――翌日、早朝に狩人たちは洗脳のアクマが浄化した場所に辿り着く。そこは旧校舎であり、現在は生徒の立ち入りが禁止されている場所だった。
「ここだよ。この教室でアクマを倒したんだよ」
「へえ、旧校舎なんて初めて入ったけど意外と綺麗だね」
「今も人の出入りはあるみたいだよ。運動部以外の部活の部室にも利用されてるんだって」
『そんな事はどうでもいい。それよりも……やはり、生きていたか』
狩人たちが教室に入った途端、アクマの気配を感じ取る。姿は見えないが教室内にアクマがいるのは間違いなく、狩人に憑依したアクマが対話を試みる。
『洗脳よ!!居るのなら出て来い!!』
『っ……!?』
吸収のアクマの呼び声に反応したのか、教室内の気配に変化が生じた。狩人たちには見えもしないし聞こえないが、アクマ同士での会話が行われた。
『なるほど、そう言う事か。肉体を失ったせいで力の大半を失くしたか』
『…………』
『ふざけるなよ、我は魔法少女の手先ではない!!その証拠にお前を復活させてやるのを協力してやる』
「え?」
アクマの言葉に狩人は呆気に取られ、てっきり吸収して能力を奪うのかと思った。だが、現時点で洗脳のアクマは力が弱すぎて能力を奪えない。
『今の状態で吸収しても洗脳の能力を奪える保証はない。奴を復活させてからでなければ能力は手に入らない』
「でも、どうやって復活させるんだよ?」
『忘れたのか?前にお前の女二人にやらせただろう?』
「あ、もしかしてマナか?」
「「えっ?」」
狩人は春香と秋香に振り返り、かつて二人はアクマを呼び寄せるためにマナを放出した時があった。前回の時は母乳と愛液にマナを込めていたが、今回はさらに一工夫を加えるという。
『お前達、今日の放課後になったらここに来い。それと来る前にしっかりと汗をかいて来い』
「な、何言ってるの?」
「えっと、運動してから来ればいいの?」
「頼むよ二人とも、こいつの言う事を聞いて欲しい」
「もう、先輩たらアクマに甘いんだから」
「よく分かんないけど、分かったよ~」
狩人に頼まれては二人は断れず、放課後にアクマを復活させる準備の手伝いを引き受ける――
――放課後、春香と秋香は旧校舎の教室に訪れると狩人が待ち受けていた。二人が来ると狩人に憑依したアクマが話しかける。
『お前等、汗をかいて来いと言っただろう!!』
「え!?い、一応は運動してきたけど……」
「本当はシャワーを浴びたかったのに、タオルで拭いただけで我慢してきたんだから!!」
「まあまあ、そう怒らないで」
汗を拭いて来た二人にアクマは激高し、これから洗脳のアクマを蘇らせるためには二人が汗をかいた状態でなければならない。仕方ないのでアクマはこのまま始める事にした。
『例の下着は履いてきたんだろうな?』
「は、履いて来たけど……これはちょっと大胆過ぎるよ」
「こんな下着、何処で手に入れたの?変態過ぎて引いちゃうんだけど……」
「おおっ!?」
春香と秋香はスカートを捲ると、変身で造り出した下着ではなく、狩人とアクマが事前に用意した下着を履いて来ていた。二人は尻穴の部分だけがくりぬけたショーツを履いており、ブラに関しても布綿製が小さくて透ける素材で構成されていた。
(いろんな下着履いて来たけど、こんな変態さんみたいなの初めてだよぉっ♡)
(絶対必要だとか言ってたけど、絶対に先輩の趣味でしょ♡)
今までも散々に恥ずかしい姿を見られたとはいえ、ここまで恥ずかしい下着を着せられて二人とも興奮していた。そんな二人を見て狩人は我慢できずにアクマに伝える。
(本当にこのままやるのか?)
