モンスターハウスで人生終了! サキュバスハウスに堕ちた少年冒険者が奇跡の勝利を掴むまで 作:千吹つぐ
……――そしてどれほどの時間が経っただろうか。
「――さま。……ご主人様」
誰かが自分を呼んでいるのを、レオはぼんやりとした意識で聞いた。
「ああ、すごいわ旦那様、もう意識すらないのに、
それでもパンパン腰を振って……、
娘をイカセているのですね?」
声が何かを言っている。だがレオはそんなものに意識を割く余裕はなく、それよりも、目の前のマンコをイカせることにいそがしかった。
「おぼぉ♡ おべぇぇぇ♡
だめぇぇぇ♡ だんなさまぁ♡
あだじ、ごわれぢゃうぅぅぅ♡
あ~いぐ♡ また゛いっぢゃいましゅぅぅ♡
゛あ~ごべんなざい♡ 早漏な妻でごべんなさい♡
だんなさま満足させられない雑魚メスでごめんなさぃぃぃぃ♡」
ぶっしゅうううう! 少女が潮を吹いて絶頂する。
だがレオはまだ止まらない。
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「!?!?!?! ひゃああ!? 旦那様ぁ!?
アンタ! やめて! ひゃめてよぅぅぅ!
いっだぁ! いまイッだから!
イッでるオマンコパンパンだめぇ! クリいじっちゃやぁだぁぁぁ!」
悲鳴を無視して腰を動かす。
こうしないとこの性悪は、甘イキでごまかしてすぐに復活してくることを、レオはもう知っていた。
少女が、レオの最愛の娘が、猿みたいな顔であえいでいる。
顔中しわくちゃにして白目を無為、涎を垂らして絶頂している。
ぱんぱんぱんぱん! ぱんぱんぱんぱん!
「おっほぉ! おごぉぉぉ! ぐるぅ! ぐるっちゃう!
おがしぐなるぅ! ゛お゛お! ゛お゛お゛お! ゛お゛お゛お゛お゛お!」
「おっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
びぐん! びぐぐん! 打ち上げられた魚の様に、少女が足を反らせて深イキした。母親そっくりのオホ声さらして、舌を突き出してアクメ絶頂している。
「あひ……あひぃ♡ あひ♡ あひ♡ あひ………………♡」
うらやましい……レオは思う。好きに絶頂できる彼女たちがうらやましくて、自分もそうできればと心から思う。
「流石です御主人様。もう時間はあと二十分まで迫っていますよ♡」
「…………え?」
そしてようやく、レオは正気を取り戻した。
目の前には女王がいて、魔法時計を掲げている。幻影で作られたその針は、もう百分を回っていた。
「ここまで耐える人間はそうはいませんよ。
うふふ♡ なんてすばらしいのでしょう♡」
女王があたりを指さした。そこには死体のような女たちが横たわっている。
「あうう……おおお……」
「えへへ……えへへへへ……えへ……」
「あへぇ……あへ、あへぇ……あうううう……」
「おおう……きもちよかったぁ……」
肉布団が積み重なって、時折ぴゅぅぴゅうと潮を噴いている。
「ふふふ、みんな絶頂アクメきめて、放心しています。
……ご主人様は♡ わたくしたちの旦那様は♡ 本当にすごいお方だわ♡
まさか本当に、これだけのサキュバスをイカせるだなんて♡」
「あ……ああ……う……」
女の褒め言葉が、だがレオはまともに受け取れなかった。
だって、その言葉が事実なら、なぜそんなに余裕そうにできるのか?
「さあ、あとは私を倒してしまえば、120分は固いでしょうね♡
ふふ、一度は落とした相手ですもの。簡単ですよね?
ふふ♡ ふふふ♡ おほほほほほほ♡」
肉布団に寝転がって、女王が大きく股を開いた。
とろぉ……。先んじて受けた精液を垂らしながら、熟れきったマンコがパクパクとえずく。
「さあ、来て勇者様♡ 旦那様♡ 御主人様♡
坊や♡ 赤ちゃん♡ 私のなかに帰ってきて、ママに種付けしてくださぁい♡
ザーメンいっぱい中出しして……そして、そして……ふふふふふ♡
かわいい子どもの、パパになってぇ♡」
女が男に望むもの、その全てを女王は示す。
レオを子どもとして、恋人として、そして父として愛していった。
「ふぅ……ふぅ……ふぅぅぅぅ!」
レオはふらふらと惹かれていった。
「ああ……御主人様ぁ♡」
蜘蛛が獲物をとらえるように、四肢と羽がゆっくりと閉じていく。
「ふぅぅ! ふぅぅぅぅ!」
レオもまた、獲物に食らいつく獅子のように、やわらかな肉に牙を立てる。
ずぶり……ずぶ……ずるるるるるる!
