「も、もう駄目だよぉっ!!これ以上されたら変身解けちゃう!!」
「もう十分にマナは放出したんじゃないの!?」
「大丈夫、二人のマナがなくなりそうになれば補給すればいいんだよ。俺のこいつでね」
「「っ~~~!?」」
狩人は肉棒を取り出しただけで春香と秋香は震え、彼の言う通りに精液を補給すればマナは回復する。だが、狩人は現在は分裂の魔法で既に二人に別れており、今回は二人同時に犯すのはできない。
「今日は一人だから交代でやるしかないね。そういうわけだから……まずは秋香からだね」
「えっ!?わ、私!?」
「そんなぁっ、狩人くぅんっ……」
秋香は自分が先に指定されて驚き、一方で後回しにされた春香は涙目を浮かべる。そんな彼女に狩人は微笑みながら持ってきていた道具を取り出す。
「代わりに春香にはこれをあげるよ」
「えっ……こ、これ何?」
「まさか……バイブ?」
狩人は取り出したのは先日のパチンコで得た金で購入したバイブであり、それを春香のクリトリスに押し付けて起動させる。その直後、激しい振動で刺激された春香は目を見開く。
「んひぃいいいっ!?」
「わあっ!?お、お姉様!?」
「おっと、ちょっと刺激強すぎたかな?まあ、しばらくすれば慣れるよ」
「ま、待って!!これ、外してっ……んぅうっ!?」
バイブを取り外そうと春香は手を伸ばすが、狩人の購入したバイブはランダムで振動が変化するため、まともに動く事もできない。その間に狩人は秋香のお尻を開き、肉棒を構えた。
「秋香も頑張らないと春香に負けちゃうよ」
「もう、先輩たらドSなんだから」
「そういう秋香はドMでしょ?」
「ち、違うもん!!いいから早く挿入れてぇっ♡」
「はいはい♪」
狩人は秋香の秘所を広げ、肉棒を差し込もうとした。だが、彼女の尻穴を見て考え込み、ここは敢えて先に尻穴に挿入した。
「今日はこっちから♪」
「ひぐぅうううっ!?お、お尻ぃっ!?」
「んああっ!?また、イっちゃう!!」
まさかのアナルセックスに秋香は目を見開き、一方で春香は立っていられずにへたり込み、床に愛液の水溜まりが出来上がる。狩人は尻肉に肉棒を締め付けられながら春香と秋香の痴態を観察する。
既に二人の乳液と愛液によって大量のマナが放出されているが、今の所はアクマが現れる様子はない。だが、もっと二人を気持ち良くさせてマナを放出させれば必ずアクマは訪れるはずだった。
「ま、またお尻なんて……先輩の変態、アナルレイプ魔ぁっ!!」
「ひどいこと言うな……そんな子にはお仕置きだ!!」
「んああっ!?いきなり奥ぅっ!!」
「あ、秋香ちゃんずるい……私も狩人君のおち〇ぽ欲しいぃっ!!」
「大丈夫、すぐに挿入れてあげるよ」
「はぅうううんっ!?」
肉棒を尻穴から引き抜くと秋香は果てたのか潮噴きし、続けて狩人は春香の秘所を開くと、一気に子宮まで貫く。
「んあああああっ!!お、おち〇ぽぉっ、気持ちいいよぉっ!!」
「くぅうっ……いつもより滑りがいいから気持ちいいよ」
「やああっ!?意地悪ぅっ!!お姉様にだけおマ〇コなんてぇっ……」
「秋香もちゃんとしてあげるよ。でも、まずは春香から補給しないとね」
狩人は激しく腰を振り、秘所を責め立てる。ようやくの挿入に春香は絶頂を迎え、幾度も果てる。
「イくぅっ!!またイくぅうううっ!!」
「ふふっ、今の所は春香の圧勝だね」
「やぁんっ……先輩、早く私もぉっ!!」
「分かった分かった……なら春香、全部受け止めなよ!!」
「んひぃいいいいっ!?」
膣内射精された春香は激しく身体を痙攣し、精液が子宮を満たしてマナを回復する。その瞬間、彼女の大きな胸がさらに膨らみ、母乳があふれ出す。
「ああんっ!?おっぱい止まらない!!気持ちいいよぉっ!!」
「ちょっと注ぎ過ぎたかな?さあ、次は秋香だよ♪」
「き、来てぇっ……おマ〇コぉっ♡」
秋香は狩人に股を広げ、そんな彼女に狩人は押し倒して肉棒を挿入する。待ちに待った肉棒に秋香は声を抑えきれなかった。
「イくぅううううっ!!」
「くぅうっ!?やばい、また射精る!!」
先ほど射精したばかりだが、秋香の秘所が想像以上に締め付けて狩人は射精しきれなかった分を放つ。いきなり膣内射精された秋香は目を見開き、狩人は彼女に舌を伸ばす。
「ふうっ、あんまり気持ち良すぎて射精しちゃったよ」
「あ、熱いの入ってくるぅっ♡」
「さてと、獲物は釣れたかな?」
狩人は十分にマナを放出したと判断すると、空を確認した。すると巨大な怪鳥が屋上に現れ、狩人たちの前に降り立った。
――チュンチュンッ!!
