――狩人は秋香の秘所に肉棒を擦りつけ、素股を堪能する。肉棒が秘所に擦りつける度に秋香は声を上げ、狩人は興奮を抑えきれない。
「あんっ、あっ、おマ〇コぉっ、痺れちゃう」
「秋香ちゃん、凄く可愛いよ」
「ふあっ!?だ、駄目ぇっ!!そんなこと言われたらもっと気持ち良くなっちゃう!?」
机の上に乗った秋香に狩人は夢中に股間を押し付け、少しでもずれたら秘所に挿入できそうだった。だが、最後の理性が挿入だけを拒否し、その代わりに執拗に秘所に肉棒を擦りつける。
「これ、駄目ぇっ!!どんどん気持ち良くなって、もう我慢できない!!」
「秋香ちゃん、俺も射精そう」
「あっ、あっ、激しい!!もう、イっちゃうぅううっ!!」
秋香は果てると狩人も射精し、彼女の身体に精液が降りかかる。今まで一番の射精量であり、秋香は精液を浴びて微笑む。
「もう、先輩の精液でまた汚れちゃった」
「秋香ちゃん、まだだよ」
「あっ、またおち〇ぽ元気になってる」
二回射精しても肉棒は収まらず、秋香はお尻を向けて今度はショーツ越しに尻肉に挟み込む。
「これって尻コキだっけ?お姉様とはしたことある?」
「ないよ……秋香ちゃんのお尻、やばすぎ」
「やあっ!?じろじろ見ちゃ駄目!!大きいの気にしてるんだから……」
「俺は好きだよ。秋香ちゃんのお尻」
「っ~~~!?」
好きという言葉に秋香は頬を赤く染め、その反応に狩人は不思議に思う。春香の話を聞いた限りでは秋香の好みは天使のような美少年だと思っていたが、どうにも様子がおかしい。
実を言えば秋香は前々から狩人の事を意識しており、彼を男性として意識し始めたのは高等部に進学したばかりの頃に遡る。秋香は陸上部の期待のホープとして注目されていたが、それを面白く思わない同級生に嫌がらせを受けていた。上級生の中にも彼女を快く思わない者もおり、一時期は部活を辞めようか考えた事もある。
そんな彼女を救ったのは姉である春香と先輩の狩人であり、妹が嫌がらせを受けていると聞いて春香は怒った。そして一年生の時から生徒会役員だった狩人は春香の相談を受けて嫌がらせの対策を行う。
『君に嫌がらせをしていた人達には注意しておいたよ。これ以上に何かされたらすぐに俺に教えてね』
『秋香ちゃん!!私、生徒会長を目指そうと思うの!!もう秋香ちゃんのようにいじめられる生徒がいなくなるように頑張るからね!!』
春香が生徒会長を目指す切っ掛けは妹の一件で学校内のいじめをなくすためであり、そんな彼女のために狩人は手伝いをした。本当ならば狩人は時期生徒会候補だったが、彼の後押しもあって春香は見事に当選した。
(先輩はお姉様が好きなのは分かってる。だから諦めようとしたのに)
秋香は狩人の事が好きだが、彼の気持ちが姉に向いているのは理解してからは距離を置こうとした。天使と出会い、彼が男性になれるのを知って秋香は狩人の事を忘れようとしたが、今でも狩人が好きだった。
「お尻ぃっ、熱いよぉっ!!」
「くっ、秋香ちゃん!!」
「ひゃああっ!?つ、掴んじゃ駄目ぇっ!!気持ちいいの止まらなくなっちゃう!!」
我慢できずに狩人は尻肉を鷲掴み、秋香はあまりの力強さに狩人の事を男して意識してしまう。乱暴に扱われても愛する男が相手だと思うと抵抗できず、彼女は三度目の射精を許す。
「くぅうっ!!」
「ああっ!?あ、熱い!!おち〇ぽ汁が背中にぃっ!?」
「秋香ちゃん、大丈夫?」
流石にやり過ぎたかと狩人は秋香を心配するが、彼女は笑顔を浮かべる。
「ふふっ、先輩たら猿みたいに腰を振ってたね」
「うっ、気持ち良すぎて我慢できなかったんだよ」
「嬉しい……ねえ、もっとしよ?」
秋香は汚れるのも構わずに服を脱ぎ、狩人はそんな彼女に興奮して肉棒を先ほどよりも太くさせた。ショーツの中に肉棒を差し込み、今度は尻の谷間にこすりつける。
「ふああっ!?さ、さっきと違う!!お尻の間が変な感じぃっ!?」
「き、気持ち良くない?」
「こ、これはこれでいいかも……あっ、そこは駄目ぇっ!?ぐりぐりしちゃやだぁっ!!」
狩人は秋香の尻穴に亀頭を擦りつけると、流石の秋香も恥ずかしいのか嫌がる。無理やり続けると本気で嫌われそうなため、狩人は我慢して肉棒を押し付ける。
(秋香ちゃんのお尻最高過ぎる。こんなの癖になるだろ!!)
駄目だとは分かっていながらも狩人は秋香を犯したい気持ちを抱き、秘所に亀頭を押し込む。このまま力を込めれば秋香の処女を奪う事も容易いが、それでも最後の理性を振り絞って我慢した。
(駄目だ!!俺は何をしてるんだ!?無理やりするなんて間違ってるだろ!!)
(それでいいのか?今ならこいつを犯して虜にできるぞ!!)