(そうだ。それが奴の要望だからな……安心しろ、しくじりはしない)
これから行うのはアクマの復活に必要な儀式であり、今から狩人は洗脳のアクマに身をゆだねる。そのためには分裂の魔法で三人に別れる必要があった。
「春香、秋香、俺に分裂の魔法をかけて」
「え?二人で一緒に?」
「そんなことして大丈夫なの?」
『問題ない。さあ、やれ!!』
これまでは分裂の魔法は狩人は二人にしか分かれられなかった。だが、春香と秋香が魔法をかけると彼の肉体は三人に別れた。
「わわっ!?か、狩人君が三人になっちゃった!!」
「ま、まさか三人で私達を犯すの?」
「くくく、安心しろ。お前等の相手はこの二人だけだ。まあ、三人がお望みなら参加してやらんでもないがな」
「あ、お前がアクマか」
「おおっ、変な感じだな」
三人の内の狩人の一人はアクマが憑依しており、彼は性行為に参加するつもりはない。その代わりに準備を行い、まずは二人の狩人に洗脳のアクマを憑依させる必要があった。
洗脳のアクマは先の戦闘で実体を失っており、まずは吸収のアクマが洗脳のアクマを誘導して二人の狩人に憑依させる。狩人の肉体には既に吸収のアクマが憑りついており、通常であれば一人の人間に複数のアクマは取り付けない。そこで分裂の魔法を利用して肉体を三つに分ける。
吸収のアクマが憑依した分裂体以外は生身の人間であり、彼等に洗脳のアクマを憑依させて二人を犯させる。事前に春香と秋香は大量のマナを蓄積させており、二人を犯す事で洗脳のアクマは力を取り戻す算段だった。
「ううっ……はっ!?こ、ここは!?」
「まさか、本当に戻ったのか!?」
「狩人君?どうかしたの?」
「待ってお姉様!!先輩の額にアクマの変な紋様が!!」
『変とは何だ!?』
二人の狩人の額にアクマの紋様が浮き上がり、憑依に成功した。彼等は自分の身体を確かめると、春香と秋香に視線を向けた。現在の二人は変身しており、アクマ達は笑みを浮かべた。
「思い出したぞ、あの時の小娘!!」
「きゃあっ!?」
「よくもあの時は邪魔をしてくれたな!!」
「やんっ!?」
魔法少女に浄化された恨みを思い出したアクマ達は二人を取り抑え、制服を脱がして下着姿にさせる。そして二人を壁際に追い込み、お尻を突き出した状態で立たせる。
「はあっ、何だこの下着は……尻穴が丸見えじゃないか」
「い、いやぁっ!?見ないでぇっ!!」
「このっ、調子に乗らないで……ひゃうんっ!?」
「くくく、むんむんに蒸れているな♡」
運動したばかりで緊張したせいで二人は瞬く間に汗だくなり、吸収のアクマがライフジュエルに細工を施した事で二人の体液はマナが込められていた。今の二人は母乳や愛液だけではなく、汗の一滴さえもマナが混じっていた。
マナはアクマにとっては好物であり、洗脳のアクマは二人の尻汗を舐め上げながら尻肉を鷲掴み、下着から露出した尻穴を覗き込む。
「はあっ、綺麗なケツマ〇コだ♡」
「や、やだぁっ……もう見ないでぇっ」
「こ、この変態!!」
「生意気な子娘だな♡」
いくら相手が狩人の肉体だとしても、アクマに憑依された状態で犯されるのは二人も抵抗感があった。しかし、二人の肉体は狩人に何百回と犯されたため、身体が勝手に反応してしまう。
「そろそろいただくぞ」
「ひゃああっ!?ひ、広げちゃあっ!?」
「覚悟は良いな?」
「ま、まさか、駄目ぇえっ!?」
二人のアクマは春香と秋香の尻穴を広げ、躊躇なく吸い上げる。尻穴を激しく吸い上げられた二人は目を見開く。
「「はひぃいいいんっ!?」」
「んむぅっ♡」
「ちゅぱっ♡」
『くくく……存分に楽しめ』
これまでのセックスで二人の桃尻は全体が性感帯と化しており、アクマ達は責め立てた。