡
こんなのおかしい。くるっている。
レオは射精後の僅かな時間で違和感を覚える。
「あははぁ♡」「勇者様ぁ♡」「旦那様ぁ♡」「御主人様ぁ♡」
だが、もうどうでもいいのではないか?
そんな違和感など忘れて、こうして女たちと絡み合っていれば。
「すき♡」「すきぃ♡」「だあいすき♡」
「あなた♡」「先輩♡」「おにいちゃん♡」「ぼうやぁ♡」
「はは……ははは……」
レオは笑った。
女たちと同じ表情を浮かべて、まるで仲間のように、恋人のように、
家族のように微笑んだ。
「好き♡ 好きよぅ♡ アンタのこと♡ 大好きよぅ♡」
目の前に運命の女がいる。
童貞を捧げ、処女を奪った乙女が、愛情あふれる瞳で見つめてくる。
そんな相手と結ばれながら、いったいなにを恐れるというのだろう?
だから、もうこれでいいじゃないか。これで……。
「……ふふ♡ ふふふ♡ ふふふふふ♡」
そのとき、背後から抱きしめられた。
「ねえ、勇者様? そう言えばひとつ、教えていなかったことがありますね?」
女がなにか囁いている。だがレオは殆ど聞いていない。それよりも目の前のマンコをパンパンするのでいそがしかった。
「今している「これ」がなんなのか? あなたは知らないのでしたね?
うふふ♡ おほほほほ♡」
「…………教えて、くれるの?」
べつに興味もなかったがレオは聞いた。そんなことよりも亀頭で膣奥をゴリゴリして、少女に悲鳴を挙げさせるほうが楽しかった。
「ええ、もちろんです。ふふふ、これは〝セックス〟と言うんです」
「せっくす?」
「ええ、他にもまぐわいとか、オメコとか……ああ、そうそう、一番わかりやすいのはぁ……ふふふ♡」
女王がえらくもったいぶって、それが大変な重大事であるように告げた。
「いわゆる――『子作り』――ですね♡」
だがレオは、ふぅんと思うだけだった。まだその重要性が理解できていなかった。
だがそう思うのはレオだけのようで、周りのサキュバスたちが色めいていた。
「あん♡ あん♡ ああん♡
あは♡ そっか、そういえばあんたってば♡
セックスがなにかも知らなかったんだっけ?
ああん♡ わかるぅ? いましてるこれがぁ♡
子作り♡ 交尾♡ 孕ませセックスよ♡」
「うふふ、幼いあなたは知らなかったかも知れませんが、
子供はレタス畑や、コウノトリが運んでくるわけじゃないんです」
「いひひ♡ こうやってぇ……くぅぅぅぅ♡
オチンチン、オマンコに挿れ……てぇぇぇ♡」
ずっちゅずっちゅ! ずぱん! ずぱん!
「そうです勇者様。その調子です。
そうして、どぴゅどぴゅ♡ って中出しすれば、
女は妊娠するものなのです♡」
「きゃはは♡ 理想の女って、そういうことよ。
あたし、あんたの奥さんなの♡
子供、ぜったい孕むから♡ 妊娠するから♡ あん♡ ああん♡」
「ほほほ♡ わたくしにも♡ どうか娘のおこぼれくださいまし♡
母子ともども、勇者様の子種をお恵みください♡」
「あは♡ お母様、喜んでちょうだい♡ 孫娘が出来るわよ♡」
「うふふ♡ そういうあなたには新しい妹が出来るわね♡
ああ、もちろんそれだけじゃありません♡
この場のサキュバス、全員はらませて構いません♡
みぃんなあなたのザーメンで妊娠したいんです♡
さ♡ それじゃあ勇者様♡ どうぞ中出ししてください♡」
「さあ♡」「さあ♡」「さあ♡」「さあ♡」
「さあ♡」「さあ♡」「さあ♡」「さあ♡」
レオは、
そのときになって、
ようやく、
ふたりの言葉を理解した。
「………………え?」
腰が止まる。
「ちょ! あんたなに止まってんのよ! もう少しでイケそうだったのに!」
「………………あらあら、いかがなさいましたか勇者様?
