――その日の夜、狩人は春香と秋香と共に無人島に赴く。移動手段は魔法少女に変身した二人に連れて来てもらい、ここならば誰にも邪魔される事なく愛し合える。変身を解いて水着に着替えた二人に狩人は早速だがパイズリをさせる。
「んんぅっ、また二人でパイズリして欲しいなんて狩人君のエッチ♡」
「先輩たらそんなに私達のおっぱいが気に入ったの?しかもこの姿のまましたいだなんて……もしかして襲われちゃう?」
「そうしたいのは山々だけど、やっちゃうとまずいんでしょ?」
毎回セックスの度に魔法少女に変身するのは二人の処女を守るためであり、実は魔法少女の力を最大限に引き出せるのは
仮に処女でない人間が魔法少女に変身した場合、本来の能力を発揮できないと天使から二人は説明を受けていた。変身した状態ならば何度犯されても問題はないが、元の姿で犯されたら最悪の場合は魔法少女の力が失われるらしい。
「天使君によると清らかな乙女でないと魔法少女の力は使いこなせないって言ってたけど」
「清らかな乙女ね。こんなエッチな事をしてる女の子が清らかと言えるのかな?」
「い、言わないでぇっ……」
「へ、変身できるんだからまだ乙女だもん」
処女膜さえ破られなければ問題はないらしく、これまでに春香と秋香は元の姿でも狩人と挿入以外の性行為はだいたい試していた。二人の話を聞いた上で狩人が気になったのは魔法少女の変身条件だった。
「処女であれば魔法少女に変身できるという事は、逆に言えば処女膜さえ無事なら何をしてもいいんだね?」
「えっ?」
「それってどういう……あっ!?」
狩人の言葉に春香は意味が分からなかったが、秋香はお尻を抑えた。天使によれば処女である事が魔法少女の条件だが、処女膜が存在しない方の穴ならば犯しても問題ない可能性があった。
「ま、まさか先輩!?お姉様にもあれをする気なの!?」
「ど、どういう事?秋香ちゃんは何か知ってるの?」
「すぐに分かるよ。大丈夫、この日のために色々と用意してきたからね」
この日のために特製のローションを購入した狩人は笑みを浮かべ、それを見た秋香は頬を赤らめる。もう自分が何を言っても狩人は止められないと判断し、何も知らない姉に告げた。
「お姉様、最初は戸惑うかもしれないけど、すぐに気持ち良くなると思うから頑張ってね」
「気持ち良くって……何の話?これから何をするつもりなの?」
「まあまあ、ちょうど相方も戻ってきたし、やろうか」
「お待たせ~」
事前に魔法で分裂させていた狩人が現れ、二人の狩人は最初に春香と秋香に砂浜で横になるように指示する。
「動いたら駄目だからね。今から特別な日焼け止めを塗るから」
「日焼け止めって、もう夜だよ?」
「お姉様、集中した方が良いよ」
「秋香は良い子だね。この間みたいにたっぷり可愛がってあげるよ」
二人の狩人は両手にローションを垂らし、二人の大きなお尻に塗りたくる。前回のラブホで利用した物よりも滑らかであり、お尻だけではなく太ももや胸にも塗りたくる。
「ひゃんっ!?これ、くすぐったいよ。ほ、本当に日焼け止めなの?」
「疑り深いな~ほら、おっぱいも塗るから脱いで」
「ええっ!?」
「あんっ、先輩のエッチ♡」
「塗り残しがないようにね」
二人のビキニブラを外してローションを胸全体に擦りこみ、ついでに乳首を摘まんで二人の感度を高める。
「ひゃうっ!?ま、また先っぽぉっ……はぅんっ!!」
「あんっ!!そ、そこは日焼けしないよぉっ!!」