「んちゅ♡ ちゅう♡ ちゅううううう♡」
皮膚と皮膚の、あらゆる場所を接触させる。相手のもっとも深い場所に触れていく。
ずっちゅ……ずっちゅ……ずっちゅ……ずっちゅ……。
「んむ……ん……んん……ん~~♡」
それは、これまでの乱交が嘘のような、静かで深い性交だった。
だがその快楽は決して劣るものではなく、レオはたちまち上り詰めていく。
「くっ! んぐ! んぐぐ!」
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
腰打ちを強くする。包容とキスから逃れて、相手をイカせようと奥を狙う。
「あん♡ あん♡ いいですぅ♡ ご主人さまぁ♡ あはは♡ うふふ♡」
だが女王は、レオの責めを丸呑みした。
「好き♡ すきよぅ御主人様♡ だぁい好きぃ♡
愛しています♡ わたくしの最愛の、いとしい人ぉ♡」
みみたぶにボソボソと囁かれる。レオにだけ聞こえる愛の言葉。
「すき♡ すきぃ♡ だあいすきぃ♡
あなたの奥さんになりたいのぉ♡
どうかわたくしを、あなた様のものにしてくださぁい。
あなたに熱愛中の発情子宮に射精して、
排卵したばっかりの卵子はらませてぇ♡」
「!”##!?!”#!!!」
肉体的な接触では絶対に出来ない、心の奥底を愛撫するようなみだらな言葉。
魔法でないことが信じられないほどの力ある言葉たち。
「おお♡ お゛お゛おん♡ おねがぁい♡ ご主人様ぁ♡
わたくしをはらませてぇ♡ 妊娠させて……ママにしてぇ♡
そしてあなたは♡ パパになるのよ♡
あん♡ あん♡ ああん♡ あん♡」
くいっ♡ くいっ♡ と迎え腰が動き出す。レオの攻めが絡め取られていく。
膣そのものが収縮して、亀頭をキュウキュウ♡ と絞り上げる。
「あが! あぎぎ! ぐぎぎぎぎ!」
奥歯を砕けんばかりに食いしばる。
このままではとても持たない! レオは一か八か腹をくくって、女の攻めに飛び込んだ。
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「あ゛あ~ん♡ すごぉ~~ぃ♡
゛あ♡ ゛あ♡ ゛あ♡ 御主人さまのオチンポ♡
ヂンボすんご゛い゛い゛い♡」
女王の声が裏返っていく。囁きが絶叫へと変わり、さっきまでの余裕がなくなっていく。
「あがぁ! うぐぐ! ぎぎぎぎぎ!」
だがそれは両刃の刃だった。自分で動けば動くほど、レオの快楽もまた高まってしまう。
まるで燃え落ちる橋を走っているような、そんなギリギリの攻防がつづいていく。
そして、
「ああん♡ だめだめだめ♡ くる! きちゃう!
アクメ来ちゃう♡ ぐるぐるぐる♡
くるぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」
ぎゅぎゅぎゅ! 膣が収縮して、奥イキ特有の動きでペニスを絞る。それにさえレオは耐え抜いた。
よし! レオはそう喜びつつ、まだだ! と気を引き締める。
ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん!
「ひゃあああん!? ご、ごしゅじんさまぁ!? だめ! だめぇ!
いってる♡ もういってるからぁ♡ お♡ お♡ お~♡ お~♡」
女の絶頂が男のものとは違うことを、レオはすでに知っていた。
外イキだけではすぐに復活してしまう。
そうではなく、より深い場所での絶頂、膣と子宮口での奥イキを狙う。
「ああ~♡ らめぇ♡ どちゅどちゅだめぇ♡
イってるオマンコついちゃだめですぅ♡
゛お゛お~ぐるじぃ……゛お゛お♡ ゛お゛お゛お~~♡」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん!!!
まわりのサキュバスを気絶させた技を、レオは女王におこなっていく。つい先程まで童貞だった少年は、この100分の地獄で否応なしに磨かれていた。
もしかして……やれるのか!? レオは勝利の予感を得る。
女王の顔から、いよいよ余裕がなくなっていく。
娘よりもさらに深いシワが浮かび上がり、いっそ醜いほどのアクメ顔がさらされる。
「ぐる……じい……あぅぅ……連続イギきっづぃ……。
゛お゛お……おまんご変になる。ぎぼじわるぃ……。
あぐ……も……むり……むりぃ」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん!!!
