――翌日の朝、狩人の元に訪れたのは秋香だった。ジャンケンを行ったうえで勝ったのが彼女らしく、今日一日は一緒についてくる事になった。
「えへへ、先輩とデートできるなんて嬉しい♪」
「デートじゃなくて護衛でしょ?まあ、たっぷり可愛がってあげるけどね」
「やんっ!?もう、こんな所でお尻触っちゃ駄目ぇっ♡」
秋香は恋人のように腕を組み、惜しげもなく豊満な肉体を押し付ける。先日の勝負では春香とは引き分けに終わったが、今日は護衛役として狩人の傍から離れない。
狩人は隙あらば春香のお尻を撫でまわし、今日は彼女のために色々と用意していた。人気のない路地裏に移動すると、彼女のスカートを捲り上げてショーツの中に手を伸ばす。
「声を上げたら駄目だよ」
「や、やだぁっ……またお尻の穴ぁっ!?」
「秋香は本当にこっちの穴が弱いね」
尻穴に指先が触れるだけで秋香は感じ、こちらの方は春香よりも感度が高い。悪戯はほどほどにしておいて狩人は先日に春香に利用したバイブを取り出し、それを秋香の秘所に差し込む。
「今日一日はこれを付けてもらうよ」
「そ、そんなぁっ!?バレちゃうよぉっ!!」
「我慢できたら帰った後にめちゃくちゃにしてあげるよ」
「っ……♡」
狩人の命令に逆らえず、秋香はバイブを秘所に挿入した状態で過ごす。道を歩く途中で狩人はスイッチを入れて刺激してくるため、太ももに愛液が垂れる。
「やぁっ!?な、膣内で動いて、どんどん奥にイっちゃう」
「ちゃんと我慢してね」
「先輩の意地悪ぅっ……んぅうっ!?」
秋香が生意気な口を叩く度にスイッチで強弱を操作し、たっぷりと彼女の反応を楽しんだ後はカラオケに入り、約束通りに腰が抜けるまで犯した――
――同時刻、春香は生徒会の副会長の男子に呼び出された。副会長は同じ二年生で学園の女子からの人気が高く、役職柄春香と行動を共にする事が多いので付き合っているのかと勘違いされる事が多い。実際に副会長は春香に好意を抱いており、彼女を呼び出して告白した。
「生徒会長、俺と付き合って下さい」
「ええっ!?ご、ごめんなさい!!」
「なっ!?」
急に告白された春香は困った表情を浮かべながらも即座に断り、まさか断られると思わなかった副会長は焦る。彼は今まで女子に告白されて断られた事はなかったが、春香に断られて苛立つ。
(こ、この女!!この僕の方から告白してやったのに断るなんて……いや、もしかして照れているだけか?)
自惚れが強い副会長は春香が恥ずかしがって告白を断っただけと考えるが、そんな彼に春香は恥ずかし気な表情を浮かべて返事した
「私、好きな人がいるから付き合えません。本当にごめんなさい」
「何だって!?い、いったい誰なんですか?」
「それは……狩人君なの」
「狩人!?あの庶務の!?」
副会長はよりにもよって同じ生徒会役員である狩人が春香に好意を向けられている事に苛立ち、彼が春香に好意を抱いているのも知っていた。
(おのれ!!絶対に許さないぞ!!)
復讐の炎に燃える副会長だが、この彼が後にとんでもない騒ぎを起こす事になる――
――翌日、生徒会室にて副会長はカメラを持参した状態でロッカーで待ち伏せしていた。最近に彼は春香と狩人が生徒会室で遅くまで残っている事を知っており、二人が何をしているのか秘密を暴くためにロッカーに隠れる。
(あの清楚な生徒会長が狩人といかがわしい事をしているなど思えんが……念のために録画の準備をしなければ!!)
もしも二人が生徒会室にて不純異性交遊をしていた場合、副会長はカメラで撮影して教師に報告するつもりだった。そして彼がロッカーに隠れているのも知らずに狩人と春香は生徒会室にて口づけを行う。
「んぅうっ♡狩人君、昨日は寂しかったよ?」
「んむぅっ、ごめんごめん、でもじゃんけんに負けたのは春香でしょ?」
「それはそうだけど……ちゅっ、れろぉっ」
二人は舌を絡め合いながら、その光景を見て副会長は愕然とした。誰よりも清楚だと思っていた生徒会長がまさか他の男と淫らにキスをしている姿を見てショックを受ける。
(か、狩人の野郎!!よくも俺の生徒会長を!!だ、だがここで出るわけにはいかん……しっかりと証拠を撮らなければ!!)
