※この作品はR-18です。

魔法少女陥落 ~三姉妹の陥落~   作:クナイズキ

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魔法少女の能力

――春香と秋香と交わった後、狩人はアクマの力を抑制するという名目で二人と暇さえあればセックスを行う。

 

 

「んああっ!?おち〇ぽぉっ、深いぃっ!!」

「ちょ、ちょっと春香!?声が大きいよ!!」

「もう、お姉様たら気付かれたらどうするの?」

 

 

昼休みに狩人は生徒会室にて体操着姿の春香を抱き上げ、肉棒を根本まで押し込む。魔法少女に変身する際に服装は自由に変えられるらしく、セックスする度に様々な衣装に着替えさせて楽しめた。

 

 

「だ、だってぇっ!?狩人君のおち〇ぽ、気持ち良すぎて声我慢できないの!!」

「春香、そんなこと言われたらまた我慢できなくなる!!」

「はぁあんっ!?ま、また膣内でおっきくぅっ!!」

「もう、二人とも私を忘れてない?」

 

 

春香の言葉に狩人は興奮して肉棒を突き上げ、その様子を見た秋香は嫉妬する。そんな彼女に狩人は笑みを浮かべた。

 

 

「秋香も後でいっぱい可愛がってあげるよ。もう少し我慢してね」

「はうっ!?そ、そんな格好良い顔で言われたら我慢するしかないよ」

「やん、狩人くぅんっ、今は私の番だよ?」

「はいはい」

 

 

完全に春香も秋香も狩人に逆らえず、彼の命令ならば何でも言う事を聞いた。秋香は元々狩人を好いており、春香も自覚していないだけで好意を抱いていた。好きな女の子とその妹を自由にできる立場に狩人は満足する。

 

しかし、喜んでばかりはいられず、アクマの影響なのか狩人の精力は収まらない。朝から春香と秋香に何度も射精しているが、いくら射精しても収まらない。

 

 

「春香、射精すよ!!」

「あっ、あんっ、射精してぇっ!!んあああああっ!!」

 

 

膣内射精しされた春香は激しく身体を痙攣させ、狩人が下ろすと秘所から精液が溢れる。精液はいずれマナと変化して吸収されるが、狩人の肉棒は全く衰えていなかった。

 

 

「はあっ、気持ち良かったよ」

「あはぁっ……朝よりいっぱい射精てるぅっ」

「狩人君、今度は私の番だよ。ほら、早くぅっ♡」

 

 

旧体操服の姿に変身した秋香が大きなお尻を振って誘惑すると、狩人はブルマを下ろして肉棒を秘所に差し込む。焦らされていた分、昨日よりも感度が増していた。

 

 

「はぁあああんっ!!お、おちん〇ぉっ!!気持ち良すぎるぅっ!!」

「秋香ちゃんの顔、凄くエッチだよ」

「やあっ!?見ないでぇっ!?あんっ、急に動いちゃ……あはぁんっ!!」

 

 

秋香の秘所は春香よりも締め付け、果てたばかりの肉棒では刺激が強すぎた。これでは長続きしないと判断した狩人は最初から全力で貫く。

 

 

「秋香ぁっ!!」

「ふああっ!?おち〇ぽっ、また奥までぇっ!!」

「膣内射精しするよ!!いいね!?」

「だ、駄目ぇっ!!今、膣内に射精されたらぁっ……おかひくなるぅっ!?」

「あ、秋香ちゃん!?」

 

 

逃げようとする秋香の両腕を掴んで狩人は肉棒を根本まで差し込み、子宮を満たす程の大量の精液を放つ。

 

 

「イけぇっ!!」

「はふぅうううんっ!?」

 

 

膣内射精しされた秋香は果てると潮噴きした。肉棒が引き抜かれると春香に射精した時よりも大量の精液が溢れた――

 

 

 

 

 

――狩人とのセックスでマナを補給できるようになり、しかも天使に補給されるよりも大量のマナを得られた。そのお陰でアクマとの戦闘では春香と秋香は今まで以上に活躍した。

 

 

「女ぁっ!!犯す!!」

「いやぁあああっ!?だ、誰か助けてぇっ!!」

「お姉様、あそこだよ!!」

「やっと見つけた!!シリカちゃん!!エンジェルちゃん!!」

「はい!!行きましょう!!」

 

 