レオはすべてをここに掛けた。女王を落とすために、最後の力を振り絞った。
「うっぷ……ぎもぢわるい……ううう、いやぁ……。
もう……いぐの……むりぃ……ぎぼぢわるい……ぎぼぢわるい……ぎぼぢわるい……
だから……だからぁ……」
だが女王はやはり、女王だった。
「だがらぁ………………最っ高♡♡♡」
「あは♡ あはぁ♡ あはぁぁぁ♡」
「え? な!」
いままでなすがままだった女王、その手足に力が戻り、再びレオを抱きしめた。
「んぶぅ♡ んひぃ♡ おひひ♡ おぼほぅ♡」
ぐりん♡ ぐりん♡ ぐりりん♡ ぐりん♡
腰の動きが激しくなり、膣が痙攣しながら収縮する。
「な! なんで!」
レオは驚愕した、いままでの女たちで、こんな動きをしたものはいない。絶頂中はさすがのサキュバスも動けないもので、回復までに時間がかかった。
「あばぁ♡ なにを驚いているのですかぁ? ご主人様ぁ♡♡♡」
レオは一瞬、演技を疑った。だが違う。体の震え、膣の収縮、そしてなにより女王のとろけきった表情は、絶頂中のものだった。
「うふふ♡ おほほ♡ おほほほほ♡
わたくしはぁ♡ これでもサキュバスクイーンなのですよぅ♡
ありとあらゆる快楽を体験してきた性の達人♡
連続絶頂なんてぇ♡ 大好物れすのよぅ♡
んふふ♡ おほほ♡ んお~っほっほっほ♡ おほ♡ おほほ♡
お♡ ゛おほ♡ ゛おほぅ♡ ゛おっほ~~~~♡♡♡」
哄笑とも、喘ぎ声とも知れぬダミ声で、女王は正常位からグイグイ♡ と腰をくねらせる。
「おほほ♡ ん゛おほほ♡ おっほぉぉぉぉぉ♡♡♡♡」
びしゃぁ! びしゃぁ! 女王が潮まで吹いてイキ狂う。それでも腰は止まらない。
まるで意思と無関係に体が動いているような。細胞の一つ一つが快楽に特化しているような。
化け物だ……。レオは思った。一瞬でも勝てると思った自分が愚かだった。この女は本能すら超越する、セックスの怪物だ。
「う、うーん」「あれ? 私達……」
そのとき、あちこちから女の声が上がった。
「あいたたた」「うう、腰が……」
失神していたサキュバスたちがようやく目を覚ましたのだ。
「ああ……くそう……」
さらに他の魔物まで復活したという事実に、レオはいよいよ敗北を意識する。
いや、それは無駄な心配だろう。そもそもこの女王に、勝てるわけがないのだから。
「あひぃ♡ あひひ♡ あへ♡ あへぇ♡」
レオに組み伏せられて、無様なアヘ顔をさらしながら、それでも女王は勝者だった。
思えば最初からそうだった。常に敬語で、男を立てて、それでいて実は手のひらの上であやつっていた、まさに魔性の女だ。
「くそ! くそぅ! おまえ! さいしょから!」
これとて、計算のうちなのだろう、レオは女王の目論見がようやくわかった。
二時間だの、あと何分だの、そんなのは最初から関係なかったのだ。
ラスト、ギリギリのところで射精させて、レオを絶望の縁に落とす。
それが女王のプランなのだ。
「あっはぁ♡♡♡」
とろけきった表情の奥で、女王がいたずらっぽく微笑んだ。「あら♡ ばれちゃいましたかぁ♡」そんな声が聞こえるほどに、もはや二人は理解しあっていた。
「くそ! こいつめ! こいつめぇ!!」
どちゅん! 怒りにかられて、レオは膣奥をしたたかに殴る。
ばちん! さらに右手を振り上げて、馬鹿みたいにでかい乳房を平手打ちにした。
ばるん♡ ばるるん♡ 乳房が上下左右に跳ね回る。
「ひきゃぁ♡ ひだい♡ いだぁぁぁい♡ ああ♡ あああ♡」
「こいつめ! こいつめ! わるいやつ! わるいやつ!」
どっちゅん! どっちゅん! ばちんばちん! チンポと平手でお仕置きする。
「ひやぁぁぁ♡ ごめんなさい♡ ごめんなさぁい♡
ゆるして♡ ゆるして旦那様ぁ♡ 勇者様ぁ♡
あ♡ あ♡ あ♡ あやまります♡ あやまりますからぁ♡」
レオが責め、女王が謝る。
だがそれは見かけ上のことでしかない。レオは偽物の征服感でまんまと射精感を高められ、限界が一気に見ずかくなる。優勢なのはあくまで女王で、レオはいまにも吐精する寸前だった。
「……え?」「あの女王が……」「うそでしょう?」
しかし、周りからはそうは見えなかった。
ざわざわと、周りのサキュバスたちに驚愕が広がっていく。
「私達ならともかく、女王様までイカされるなんて……」「ありえない」「うそよ」「でも……でも……」
ざわめきがさらに大きくなる。無理もないだろう。彼女たちの目にはただ、年端もいかない少年が、自分たちの信頼する女王を痛めつけているようにしか見えないのだから。
「………………うそ……でしょ……?」
とくに、経験の浅い少女には、天地がひっくりかえるような光景だったのだろう。
ぱんぱんっ! ぱんぱんっ! ぱんぱんぱんぱんっ!