怒りのあまりにロッカーから飛び出しそうになったが、決定的な証拠を撮らなければならない。しかし、その瞬間はすぐに訪れた。
「じゃあ、いつも通りにフェラから頼むよ」
「あはっ♪もうおっきくなってるね」
「っ……!?」
あっさりと狩人は肉棒を取り出し、それを春香は頬を赤らめながら腰を屈めて肉棒を掴む。早くも証拠を撮影できた副会長だが、春香が積極的に肉棒を舐める姿に興奮してしまう。
「れろぉっ、ちゅっ、もう狩人君たらぁっ……こんなに我慢汁出してる♡」
「うあっ……春香もすっかり上手くなったね」
「狩人君が毎日させるからだよ……んちゅっ」
副会長は狩人が春香にフェラをさせる姿に怒りを抱く一方、こんなにもエロい彼女の姿を見るのは初めてだった。春香は肉棒を丹念に舐め上げ、舌先で尿道を刺激し、亀頭の裏側まで舐める。
最初の頃よりも春香は肉棒に対して抵抗感は消えてなくなり、喉の奥まで加えて吸い上げる。その光景に副会長は溜まらずに自分の肉棒を扱く。
(くそっ!!悔しいがなんてエロいんだ!!それに狩人の奴、あんなに大きいとは……)
狩人の肉棒はアクマの憑依で成長しているが、元々彼の肉棒は副会長よりも大きい。男として負けた気分になるが、動画の撮影は辞めない。
(この動画でお前達を退学にさせてやる……ぬおっ!?)
春香はフェラでは物足りず、胸を露出させた。ブラジャーを脱いだ途端に春香のGカップの巨乳が露となり、副会長はガン見した。
「うわぁっ、前よりも大きくなってない?」
「そ、それは狩人君のせいだよ。毎日いっぱい揉んだり吸ったりするから……ひゃんっ!?」
先日の屋上での一件以降、春香は感じると乳液が出るようになった。前の時ほど大量に噴き出すことはなくなったが、感度が高まると勝手に噴き出すようになった。
乳首から乳液を垂らしながら春香は肉棒を挟み、左右の胸を上下別々に動かす。秋香よりも胸が大きく、しかも柔らかいのでパイズリに関しては春香が勝る。
「くぅうっ……やっぱり春香のパイズリは最高だよ!!」
「あんっ、そんな事を言って秋香ちゃんにもさせてるくせに……」
「秋香のも気持ちいいけど、春香の方が好きだよ」
「う、嬉しい……ならいっぱいサービスするね」
「おおっ!?」
春香はパイズリしながら亀頭を吸い上げ、それを見た副会長は歯を食いしばる。まさか好いている女子が他の男の肉棒に夢中など嫉妬でどうにかなりそうだが、同時に何とも言えない高揚感を抱く。
(あの会長がこんな事を……くそっ、カメラが止められない!!何処までやる気だ!?)
副会長はカメラを回し続け、もう二人を追い詰めるよりもどこまで行為が続くのか気になった。狩人は春香の頭を掴み、口内射精した。
「全部飲んで!!」
「んぷぅうううっ!?」
口の中に射精された春香は身体を震わせ、彼女が全部飲むと肉棒を引き抜く。その様子を見て副会長はロッカー内で射精した。
(くぅっ……ゆ、許せん!!俺の会長を好き勝手しやがって!!必ずお前だけは退学させるからな!!)
射精した事で興奮が収まった副会長は歯を食いしばるが、そんな彼に狩人は笑みを浮かべる。まるで自分に笑いかけた狩人に副会長は焦った。
(ば、馬鹿な!?まさか気付かれて……いや、そんなはずはない!!)
狩人に自分が気付かれているのかと副会長は不安を抱くが、わざとなのかあるいは本当に気付いていないのか、狩人は性行為を続けた。
「春香、ちゃんと朝から付けてきた?」
「つ、付けてるよ。だから早く抜いてぇっ」
「いい子だね」
スカートを捲ると狩人は朝から春香の秘所に差し込んでいたバイブを取り出し、今日の朝から入れっぱなしだった。彼女は学校にいる間も取り外さず、そのせいでショーツは愛液で湿っていた。
(バイプだと!?そんな物まで……この変態め!!)