そんなに青ざめた顔をして……ほほほほほ……」
「いや……どうって……え? え?」
理解がようやく追いついてくる。子作り、妊娠、それはつまり……、
「うふふ、ようやくわかりましたか勇者様?
そうです、子作りです。
当然ですが、サキュバスが産むのはもちろんサキュバス。
人類の天敵――魔族です」
「きゃは♡ 気づいちゃった? そうよ勇者くぅん、
あんたはいま、人類の敵であるモンスターを増やしているの♡」
「っ!」
レオは思わず身を引いた。ペニスがぬるりと引き抜かれた。
「ああん! ちょっ! なに抜いてるのよ!」
「いや、だって……え? ええ?」
不貞をはたらいたように後ずさる。女王が感心したように目を見開く。
「あらあら、まあまあ、これは驚きました。
勇者様ったら、まだ理性なんてものが残っていたのですね」
「すばらしい……」「さすが勇者様♡」「うふふふふ♡」
女たちが慇懃に拍手する。
「おみそれしました勇者様、あなたは本当に高潔な方ですね。
自分がなにをしているか、気づいてしまったのですね?
これ以上は中出ししちゃいけない、魔物の繁殖を手伝っちゃ駄目だって……」
「あら♡ さすがアタシの旦那様ね♡ 偉いじゃない♡」
「ええ、本当に。娘は男を見る目があるのねぇ。
……実際の所、このことを聞いても、なんとも思わない男も多いのですよ?
『他の人間なんて知ったことか、自分が気持ちよければどうでもいい』って、
そんなクズ人間もいるのに、あなたは違う……ふふふふふ♡」
「ふふふ♡」「あははは♡」「あはははは♡」
ばさっ! ばさっ! と悪魔たちが羽ばたく。レオを上下左右から取り囲んで、すべての逃げ場を奪っていく。
「「「本当、堕とし甲斐があるわねぇ♡」」」
ガシィッ! と、レオの肩が掴まれる。他のサキュバスたちに拘束される。
「はなせ! はなしてぇ!」
レオは暴れる。だがそんなもの所詮ポーズだと、自分でも気づいていた。
彼女たちから逃げることなど不可能だった。
「ふふ♡ いいですよ♡」
しかし、そのとき女王が意外なことを言った。
「え?」
「ただし、タダというわけには行きません。
いかがですか勇者様、勝負をいたしませんか?」
女王が右手を掲げる、するとそこに桃色の魔法陣があらわれた。
「これより二時間、射精を我慢できたら、あなたを開放してあげます。
……これはあなたの気高さに心を打たれた、わたくし共の善意です」
絶対に嘘だ。これもまた罠に違いない。
「その代わり、負けた時は……ふふふ♡ ふふふふふ♡」
そして女王はもう、そのことを隠しもしなかった。
紋章が汲み上げられていく。魔力で書かれたそこに、レオの運命が書かれていく。
「「あなたは魂まで私達のもの♡」」
「「ここにいるみんなと結婚してもらいます♡」」
「「「病めるときも、健やかなるときも、もう二度と中出し拒めない」」」
「「「一生パンパンする種馬ご主人様になってもらいますぅ♡」」」」
それは呪われた結婚誓約書だった。
夫はわずかにひとり、対して妻は数十人におよぶ、みだらで淫靡な、愛の証明書だ。
「あ……あ……ああ……」
死後の魂すら囚われる、悪魔の契約を前にして、レオは震え上がった。
「よろしいかしら? 勇者様♡」
「いひひ♡ もちろんいいわよね?
