――春香と秋香は目を覚ますと、二人は変身が解けている事に気づく。しかも衣装も「逆バニー」の格好に変わっており、学校の屋上に連れられていた。
「うっ……こ、ここは!?」
「ふああっ、おはよう秋香ちゃん……って、何この格好!?」
「お姉様、変身が解けちゃってる!?」
「そ、そういう秋香ちゃんも!?」
二人は変身が解けており、再度変身しようにもライフジュエルが反応しなかった。そんな二人の元にアクマの二人が訪れた。
「気分はどうだ?魔法少女……おっと、今はただの人間だったな」
「ア、アクマ!?」
「私達に何をしたの!?」
「おいおい、人聞きが悪いな。お前等の正体を隠したのは俺達だぞ」
アクマ達は二人が変身を解く瞬間、旧校舎に集まっていた男子生徒を気絶させた。彼等のスマホは回収して撮影動画と写真は消去し、洗脳の能力で記憶も消した事を伝えた。
「さっきの奴等はお前等の事をすっかり忘れている。良かったな、これで明日からも平気に通えるぞ」
「よ、よくもそんなこと!!そっちが私達の変身を解いたくせに!!」
「何を言う?勝手に変身を解いたのはお前達の方だろう。それにまだ終わっていないぞ」
「終わっていないって……ひゃんっ!?」
春香と秋香を立たせるとアクマは二人の秘所を開き、変身を解いてるために二人の秘所には処女膜があった。それを思い出した二人は顔色を青ざめる。
「う、嘘でしょ?だってそこはまだ……」
「いや、止めて……」
「もう遅い」
「お前達は負けたんだ」
二人のアクマは既に肉棒を勃起させ、完全にアクマとしての力を取り戻していた。このままでは二人の処女が散らされるため、必死に二人は逃げようとした。
「い、いや!?やだよっ!!狩人君助けて!?」
「先輩以外のおち〇ぽなんて絶対やだぁっ!!」
「無駄だ、もうお前達は魔法少女ではない」
「お前達は……ただの負け犬だ!!」
アクマは嫌がる二人を抑え付け、秘所に肉棒を押し込む。いくら肉体は狩人でもアクマに乗っ取られた彼に犯されるのだけは嫌だった。
(狩人君、助けてぇっ!!)
(先輩、早く来てぇっ!!)
二人の秘所に肉棒が押し込まれた時、屋上の扉が開いて先ほどの男子生徒達が駆け抜けてきた。
「居たぞ!!こっちだ!!」
「間に合った!!早く助けるぞ!!」
「うおおおおっ!!」
「な、何だお前等は!?」
「どういうことだ!?」
「「えっ!?」」
まさか男子生徒達が助けに来た事に春香と秋香は驚き、アクマは二人から引き剥がされる。本来であればただの人間がアクマに憑依した人間に敵うはずがないが、彼等全員が信じられない力を手にしていた。
「ま、まさか貴様等は!?」
『調子に乗り過ぎたな。誰が生身で犯していいと許可した?』
「そ、その声はまさか!?」
「狩人君に憑りついたアクマ!?」
男子生徒全員の姿が代わり、その正体は狩人の分裂体だった。本来であれば分裂体は一度の魔法で二つにしか分割できないが、吸収のアクマはとある方法で分裂体の数を増やしていた。
吸収のアクマは春香と秋香を狩人が犯した際、彼女達の能力を吸収して「分裂」の魔法も覚えた。そして二人の魔法で三人に別れた後、狩人と吸収のアクマは更に分裂の魔法を自分自身に施す。一人が二人に増えると、その二人がさらに分裂の魔法で数を増やし、どんどんと数を増やした。
春香と秋香の痴態を撮影した男子生徒は吸収のアクマが「幻覚」の能力で別人に化けた「狩人」であり、幻覚の能力はアクマが手を組んだ同胞の能力だった。
天使を襲撃した際に散った仲間のアクマの能力は他にも「色欲」「念話」のがあり、色欲は性欲を奮い立たせて精力を増強させる能力、念話は心の中で他の人間とテレパシーで会話する能力であり、どちらも普段の狩人に使用している。
『幻覚は便利だが扱いが難しくてマナの消費が激しいからな。いざという時にしか使うつもりはなかったが、どうやら正解だったようだな』
「覚悟しろよお前等……もう十分にマナは回復しただろ?」
「く、くそ!!あと少しだったというのに!!」
「こうなったら逃げるぞ!!」
『逃がすと思うか?』
狩人の分裂体に取り囲まれたアクマ二人は逃げ場を失い、春香と秋香は安堵した。だが、彼女達を支える狩人の分裂体は笑みを浮かべ、二人の秘所に肉棒を押し当てる。
「さあ、出番だよ春香!!」
「ふえっ……はぅううううんっ!?」
「秋香、行くぞ!!」
「えっ……ひあああああっ!?」
肉棒が秘所に押し込まれ、処女膜を貫いて根本まで入り込む。春香と秋香は処女膜を肉棒に突き破られ、遂に処女を卒業した。