狩人はバイブを外すと春香の秘所を開き、変身していないので犯す事はできないが、秘所を味わう事はできた。彼女を椅子に座らせた状態で顔を股に突っ込み、愛液を吸い上げる。
「ちゅるるるっ!!」
「やぁあっ!?お、おマ〇コ駄目ぇっ!?敏感になってるからぁっ!!」
「はぁっ、こんなに本気汁が出てるよ。もう我慢できないんでしょ?」
「ううっ……意地悪しないで早く挿入れてよぉっ♡」
「っ……!?」
肉棒の挿入を求める恋香に狩人は笑みを浮かべ、副会長は流石にこれ以上は見ていられなかった。もしも好きな女の子が挿入される場面を見たら頭がどうにかなってしまう。
十分に証拠映像は取れたため、副会長はロッカーから飛び出そうとした。だが、何故かロッカーは開かず、いくら力を込めてびくともしない。
(ど、どうなってるんだ!?これはいったい……)
実は狩人はロッカーに誰かが隠れている事に気づき、事前にロッカーに細工を仕掛けて置いた。ロッカーは外側から開かないように鍵をかけ、さらに音が鳴らないように天使に特別な魔法を施して貰う。
実は生徒会室は狩人の提案で天使の魔法で音を一切漏らさないように改造していた。外側からの音は聞こえるが、内側の音は聞こえないように細工しており、この時にロッカーも同じ魔法をかけてもらう。つまりロッカーにいる副会長は外の音は聞こえるが中から声をかける事もできず、二人の邪魔をできなかった。
「じゃあ、お尻を向けて♪」
「う、うん。あ、でも変身しないと……」
「大丈夫だよ。今日はこっちだからね」
「ひああっ!?」
『な、何だとぉっ!?』
狩人は春香にお尻を向けさせ、ショーツをずり下げる。ロッカーにいる副会長から見えないように気を付け、狩人は肉棒を秘所にこすりつけて愛液で濡らしてから尻穴に構えた。
「久々にお尻でしようか。こっちならこの姿でも大丈夫でしょ?」
「も、もう狩人君たらぁっ♡」
「嫌ならやめるけど?」
『あ、当たり前だ!!尻穴に挿入れるなんてあり得ないだろ!!』
副会長は春香が断ると思ったが、彼女は火照った表情を浮かべて自ら尻肉を開き、狩人の肉棒を受け入れるために尻穴を開く。そんな彼女に狩人は笑みを浮かべて挿入した。
「い、いいよ。お尻に挿入れてぇっ♡」
「じゃあ、イくよ!!」
「はぁああああんっ!?」
『そ、そんな……あの会長がアナルまで!?』
尻穴に挿入されたとは思えないほど甘い声が生徒会室に響き、久々に春香の尻内に肉棒が締め付けられる感覚に狩人は笑みを浮かべた。普段は秋香とアナルセックスをする事が多いが、やはり春香の尻穴は極上の肉穴だった。
妹の秋香はゆっくりと引き抜くと感じやすいが、春香の場合は小刻み突くのが感じるらしく、彼女は激しく乳を揺らしながらあえぐ。
「んああっ!?おち〇ぽぉっ、またおっきくなってるぅっ!!」
「春香のケツマ〇コ、やっぱり最高に気持ちいいね!!」
『う、嘘だ!!あの会長が尻の穴であんな……くっ、どうして開かないんだ!?』
春香が犯される姿に副会長はたまらずに出ようとするが、ロッカーはびくともしない。外から聞こえてくる声と隙間から見える二人のやり取りを見て肉棒を勃起させるのが精いっぱいだった。
「あんっ、あんっ、あはぁんっ!!お尻ぃっ、激しいよぉっ!!」
「くぅっ、このまま射精してもいい?」
「い、いいよ!!お尻の奥まで犯してぇっ!!」
「ああ、なら一気にイくよ!!」
『うう、会長……!!』
憧れの生徒会長が他の男に犯される姿に副会長は涙を流し、その一方で肉棒をしごくのを止められない。そして副会長が放つ寸前に狩人も尻内に射精した。
「イけぇえええっ!!」
「はひぃいいいんっ!!」
『うぐぅっ……』
狩人は果てると春香も絶頂を迎え、そんな二人を見て副会長はロッカー内で射精した――
――狩人が春香と行為を終えた後、副会長はロッカーの後始末を終えてから帰宅した。何故か春香と秋香が汚した部屋は元通り綺麗になっており、家に帰って確かめようとしたカメラの記録が消えていた。
「ど、どういう事だ!?僕は確かに撮影したはずなのに……」
副会長のカメラが壊れたのは狩人の仕業であり、実を言えば副会長がロッカーの掃除をしている隙に彼は気付かれないようにカメラの記録を消しておいた。復元もできないように念のために細工も施し、これで副会長は二人の行為の証拠を失った。
「まさか今日の出来事は夢だったのか……そ、そうだな。そうと考えるしかないな」
自分が今日見た光景は全て夢だと思い込み、これ以上に春香達と関わるのは止めておく事にした。春香は確かに美少女だが、学園内には他の可愛い女の子はいた。
「やはり僕の好みは会長の妹の秋香さんだな……よし、明日告白しよう!!」
ちなみに秋香に告白した副会長はあっさりと振られ、学園の二大美女に告白して振られた男として学園で噂になるのは先の話である――