「よし、胸は終了……後はお尻だけだね♪」
「しっかりと塗らせてもらうよ」
「「ひゃんっ!?」」
春香と秋香の安産型のお尻を鷲掴み、ビキニショーツ越しに尻肉の感触を楽しむ。秋香は弾力と張りがあり、春香は柔らかくて指が食い込む。
秋香の方が
「んぅうっ、ふうっ、お尻揉み過ぎぃっ♡」
「やんっ、手つきがエッチだよ、狩人君のエッチ♡」
「二人も十分にエッチだよ。さあ、そろそろ本命かな?」
「じゃあ、御開帳~♡」
二人のビキニショーツを掴んだ狩人たちは笑みを浮かべ、躊躇なくショーツを引きずり下ろす。その結果、お尻が丸出しになった春香と秋香は悲鳴を上げる。
「ひゃああっ!?」
「いやぁんっ!?」
「はあっ、最高の眺めだね」
「二人の桃尻、たっぷり楽しませてもらうよ」
学園内でも一、二の美少女たちのお尻を前にして我慢などできるはずがなく、最初に尻穴に親指を押し当ててローションを擦りこむ。秋香は経験しているが、春香は初めての尻穴攻めに混乱する。
「やぁあっ!?な、何してるの狩人君!?そこは違うよぉっ!?」
「違わないよ。ねえ、秋香♪」
「やぁんっ!!わ、私に振らないでよ!?」
「ふふっ、そういいながらもう準備万端じゃん」
秋香の尻穴は既に親指を飲み込んでおり、先日からアナニーを始めたせいか春香よりも解れるのが早い。秋香を犯す狩人の方は笑みを浮かべ、親指を引き抜くと顔を近づける。
「いただきま~す」
「ひああっ!?ま、また舌ぁっ!!」
「う、嘘!?本当にお尻の穴で感じるなんて……はひぃっ!?」
「ちゅっ、春香も他人事じゃないよ」
尻穴を舐められて喘ぎ声を上げる秋香を見て春香は戸惑うが、そんな彼女の尻肉を開いて狩人は舌をやる。
「や、やだぁっ!?お尻なんて駄目だよぉっ!!」
「お、お姉様……早く諦めた方が良いよ。先輩はお尻が大好きの変態さんなんだから」
「言ったな?なら、秋香は尻穴を犯されて喜ぶど変態だ♪」
「はひぃんっ!?」
秋香は尻穴に深く舌が差し込まれて震え、その様子を見て春香は本当にお尻で感じているのだと知り、自分もいずれ秋香のようになるのかと思うと不安が消えていく。
(あんなに気持ちよさそうな顔をして……お尻って、そんなに気持ちいいの?)
最初は尻穴を犯される事に抵抗感はあったが、秋香の反応を見て春香は期待感を抱き、そんな彼女の心情を読み取ったように狩人は舌で丹念に舐め上げる。
「れろれろっ、ちゅっ、あむぅっ」
「はぁあんっ!?や、やっぱり駄目ぇっ!?変な気分になるぅっ!!」
「逃がさないよ、んむぅうっ」
「ひああっ!?」
遂には春香も尻内まで舌がねじ込まれ、身体の震えが止まらない。どうやら秋香と同じように彼女も自覚していなかった「淫乱」の才能が芽生えつつあり、二人の尻穴を狩人たちは攻め上げる。
「ちゅうぅっ!!」
「ひゃあんっ!?す、吸っちゃあ駄目ぇっ!!」
「んぅうっ、そろそろイきそうかな?」
「はぅんっ!!お尻ぃっ、おかしくなっちゃう!!」
二人の尻穴の感度が最高潮に高まり、もう十分だと判断した狩人は止めに人差し指と中指を挿入した。
「「イけっ!!」」
「「はぁあああああんっ!?」」
指が挿入された瞬間に春香と秋香は潮噴きし、十分にローションを擦りこむと二人の狩人は肉棒を取り出す。
「今日はこいつも使うよ」
「念のために、ね」
いつもよりも太めの肉棒を取り出し、さらに狩人はある道具を取り出した。