狩人たちの前に現れたのは巨大雀であり、恐らくは雀に寄生したアクマだと思われた。春香と秋香のマナに釣られて現れたアクマに狩人は笑みを浮かべた――
――同時刻、アクマの出現に気付いた天使は中等部の校舎から抜け出していた。彼女は高等部の校舎の屋上に現れた巨大雀を確認し、即座に変身して魔法少女エンジェルに変わった。
(アクマがどうして学校の屋上に……あ、あれは先輩!?)
魔法少女に変身すると視力も強化され、巨大雀の前にへたり込んだ狩人の姿を捉えた。彼が襲われているとしか思えない光景であり、やはり狩人の言っていた通りにアクマに狙われている話は本当だったのだエンジェルは確信した。
(お姉ちゃん達がいない!?学校にいる間は傍から離れないと言ってたのに……いや、今は考えている暇はない!!)
春香と秋香の姿ない事にエンジェルは疑問を抱くが、彼女は魔法少女として一般人である狩人を救うために瞬間移動の魔法を使う。彼女の身体が光と化して消え去り、一瞬にして狩人の前に立つ。
「魔法少女エンジェル参上!!」
「エ、エンジェルちゃん!?格好良いけど、その決め台詞はいる?」
「あ、秋香お姉ちゃんが人前では必ず名乗れって言われて……って、今はそんな事はどうでもいいんです!!」
「チュンッ!?」
エンジェルは狩人を庇うように立つが、へたり込んだ狩人は立ち位置的にエンジェルのパンツが丸見えだった。変身した時のエンジェルは十六才ぐらいの肉体に成長し、やはり春香や秋香ほどではないが男受けの良さそうな体つきをしていた。
むっちりとしたお尻に掌に収まり切れるぐらいの胸、それでいながら無駄なぜい肉は一切なく、幼さを残る顔立ちは男心をくすぐる。しかも彼女の履いているパンツは他の二人と比べて特徴的だった。
「エンジェルちゃん、その年齢でクマさんパンツはどうかと……」
「わああっ!?み、見ないでください!?」
「ちょ、前々!!危ないよ!?」
狩人にパンツを見られている事に気づいたエンジェルはお尻を隠すが、巨大雀は彼女に押しかかろうと嘴を下ろす。
「チュンッ!!」
「おっと、そうはいきませんよ!!」
「おおっ!?」
他の二人は肉弾戦を得意とするが、エンジェルは魔法の力を駆使して戦う。彼女は両手を構えると魔法陣が空中に展開され、巨大雀の嘴を弾き返す。
「チュチュンッ!?」
「どうやらそこまで強くないアクマのようですね。この程度なら僕一人で大丈夫です。でも、どうしてお姉ちゃん達はいないんですか?」
「春香と秋香は……他のアクマを見つけてそっちを相手にしてるんだ。俺だけを逃がしてくれたんだけど、こいつが現れたんだ」
「そ、そうなんですか?でも、二人が相手にしないといけないぐらいの強いアクマなら気配は感じるはずなんですけど……」
異世界人であるエンジェルは悪魔を感知する能力もあるが、この校内で感じたアクマは目の前にいる巨大雀だけであり、他にアクマの気配は感じない。狩人に憑依したアクマは現在は気配を殺しているので気付かれていない様子だった。
(流石に言い訳が苦しいか?けど、まさかやり過ぎて倒れてるとは言いにくいしな。分裂体の俺達は授業を受けてるし)
春香と秋香はエンジェルが駆けつける前に校内に移動させ、現在は体力が回復するまで動けない。そのために頼りとなるのはエンジェルだけだった。
「チュチュンッ!!」
「とりあえずは僕一人でアクマを退治します!!大丈夫、これぐらいの相手なら平気です!!」
「頼んだよ!!俺は春香と秋香を呼んでくるね!!」
「はい!!お願いします!!」
エンジェルは狩人を守るために巨大雀に立ち塞がり、今の内に狩人は校内に戻ろうとした。屋上に一人だけとなったエンジェルは杖を構えると、アクマに目掛けて攻撃魔法を繰り出す。
「浄化の光よ、敵を打ち消せ!!ホーリースマッシュ!!」
「チュチュ~ンッ!?」
「え、殴るの!?」
魔術師でありながらエンジェルは杖で巨大雀を殴りつけて退治し、そんな彼女の戦い方に狩人は驚愕した。もしも正体がばれた場合、雀のように自分も殴り倒されるのかと思うと絶対にばれないように気を付ける事にした――
――アクマの討伐を完了した後、どうにか体力が戻った春香と秋香は天使と合流した。アクマが現れた時に二人が駆けつけられなかった理由は秋香が上手く誤魔化してくれたお陰で助かったが、流石に今回は狩人も反省した。
(マナを消費して引き寄せるのは二人の負担が大きいな。アクマにいつ襲われるか分からないし、他の方法を考えるか……)
エンジェルにアクマに狙われている話を信じさせるための作戦だったが、流石に目立ち過ぎた。学校内ではアクマが現れたという事で大きな話題となり、学校の周りには野次馬が集まった。これでは授業どころではないため、生徒は急遽下校させた。
明日も休校になると連絡が届き、急な休みに狩人は考え込む。これから外に出る時は護衛役として魔法少女の一人と行動を共にする事になり、三人と離れている間はスマホを携帯し、いざという時は天使に連絡して瞬間移動で駆けつけてくれる約束をしていた。
(明日の護衛はどっちだろう。まあ、どっちにしても楽しめそうだな)
狩人は明日の登校を楽しみにしており、二人のために購入した道具を見て笑みを浮かべた。