(は、挿入ってるぅっ!?本物の狩人君の……おち〇ぽぉおおおっ♡)
(いきなりだなんて……でも、嬉しいよぉっ♡)
アクマなどではなく、愛する人に処女を奪われた事に春香と秋香は歓喜する。その一方で洗脳のアクマは二人の顔を見て絶望した。
「そ、そんなっ!?」
「おのれ!!よくも俺の処女を!!」
『おっと、相棒の邪魔をするな。お前達は大人しくしろ』
複数の分裂体を操って吸収のアクマは洗脳のアクマを取り押さえ、その間に狩人は二人を思う存分に犯す。膣内を肉棒で抉り、二人の胸を揉みしだき、口づけを行う。
「んんぅっ!!ぷあっ、狩人くぅんっ!!好きぃっ、大好きっ!!」
「春香、俺も大好きだ!!」
「ああん、先輩好きぃっ!!もっとキスしてぇっ!!」
「秋香、愛してるよ!!」
二人の姉妹に狩人は嘘偽りない告白を行い、生身の彼女達を犯す事で本当の意味で自分の物にしようとする。
(変身しないで犯されたから、もう魔法少女になれないかもしれないけど……♡)
(でも、先輩の女になれるならもういい♡)
天使の説明では処女を失えば魔法少女の力を失うと聞いているが、今の二人はどんな事情があろうと狩人に犯されたいと思っていた。二人の生マ〇コは魔法少女に変身していた時以上に締まり、狩人は腰を振るのを止められない。
「春香!!膣内に射精すぞ!!」
「あんっ、膣内ぁっ!!いっぱい射精してぇっ!!」
「秋香!!孕めぇっ!!」
「あはぁっ!!先輩の赤ちゃん、孕むぅっ!!」
「「や、やめろぉおおっ!!」」
「諦めろ、この負け犬がっ!!」
洗脳のアクマは春香と秋香に手を伸ばすが、それを吸収のアクマが封じた。その直後、狩人は今まで一番の射精を行う。子宮に満たすだけではなく、秘所から溢れるほどの大量で濃厚の精液を放つ。
「イけぇええええっ!!」
「「あはぁああああんっ!!」」
膣内射精された二人は絶頂を迎えると、失われたマナが全回復する。全ての精液を吸収していないのにマナが戻ったのは狩人の精力の凄さを証明していた。
肉棒が引き抜かれると二人は笑みを浮かべ、狩人と口づけする。今までと違い、優しいキスだがそれが幸福感を抱く。そしてマナが回復した事で二人は力を取り戻す。
「二人とも……後は大丈夫だね?」
「う、うん♡」
「任せて♡」
春香と秋香は意識を集中させると、逆バニーの格好から魔法少女の姿に変身した。いつも通りに変身出来た事に春香と秋香は確信した。
「変身できた!!」
「それに力も漲る気がする……今ならもっと凄い力を引き出せるよ!!」
『ふっ……やはり処女の話は嘘だったか。ようやく忌々しい力が消えると思ったんだがな』
「く、くそぉっ!!」
「来るなっ!!来るなぁあああっ!!」
悪あがきする洗脳のアクマに春香と秋香は近づき、今までの怒りを込めて拳を振りかざす。
「この女の敵!!」
「吹っ飛べぇっ!!」
「「ぐああああっ!?」」
洗脳のアクマは打ち倒され、その力は吸収のアクマに奪われた――
――アクマの討伐完了後、生身の状態で春香と秋香は狩人と舌を交わす。処女を喪失したばかりだが、二人とも身体が疼いて我慢できなかった。
「ねえ、狩人くぅんっ……もっとしよう♡」
「先輩の生おち〇ぽ、もっと欲しいよぉっ♡」
「いいよ、いくらでもシてあげる♡」
狩人は春香と秋香を横に並ばせ、分裂体も無しでたった一人で犯す。交互に肉棒を挿入して二人を感じさせる。
「あんっ、あんっ、ああんっ!?」
「凄いぃっ、いつもより熱くて気持ちいいよぉっ!!」
「このまま膣内射精したら孕んじゃうかもね♡」
魔法少女の時とは違い、生身での性交だと赤ん坊を孕む可能性はあった。しかも現在の狩人は精力が底無しであり、二人はそれを承知で犯されていた。
(か、狩人君との赤ちゃん♡)
(先輩の赤ちゃん欲しい♡高校生だけど、ママになっちゃう♡)
二人とも狩人の赤子を孕む事に躊躇なく、むしろ膣を締め付けて射精を促す。
「うおおっ!?急に締まりが強く……そんなに俺の赤ちゃんが欲しいの♡」
「ほ、欲しいぃっ!!狩人君の可愛い赤ちゃん、産みたいっ!!」
「先輩の赤ちゃん、孕ませてぇえっ!!」
「はあっ……嬉しいよ、二人共!!」
狩人は春香の腰を掴み、一気に子宮まで突き上げて膣内射精した。続けて秋香にも射精したまま肉棒を貫き、二人の秘所は精液で満たす。
「「んはぁあああああっ!?」」
「はあっ……マジで孕んだかも♡」
二人に膣内射精した狩人は笑みを浮かべ、春香と秋香は気持ち良すぎて意識を失っていた――