――翌日から狩人は護衛役として春香達の誰かと行動を常に共にする事になった。学校にいる間は春香と秋香が傍におり、放課後は天使も交えて一緒に行動する。しかし、今までと違って学校が終わると天使が常に傍にいるのでラブホにも行けない。
(参ったな。天使ちゃんは俺を守る気でいるけど、これじゃあ二人とセックスできない。それにアクマが現れないと怪しまれるな)
狩人は悩んだ末に思いついたのは分裂の魔法であり、天使と常に行動を共にする三人の分裂体を作り出し、同時にアクマを誘き寄せるために春香と秋香に協力してもらう。
アクマを誘き寄せる一番の方法はマナを利用する事だった。マナとは魔法少女の力の源だが、この世界では天使とアクマ以外に生成できる存在はいない。マナを放出すれば異変に勘付いたアクマが誘き寄せられるかもしれない。
「今日から二人にはマナを放出する術を覚えてもらうよ」
「マナを放出?そんな事ができるの?」
「変身や魔法を使う時以外でマナを出した事なんてないけど……」
「大丈夫、そこら辺は俺に任せて」
狩人は事前にアクマからマナを放出させる術は聞いており、まずは二人のライフジュエルに細工を施す。実は二人の持っているライフジュエルは彼女達と同化しており、ペンダントを奪おうとしても磁石のように彼女達の身体に引き寄せられて元に戻る。だからアクマはペンダントを奪えないが、狩人に憑依したアクマはライフジュエルの仕組みを把握していた。
天使がこの世界に降り立った時、彼女は四つのライフジュエルを所持していた。その内の一つは同化していたが、残りのライフジュエルは同化前だったので奪い取る事ができた。そしてアクマはライフジュエルを取り込み、長い時間をかけて解析してライフジュエルの改造を行う。
(本当に大丈夫なんだろうな?浄化されたりしないよな?)
(問題ない。既に俺はライフジュエルの耐性を身に着けている)
アクマはライフジュエルを取り込んだ事で他のアクマよりも耐性力が磨かれ、狩人の肉体を通して二人のライフジュエルに触れる。実を言えば二人のライフジュエルにはアクマが生成したマナが取り込まれており、それを利用してライフジュエルを内側から改造を施す。
「さあ、終わったよ」
「え、もう!?」
「特に変わりはないけど……」
「変身すれば分かるよ」
改造を施されてもライフジュエルの見た目は変わらず、試しに春香と秋香は魔法少女に変身した。外見はいつも通りの格好だが、二人の胸と股の部分にうっすらと紋様が浮き上がる。
「どうやら成功したみたいだね」
「成功って……特に変わりないけど?」
「何が変わったの?」
「それは……ここだよ」
「「ひゃいんっ!?」」
狩人は服の上から春香と秋香の胸を鷲掴み、胸の先端に染みが広がる。何が起きたのか二人は理解できず、狩人は慣れた手つきで服をずらして胸を露出させた。
「これだよ♡」
「やああっ!?」
「お、おっぱい……出ちゃうぅっ!?」
まるで妊娠したかのように二人の乳首から乳液が噴き出し、いつもよりも胸が膨らんでいた。狩人が胸を掴むと母乳が噴き出し、今まで味わったことのない感覚に二人は腰が抜けそうになる。
「ああんっ!?お、おっぱい変だよぉっ!!勝手にミルク出ちゃうぅっ!!」
「こんなのおかしいよ!?そ、それに止まらないぃっ!!」
「おおっ、すげぇっ」
揉んでいるだけで二人はいつもより感じ、母乳がいくらでもあふれ出た。こちらの母乳は狩人のマナが込められた精液と同じように時間経過で消えるが、しばらくの間は消えずにマナを放出する。アクマを誘き寄せるために狩人は二人の胸をいじめる。
「あむぅっ、ちゅるるっ!!」
「ひああっ!?お、おっぱい吸っちゃ駄目ぇっ!!」
「やあっ!?いつもより感じちゃう!!」