普通のモンスターハウスなら、あんたとっくに死んでるのに、
チャンスもらえたんだもの、こんなの挑戦するしかないわ♡」
母と娘が迫る。バサリと羽を広げて、尻尾をひゅるひゅるとくねらせて、レオを熱っぽい瞳で見つめてくる。
「さあ♡」「さあ♡」「さあ♡」「さあ♡」「さあ♡」
悪魔だ……。レオは背筋が震えた。
かわいくて、きれいで、卑怯で、卑劣で、汚くて、
まさしく人類の敵、本物の悪魔。
「わかっ、た……」
だがそれでも、他に道はなかった。
「挑戦……する……」
「きゃああああ♡」「そうこなくっちゃ♡」「あはは♡」「うふふ♡」
「お祭りよ♡」「カニバルよ♡」「絶対に私が負かせるわ♡」
「いいえあたし♡」「私よ♡」「私だわ♡」
女たちが姦しくわめく。もう勝ったも同然といった様子で沸き立っていく。
「それでは、契約を結びます。
【あなたが120分以内に射精したら絶対服従する。射精しなかったらサキュバスたちは二度と手を出さずに開放する】。よろしくて?」
「いひひ♡ 丁度ピッタリはサービスしてあげる。120分間の我慢よ。
ラスト一秒まで耐えられたらクリアーね♡」
「ああ……」
レオは右手を持ち上げて、魔法陣に掌紋を押した。
契約が完了する。魔法陣に描かれた時計が動き出す。
「「「ふふふ♡ あはは♡ あはははは♡」」」
女たちが、まさに悪魔のように微笑んだ。
「あーあー♡ 馬鹿ねぇあんた♡ こんな契約むすんじゃうだなんて♡」
少女が喜色満面で言う。
「さっきまでは、まだ死後の救済はあったのに、
魂は天国にいけたのに、でも残念♡ もうダメ~~♡
これでアンタは正真正銘、アタシのものよ♡」
「あはは♡」「きゃはは♡」「きゃはははは♡」
「まったくもう、ごめんなさいね勇者様?
まだ勝負も始まっていないのに油断して……ふふふ」
女王が諌める。だがその口調は今までと違って軽いものだった。
彼女も同じ意見なのだ。
「では、始めましょうか勇者様。結末の決まった戦いを♡
私達のウエディングセックス♡ 新婚初夜の聖なるちぎりを♡
ふふふ♡ おほほほほほほ♡」
女王が迫る、レオの体を押し倒す。
「うわ……うぐ! うぐぐ!」
力が強い、抵抗ができない。
どたっぷん♡ べつにかがんでいるわけでもないのに、巨大な乳が腹を撫でる。
乳房が身じろぎするたびに、ほよん♡ ほよん♡ と小さく震える。
「では、坊や……いえ、もうこんな呼び方をするべきではないですね。
私の大事な、――御主人様ぁ♡」
女王の顔が迫る。
うっとりととろけた雌の顔、
こちらに心底ほれきっていることが分かる。発情しきった女の顔。
「ああ、私のかわいい御主人様ぁ♡
うふふ♡ キス♡ キスしましょ♡
誓いのキス♡ ウエディングキッス♡ うふふ♡ うふふふふ♡」
…………ちゅ♡」
一瞬触れるだけのキス。それは誰かのファーストキスに似ている、血の繋がりを感じさせる清楚なものだった。
「ちゅぅぅ♡ ぶちゅぅ♡ ぶっちゅうううううう♡」
だが、清楚なのはそこまでだった。
「ぶっちゅぅぅぅぅ♡ ずちゅぅぅぅ♡ ぶぶ♡ ずぶぶぅ♡」
排水溝みたいな音を立てて、唇が吸われる。
ぬるん! ぬるる! ぬるるるるる!
ペニスが一息で飲み込まれる。
ずっぱん! ずっぱん! ずっぱぁん!
デカ尻がボール球のように跳ね回る。マンコが削岩機のように襲ってくる。
「んぎ! んぎぃぃぃぃぃぃ!!!!」
レオは絶叫した。あまりに強い快楽はもはや激痛のようで、子どものように泣き叫んだ。
だが、そんな叫びすら奪われていく。
「んっじゅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
れろぉ♡ れろれろ♡ えろぉ♡ えろえろえろ♡ ちゅうぅぅぅぅ♡」
ずっぱん! ずっぱん! ずっぱん! ずっぱん!
「ぶじゅう! じゅるる! じゅるるる! んぶっちゅぅぅぅぅぅ!!!」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん!
「っ! ~~~~!!!!」
女王の、本気のスパイダー騎乗位。悪魔の羽を羽ばたかせた無反動ピストン。
ずっぱん! ずっぱぁん! デカケツがブルンブルン! と跳ね回る。
ペニスが完全に出るまで引き上げられて、一気に根本まで飲み込まれる。
ぱんぱんぱんぱん! ぱんぱんぱんぱん!