「あひぃ♡ あひゃぁ♡ あへぇぇぇ♡♡♡」
「この! この! わるいやつめ!」
アヘ顔さらして、イキ狂っている母親と、
そんな女王を串刺しにしている少年。
「そんな……お母様が……負けるっていうの?
時間は……時間はあと何分!」
少女の視線が魔法時計に注がれる。
「っ!? うそでしょ!?」
終了まで、あと十五分を切っていた。
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「゛お゛お♡ ゛おぼぉ♡ おほほほほぅ♡
おぼ♡ おぼう♡ うぶぶ♡ うぶぶぶぶ♡
゛あ~いぐ♡ いぐいぐいぐぅ♡
いぐぅぅぅぅ♡♡♡」
「いけ! このわるいやつ! あくま! いけ! いけぇ!」
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「あわわ……あわわわわ……」
少女の瞳に絶望がやどり、……そして彼女は最悪の選択をしてしまった。
「イ、イビルヒール!!!」
少女が叫ぶ。紫色の魔法弾が飛ぶ。
「時間加速魔法! 時間加速魔法!」
魔法はレオのペニスに直撃した。
「っぐ!? あが!? あがぁぁぁ!??!」
腰が燃える。背筋がゾワゾワと震える。
「ちょ!? まちなさい娘よ!? なにをしているの!?」
女王がにわかに正気付いた。
「だって! このままじゃお母様! 負けちゃうでしょ!
時間加速魔法! ほら! みんなも!」
「わかったわ!」「そういうことね!」「いくわよぅ!」
「「「「「エビルヒール!」」」」」
数十人ものサキュバスによる、単一魔法の重ねがけ。
「あが! あぎぎぎぎ! あがぁ!!!」
レオは獣のように絶叫した。一発で1日分の性欲が復活するような魔法が、何十、何百となって襲いかかってくる。
「「「「「時間加速魔法!」」」」」「「「「「時間加速魔法!」」」」」「「「「「時間加速魔法!」」」」」「「「「「時間加速魔法!」」」」」「「「「「時間加速魔法!」」」」」「「「「「時間加速魔法!」」」」」「「「「「時間加速魔法!」」」」」「「「「「時間加速魔法!」」」」」
「あ! あ! ああああああ!!!!」
股間にあらたな感覚が芽生える。ペニスがさらに増大し、睾丸がずっしりと重たくなっていく、大量に作られた精子がパンパンに張っていき、恐ろしいほどの性欲に襲われる。
「きゃは! きゃはは! どうかしら? 私達のエビルヒールは?
ざっと三百発ぶんは打ち込んだかしら?
つまりアンタは今、一年間射精してないようなものなのよ♡」
「がああ! がああああ!」
「きゃはは! すっごいわ、あんたの金玉♡ ぱんっぱんに張ってるわ♡」
少女が勝ち誇る。その言葉通り、レオはもう限界だった。
いままでの比ではない、二時間でさえ耐えられそうもなかったのに、8760時間もの禁欲など計算外だった。
だがそれは女王も同じだった。
「く! 娘たちったら……余計なことを……ん♡ んん♡」
女王が微妙に腰使いを変える。それはイビルヒールの副作用――さらに成長したペニスに対応するためだった。
「あのままでも勝っていたのに……ん♡ くぅぅ♡」
レオも同感だった。さっきまであった完璧な調和がなくなって、女王との一体感がなくなっていた。
「それでも勝つのは、わたくしたちです♡ ふふふ♡ ふふふふふ♡」
それでも、さすがは女王、すぐに対応を変えてきた。
「ん♡ ん♡ おちんぽ♡ かったぁい♡
あ♡ あ♡ あ♡ それにあっつくて、おまんこヤケドしそうだわ♡
あううう、一周年記念オナ禁チンポすごぉぉぉい♡
精子グツグツ煮えたぎって、黄ばんだザーメンが溢れ出しそう……♡」
「きゃは! お母様♡ 調子を取り戻したのね♡」
そういう少女こそ調子に乗って、サディスティックな笑みを浮かべる。
「ほぉらぁ♡ 出せ出せ♡
お母様のオマンコに、黄ばんだ精子吐き出しなさぁい♡
負けちゃえ♡ 負けちゃえ♡ 勇者くぅん♡
サキュバスマンコに敗北射精しろ♡ 人類裏切って中出ししろ♡」
「あぁん♡ 旦那様ぁ♡ どっぴゅん♡ しましょぅ♡
人生全部台無しにする射精♡ 絶対しちゃだめなぴゅっぴゅ♡
きっと、さいっこうに気持ちいいですよぅ♡
