春香と秋香を壁際に並ばせ、二人の狩人は桃尻を堪能する。ビキニショーツ越しに秘所を開き、二人の恥ずかしがる反応を楽しむ。
「やああっ!?ひ、広げちゃ駄目ぇっ!!」
「じ、焦らさないで……もう、意地悪ぅっ」
「ふふっ、もう濡れてるね」
「たっぷり味わわせてもらうよ」
二人の狩人は秘所に舌をねじ込み、膣内を刺激されて愛液が迸る。春香と秋香は壁に手を押し当てたまま動けない。
「やぁんっ、おマ〇コぉっ!?」
「はあっ、あっ、駄目ぇっ!?」
「あむぅっ」
「ちゅぴぃっ」
二人の秘所を味わいながら尻肉に顔を埋め、狩人たちは桃尻を蹂躙する。いつもよりも激しい攻めに春香と秋香は震え、過敏に反応してしまう。
秘所を味わいながら尻肉の感触を楽しみ、春香は秘所を吸い上げられて秋香は指を挿入された。
「ぢゅるるるっ!!」
「ひゃああっ!?す、吸っちゃあっ!?」
「ほれほれ♪」
「いやぁっ、指深いぃっ!!」
愛液を大量に吸われて春香は喘ぎ、秋香は指で秘所を抉られて震える。狩人たちは二人が感じている姿を見て肉棒を硬くさせる。
「もう挿入れても大丈夫だね」
「う、うんっ。挿入れてぇっ♡」
「秋香もいいね?」
「は、はい。たくさんイかせて♡」
肉棒を構えると二人は期待した表情を浮かべ、濡れ湿った秘所は狩人たちの肉棒を一気に根本まで受け入れた。
ずぷぅううんっ!!
「「あはぁああああっ!?」」
「「うおっ!?」」
挿入しただけで春香と秋香は果て、いつもよりも締め付けが強くて狩人たちは危うく射精しそうになった。
「ふうっ、ちょっと焦らしすぎたかな」
「ああんっ、おち〇ぽ好きぃっ!!」
「はぁあんっ、先輩のおち〇ぽ凄すぎぃっ!!」
「嬉しい事を言ってくれるね」
肉棒を根本まで押し込みながら二人の胸を掴み、本格的に腰を動かす。肉棒が秘所を行き来する度に愛液が迸り、春香と秋香の喘ぎ声が室内に響き渡る。
いつもは人気のない場所で他の人間に気付かれない様に配慮する必要があったが、ラブホならばどれだけ声を上げても怪しまれず、四人は思う存分に愛し合う。
「あんっ、あんっ、あはぁんっ!!狩人くぅんっ、もっとぉっ!!」
「くぅうっ!?春香、そんなに締め付けられたらすぐに射精ちゃうよ?」
「先輩!!もっとぉっ、お姉様よりもたくさんイかせてぇっ!!」
「嫉妬しちゃって……なら、お望みどおりに」
春香と秋香の要望に応えるために狩人たちは肉棒を肥大化させ、二人が果てる寸前に引き抜いて身体に振りかける。
「「まずは一発目!!」」
「「きゃうぅうううっ!?」」
背中とお尻に大量の精液が降り注ぎ、春香と秋香は床にへたり込む。二人の秘所から愛液が溢れ、床に恥ずかしい染みが広がる――
――時間が経てば精液が吸収されて消えるが、待つのは勿体ないと思った狩人は春香を連れて風呂場に入る。マジックミラーとなっているので部屋の中でも風呂場の様子を眺める事ができた。
『きゃんっ!?こ、こらぁっ!!邪魔しちゃ駄目ぇっ!!』
『洗うの手伝ってあげるよ。特にここは念入りにね』
『やんっ!?ち、乳首ばっかり、駄目だってばぁっ!?』
『ならこっち?』
『きゃうぅっ!?お、おマ〇コはもっと駄目ぇっ!!』
「……春香を犯す時の俺、あんな風なんだ」
「ふふっ、出てくるまで時間かかりそうだね」
風呂場で乳繰り合う春香と狩人の姿を見てもう一人の狩人は苦笑いを浮かべ、そんな彼に秋香は不安そうに尋ねる。
「ねえ、先輩は本当はお姉様とだけしたかったんじゃないの?」
「ん?どういう事?」
「だって、先輩はお姉様の事が……」
「ああ、そう言う事か」
秋香は狩人の想い人が姉である事は知っており、だから自分よりも姉とのセックスの方が嬉しいのではないかと不安を抱く。そんな彼女に狩人は安心させるように胸を鷲掴む。
「そんなこと考えなくていいよ。俺は秋香もめちゃくちゃに犯してやりたいと思ってるんだから」
「あんっ♪せ、先輩たらぁっ♡」
「……それに今日は秋香のお尻の初めてを貰おうと思ってね」
「え?」
狩人の言葉に秋香は不思議に思うが、この時の彼女は気付いていなかった。彼の額にはうっすらとアクマの紋様が浮かんでいる事を――
――分裂の魔法は肉体が二つに分かれた際、アクマは秋香と交わる方の狩人の肉体に乗り移っていた。アクマの目的は魔法少女を堕とすため、本人も気付いていない性の才能を目覚めさせる事にした。
分裂体の狩人を操るアクマは事前に用意しておいたローションを取り出す。両手に塗りたくるとベッドに横たわる秋香のお尻に塗りたくる。
「ひゃんっ!?つ、冷たい!?」
「すぐに慣れるよ。ほら、もっとお尻を突き出して♪」
「ううっ、先輩のエッチ」
アクマに乗り移られている事も気付かずに秋香はお尻を上げると、ローションを尻肉に塗り込まれる。ビキニショーツの中にまで手を差し伸べ、尻肉を揉みしだく。
「はぅんっ!?て、手つきがエッチだよ。ふふっ、そんなに私のお尻が気に入ったの?」
「春香と同じぐらい大きいけど、秋香ちゃんの方が弾力と張りが合って揉み応えあるよ」
「そ、そうなんだ?何だか嬉しいな」
自分のお尻を夢中に揉みしだく狩人に秋香は喜ぶが、今の彼女は魔法少女シリカに変身した状態であり、アクマからすれば今まで言いようにやられていた相手に仕返しする好機だった。
(全く気付いていない様子だな。どうやら俺のマナを吸収した影響のようだな)
現在の春香と秋香は狩人から大量のマナを得ており、そのマナを生成しているのはアクマである。天使と同じ世界から訪れたとはいえ、実を言えば純粋なアクマはマナを譲渡する事はできない。
狩人に乗り移ったアクマは天使を襲撃した際にライフジュエルを奪っており、そのジュエルを取り込んだ事で特殊な進化を遂げた。本来であれば譲渡できないマナを狩人の肉体を通して春香と秋香に与える。そのせいで二人は知らず知らずに影響を受けていた。
変身する度に性欲が高まるのはアクマのマナのせいであり、今までは恥ずかしがっていた性行為を積極的に行うようになったのもそのためである。但し、アクマの見立てでは二人は元から「淫乱」の才能があり、自分はあくまでも才能を開花させたに過ぎないと考えていた。
(まずはお前からだ。魔法少女シリカ!!)
アクマが秋香を最初に狙い定めたのは、彼女が狩人に惚れており、彼の言う事ならば何でも聞くからこそ都合が良かった。アクマの狙いはシリカも気付いていない性感帯を刺激するため、彼女のショーツを掴む。