「ちゅぅぅ♡ ぶちゅぅ♡ ぶっちゅうううううう♡」
「~~~~~~~~~!!!!!」
レオは白目を剥いて絶叫した。
信じられないほどの快楽に、肉体がついていかなかった。
し、死ぬ……。
レオは思う。二時間なんて関係ない……このままだと……快楽で死ぬ!
「あぎ! あがが! はびゅぅ! ふぐ! ふぎぎ!
あああ~~~~~#$%&wdrftgy!!!!」
「「「う、うわぁ……えっぐい……」」」
少女たちの、ドン引きした声が響く。
「ちょ、お母様? これ大丈夫なの?
アタシの旦那様、このままじゃ死んじゃうんじゃ……。
ね、ねえ、お母様ったら? 嫌よアタシ! こんなに早く未亡人だなんて!」
「――んちゅ。あ、あら、ごめんなさいね。
わたくしったら、年甲斐もなくがっついちゃって、お恥ずかしい……」
女王がようやく責めをゆるめる。「ぷはぁ!」とレオはやっと一息つけた。
「まったく、お母様ったら。あぶないんだから」
「ん……でもでも、だってぇ、
これで御主人様の魂が手に入ると思うと、つい……。
あはぁ♡ あぁん♡ ああん♡」
「きゃはは♡ たしかにそうね♡ きゃははは♡」
女たちが勝ち誇る。完全にペースを握られている。
まずい……。レオは歯を食いしばる。このままじゃ確実に、殺される!
「でもまだまだ油断はできないわよ?
ん……くぅ♡ ふぅ♡ ふぅぅ♡」
死にたくない……、
「きゃは♡ でもでも、お母様が負けるなんてありえないもの。
ほら、旦那様ったら、もう限界よ。
二時間なんてむりむり♡ あと一分もてばいいほうじゃない?」
しにたくない……、
「ん♡ ん♡ ……だから油断しないでって……言ってるのに……」
だったら……殺されるくらいなら……最後に!
「ああ! あああああ!」
レオは叫んだ。
「きゃあ! だ、旦那様? なにを……
って、ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ♡♡♡」
腰を突き上げる。
女王の騎乗位に合わせて、ぱぁん! と破裂音のような音を響かせる。
ぱぁん! ぱぁん! ぱぁん!
「おお♡ お゛お゛お♡♡♡ ぼ、坊や、急にそんな♡ 激し♡♡♡
おお♡ おおおおお!!!!」
ぱぁん! ぱぁん! ぱぁん! ぱぁん! ぱぁん! ぱぁん!
「あぐ! あぎぎ! あぎぎぎぎ!!!」
いままでは耐えるしかなかったスパイダー騎乗位に、自らのペニスを突き立てていく。地面の反動を利用して、女王のデカ尻を突き上げる。
ぱんぱんぱんぱん! ぱんぱんぱんぱん!
「お♡ お♡ お♡ お♡ これ♡ すご♡
お♡ おっほ♡ おほ♡ おほぉう!」
女王の声に熱っぽいものが混じっていく。膣がきゅうきゅうと締まっていく。
「あわわ……なにこれ」「
少女が戦慄する。
「すっごい腰振り……。お母様の体、騎乗位の下から打ち上げられて、
おっぱい、ぶるんぶるんって暴れてる……」
「あひ♡ すごぉい♡ あ♡ あ♡ あ♡
ごしゅじんさまのピストン♡ 突き上げパンパン♡ いい~~♡
お~♡ お゛お~~♡ お゛お~~♡」
ぱんぱんぱんぱん! ぱんぱんぱんぱん!
やがて、女王の腰振りは完全にとまり、セックスの主導権はレオのものになった。
だがその代償は大きい。
「あぐ! あぎぁ! ぐぁぁぁぁぁぁ!」
レオは泣き叫んだ。ただ耐えるだけでも死にそうだったのに、今は自分も動いているのだ。その快楽は凄まじく、もはや拷問のようだった。
「あが! あがあああ!」
「゛おっ゛おっ゛おっ♡ お゛お゛お♡ こんなのだめぇ♡
あ♡ あ♡ あ♡ あ゛あぅ♡ おふぅ♡ おほ♡ おほぉ♡」
ぱんぱんぱんぱん! ぱんぱんぱんぱん!