うふふ♡ ここまでせっかく我慢した努力、ぜーんぶ無駄にしましょう♡
サキュバス何十人分ものオマンコ我慢した英雄チンポ、負けちゃいましょう♡」
「ほら♡ だーせ♡ だーせ♡
ここまでずぅぅっと我慢してきたパンパンザーメン♡
サキュバスマンコにおもらししろ♡
びゅるる~♡ びゅるる~~♡ びゅ~るるる~~って♡
どっぴゅん♡ どっぴゅん♡ 射精しろ♡
ママの子宮に中出しして、アタシの妹卵子受精させろ♡
かわいい妹いますぐこさえろ♡」
「ほら♡」「ほら♡」「ほらぁ♡」
「あぐぐ! あがががが!」
ずっちゅん♡ ずっちゅん♡ ずっちゅん♡ ずっちゅん♡
パンパン♡ パンパン♡ パンパンパンパン♡♡
んべろぉ♡ むちゅう♡ ちゅうう♡ ちゅううううう♡
ふたたび、何十人ものサキュバスが襲う。
この期に及んでまだ体験したことがない快楽に襲われる。
「おほぅ♡ くださぁいご主人様ぁ♡ ザーメンくださぁい♡
私、ぜったい孕みます♡ ご主人様の赤ちゃん妊娠しますからぁ♡」
「ほらほら♡ アンタのメスが中出しせがんで待ってるわよ?
百戦錬磨のサキュバスクイーンが、アンタのオチンポさいこーだって、
絶対はらみたいって、顔トロトロでおねだりしてるわ♡」
「あうう♡ ほしぃ♡ ほしぃよぅ♡ ざーめんくださいぃ♡
ざーめん゛ん゛ん♡ ゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん♡♡♡」
「見てよ、あんなに余裕ぶってたお母様が、あんたのチンポにメロメロだわ。
いつもはサキュバスクイーンとして、済まし顔で上位者セックスしてた女が、
おっぱいブルンブルン弾ませて、あんたのチンポくわえこんでる」
「おっ゛おっ゛おっ♡ おっほぅ♡ ふぅ♡ ふぅぅ♡
゛あ~いぐ、もういぐぅ♡ いっぢゃうぅうぅ~~~~♡」
「ちょ! まってお母様! さすがにもうイっちゃだめよ!
時間が……大変! あと五分しかないわ!」
少女が幻像を指差す。時間は本当にあとわずかだった。
「交代している時間も惜しいんだから! しっかりして!」
「あうう♡ ゛あ゛う゛う♡♡♡ も♡ むりぃ♡ だしてぇ♡
精子だしてぇぇ♡」
ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん!
だが、それでもレオは言葉もなく、ただ腰を振り続けた。
「……う、嘘でしょ? まさかこんなに耐えるだなんて……。
ねえ! ねえ! あんたってば!」
少女がいよいよ焦っていく。
「……あんた本気なの?
本気で我慢して、人間の世界に帰る気なの?」
「あへぇ♡ おおおっほっほっほっほんほぉ♡」
「ねえ、帰ってどうなるのよ? なんかいいことあるの?
勇者とか……からかって言ってたけど、あんたただの下っ端でしょ?
……帰っても、つらい仕事が待ってるだけよ……」
少女が暗い未来を予言する。
「ううう♡ すきぃ♡ すきなのぅ♡ だんなさま♡ ぼうやぁ♡
私の♡ 私だけのぅ♡ 勇者様ぁ♡」
「……ギルドに帰って、なんて報告するの? そんなでっかいチンポぶらさげて、
サキュバスハウスでなにしてたかくらい、すぐにみんなにばれるわよ?
悪魔とつながった人間なんて……最悪、処刑されちゃうわ」
ケチが付いた冒険者がどうなるのかはレオも知っている。
不具ならまだしも、呪いだとみなされたらもう誰もパーティを組んでくれない。
最後は路上で物乞いとなって、誰にも顧みられずに餓死するのだ……。
「ねえ……人間の恋人だっていないんでしょ?
……これからもし出来るとしたって、
アタシたちより美人がいるの?」
「すきぃ♡ すきすきぃ♡ だいすきぃ♡ あいしてるぅぅぅ♡♡♡」
「ア、アタシも……アタシだって……あんたのこと、好きよ。
そうよ! 運命の女だもの! 好き! 好きぃ! 大好きなんだから!」
「ううう♡ 好きぃ♡ ぶちゅぅ♡ あいしてるぅぅ♡」
「好き……好きなのよ……ちゅう……愛してる……ちゅぅぅぅぅ♡」
母子ともにキスを交わす。信じられないほどの愛を向けられる。
「うう! ううう!」
だが、それでも、
「うう! ううううううううううう!!!」
「もう! なんで!? なんで我慢するの!