レイプ魔に憑依したアクマが女性に襲い掛かろうとする姿を発見し、三人の魔法少女は駆けつけた。レイプ魔は現れた三人に対して懐に隠した包丁を取り出す。

 

 

「邪魔をするなぁっ!?」

「わあっ!?刃物こわ~い!!」

「もう、シリカちゃん!!真面目にやらないと駄目だよ!?」

「はいはい」

 

 

刃物を見せつける男に対してシリカはわざとらしく怖がり、モモカが注意すると彼女は目にも止まらぬ速度で駆け抜け、男の包丁を奪い取った。

 

 

「これは没収ね」

「なっ!?ば、馬鹿な!?」

「おじさん遅すぎだよ。ほらほら、捕まえてみなさい」

「くそぉっ!!犯すぞガキぃっ!!」

 

 

子供のようにお尻を叩いて挑発してくるシリカに男は襲い掛かるが、魔法少女の姿に変身したシリカは風よりも早く動く事ができるため、捕まる寸前に姿を消す。

 

モモカは「力」に特化した魔法少女ならばシリカは「速度」に特化した魔法少女であり、彼女が本気になれば音速を越える速度で移動できる。モモカがハンマーを扱うのに対し、シリカは足技を駆使して戦う。

 

 

「大人しくしなさい!!」

「ふげぇっ!?」

「シ、シリカちゃん!?ちょっとやり過ぎじゃ……」

「平気平気、どうせすぐにエンジェルちゃんが治すんだから」

「はい!!僕に任せてください!!」

 

 

エンジェルは三人の中で唯一の純粋な「魔法少女」であり、彼女の武器は杖で様々な魔法を扱う。アクマを浄化するだけではなく、怪我の治療を得意とする。

 

 

「聖なる光よ、悪しき魂を浄化せよ!!ホーリーライト!!」

「ぐああああっ!?」

 

 

杖から放たれた閃光に男が飲み込まれ、肉体に憑依していたアクマが消滅した。乗っ取られていた男は意識を失い、そんな彼にエンジェルは回復魔法を施す。

 

 

「大丈夫ですか?すぐに治してあげますからね」

「治す必要あるのかな?その人、多分悪い人だと思うけど……」

「シリカちゃん。悪人だからって怪我させていいわけじゃないよ?」

「わ、分かってるってば……」

 

 

犯罪者であろうとアクマに乗り移られた相手を見捨てるような真似はせず、三人が気絶させた男は助けた女性に任せる事にした。

 

 

「ごめんなさい、私達はもう行かないと駄目だからこの人の事はお願いできる?」

「え、ええ、構いませんけど」

「ありがとう、お姉さん!!」

「これからは夜道に気を付けてくださいね」

「あ、あの、助けていただきありがとうございました!!」

 

 

三人は女性の感謝の言葉に笑みを浮かべ、警察が駆けつける前に退散した。帰る時はエンジェルの魔法で姿を透明化させて空を飛んで帰る。

 

 

「う~ん、やっぱり天使君の魔法は凄いよね。私達も魔法が使えたらいいのに」

「えっと、ごめんなさい。こっちの世界の人には魔法を教えるのは禁じられてるんです。魔法の力を込めた武器を渡したり、衣装や姿を変えるぐらいの簡単な魔法ならいいんですけど……」

「大丈夫だよ。今のままでも戦えるし」

「でも、他の魔法も少し覚えてみたいな~……例えば男の子に変化する魔法とか?」

「あ、あれは魔法じゃなくて僕の能力なんです!!だから人に教える事はできないし、教えるつもりもないから!!」

「え~」

 

 

秋香の言葉に天使は慌てて拒否し、仮に秋香が性別変換の能力を手に入れたら何をされるか分からない。現時点でも男性に変身した時の天使は秋香に弄ばれていた。

 

狩人の事を一番に愛してるのは事実だが、それはそれとして秋香は小さい男の子に欲情する癖は直せていない。この後もマナの補給のために天使と交わるつもりだが、最近はそれも必要なのか疑問を抱く。

 

 

(天使君とのエッチも悪くないけど、やっぱり狩人君のセックスと比べると物足りないな)

 

 

狩人とセックスしてから春香と秋香は天使がいない間に何度もセックスしている。最近は魔法少女の力を利用してプレイする事も多く、この後も会う予定だった。

 

 

(そういえばあの魔法を覚えたらエッチを楽しめそう)

 

 

エンジェルが扱う魔法の中で秋香はどうしても覚えたい物があり、それは「分裂」の魔法だった。

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