地面の反動すら利用した高速ピストンに、女王は倒れることすら出来ずにのけぞり続けた。落下する体をピストンだけで打ち上げられて、二人はどこまでも上り詰めていく。
「゛あ♡ ゛あ♡ ゛あ♡ いぐ♡ いがされちゃう♡ ゛あ゛あ!
だめぇ♡ 勝負なのにぃ♡ わだぐしがスルはずなのにぃ♡
゛あ~いぐ♡ も、むり♡ ゛あ~~♡ ゛あ゛あ~~♡
いぐ♡ いぐ♡ いぐいぐいぐ♡ いぐぅ♡」
「いっぐうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!」
びぐん! びぐん! びぐん! びぐん!
女王が全力でのけぞって、膝立ちになって絶頂する。体中の筋肉が痙攣して、そのまま後方に――娘の腕の中に倒れていった。
「ちょ! お母様! しっかりして! お母様!?」
「……あひ……あひぃ……あぅぅぅぅ…………」
白目をむいて、舌を出して、女王が完璧なアクメ顔をさらしている。
「あひ♡ あひぃ♡ い、いかされちゃったぁ♡
サキュバスなのに♡ クイーンなのにぃ♡
童貞チンポでいかされて♡ 敗北アクメきめちゃったぁ♡♡♡」
「あわわ……お、お母様がこんなになるだなんて……。
くぅ! アンタ! やるじゃない!」
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ」
レオは息を整える。
「…………勝った、のか?」
レオはようやく実感を得る。
久しぶりに女の体内にないペニスが、さみしげに風に吹かれている。
思えばマンコに入れて中出ししなかったのはこれが初めてだった。
レオもまた、ギリギリだった。
女王の油断がなければ、それこそ一分も持たなかっただろう。
だがそれでも、勝ちは勝ちだ。
「お、おみそれしました♡ ご主人様ぁ……♡」
娘に支えられた女王が、かろうじて言った。
「まさか、二時間を耐えるのではなく♡
攻めに転じて、イカしてしまうだなんて……♡
これは私の敗北ですぅ♡ ああ、もう意識が…………ああ……♡」
がっくりと、女王が気を失った。
それは誰もが認めざるを得ない、敗北者の姿だった。
「…………や……やった……やったぁ!」
じわじわと、勝利の実感が湧いてくる。
女をイカセたという征服感と、なにより生き残ったという喜びに、天にも登るような気持ちになる。
だがそんな幸福は、一秒も続かなかった。
「それじゃ♡ 次はアタシの版ね♡」
当然のように、少女が言う。
「その次は私♡」「私もよ♡」「あたし♡」「ぼく♡」「わらわよ♡」
いや、少女だけではない。
「あはは♡」「きゃは♡」「おほほほほ♡」
闇の中で目が輝き、女たちの包囲が狭まってくる。
「……………………え?」
レオは、ぽかんとしていった。
「ちょっとアンタ、なにびっくりしてるの?
勝負はまだ始まったばかりじゃない♡」
「ちょ! まってよ! 僕の勝ちなんだろ!? 話が違うよ!」
「きゃはは♡ なに言ってるのかしらぁ?