ア、アタシのこと! そんなに嫌い!?」
少女がついに激昂する。同時に涙を流して懇願する。
「ひく……ひっく! たしかに、だましたり、ひどいことはしたわ……、
でもそれも……あんたが欲しかったから……。
ううう! どうしても! 一緒になりたかったのよぅ!」
顔と顔を見合わせる。
少女の気の強そうな美形顔が、涙でぐしゃぐしゃになっている。
その手は神に祈るように組まれていて、必死で頼み込んでいた。
「ひっく……おねがい……おねがいよぅ……。
アタシのおかあさんに中出ししてくださぁい……母の子宮に射精して……
あたしたちの旦那様になってください……ひっく……ううう……
おねがいします……おねがいしますぅ……」
絶世の美少女による、涙ながらの射精懇願。最高に射精感が高まる言動。
それにすら、レオは耐えていく。
ぱんぱんぱんぱん! ぱんぱんぱんぱん!
「おおぅ♡ おお♡ おおお♡ おおん♡」
「……ひっく……ぐすん……ぐすん…………ぐすん……
………………そっ……か……」
少女の顔から表情が消える。
「これだけ言っても……まだ……耐えるんだ……そう……」
涙も懇願も消え去って、瞳から光がなくなっていく。
「やっぱり、私が嫌いなんだ……私のせいなんだ……うう、ううう……」
「ち……がう……」
極限の我慢のなかで、レオは貴重な力を振り絞って声を発した。
「……君の、ことは、好きだ……」
「……え?」
「悪魔とか、関係ない……。君は僕の理想だった……」
「あんた……」
「おほ♡ おほほ♡ おっほぅぅぅぅ♡」
下半身で母親の欲望に応えながら、上半身では娘の真摯な愛に答えていく。
「僕だって、ずっと、いっしょにいたい……。
ここで負けてしまいたい……」
「じゃ、じゃあなんで!」
「僕は……僕は……うう!」
レオは、勇者などではない。
生まれは貧農の五男坊で、捨てられるように冒険者に売られた。
今日だって荷物持ちとして連れられてきただけで、まだまともな役職もない。
そのうえ死を目の前にすれば簡単に命乞いをする卑怯者だ。
「自分だけ……ならいい……でも、みんなは……だめだ……」
サキュバスが増えれば犠牲者も増える。
そのなかにはレオの家族や、仲間がふくまれるだろう。
「それだけは……だめだ……うう! ううう!」
自分のためなら、レオはどこまでも卑怯になれた。
だが仲間を思うと、裏切るなんて、とてもできない。
「だから……ごめん……うぐ! うぐぐぐぐ!」
パン! パン! パン!
「おおぅ♡ おお♡ おおおおお♡」
レオはなおも腰をふる。極限の快楽を、極限の勇気で抑え込んでいく。
たとえ負けるとわかっていても、諦めることだけはせずに、
色欲を司る魔王に戦いを挑んだ。
それは決して謳われることのない、小さな勇者の戦いだった。
「……なによ、それ……」
だがそんな男の倫理は、初恋の少女には関係ない。
「……それって結局、アタシを捨てるってことじゃない!」
涙に濡れた瞼が上がる。愛情を薪に嫉妬が燃える。
「それはちが……んん! んんん!」
「んぢゅぅ! ぢゅうう! ぢゅううう!!」
反論を唇で塞がれる。少女の……いや、「女」の舌が愛を求める。
「んぢゅ! ゆるさない……ゆるさない……ゆるさない!」
少女が、バサリと羽を打って、少年の背後へ降り立った。
人外の特徴をことさらに見せびらかせて、勇者に戦いを挑んでいく。
「ちょ! まって! なにを!」
「にがさない。にがさない……にがさない!!!
ぜったいに逃さないんだから!!!!
アンタはアタシのものなのよ!!!」
少女が少年を抱きしめる。
耳たぶにボソボソと愛を囁かれ。乳首をコリコリ♡ といじめられる。
くるん! 悪魔の尻尾が振るわれる。母親のものよりもだいぶ短い、小さなヘビほどのそれが股下をくぐっていき……、
レオは肛門に灼熱を感じた。
「!%&%#+***%!!!」
「ふうう! ふぅぅぅぅ!」
少女の尻尾が、まるで細身のペニスのようにいきり立ち、レオの肛門を攻め立てた。
先端がハート型にふくらんだそれが、直腸の奥を刺激する。
「!%&%#+***%!!!」
初めての感覚に、レオは背筋がぞわぞわする。
「はぷ! かぷ! かぷかぷ!」
少女が文字通りに食らいつく。耳に歯を立て、肌に爪を立てて傷跡をつける。
「すき…… すきぃ……だいすきよ……
本当に好きなの。愛しているの!