アクマを誘き寄せるために出させた乳液を狩人はつい味わい、マナが込められた乳液のせいか飲んでいるだけで身体に力が湧きあがる。
「この状態でパイズリしたら気持ちよさそうだな……ほら、二人共頼むよ」
「だ、駄目だよぉっ。今は乳首が敏感過ぎて、絶対にすぐにイっちゃう!!」
「わ、私もおっぱいされたらどうにかなっちゃいそう……」
「そういわずにさ……そうだ、もしもイった回数が少ない方はデートしてあげるよ♡臨時収入も入ったしね」
「「っ!?」」
デートと聞いて春香と秋香は目を見開き、今までは三人一緒にセックスする事はあったが、二人切りで遊びに行く事はなかった。強いて言えば秋香は狩人とカラオケに行った事はあるが、あの時はデートという雰囲気ではなかった。
(狩人君とデートに行きたい♡)
(絶対にお持ち帰りされて朝までエッチされちゃう♡)
二人はいつもよりも感じる胸でパイズリできるか自信はないが、狩人とのデートを掛けてお互いの胸を押し付ける。乳首同士がこすれ合い、それだけで気持ち良くてイきそうになるが耐える。
「お姉様、負けないからね?」
「わ、私も遠慮しないよ?」
「いいね、たっぷり楽しめそうだ」
「「はぁあああんっ!!」」
肉棒が胸肉に差し込まれただけで二人は果て、大量の母乳が噴き出す。溜まり切ったマナはいくら出しても止まらず、二人は果てる度に乳液が溢れる。
感度が高くなった状態でのパイズリは想像以上に気持ち良く、乳液が潤滑油の代わりとなっていつもよりも激しく動かせた。
「だ、駄目ぇっ!!いきなり激しすぎぃっ……はぁんっ!!」
「お姉様!?そんなに動かれたら……ああんっ!!」
「ほらほら、イった回数はちゃんと数えなよ」
肉棒を動かしながら狩人は二人の様子を観察し、果てた回数を数える。狩人に見られている事に気づいた二人は必死に我慢する。
(イ、イきたくないけど、我慢できない!!)
(思いっきりイけたら気持ちいいのに!!)
必死に果てるのを我慢する二人に狩人は笑みを浮かべ、勝負の内容を変更する事にした。
「二人とも我慢強いね。なら、ここからは逆にイった回数が多い方とデートしよう」
「「っ!?」」
「ほらほら、たくさんイきなよ!!」
肉棒の扱く速度を上げると、恋香と秋香は今まで我慢していた分だけ果てた。
「はぁあんっ!!イくぅっ、イっちゃうぅううっ!!」
「んぁああああっ!!イくの止まらないぃっ!!」
「おおっ!?」
二人が果てた瞬間に乳房が激しく揺れ動き、狩人は溜まらずに射精した。二人も同時に大量の乳液を噴き出す。
「はぁあっ、イっちゃったぁっ」
「ふぅうっ、わ、私の方が先にイったもん」
「う~ん、俺が見た限り引き分けかな?まあ、デートは次の勝負で決めようか」
「「つ、次ぃっ?」」
狩人は春香と秋香を立たせると、二人を壁際に立たせてお尻を向けさせる。既にショーツは愛液で濡れており、狩人はショーツを脱がすと秘所から本気汁が滲んでいた。
「あららっ、パイズリだけでこんなに濡れちゃって♪」
「だ、だってぇっ……」
「いつもより感じちゃうもん……」
「ちなみに今の二人の愛液にもマナが込められてるからね。あんまり出し過ぎると変身解けるから」
「えっ!?」
「き、聞いてないよ!?」
ライフジュエルに貯め込んだ分のマナが放出された場合、春香と秋香の変身は強制的に解除される。慌てて二人は止めようとするが、狩人はそんな二人の秘所に手を伸ばす。
「大丈夫だよ。二人が出し過ぎない様に気を付ければいいから」
「はひぃんっ!?」
「んああっ!?」
「こらこら、言ったそばから気を付けないと♪」
秘所に指が差し込まれただけで春香と秋香は潮噴きし、今までにないほど感度が高まっていた。このままではマナもすぐに無くなってしまい、アクマに襲われたらひとたまりもない。