勝利条件は【120分間、謝精しなかったら開放する】でしょ♡
【私達がイッたら負け】とか【相手は一人だけ】なんて条件はないわ♡」
少女が、魔法時計の契約文を指さした。
「ず、ずるい! そんなの詐欺じゃないか!」
「あら、ひどい言い掛かりだわ。
魔族と違って人間はひどいのね。
嘘をついて、あとになって文句を言うんだもの」
「ふふふ♡」「ふふふふふ♡」
じりじりと包囲が狭まってくる。
「あはぁ♡」「さ、しましょぅ♡」「その次は私ぃ♡」「私も♡」
「あは♡」「あはは♡」「あはははは♡」
全員が目もくらむような美女だった。
もう何十回も射精させられた実績済みのマンコたち。
レオは思わず時計に目をやった。
時間はあと116分。まだ五分も経っていなかった。
「さあ……それじゃあ勇者くん――いいえ、アタシの未来の旦那様♡
たっぷり愛し合いましょう♡」
「………………わかっ、た……」
「あら? 物わかりがいいじゃない。
ふふふ♡ いよいよ私のものになる気になったのね♡
それじゃあ今度こそイカセてあげる♡」
少女がしなだれかかってくる。レオを押し倒そうと力を入れる。
その寸前、レオは自ら手を伸ばした。
「って! んん!? んんんんんん!??!!?」
キスをして、その体を押し倒す。
ペニスを股間に突き立てて、キツキツのそこをまさぐっていく。
「ちょ! ちょっとアンタなにして!?
――んっくぅぅぅぅぅん♡♡♡」
少女にペニスをねじ込んでいく。
母親のものとは全く違う、痛いほど締め付けてくる場所を切り裂いて進む。
肉の奥に隠れている子宮口を、カリ首でゴリゴリとひっかいた。
「ひぃやぁぁぁぁ♡ ひっぎぃぃぃぃぃ♡
ちょ、ばかぁ! アタシがイかせるっていったのにぃ!
あぐ! えぐぅ♡ お゛お゛お♡ お゛お゛お゛お゛お♡♡♡」
ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん!
レオは、歯を食いしばって腰を振った。少女の体にのしかかって、種付けプレスで膣を打った。
「あぐぅぅぅ♡♡♡ すんごぃぃぃぃ♡♡♡
あ♡ あ♡ あ♡ ぱんぱん深いぃぃぃ♡」
少女の顔が、母親そっくりのイキ顔に変わっていく。
甲高かった喘ぎ声が野太くなり、メスの喜びに目覚めていく。
「あぐ! ぎぎぎ! ぎぎぎぎぎ!」
だがその代償はやはり大きく、レオは脂汗を浮かべて歯を食いしばった。
「きゃぁぁ♡ すご♡ これぇ♡ チンポ♡
オチンポすごぉぉぃ♡ あ♡ あ♡ あ♡
旦那様のオチンポ♡ 結婚セックス♡ やっばぁぁぁぁいぃ♡」
パンパンパンパン! ぱんぱんぱん!
「え?」「まさか……」「嘘でしょう?」
その様子を見ていたサキュバスたちに、ざわめきが広がった。
「この子ったら」「まだ諦めてないっていうの!?」
「おおん♡ おお♡ おおおん♡ しゅごおおおい♡
アンタぁ♡ まだやる気♡ なんだぁ♡
アタシたちにぃ♡ 勝つ気なんだぁ♡」
「あああ! あああああああ!!!!」
レオは必死で腰をふる。少女を抱きしめてイカせようとする。
「ん♡ んっふぅぅ♡ さすがアタシの旦那様ね♡
こんな状況であきらめないなんて♡ ほんとに勇者様みたいよ♡
ああ♡ すごぉぉぉい♡ かっこいい♡ オマンコぬれちゃう♡
惚れ直しちゃう♡ あ♡ あ♡ あ♡ いくぅ♡ いぐぅ♡」
少女の腰がクイッ♡ クイッ♡ と本能的に動いていく。
惚れた男の精液を搾り取ろうと、子宮口が開いてキスをする。
「あ♡ あ♡ あ♡ だめ♡ だめぇ♡
ううう♡ 妊娠したいのにぃ♡ あんたの子供♡ はらみたいのにぃ♡
ああ♡ もうだめぇ♡ あ♡ あ♡ あ♡ いく♡ いっちゃう♡
いくいくいく♡
いっっっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!♡♡♡♡♡」
ぷっしゃあああああああ!!!!