それなのにどうして……負けてくれないの!!!」
懇願か怒りかも分からない声。
パン! パン! パン!
パン! パン! パン!
「おお♡ お♡ おお♡ これすごぉい♡
旦那さまと娘の腰振り♡ たまらないわぁ♡
夫婦の初めての共同作業ピストンすごぉぉぉい♡」
腰打ちの二重奏、少女の腰つきが少年のなかで増幅して、女王の膣を責め立てる。
「もしも、このままアンタが勝ったら……ひどいんだから……
アタシ……死んでやる……死んでやるんだから!」
少女の無垢だった愛が変わっていく。
執着と怒りによって膿んだそれが、怨霊じみた宿痾に変わる。
娘らしいツインテールが、ざんばら髪となって顔にかかった。
まだ十代の少女の顔に、四十オンナもかくやという、すさまじい愛憎の念が乗っていく。
「きゃは! きゃはは! いいえぇ! それじゃぁだめだわ。
もっと、もぉっと、ひどいことをしてあげる!
アンタが勝ったら、アタシすぐに次の男を探すの!
あんたよりもずっとかっこよくて、チンポのおっきぃ優れたオス。
そいつに犯されてぇ、あんたの精子掻き出されてぇ♡
いっぱい種付けされちゃうの♡」
少女が他の男に抱かれる。
その想像に、レオは得も言われぬ怒りを感じた。
ぎちり! ペニスに別種の力が宿る。
少女の呪いが移ったように、レオにも黒い思いが宿る。
「きゃはは♡ アタシ、アンタのことなんかすぐに忘れるわ♡
だぁって淫乱なサキュバスだもの♡ チンポ入れられればイチコロよ♡
すぐアヘアヘあえいで、他人チンポで絶頂するの♡」
「あうう、いやぁ、いやよぅ。そんなのいやぁ」
そのとき、女王が子どものようにイヤイヤをする。チンポをきゅうきゅうと締め付けた。
「いやよぅ。御主人様がいいのぉ。他のチンポなんてもう嫌ぁ」
「きゃはは! アンタ、だまされちゃだめよぅ♡
お母様ったら、それ、〝アタシのお父様〟にも言ってたんだからぁ。
サキュバスはねぇ、誰にでもおんなじこと言うの、
……それは他のみんなも一緒よ……」
少女がまわりを指差す。いずれもレオの精を受けた、レオの女たち。
「ねぇ、想像してみて? ここにいる女たち、あんたがチンポでわからせた女。
子宮に「俺のだぞ!」って精子マーキングしたメス達……。
これ、全部寝取られるの。
どこの馬の骨とも知れないモブ男に、ママも、アタシも、パンパンされて、
あなたが最高ですぅ♡ 前の男なんて忘れますぅぅ♡ って、
敗北寝取られ宣言させられるのよ。
あんたのよわよわ精子掻き出されてぇ、
上書きザーメンで孕まされるの……」
「あぐ! あぎぎぎぎぎ!」
レオは悪夢を見る。自分の女たちが、他人の男に抱かれている。
思い出を全て上書きされて、ボテ腹を抱えて幸せそうに微笑んでいる夢。
「……ねえ、それがあんたの望みなの?
自分は惨めに死んじゃって、
アタシたちは寝取られて、
それで他人が救われれば、満足なの?」
「あ♡ あ あ 坊や、もう3分もないわぁ。
おねがい…… おねがぁい……♡」
「ねえ、嘘でしょ? ほんとに耐えきっちゃうの?
……やだ……やだわ……そんなのいやよぅ……」
「あうう あうううう おお、すごぃいぃい♡
ああ、またいく、いかされちゃぅぅぅ♡」
「お母様! がんばって! おねがいよぅ!」
「ひぃぃ! うひぃぃぃぃ! そんなぁ、むり、むりぃ!
あぐぅ♡ おねがい♡ おねがいだんなさまぁ♡ いってぇ♡ 精子だしてぇ♡」
「あと120秒――ねえ、お願いお願いお願い、一緒になりましょ? ね?
ぐすん、これが最後なんて、アタシいや……いやよぅ……」
「すき♡ すきぃ♡ すき♡ すきすきぃ♡
むちゅぅ♡ んむ♡ あも♡ んちゅぅぅぅぅ♡」
「アタシも――ちゅうう♡ ちゅぱ♡ ちゅうううう♡
んちゅ♡ ね? ずっと一緒にいましょ? アタシと、お母様と、それに娘たちも♡
アタシたちの子供、きっとかわいいわよ?