(うるさい!!)
アクマの誘惑を振り切って狩人は肉棒を構え、せめて彼女の秘所に目掛けて精液を放つ。
「射精るぅっ!!」
「はぅううううっ!?あ、熱いぃっ!!」
秘所に精液を放たれた秋香は震え、彼女は膝を崩す。あまりの気持ち良さに腰が抜け、狩人も膝を崩した。
「秋香ちゃん……」
「先輩……凄かった♡」
秋香は狩人に対する怒りの気持ちは完全に失せ、彼女は自分を気持ち良くさせた肉棒を指先でつつく。
「次は……中にしてね」
「えっ!?」
「ふふっ、着替えるから先に外に出てね」
アサガオの言葉に狩人は驚くが、彼女は服を着直すために先に出るように促す。――
――カラオケから出てきた二人は公園に移動してジュースを飲む。昨日よりも射精したので狩人はすっきりした気分だった。
「ふうっ……今日は眠れそうだ」
「ねえ、先輩は本当にアクマが憑依したままなの?」
「そうなんだよ。何でか知らないけど急に喋らなくなってさ」
「もしかしたら私を怖がってるのかな?」
「……そうかもしれない」
魔法少女である秋香が傍にいるので本性を現わさない可能性もあった。だが、彼女がいなくなるとアクマに乗っ取られるかもしれない。
「秋香ちゃんの力で浄化はできないの?」
「できるとは思うけど、そのアクマが憑依してるから先輩の精液でもマナが回復できるかもしれないんだよね」
「うん、アクマの言っている事が正しければだけど……」
「なら浄化したら先輩とエッチな子としてもマナは回復できないわけか。それはちょっとやだかも」
「えっ?」
秋香が魔法少女に変身すれば狩人のアクマを浄化できるが、それをすれば狩人はマナを回復させる能力は消えてしまうかもしれない。秋香は狩人と交わう機会を失うのを恐れた。
「じゃあ、こうしよう。アクマが悪さをしないように私が先輩の性欲処理してあげる」
「ええっ!?」
「話を聞く限りだと私やお姉ちゃんにたくさん射精した後は大人しくなるんでしょ?」
「それはそうだけど……」
「……私とするのはやっぱり嫌?お姉様じゃないと駄目?」
「だ、駄目とかじゃなくて……」
涙目で秋香に顔を見上げられた狩人は困り果て、こうしてみると秋香は春香にも負けず劣らずの美少女であり、それに先ほどの出来事を思い出す。
(ここで頷けばまた秋香ちゃんと……)
春香には罪悪感は抱いたが、狩人は正式に春香と付き合っているわけではない。それならば秋香としても構わないのではないかと考えるが、アクマを放置するのはまずい気がした。
アクマの目的は分からないが、もしも肉体を乗っ取られたら何を仕出かすか分からない。やはり二人のために狩人は諦めようとした時、秋香が思いがけぬ提案を行う。
「もしも私だけが嫌ならお姉様と一緒にしてあげるよ」
「えっ……」
秋香はスマホを取り出し、春香に連絡した――
――それからしばらく経った後、狩人は魔法少女の姿に変身した春香と秋香と共に学校の屋上に来ていた。どうやって侵入したかというと、変身した二人に担がれて狩人は屋上に運び込まれた。
「はあっ、はあっ……し、死ぬかと思った」
「だ、大丈夫!?」
「もう、先輩たらだらしないんだから。今からもっと大変な事をするんでしょ?」
いくらアクマが憑依していようと狩人は一般人である事は変わりなく、超人的な身体能力を得たモモカ達に運ばれた時はまるでジェットコースターに乗っている気分だった。
春香と秋香は一度変身するとマナを使い切るまで姿を維持する事ができる。今回は変身した状態で狩人と交わる。
「まさか秋香ちゃんまで狩人君とエッチしてたなんて……」
「だって、お姉様だけ大変な思いをさせるのは悪いと思って、それとも乗り気じゃないならお姉様だけでも帰ったら?」
「そ、そうは言ってないよ!?」
「ちょ、ちょっと喧嘩しないで!?」
「「誰のせいだと思ってるの!?」」
「ごめんなさい!!」
狩人が秋香にまで手を出していた事を知って春香はショックを受けたが、秋香が上手く誤魔化した事で彼女は怒っていなかった。だが、嫉妬した風に狩人に詰め寄る。
「狩人君、我慢できなかったら私を呼んでと言ったよね?」
「いや、いつも会長に迷惑をかけるのは悪いと思って」
「もう、お姉様?そろそろ始めないと夜が明けちゃうよ」
「ほ、本当にするの?三人でなんて……」
「ここまできて躊躇しないの♪」
秋香は狩人のファスナーを下ろすと、既に勃起した肉棒が露になる。それを見て春香と秋香は目を見開き、今日だけで既に十回近く射精したのに元気を取り戻していた。
「きゃっ!?朝と放課後にあんなに射精したのに……」
「やっぱり射精し切ってなかった。ふふっ、先輩も期待してるんだ」
「こんな可愛い女の子達に迫られたらこうなるよ」
ここまできたら開き直ることしかできず、狩人は立ち上がって肉棒を二人に見せつける。
「言っておくけど、射精し切るまで二人とも逃がさないから」
「「……はい♡」」
春香と秋香は肉棒に口づけし、まずは二人がかりでフェラを行う。