噴水のように潮を吹いて、少女が体をガクガクと揺らして失神絶頂した。
「ぷはぁ!」レオはあわててペニスを引き抜いた。
「あは……あはぁ……やっばぁい……みんな、助けてぇ……
旦那様のこと、落としてぇ……おね……が……い……」
がっくりと少女が気を失う。だがレオはまだ気を抜けなかった。
「あはぁ♡」「まかせて姫♡」「わたしたちがカタキをとるわ♡」
「あははぁ♡」「つぎは私♡」「いいえわたしよぅ♡」
「わたし♡」「あたし♡」「あはははは♡」
そこから先はもう、何も分からなかった。
「「「「「「「旦那様ぁ♡」」」」」」」」」
「「「「「「どうぞ私たちのオマンコ使ってぇ♡♡♡」」」」」」」
「「「「「「いっぱい中出ししてくださぁい♡♡♡」」」」」」」」
「あ……あ……あ……ああああああああ!!!!」
レオは絶望的な戦いに挑んだ。
ああ♡ あひぃ♡ おお♡ おおお♡ おおお♡ あああ♡ きゃああ♡ ひああああ♡ いく♡ いっちゃう♡ あ♡ あ♡ あ♡ きもちいい♡ あん♡ あん♡ あぁん♡ だめぇ♡ そこしてぇ♡ ついて♡ おかしてぇ♡ ああ♡ くる♡ きちゃう♡ きちゃうぅぅぅ♡
女たちに突っ込んでいく。まるで自身がペニスになったかのように、女体の壁に飲み込まれる。頭から足の先までもみくちゃにされて、ぎゅうぎゅうに絞られて破裂しそうになる。
「うわあああ! うわあああああああ!!!」
あぁ♡ あぁ♡ あああ♡
出して♡ 出してぇ♡ ザーメン出してぇ♡
おお♡ ゛お゛お♡ お゛お゛お゛お゛お♡
あうう♡ 感じる♡ 感じちゃうぅ♡
おおお♡ おっほぉ♡ おほぅ♡ お♡
゛お♡ ゛おほぅ♡ ゛お゛おおお♡
びちゃびちゃ♡ びっちゃぁ♡
ずりずり♡ ずーりずり♡
ぺちゃぁ♡ ぷちゃぁ♡ べちゃぁ♡
ずっちゅ! ずっちゅ! ずっちゅ!
ぱん! ぱん! ぱんぱん!
ずっぱん! ずぱん! ずっぱん!
ぱちゅ! ぱちゅん! ぱちゅぱちゅぱちゅ!
ぱんぱんぱんぱん! ぱんぱんぱんぱん! ぱんぱんぱんぱん!
嬌声が反響する。水音が重なり合っていく。
もはやペニスだけでは間に合わなくて、レオは全身で女を犯す。両手で姉妹のマンコを掻き出し、唇でクリトリスをちゅうちゅうと吸った。その間も亀頭は乾く暇もなく、女たちの膣奥を叩き続けた。
ああ♡ いく♡ いっちゃう♡ いきますぅ♡
いぐ♡ いぐいぐ♡ いっぐぅぅぅ♡
くる♡ きちゃう♡ ふかいの♡ くるぅぅぅ♡
くるくるくる♡ くるぅぅぅぅ♡
んっふぅ♡ ふぅ♡ ふぅ♡ ふぅ♡ ふぅぅぅぅぅ♡
あああ♡ だめぇ♡ へんになる♡ へんになるぅぅぅ♡
おかしくなるぅ♡ おおお♡ お゛お゛おおおん♡
あああああ♡ おちちゃう♡ おちるうぅぅぅぅぅぅぅ♡
いぐいぐ♡ いっぐぅぅぅぅぅぅう♡♡♡♡♡
「がぁ! がるるる! ぎゃぅぅぅぅぅ!!!」
レオは悲鳴を挙げて、必死で腰を振り続ける。もはや自分でもなにをしているのかわからないまま、ただただ目の前の女に突っ込んでいく。
「いぐ♡」「いぐ♡」「いぐいぐいぐ♡♡♡」
目の前が真っ暗になっていく。
「いぐ♡ いっぢゃう♡ いぎまずぅ♡ ゛あ~いぐ♡ いぐいぐいぐ♡」
「いぐいぐ♡♡♡ いぐいぐいぐいぐいぐ♡♡♡」
「「「いっぐううううぅぅぅぅうぅぅぅぅぅうう」」」
「「「~~~~~~~~~~~~~~~~~~」」」
「「「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」」
「「「♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」」
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