うう、顔も見ないで去るなんて、ひどいじゃない」
「おうぅぅぅん♡ あう♡ お゛おうぅぅぅ♡♡♡」
「――90秒。……ねえ、おねがい……。
アンタ……このとおりだわ、イッて、イッてよぅ……。
ぐすん、えぐ、ぐすん、ぐすん……。
そんなに、アタシが嫌い? 理想の女なんて、嘘だったの?
ぐすん、それでもいいわ。結婚した後も、アタシとは一度もしなくていい……、
奴隷みたいな下女あつかいでもいいからぁ……」
「おお♡ おおお♡ ゛お゛お! お゛お゛お♡♡♡」
「だから、……おねがい! おねがいよぅ! イッて、精子だしてぇ!
ほんの少しでいいの、お母様のマンコに中出ししてぇ!
あ、あ、あ! あと60秒よぅ。おねがい♡ 精子ちょうだい♡
ママのこと、はらませてぇ♡ 妊娠させてぇ♡」
「ぶちゅう♡ ぶちゅ♡ ぶちゅちゅ♡」
ばっちゅん! ばっちゅん! ばっちゅん! ばっちゅん!
「…………………………こうなったら、最後の手段よ」
少女の声に鬼気が走る。右手に紫色の魔力が宿る。
「ああ……でも……これは、したくないの。こんなひどいこと……。
だからおねがい! ねえ、いますぐに出して!
じゃないとアタシ! アンタのこと……殺しちゃうかもしれないわ!」
「おほぉぉぉ♡ おほぉ♡ おほぉぉぉ♡」
ばっちゅん! ばっちゅん! ばっちゅん! ばっちゅん!
もうレオは我慢しているという意識すらない。ただただ運命に身を任せている。
だから、少女もそうした。
「……ごめんなさい、ごめんなさぃぃ!」
「エビルヒール(時間経過魔法)!」
「時間経過魔法!」「時間経過魔法!」「時間経過魔法!」
「時間経過魔法!」「時間経過魔法!」「時間経過魔法!」
「~~~~~~~~~~!!!
~~~~~~~~~~~!!!
~~~~~!!!!!!!!!」
レオの頭が真っ白になった。すべてが性欲に押しつぶされた。
「あ! ああ! ごめんなさい! ごめんなさい!
お願いだから! はやく出してぇぇぇぇ!」
少女が、自分のおこないに恐れおののく。
レオの睾丸はもう、張り裂けそうなほどに膨らんでいた。
「はやく! はやくイッて! でないとあんた! 精巣爆発して死んじゃうわよ!
もう何年分の精子溜め込んでると思ってるのよ!
お願いだから! だしてぇぇぇ!」
どっちゅどっちゅどっちゅどっちゅ!
「ぬおほぉぉぉぉ♡ おっほぉ♡ おほ♡ おっっほぉぉぉぉぉ♡♡♡」
「ああ、もう十五秒しかない……。13……12……あ、ああ、
ゼロはだめよ、丁度はもう間に合わないの……ラスト一秒までにイッて……
ああ、あと十秒……」
「おふぅ♡ おお♡ おお♡ もうだめですぅ♡ だめぇ♡♡♡♡」
「きゅう――イって旦那様、はち――イッて……イッてぇ……」
「あうう♡ も、ホントにだめぇ♡」
「なな――精子だしてぇ、だしてよぅ……」
「おお♡ おほ♡ おほぉ♡ おっほぉぉぉ♡」
「ろく――おねがいおねがいおねがい……
ご――あ、あ、あ、間に合わなくなるぅ!」
「あ♡ あ♡ あ♡ いぐ♡ いっぢゃう♡ いかされちゃぅぅぅ♡」
「よん――ぐすん! いいから出して! だせよぅ!
さん――出せ! 出せ出せ! 出せ!」
「あ゛あ゛あ♡ いく♡ いぐいぐいぐ♡ いっぢゃう♡」
「に! ああ! あああああ!」
「いぐいぐいぐいぐ♡♡♡♡♡♡」
「いっぐぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!♡♡♡♡♡」
「「「「「ゼロ!!!」」」」」
レオは爆発した。
どびゅう! どびゅどびゅ! どびゅうううう!
「あああ! ああああああああああああああ!!!!」
びゅうううう~~~~~~!!! びゅるる! びゅるるるる~~~!
精子はまたたくまに子宮を満たし、間欠泉のように吹き出した。
びゅびゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!
びゅるる……びゅる……びゅるるるる……びゅるるるる……………………。
どっくん、どっくん、どっくん、どっくん……。
どくん、どくん、どくん、
どく……どく……どく……、
極限の開放感の中で、レオは意識を失っていった。
(つづく)